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ランニング用バックパックを背負う女性

ランニング用バックパックおすすめ21選!通勤ラン向きのリュックも

2022/06/01 更新

「通勤ランがしたい!」「ランニング中に荷物をしまえるバッグがほしい!」そんなときはランニング用のバックパックを使ってみてはいかがでしょうか?

しかし、サイズや機能は商品によってさまざま。用途に適したものを選ばないと走りづらいかもしれません。

この記事では、買い物に失敗しないための選び方のポイントを解説したうえで、容量別に人気メーカーのおすすめリュックを紹介します!

目次

アイキャッチ画像出典:Instagram by @salomon_japan

ランニングに適したリュックとは?

ランニング用バックパックを背負って走る男性

出典:Instagram by @paagoworks.official

ランニング用バックパックは一般的なリュックに比べ、軽くてフィット性が高く、走りやすいように特化した仕様になっているのが特徴です。

容量が少なめで、ランニングに支障が出にくい作りにはなっているとはいえ、何も荷物を持たない状態と比べれば多少の走りづらさは感じるかもしれません。

身につけるものを極力減らしたい場合は、より小型で揺れにくい「ランニングポーチ」も検討してみましょう。

▼ランニングポーチのおすすめを詳しく紹介した記事はこちら!

ランニング用バックパックの選び方

ランニング用バックパックを背負って荒野を走る男性

出典:Instagram by @karrimor_japan

ランニング用バックパックは、タウンユースで使うリュックとは必要な機能が異なります。以下のようなポイントを意識して選びましょう。

ランニング用バックパックの選び方のポイント

1. 容量は使用目的に応じて選ぶ

2. 走りやすさに影響する機能をチェックする
3. リュックの収納力をチェックする

1. 容量は使用目的に応じて選ぶ

ランニング用バックパックを背負って海辺の草原を走る2人の人

出典:Instagram by @gregoryjapan

ランニング用バックパックを選ぶときは、使用する目的や収納するものを考えて容量を決めましょう。収納するものに対してリュックが大きすぎると、ランニング中に中身が揺れて体に負担がかかりやすくなるので注意が必要です。

荷物がちょうど収まる容量がベストと覚えておきましょう。また、リュックが大きいほど走りづらくなることを考えると、基本的に容量は最大でも20Lくらいまでに留めておくのがポイントです。

以下の表にランニング用バックパックの容量と使い方、収納できるものの例をまとめたので、目安として参考にしてください。

ランニング用バックパックの容量と使い方の例
容量使い方の例収納できるものの例
〜5L・普段のランニング・スマホ
・貴重品
・500mlペットボトル
6〜10L・長時間のランニング
・荷物が少ない通勤ラン
・スマホ
・貴重品
・500mlペットボトル
・上着
11L〜・着替えを持ち運ぶ通勤ラン・スマホ
・貴重品
・500mlペットボトル×2
・着替え
※上記の表はあくまで目安です。実際の使い方や収納するものによって適切な容量は異なります。

2. 走りやすさに影響する機能をチェックする

ランニング用バックパックを背負って夜の街中を走る男性

出典:Instagram by @salomon_japan

通常のタウンユースの場合は背負って運動をしないため、背負いやすさの部分はそこまで気にならないかもしれませんが、バックパックを背負って走ると細かい部分まで気になるもの。

購入する前には、以下のような走りやすさに影響するポイントをチェックするようにしましょう。

走りやすさに関するチェックポイント

・フィット感

・軽さ
・通気性

フィット感

サロモンのランニング用バックパックのフィット感を調整する人

出典:Amazon

フィット感は、ランニング時のバックパックの揺れ具合に関わります。肩が浮かないか、腰にフィットするかを確認するのがポイント。また、チェストやウエストにベルトが付いているとフィット感を調整しやすくなります。

フィットしないとリュックが揺れてしまったり、長距離を走る場合は擦れて痛めてしまったりする可能性もあるので注意が必要です。

軽さ

ランニング用バックパックを背負って山際を走る男性

出典:Instagram by @gregoryjapan

リュック自体にも重さがあるので、できるだけ軽い方が走りやすくておすすめです。素材や装備品などを確認して、体への負担が少ないものを選びましょう。

通気性

メッシュ素材のプーマのランニング用バックパック

出典:プーマ

バックパックと接している背面は、汗をかくと蒸れやすくなります。濡れたままだと不快に感じるので、なるべくメッシュや速乾素材を採用しているリュックを選ぶのがポイントです。

