こどもがキャンプで成長する10のキッカケ

キャンプは子どもの成長に繋がる機会がたくさん!自然とのふれあい、アクティビティ体験はもちろんですが、キャンプ中の「お仕事」をお願いすることも大事。普段は親がやるようなことも、せっかくいつもの環境と違うのだからお願いしない手はありません!


アイキャッチ画像出典:なっぷ

一緒に楽しめるのがキャンプ!

一緒に設営を楽しむ様子 出典:なっぷ
キャンプをすると一言に言っても、いろいろな「仕事」や「役割」があります。やはりキャンパーとしての血が騒いでしまった結果、準備や設営・後片付けなど気が付くと親が全部一人でやっていたなんてことも。

しかし、自然と触れ合うだけのキャンプにしてしまうのは子どもたちにとっては実にもったいない話なのです!

初めての薪割り
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子どもたちにも一緒に作業してもらうと、いつもと違うキャンプの姿が顔を出し始めます。

子どもがお手伝いしやすくて、任せられるお仕事をご紹介しますので、ぜひ一緒にトライしてみてください。子どもの成長を間近に感じるチャンスですよ。

これなら任せられる!10のこと

①「道具とってー!」

道具を運ぶ子ども
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まず、一番簡単なお手伝いは「道具の運び屋さん」です。キャンプでは普段の生活では馴染みのないアイテムも多数あります。

子どもたちに持ってきてもらうついでに、ギアの名前や用途など教えてあげながら、キャンプの正しい知識と好奇心を一緒に育ててあげてください。

②「ペグ打ちお願いね!」

ペグを打つ男の子
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単純にペグを打つという作業は子ども自身が「自分もやれるかも!」と興味を持ちやすい上に、教えるのも簡単です。

しっかり軍手をさせ安全対策を万全にしてから、一緒にトンテンカンテン良い音を鳴らしてみてください。これでもう気分は立派なキャンパーですよ。

③「ちょっとここ抑えててー!」

撤収を手伝う子どもと犬
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一緒に作業を進めていくにつれ「もっとお手伝いしたい!」と子どもからどんどんリクエストがきます。

そんなときは、邪険にせずあまり意味がなくても設営などの作業のサポートをお願いしてみると、一緒にやっている連帯感が生まれます。また、親の目の届く範囲に居てくれるので、逆に作業がはかどりますよ!

④「マット引きお願いね!」

寝床を作る子ども
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完成したテントを見ると、一気に子どもたちは中に入っていきます。だったら、いっそのことマットや寝具を渡して、寝床作りをお願いしてみましょう。

始めは遊びながらかもしれませんが、ちゃんと教えればできないことはありません。「今日はお泊りなんだ」という実感が沸いて、テント泊への愛着も同時に育っていきますよ。

⑤「お野菜洗い頼める?」

料理のお手伝いをする子どもたち
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子どもと作るキャンプ料理でオススメなのは、やっぱりカレーです。扱うお野菜は小さな子どもでも洗えるものばかりだし、小学校高学年にもなればピーラーなどで皮むきをすることもできます。

子どもたちが料理の楽しさやご飯を作ることの大変さを知るための良い経験になるでしょう。

⑥「小枝がほしいな!」

薪集め
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子どもは歩けば、棒を拾うものです。だったらいっそ小さい枝をたくさん集めて貰いましょう。探検的な要素もあり、子どもたちはワクワクしながら一生懸命集めてくれますよ。

ただし、トゲなどが刺さったりかぶれたりすることもあるので、軍手か手袋をお忘れなく!

⑦「うちわであおいでー!」

うちわでお手伝い
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火の扱いは細心の注意が必要なものですが、実際の火を目の前にすると子どもたちのテンションがあがってお手伝いを言ってくるものです。

そんなときは、うちわでパタパタ扇いでもらいましょう。仰ぎ方や距離感を伝えつつ、上手にできたら褒めると意外と集中して良い仕事をしてくれます。

⑧「食器並べてー!」

食器を準備する子どもたち
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家でもキャンプでも共通してできるお手伝いの一つが、この食器の配膳です。キャンプ用のお皿は割れにくいものを準備されている人も多いはず。

思い切ってテーブルレイアウト&コーディネートのすべてを子どもに任せてみてもいいかも! 誉められて自信が付けば、普段もお手伝いしてくれるようになるかも?

⑨「ご飯よそってー!」

ご飯をよそおう子ども
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料理を一緒に作ったら、最後の盛り付けまでお願いしてみましょう。「自分はできるんだ!」という達成感と同時に自信が沸き起こってきます。

盛り付けしてもらうと、彩りなどを気にするようになり好き嫌いを克服する良いきっかけにもなるかもしれませんね。

⑩「寝袋運ぼうー!」

寝袋を運ぶお手伝い
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朝起きたらまず、寝袋を干してもらうようにお願いしてみましょう。普段の布団を干すのは重くて難しいですが、寝袋は軽いものがほとんどなので子どもでも干すことは可能です。

自分のことは自分でやる精神を育てる良い機会になるでしょう。

「一緒にやろう!」が合言葉

お手伝い大好き
出典:なっぷ
子どもたちにとってもキャンプは特別な時間です。家族や友人と過ごす楽しい時間の影には、こんなにも大変な作業があったのかという気づきは「家族の絆」を育てることにも繋がります。

危険な作業や怪我には十分に気をつけながら、ファミリーとしてのキャンプスタイルを確立して目いっぱい楽しんでくださいね!

こどもがキャンプ好きになったら、ボーイスカウトも!

ボーイスカウトで親から離れてキャンプをすると、また一段と大きく成長できますね。

Let’s grow with children!

子どもと一緒に成長しよう!


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toto7

アウトドア好きの旦那さんを先頭に、少しずつファミリーキャンプにチャレンジしています。シンプルで機能性の高いアイテムが大好き!子どもの成長に合わせながら、アウトドアを楽しむことがモットーです!

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