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ライフジャケットを着た子供

子供には「ライフジャケット」が必須!選び方とおすすめ5選

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ライフジャケットは、海水浴や川遊びなど夏のレジャーに必須のアイテム。特に子供の場合、目を離さないでいるつもりでも、物陰や人に紛れて一瞬で見失ってしまうもの。今回は万が一のために、子供を守るためのライフジャケットの種類、選び方を解説します。

eri

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eri

子どもの入園と共にデビューし、現在キャンプ歴7年。生き物好きな息子のため、昆虫採集や釣りができるキャンプ場を中心に活動中。モットーは「お金と手間をかけずに楽しく!」というコスパ重視の庶民派ファミリーキャンパー。お気に入りのブランドはWAQとDOD。

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アイキャッチ画像出典:ブルーストーム

夏のレジャーは危険がいっぱい!ライフジャケットの重要性を考えよう

川遊び 夏のレジャーに欠かせないのが海や川での水遊び! 子供達も楽しみにしているのではありませんか? しかし、毎年のように川や海では水難事故が発生しています。そのような事故の多くは、大人がちょっと目を離した隙に起こることが多いのです。

子どもは動きが激しいため、心がけてはいても、片時も目を離さないというのはなかなか難しいもの。そんな子供の安全を最大限確保するために、ライフジャケットは必須です。

ただしライフジャケットを装着しても、決して100%安全とは言い切れません。油断せず、子供から目を離さないよう心掛けましょう。

ライフジャケットの種類①浮力体式

リーフツアラー ライフジャケットを着た子供
出典:楽天市場
通常ライフジャケットと言われて多くの方が思い浮かべるのがこの浮力体式。浮力体として発泡プラスチック等の固形物が備えられているタイプを指します。

落水時にもすぐに水に浮くことができるため、パニックになりにくく、お子さんにはこちらがお勧めです。チョッキ式、首掛け式、ジャンパー式等があります。

ライフジャケットの種類②膨張式

ライフジャケットの種類
出典:amazon
炭酸ガス等を浮力体として使用するタイプのライフジャケット。通常は、厚みがないためコンパクトで動きやすいのが特徴です。膨脹方法は手動式と自動式、形は腰巻タイプ、肩掛けタイプのそれぞれ2種類あります。

手動膨張式

ジャケットに付いたひもを引くことでジャケット内にガスが充満し膨らむタイプのライフジャケット。装置を外すことなく手軽に洗うことができ、メンテナンスが簡単。また、価格が比較的安いのも特徴です。

 自動膨張式

落水すると自動的に炭酸ガスがジャケット内に充満し膨らむライフジャケット。不意に落水するとパニックに陥り、ひもを引くという動作すらもできなくなることがあるため、泳ぎに自信のない人はこちらがおすすめです。

ライフジャケットの選び方

ライフジャケットは、子供の命を守るアイテム。なので、安易に価格で決めるのは控えるべきです。まずはライフジャケット選びで見るべきポイントをご紹介します。

①安全基準をみよう!

子ども用ライフジャケットに関し、国土交通省によって定められている浮力に関する安全基準は以下の通りです。

体重40kg以上 浮力7.5kg以上
体重15kg以上40kg未満  浮力5kg以上
体重15kg未満  浮力4kg以上
(出典:国土交通省)

子供の体重に見合った浮力のあるライフジャケットを選びましょう。

②桜マーク、CSマーク

【桜マーク】

桜マーク 桜マークとは、国土交通省が試験を行い、小型船舶に乗船する際に着用するライフジャケットとして安全基準に適合していると認められたライフジャケットのみに付けられるマーク(型式承認試験及び検定への合格の印)

【CSマーク】

CSマーク CSマークとは、日本小型船舶検査機構(小型船舶の検査・事務に関する国の代行機関)が性能鑑定を行い、船舶を利用しないレジャーで着用する際、ライフジャケットとして一定の基準を満たしていると認められたライフジャケットに付けられるマークです。

なお、船舶に乗船する際にはCSマークの付いたライフジャケットは使用できませんのでご注意ください。

子供用ライフジャケットおすすめ5選

続いては、子供におすすめのライフジャケットをご紹介します。信頼度の高いブランド、または型式承認を得ているライフジャケットのみを選びました。

【モンベル フリーダムキッズ 】

大人用モデルの機能に、子どものための安全機能と使いやすさを搭載したライフジャケット。万が一おぼれても顔が水面に出るように背面にはピローを備え、水中でジャケットがずり上がらないよう、クロッチベルトも装備しています。フロントオープンなので着脱しやすいタイプです。
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【シマノ キッズボートベスト】

釣り具で有名なシマノから、国土交通省型式承認品でボートにも対応したライフジャケット調整や着せ付けも簡単なフロントバックル式で、肩部には反射材、万一の時を想定したホイッスルも付いています。

シマノ キッズボートベスト

●サイズ:M・L


【高階救命器具 ブルーストーム】

国土交通省の定める型式承認を取得しており、海水浴、川遊びなど水辺の遊びにはもちろん、小型船舶への乗船も可能なライフジャケット。

ずれ防止のクロッチベルトはもちろん、肩にはアジャスターがついており、成長に合わせて調節できます。

高階救命器具 ブルーストーム 小児用

●サイズ:100cm〜120cm
●素材:Outer fabric/ポリエステル300D
●浮力:初期浮力約6.7kg


【リーフツアラー 子供用 シュノーケリングベスト】

国立室戸青少年自然の家と共同開発したスノーケリングベスト。泳ぐときの姿勢や、体の力を抜いた時の直立状態とどちらもバランスが保ちやすいよう設計されています。安全性を重視し、背面上部の取っ手で緊急時も対応可能。股ベルトは食い込み防止の斜めがけ方式。

リーフツアラー 子供用 シュノーケリングベスト

●素材:ナイロン(210デニール)、メッシュ生地、EPE フォーム
●サイズ:S/ 身長95〜135cm、胸囲49〜67cm、浮力3.4kg
M/身長125〜165cm、胸囲61〜84cm、浮力5.4kg


【子ども用救命胴衣】

国土交通省の定める型式承認を取得しており、小型船舶への乗船も可能なライフジャケット。3SからLまでの細かいサイズが設定で、よりぴったりとフィットするジャケットが選べます。

首回りのピロー、股ベルト、引き上げストラップ、反射板など装備が充実しています。

子ども用救命胴衣 TV-12c-SSサイズ

●サイズ:小学校低学年用/身長90cm〜120cm
●重量:310g
●素材:再生ポリエステル、発泡ポリエチレン
●浮力:5.7kg


子ども用救命胴衣 TV-12C-Sサイズ

●サイズ:小学校中学年用/身長110cm~140cm程度用
●重量:300g
●素材:再生ポリエステル、発泡ポリエチレン
●浮力:5.8kg


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子ども用救命胴衣 TV-12c-Lサイズ

●サイズ:小学校高学年(大きい子)~大人まで対応/身長140cm以上用
●重量:410g
●素材:再生ポリエステル、発泡ポリエチレン
●浮力:8.3kg


ライフジャケットで夏のレジャーを思い切り楽しもう!

ライフジャケット
出典:pixabay
日増しに暖かくなってきて、あっという間に夏がやってきます。夏を思い切り楽しむため、海や川でのレジャーへの備えを今からしっかりとしておきましょう。

お子さんの安全を守るのは親の務めです。ライフジャケットを着用して、海や川遊びを安心して思い切り親子で楽しみましょう!もちろんお子さんから目を離さないことは絶対に忘れずに!

 

Protect your childlen from water accident with Life jackets!

ライフジャケットでお子さんを危険から守りましょう!

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