3. リュックの収納力をチェックする

メインコンパートメントを開けたランニング用バックパック

出典:GOLDWIN

リュックの容量に加え、以下のような収納力に関わる部分もチェックしてきましょう。

収納力に関するチェックポイント

・小物ポケット

・ボトル入れ
・ハイドレーションシステム

小物ポケット

ランニング用バックパックの小物ポケットにスマートフォンを収納

出典:Instagram by @gregoryjapan

ポケットの数は、容量と同じく収納力に大きく影響するポイントです。小物が入れられるポケットがたくさんあれば、トレイルランの際は補給食も携帯しやすくて便利。メインコンパートメントを開けなくていいので、出し入れも楽です。

ボトル入れ

ランニング用バックパックのボトル入れに水を収納した男性

出典:Instagram by @salomon_japan

ランニング用バックパックを購入する際には、ボトル入れがついていると便利です。メインコンパートメントを開ける必要がないので、ランニングのペースを落とさずさっと飲めます。ただし、ボトルを付けるとその分重さを感じるので注意しましょう。

ハイドレーションシステム

ランニング用バッグパックから伸びたハイドレーションシステム

出典:Instagram by @salomon_japan

ハイドレーションシステムとは、飲料水が入った袋にチューブが取り付けられた給水機能のこと。袋をバックパックにしまった状態でチューブから水分補給ができるので、走りながらでも飲みやすいのがメリットです。

基本的にハイドレーションパック自体は別途購入する必要がありますが、使用したい人はハイドレーションシステムに対応したリュックかどうかを確認しておきましょう。

【容量別】ランニング用バックパックのおすすめ

ランニング用バッグパックを背負ってランニングしている人

出典:Instagram by @salomon_japan

ここからは、おすすめのランニング用バックパックを容量別に紹介します。使い方に合わせて、ジャストサイズのリュックを選ぶようにしましょう。

・5L以下の軽量&小型タイプ

・6〜10Lの中型タイプ
・10L超の大容量タイプ

5L以下の軽量&小型タイプ

小型のランニング用バックパックを背負った人

出典:Instagram by @utobest2020

5L以下のバックパックは、軽いランニングや最低限の小物入れに最適です。

ザ・ノース・フェイス ティーアールゼロ【容量:2.5L、3L】

本格仕様のトレイルレース用バックパック。背面には通気性が高いメッシュを採用し、抗菌防臭性加工も施しているので、快適なランニングを楽しめます。

リザーバー専用のコンパートメントも搭載しており、ランニング中も水分補給が可能です。カラーはブラック・ティングレー・ホワイトブラックの3種類、サイズはM・Lの2種類を展開しています。

ザ・ノース・フェイス ティーアールゼロ M(2.5L)

●サイズ:42×40.5×33.5cm
●容量:2.5L

ザ・ノース・フェイス ティーアールゼロ L(3L)

●サイズ:44×44×37cm
●容量:3L

パーゴワークス ラッシュ 3 エアー【容量:3L】

最低限の荷物に最適化されたバックパックです。バックパックを背負ったままドリンクを取りやすいコンパートメントや、スマホや貴重品を収納しやすいジッパー付き前面ポケットなど、ランニングを邪魔しない設計が魅力です。

反射素材を使用しているため、夜間のランニングでも視認性を高めてくれます。

パーゴワークス ラッシュ 3 エアー

●サイズ:300×180×80mm
●容量:3L

サロモン ACTIVE SKIN 4【容量:4L】

ベスト型の軽量ランニング用バックパック。前面の2つの胸ポケットには、500mlのサロモンフラスクを収納できて便利です。

ストレッチ性と通気性の高い素材を採用しており、フィット感の調整ができるのでランニング中の揺れを軽減します。安定した走りを追求したい人におすすめのアイテムです。

サロモン ACTIVE SKIN 4

●サイズ:背面の高さ:38cm
●容量:4L

プーマ ランニング バックパック【容量:5L】

立体的なバックパネル構造で荷物を入れやすいのが魅力です。背面にはメッシュ加工が施しており、快適にランニングを楽しめます。

また、ショルダーハーネスにはクッション材を採用し、体への負担を軽減してくれます。反射プリント仕様を各所に用いており、夜間でも安心してランニングできるでしょう。

プーマ ランニング バックパック

●容量:5L

UTOBEST ランニングリュック【容量:5L】

ハイドレーションシステムにも対応している、軽量バックパック。背面やショルダーハーネスにはメッシュ素材を採用し、夏場のランニングでも不快感を軽減します。

前面に付いている2本のフロントベルトにより、体型にフィットしやすく調整も可能です。スマホや小物など、最低限の荷物でランニングしたい人はぜひチェックしてみてください。

