3人家族ならこのテント!ogawaのシュナーベル5、ティエラ5-EX、ポルヴェーラ34がオススメ!

2019/03/26 更新

3人家族にオススメしたいogawaのテント「シュナーベル5」「ティエラ5-EX」「ポルヴェーラ34」について詳しくご紹介!夏~冬まで快適に過ごせる機能・実用性・デザイン。すべてを兼ね備えた、ogawaが誇る3つの名作を振り返ってみましょう。


アイキャッチ画像出典:Instagram osumitakashi

3人家族なら”このテント”は外せない!

家族で楽しむキャンプ
出典:PIXTA
ビギナーから玄人まで多くのファンを抱えているogawa。今回はそんなogawaから、3人家族でゆったり快適に過ごせるテントをピックアップ!
ご紹介するのは「シュナーベル5」「ティエラ5-EX」「ポルヴェーラ34」の3つ。どれもユニークな顔を持つ、個性豊かなテントたちです。さっそくみていきましょう!

個性的なシルエットが魅力「シュナーベル5」

まずご紹介するのは、ドイツ語で”鳥のくちばし”という意味をもつ「シュナーベル5」。春~秋にキャンプをする初心者にもオススメのモデルです。

エントリーモデルによくある”被りがち問題”。シュナーベル5は価格もそれなりにするため、愛用しているキャンパーは少数派と言えるでしょう。

特徴① 構造がシンプルなので、迷わず設営できる

設営は縦3本にポールを通し、ピンに差し込んだらテントの前室部を引っ張るだけ。ここはトンネル型テントとほぼ同じ構造ですね。

あとは両サイドに2本のポールを湾曲させながら差し込むだけで、フライシートは完成。そのままの状態ならシェルターとして、吊り下げ式のインナーテントを付ければ2ルームテントになります。

設営が楽そうなので買いました。数回使用した感想としては、思ったとおり重さがほどほどで運ぶのも問題なく、設営のしやすさという点もかなり優れておりシュナーベルを選んで良かったです。(出典:楽天

特徴② 夏キャンプを快適にしてくれる、大きなメッシュ窓

ogawa_シュナーベル5
出典:ogawa
インナーもシェルターも、4面全てがメッシュになります。そのため風通しがよく、夏キャンプも快適に過ごせるのがシュナーベル5の魅力。

また通気性だけでなくルーフシートも標準装備されているため、夏こそ本領発揮するテントと言えるでしょう。

シュナーベル5は、至るところがメッシュになるという優れもの。特にインナー部分のメッシュとフライ部のメッシュが重なるところも、かなり風が入ってきそうな感じ。実際に風通しはかなり良かったです。(出典:Yosocam

こんな人にオススメ!

ogawa_シュナーベル5
出典:ogawa
・設営に時間をかけたくない
・春~秋にかけてキャンプをする初心者
・人と被りにくいテントが欲しい

1年中キャンプを楽しむなら「ティエラ5-EX」

続いてご紹介するのは、2ルームテントの最高峰モデルとして開発された「ティエラ5-EX」。こちらは中級~玄人向けのモデルで、1年中キャンプを楽しみたい人にオススメです。

前身モデルに「ティエラST」と比べると値は上がりますが、素材や換気機能がパワーアップ! エクセレントモデルにふさわしく、オールシーズン快適な居住空間を生み出してくれます。

そんなティエラ5-EXの特徴をみていきましょう!

特徴① 全方向にある出入り口

ogawa_テイエラ5 出典:ogawa
テントの全方向に出入口があるため、人も荷物も行き来しやすいのは嬉しいポイント。ドアはすべて開閉もできるので、メッシュでも暑い時は思いっきり窓を開放しましょう!

全メッシュでフルクローズした場合は、やはり 暑いです、しかし全入り口をオープンにしておけば風も通るのでかなり快適に過ごせました。(出典:ナチュラム

特徴② 広いリビングスペース!

