あつ~い真夏のキャンプを快適に!朝・昼・晩ストレスフリーに過ごせるグッズ

2019/05/31 更新

キャンプハイシーズンと言われる真夏のキャンプですが、暑いのが苦手な人にとっては”大変でツラい”なんてイメージを持っているのではないでしょうか?そこで真夏のキャンプも楽しく快適に過ごすためのテクニックやおすすすめキャンプ道具をご紹介します。


アイキャッチ画像出典:Instagram@ao_sora

夏キャンプって”大変!”って思ってない?

出典:PIXTA
年々暑さが厳しくなる日本の夏。「キャンプに行きたいけどこの暑さじゃ無理!」と諦めモードになっていませんか?
これを知っているだけで快適な夏キャンプが過ごせる! 真夏だからこそ楽しめるアイデアや、試してみたくなる便利グッズをご紹介します。

【朝】これからの一日の暑さに備えて対策しておきたいこと

これから気温が上昇していく朝の時間は、暑さに向けて備えたいもの。快適に過ごすための設営レイアウトや、朝のうちに用意しておきたいアイテムをチェックしておきましょう。

フルメッシュのテント+コット寝で完璧夏スタイル!

蚊帳の役割も果たしてくれるフルメッシュのテントにコットという涼しげなレイアウト。

サーカスTCの中にすっぽりとINするのもアリですが、OUTすることで夜空を堪能できるという贅沢時間も味わえます。

ITEM
DOD バッグインベッド
●サイズ:(約)W1830×D720×H155mm
●収納サイズ:(約)W510×D130×H160mm
●重量(付属品含む):(約)2.3kg
● 静止耐荷重:120kg* 材質:アルミニウム

オープンタープに日差しよけを追加する

夏場マストなタープに日よけをプラスした最強スタイル。風を通し、程よく目隠しの役割も果たしてくれて一石二鳥! 自然なミリタリーデザインなら違和感なくサイトに溶け込んでくれます。
ITEM
カモフラージュネット デザートカモ
●サイズ:約2×2m
●重量:約500g


ITEM
カモフラネット グリーン
●サイズ:2m×3m

サイズが2m×3mと大きい割に安かったのが購入の決め手。
風もよく通し、視界もそれなりに塞ぎつつ完全に塞がれるわけではないので、程よく開放感があって良い。


オープンタープ+シェルターの過保護張り

タープでロッジシェルターを完全に覆い日中の直射日光をシャットアウト。遮光効果が倍になるので、ロッジ内に熱がこもりづらく夜まで快適に過ごすことができます。

真夏の太陽を味方に!ソーラー充電アイテムを設置しておく

暑さに気をとられがちですが、夏はソーラー充電アイテムを使えば真夏の恩恵を受けることも! 午前中に設置し日中の太陽光で充電した電気を利用して、扇風機やスマホの充電などに活用できます。

ITEM
suaoki ソーラーシステム
●セット内容:ソーラーパネル、チャージコントローラー、1W LED電球(長さ3mコードつき)、2W LED電球(長さ5mコードつき)、USBケーブル、ネジ

バッテリーの容量が小さいので午前中で満充電出来る、モバイルバッテリーを使って容量拡張させて4倍の容量にしてソーラーパワーを無駄なく使ってます。
災害時の為に購入しましたが、暗くなれば点灯する機能が有るので日常でも防犯用に使用してます。



ITEM
ランドポート ソーラー式エコライト
●サイズ:縦11cm×横11cm×高さ11cm(膨らませた時)、11×11×1.5cm(収納時)
●重量:75g
●材質:ポリエチレンテレフタレート(PET)ポリプロピレン(PP)
●明るさ:強90ルーメン、弱60ルーメン

【昼】灼熱の暑さをかわすヒンヤリ涼しい過ごし方

1日の中で暑さのピークを迎えるお昼時。快適にヒンヤリ涼しく過ごすためのヒントをご紹介します!

流水麺+冷やしおでんで作業もラクラクお昼ごはん

茹でる必要のない流水麺なら準備も簡単。さらに出汁ごと凍らせた冷やしおでんをプラスすれば、暑い日中も食欲そそるヒンヤリランチの完成!

川にチェアをINして涼みスタイル

暑さから逃れるには冷たい自然の川に浸かるのが一番。チェアを置いて足水するスタイルは最高にクール! 夏ならではの楽しみ方の一つですね。


真空断熱のカップでキンキンに冷えたドリンクを楽しむ!