UTOBEST ランニングリュック

●サイズ:44×21.5cm
●容量:5L

6〜10Lの中型タイプ

中型のランニング用バックパックを背負った人

出典:サロモン

長距離ランニングをする人や、寒暖差のある場所や時間帯のランニングで上着を携帯したい人には、以下で紹介する中型タイプがおすすめです。

ザ・ノース・フェイス マーティンウィング6【容量:5L、6L】

ヒップベルトの裏側には滑り止めテープが付属しており、ランニングの揺れでバックパックがずれるのを防いでくれます。J型に大きく開くメインコンパートメントは、荷物を出し入れしやすくて便利です。

ショルダー部分には、両サイドにボトルを収納できるポケットが付いているので、バックパックを下ろさずに水分補給が可能。しっかりとした作りのバックパックを探している人におすすめしたいアイテムです。

ザ・ノース・フェイス マーティンウィング6 S(5L)

●サイズ:42×19.5×6cm
●容量:5L

ザ・ノース・フェイス マーティンウィング6 L(6L)

●サイズ:44×19.5×6cm
●容量:6L

ザ・ノース・フェイス マーティンウィングLT【容量:6L】

背中へのフィット感を重視したデザインのバックパックです。逆三角形型にすることで、荷物の揺れが軽減されるため、使いやすいのが特徴です。

ハイドレーションシステムにも対応しており、便利な機能が豊富なのもポイントです。

ザ・ノース・フェイス マーティンウィングLT

●サイズ:40×18×5cm
●容量:6L

サロモン XT 6【容量:6L】

ソフトな素材を用いて高い快適性を実現させた、6Lのランニング用バックパック。体に自然とフィットし、安定した走りを楽しめます。シンプルなデザインで、タウンユースとしても使いやすいのがポイント。

ショルダーハーネスは幅が広めの設計なので、肩が痛くなりにくいバックパックを検討している人におすすめしたいアイテムです。

サロモン XT 6

●サイズ:42×23×3cm
●容量:6L

ザ・ノース・フェイス マーティンウィング10【容量:8L、10L】

レース用ランニングバックパックとして人気の高いシリーズの中型モデル。2Lまでのリザーバー専用コンパートメントを搭載しており、長距離のランニングでも十分な飲み物を携帯できます。

ショルダーハーネスには500mlボトルを2本収納可能。ドローコード付きなのでボトルが揺れにくくて安心です。ウェスト部分には小物の収納に便利なポケットが付属。ランニング中でも簡単に出し入れできるのが魅力です。

ザ・ノース・フェイス マーティンウィング10 S(8L)

●サイズ:45×21×7.5cm
●容量:8L

ザ・ノース・フェイス マーティンウィング10 L(10L)

●サイズ:47×21×7.5cm
●容量:10L

ノルディスク ラナ ランニングバッグ 【容量:8L】

テントでも有名な北欧ブランド・ノルディスクのランニングバッグです。独自の技術により軽量化に成功。

軽くても各所にポケットが設置してあるので収納性は抜群です。バックパネルとショルダーストラップはメッシュでできており、蒸れづらいこともポイントです。

ノルディスク ラナ ランニングバッグ

●サイズ:40×18×11cm
●容量:8L

ミズノ バックパック8【容量:8L】

8Lの中型サイズながら重さ300gと軽量モデルのバックパックです。体にフィットするフォルムと、クッション性に優れたショルダーハーネスが使いやすくて魅力的。胸ポケットにはドリンクボトルが収納可能です。

カラーは、ブラック単色と、ブラック&レッドの2種類を展開しています。ある程度の容量とコンパクト性の両方を求めている方は、ぜひチェックしてみてください。

ミズノ バックパック8

●サイズ:18×12×40cm
●容量:約8L

アシックス ランニングバックパック【容量:10L】

通気性の高い中型タイプのランニング用バックパックです。大きく開いて使いやすいメインコンパートメント内には、ジッパー付きポケットやハイドレーションパック専用の収納スペースを内蔵。