最初にご紹介したシュナーベル5と比較してみましょう。

▼シュナーベル5のサイズ
ogawa_シュナーベル5
出典:ogawa
まずはシュナーベル5。全長は約560㎝、横幅は約265~320㎝、高さは約185~206㎝です。リビング中央部から出入り口に向かって細く伸びており、端の方だと横幅は約265㎝、高さも185㎝とだいぶスペースが狭まっていますね。

▼ティエラ5-EXのサイズ
ogawa_ティエラ5
出典:ogawa
一方ティエラ5-EXは、全長は555㎝、幅は約300~310㎝、高さは195~205㎝となっています。両端が引き締まっているシュナーベル5に対し、ティエラ5-EXの骨格ほぼ平行。

そのため幅約300㎝、高さ195㎝よりも狭くならない構造になっています。なので有効スペースは、シューベルト5よりも広いと言えます。

リビングも私たち家族人数(大人2人と子供1人)と犬のゲージでは申し分なく、他サイトの子供達が3人程遊びに来てくれていましたが、入口の張り出しも有り十分な広さです。(出典:ナチュラム

特徴③ 作業工程は多いが、設営はしやすい

ティエラ5-EXは、ベーステープで作った土台にポールを差し込んでいく設営スタイル。複雑な構造ではないものの作業工程が多いため、実践で使用する前に公式動画を見ておくと安心です。
ティエラ5-EX ポール
出典:ogawa
設営で特徴的なのは、メインポールの中央にある赤色の接続部(メインポールは銀色)。この接続部の両端にそれぞれポールを差込んでいき、ピンに固定させる構造です。

このようなポール同士を連結させる接続部があるのは、ティエラシリーズならでは。そのため備品の数が多く、総重量もやや重めです。

こんな人にオススメ!

・一年中キャンプを楽しみたい
・値段が高くても、長く使えるテントが欲しい
・広いリビングルームが欲しい

軽量さを求めるなら「ポルヴェーラ34」

これまでも紹介した2つのテントよりも、「ポルヴェーラ34」は一回りサイズが小さいミドルサイズの2ルームテント。スカート付きなので冬キャンプも楽しめるほか、初心者にも扱いやすいモデルです。
ポルヴェーラ34
出典:ogawa
前で紹介した2つのテント同様、4面全てがメッシュになり開閉も可能です。3~4人用向けですが、寝室は3人でピッタリぐらいのサイズ感。

なので2人は寝室で1人はリビングルームでコット寝というように、寝床を分散させればより快適に過ごせます。

見聞きしていた通り、設営がすごく簡単です。設営、撤収が楽になった分、ゆっくりと過ごすことができました。

3~4名用ですが、寝るのは大人3名でいっぱいです。リビングスペースは、実際使ってみると、広く感じました。我が家はだいたい、お座敷スタイルなもんで。(出典:楽天

特徴① 重さは約9kg以下!

全体的に軽量化が図られており、総重量は約8.4㎏! シュナーベル5やティエラ5-EXは15~20㎏ほどあるのに対し、約半分の重量とは驚き。また収納時はコンパクトにまとまるため、小型車でも車載できるようです。

特徴② 慣れたら10~15分、しかも1人で設営できる!

ogawa_ポルヴェーラ34 フライシートのフックを組み立てたフレームにひっかけていくアウトフレーム構造。設営は慣れてしまえば、1人で10~15分ほどで組み立てられるくらい簡単です。

独特な形状をしたコの字型のポール2本と、それらを連結させるポール2本、寝室をつくるポール2本、計6本で成り立っています。数は多いですが複雑な工程は一切ないので、初心者でも設営にそう戸惑わないでしょう。

慣れれば10分で設営できる、かつサイトで被らないのも高ポイントでした。(出典:ナチュラム

こんな人にオススメ!

・積載幅をとらない、小型の2ルームテントが欲しいファミリー
・一年中キャンプを楽しみたい
・1人でも設営できるテントが欲しい

どれも魅力的なogawaのテント!どのテントがお好みですか?

3人家族にオススメなogawaのテントをご紹介しました。結局はなにを優先するかで、あなたにとってのベストテントが決まります。

被らないエントリーモデル「シュナーベル5」、1年中キャンプで使い倒すなら「ティエラEX-5」、小型な2ルームテント「ポルヴェーラ34」。あなたがピンと来たのは、どのテントでしょうか?

2019年も新作ゾクゾク!

2019年も勢いが止まらないogawa! 飛ぶ鳥を落とす勢いで、新作のテント&タープが発表されています。今年の話題をさらうのは……?

 

Which ogawa’s tent do you choose for your family?

ogawaのテントどれを選びますか?

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eri

9歳と6歳の子どもを持つママライター。 生き物をこよなく愛する息子の欲求を満たすため、クワガタ採りや魚釣りが出来るキャンプ場を中心に出没。若い頃は超インドア派だったが、今では自然のすばらしさに魅せられています。

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