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モンベルの隠れた名品「アストロドーム」を調査!ムーンライトテントを持っている方は必見です(2ページ目)

アストロドームのここがスゴイ!3つの特徴

① 1年中キャンプで活躍する!

アストロドーム

出典:Instagram by @takahklife

アストロドームは出入口を含め、6つのパネルで構成されてます。全でフルメッシュに切り替えられるので、虫の侵入を防ぎつつ夏も涼しく過ごそうです。

全パネルがフルメッシュになるので、夏場でもアストロドームは活躍します! 虫が苦手な方も安心ですよ。(@yuya_yuya_yuya

アストロドーム

出典:Instagram by @yuya_yuya_yuya

スカートも付いているため、寒い時期でも活躍します。なかには雪中キャンプを楽しむキャンパーまで! フレキシブルに対応できるのはポイント高いですね。

② さまざまなキャンプスタイルが楽しめる!

アストロドーム

出典:Instagram by @ryuthk

大型タープですが、テントにもシェルターにもなるのがアストロドームの魅力。寒い時期は、シェルターにインナーテントをINさせるカンガルースタイルという手もアリですね。

3~4人用のインナーテントでのカンガルーも可能。(出典:毎日がキャンプ日和2

▼カンガルースタイルってなんだ?詳細はこちら

③ ムーンライトテントと連結できる!

出典:Instagram by @jinkaori

アストロドーム最大の特徴といえるのが、ムーンライトテント(3型・5型・7型)との連結。しかも最大3つと連結することができます。

たとえばグループキャンプで利用する場合、アストロドームを皆が集まるリビングルームにして、ムーンライトを寝室兼プライベート空間として利用すれば、お互い気兼ねする必要もありませんよね。

我が家の場合、アストロドームが活躍するのは冬がメイン。なので道具はすべて幕内に収めています。

就寝時は、連結させたテントを使います。息子が先に寝てしまっても、目が届く範囲にいるので安心です。(@yuya_yuya_yuya

アストロドームのここが気になる!

魅力満載のアストロドームですが、ちょっと気になる部分も。

1人での設営は難しい

アストロドームは長い3本のポールと、1本の短いポールで設営していきます。レビューの中で多かったのが、この「長いポールが通しにくい」という意見。

そこで、実際に愛用されているキャンパーさんに、設営をスムーズに行うコツを伺ってみました。

コツとしてはピンを無理に差そうとするのでなく、スリーブをポールの先端(差す)側にずらすイメージで行うと、立ち上がりやすいです。

あとは下記2点を注意すれば、設営は苦にならなくなるはず!

・本体を広げて6カ所のテープを必ず緩めておく
・ポールにアルミプラグを差すのは、説明書にある番号順にやる(下記画像の点線丸の番号順)(@yuya_yuya_yuya

アストロドーム 設営図

出典:mont-bell

ブログなどでも「アルミプラグにポールを差し込むのが難しい!」という意見がチラホラ見受けられました。

一方で「順番通りに差せば、ストレスなく立ち上がった」というレビューもあり、説明書の手順通りに行えばそれほど難しくはないようです。

慣れてくると、ペグダウンまで20分も掛からず設営できるので、他の大型幕のポールの多さや手間にゲンナリしますよ(笑)

ただ、ポールが長いので、通す時だけ2人で作業すると効率がいいです。(1人でもできないことはない)(@yuya_yuya_yuya

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