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もはやコレが当たり前!?フッカフカのエア注入式コットが増殖中との噂を聞いたので調査してみた

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キャンプでテント泊をするときに、コットを使うとベッドのように高さが出たり、さらにマットを敷けば寝心地は最高になりますよね。ここで新しい提案です。このコットとマットが、最初から一体になっているものがあったらどうでしょうか?今回はまさにこのお得感しかない、エア注入式コットを3つご紹介します!

フィグインク

記事中画像撮影:筆者

コットとエアマットが合体!?進化系コットが超快適らしい

エアマット式コット
提供:フィールドア
近ごろキャンプ用ベッドの「コット」が進化していることをご存知ですか? なんとエアマットを内蔵しているものが増えて来ているんだとか。

今回はコットの新時代を感じさせる、3ブランドのアイテムをフィールドレポートしていきます!

エアマット式コットの「期待できるメリット」&「気になる点」

エアマット式コット
出典:DOD
実際に使う前にまず、エアマット式コットに「期待できるメリット」と、「気になるポイント」を整理してみます。

▼期待できるメリット
・エアが入るので、一般的なコットより寝心地がよさそう
・別途、マットを用意しなくてもいいので荷物が減るはず

▼主な気になるポイント
・収納サイズが大きくなってしまいそう
・エアを入れるのが面倒?
・価格は高めなのでは?

などなど。使ってみないことには、気になることが多いですよね……。価格は商品により差がありますが、エアマット式コットは同ブランド内のコットと比べると高めの価格設定。自身のキャンプに取り入れるかは、機能面を見てからにした方がよさそうです。

その他の気になる点はレポートをしながら確認していきます。

今、気になる3つのエアマット式コット

エアマット式コット 今回実際にレポートするエアマット式コット代表3選手はこちら!

①DOD「ハンペンインザスカイ」
②フィールドア「エアーコンパクトコット」
③イグニオ「フォールディングベッド」

同じようなコットに見えますが、どのような違いがあるのかさっそく使ってみましょう。

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