熱中症対策にもキンキンに冷やしたドリンクは必須! 真空断熱のカップなら氷も解けにくく、冷たいままグイッといけちゃいます。
ITEM
クリーンカンティーン インスレートパイントカップ
●サイズ:高さ16.5cm、直径8.9cm(飲み口部)
●重量:263g
●容量:473ml(16oz)

扇風機やサーキュレーターを導入!

風があるだけで快適度は段違い! 空気を循環させてくれるサーキュレーターはコンパクトで持ち運びも便利。寝苦しい夜にも大活躍してくれますよ。
マキタの扇風機なら電源がなくてもフル充電で約8時間連続使用可能。コンパクトに収納でき、無骨でスタイリッシュなデザインも魅力的です。

ITEM
卓上扇風機 CUBE
●サイズ:幅約230mm×奥行約230mm×高さ約220mm
●カラー:ホワイト、ブラック、ウッド、ダークウッド
●材質:ABS樹脂
●重量:約1.9kg

とにかくデザインがおしゃれで置き場所もキューブ型なので省スペースでOK。
風量も数段階調整がきくのでいいです。首フリもしますし、アロマ液を補充するところもあり風に乗っていい香りもします。音も最小風量だとかなり静かです。
あとタイマー設定もできるので扇風機としてもすごくいい商品です。



ITEM
マキタ 充電式ファン
●サイズ:263×330×523 mm
●羽根径:230 mm
●最大風速:120 m/min
●質量:2.2 kg(バッテリ除く)

キャンプの時大活躍です。暑い時だけでなく、テントの中の空気の循環に使ってます。欲をいえば首振り機能が欲しいですが、満足してます。


【夜】少し涼しくなってきた夜時間

虫対策を入念に!

適度に涼しくなる夜は虫の動きも活発に。快適に過ごすには、虫対策も怠れない!

そこでおすすめなのが電撃殺虫器付のLEDランタン。無音なのでテント内でも使用しても気になりません。使用後は、丸洗いできるので衛生的です。

ITEM
LEDモスキートランタン
●サイズ:直径88mm×高さ129mm×重量210g
●重量:210g

山中でのソロキャンプで使いました。点灯すると虫が群がって、しっかり効果を発揮してくれました。手入れも簡単で、水できれいに洗い流せました。これから本格的な夏キャンプで重宝しそうです。




タオルブランケットを使う

暑がりさんはシュラフではなく、タオルブランケットを使うという手も。

その他にも1枚持っておけば、コットカバーとして、またひざ掛けとしても使えるので忍ばせておきたいアイテムです。

ITEM
ペンドルトン ジャガードビーチタオル オーバーサイズ
●サイズ:101cm×177cm
●素材:コットン100%

肌触りが良く、キャンプのブランケットや川遊び後の体拭き用のタオルとしても活躍したので、もう一枚リピートしました。何枚も欲しくなります。



ITEM
SLOWTIDE タオルバスケット
●サイズ:全長190cm×幅104cm
●素材:100% コットン



ちょっとの工夫で最高の夏キャンプに

出典:PIXTA
真夏のキャンプへの不安は少しでも解消されましたか? アイテムや工夫次第で夏キャンプは思いきり楽しめる! 今回ご紹介したアイデアを参考に、快適な過ごし方を追求してみてはいかがでしょうか。

活躍すること間違いなしな、今年の夏の新作たち

変り種クーラーなど、2018年夏に発売を開始した新作も要チェックです!

Let’s enjoy camping in hot summer
真夏もキャンプを楽しもう!

紹介されたアイテム

DOD バッグインベッド
サイトを見る
カモフラージュネット デザートカモ
サイトを見る
カモフラネット グリーン
サイトを見る
suaoki ソーラーシステム
サイトを見る
ランドポート ソーラー式エコライト
サイトを見る
クリーンカンティーン インスレートパイン…
サイトを見る
卓上扇風機 CUBE
サイトを見る
マキタ 充電式ファン
サイトを見る
LEDモスキートランタン
サイトを見る
ペンドルトン ジャガードビーチタオル オ…
サイトを見る
SLOWTIDE タオルバスケット
サイトを見る

関連する記事

この記事が気に入ったら
「いいね!」をしよう
ayako

幼い頃父とよくキャンプへ。当時のギアを受け継ぎ、現在0歳、4歳の子供達と月1キャンプへ。Instagram@___a.y.a.k0uchi__

アウトドアのすべてを、ひとつのアプリで。

150以上のアウトドアメディアの記事や動画、3万枚以上のみんなの写真も見られる!
アウトドアの「知りたい!」「行きたい!」がきっと見つかる!
お気に入りの記事や写真を集めて、スキマ時間に素早くチェック!