小物も収納しやすいウエストポケットも付属していて、機能性も充実しています。視認性を高める反射テープが各所に付いており、ナイトランを考えている人におすすめです。

アシックス ランニングバックパック

●サイズ:25×40×10cm
●容量:10L

アシックス バックパック【容量:10L】

コンパクトで体にフィットするバックパック。ショルダーハーネスは、ランニング時のバックパックの揺れを軽減するベスト型です。

通気性の良いメッシュ素材を採用しているので、肩部分の蒸れも軽減します。10Lと十分な容量のバックパックで、たくさんの荷物を持ちたいランナーにおすすめです。

アシックス バックパック

●サイズ:24×45×12cm
●容量:10L

サロモン TRAILBLAZER 10【容量:10L】

安心できる収容力ながら、快適性も重視しているバックパック。軽量化されたハーネスや、フィット感を高める伸縮性スターナムストラップなど、ランナーにうれしい機能が満載です。

ハイドレーションブラッダーの収納にも対応しているため、コンパクトに飲み物を携帯したい人にもぴったり。カラーバリエーションが豊富なのもポイントです。

サロモン TRAILBLAZER 10

●サイズ:47×22×16cm
●容量:10L

グレゴリー マヤ10【容量:10L】

シンプルで使いやすい、レディース向けのバックパック。フロントにはスマホなどの小物収納用ポケットが付いており、バックパックを背負ったままでも出し入れできるのが便利です。

背面のメッシュ素材は、長時間のランニングによる蒸れを軽減します。大きく開くメインコンパートメントは、荷物をたくさん入れても取り出しやすい構造になっています。荷物をたくさん携帯したいランナーにおすすめのアイテムです。

グレゴリー マヤ10

●サイズ:44.5×22.9×17.8cm
●容量:10L

10L超の大容量タイプ

大型のランニング用バックパックを背負った人

出典:GOLDWIN

10Lより大きい大容量のバックパックは、さまざまな装備が必要な長距離レースや、着替えなどたくさんの荷物を持つ必要がある通勤ランなどにおすすめです。

ザ・ノース・フェイス フライトトレイニングパック12【容量:12L】

機能性に優れたコンパクトなアイテムです。下部にはアウターを丸めて収納できる便利なストレッチバンドや、背負ったままでも開閉できる仕様のメインコンパートメントを搭載。長時間のランニングでも快適に使える工夫が施されています。

通気性と機能性の両立を実現した大型バックパックを探している人におすすめです。

ザ・ノース・フェイス フライトトレイニングパック12

●サイズ:40×17×41cm
●容量:12L

ナイキ ラン レースデー バックパック【容量:13L】

丸みを帯びたシルエットが印象的な、レディース用の大容量ランニングバックパック。ランニング時の揺れを軽減し、体への負担がかかりにくい設計です。

背面は蒸れにくくするためメッシュ素材を採用しています。通勤ランやタウンユースでも使いやすいデザインと収納力が魅力のバックパックです。

ナイキ ラン レースデー バックパック

●サイズ:48×25×12cm
●容量:13L

ナイキ ランニングコミューター【容量:15L】

15Lの大容量バックパック。メインコンパートメントは、大きく開き荷物の出し入れがしやすく便利です。しっかりしたウエストストラップが揺れを軽減し、快適なランニングをサポートします。

前面には視認性を高める反射素材を使用しています。仕事帰りやナイトランニングでも安全です。

ナイキ ランニングコミューター

●サイズ:約30×18×48cm
●容量:15L

サロモン NOCTURN XT 15【容量:15L】

収納スペースや機能性に優れた、大型バックパックです。ショルダーハーネスには小物用ポケットを豊富に搭載しています。

バックパックを下ろさなくても小物を出し入れできて便利なのが魅力です。長距離ランだけでなく、荷物がかさばる登山やトレッキングにも使いやすいアイテムです。

サロモン NOCTURN XT 15

●サイズ:50×27×3cm
●容量:15L

サロモン XT 15【容量:15L】

15Lと大容量のバックパック。重たくなった荷物でも体の負担がかからないよう、クッション性に優れたショルダーハーネスや、安定させるウエストストラップを搭載しています。
リザーバーにも対応しており、高機能な大型バックパックを求めている方におすすめの商品です。

サロモン XT 15

●サイズ:27×3×50cm
●容量:15L

カリマー ランニングバックパック X Lite fabric【容量:15L】

山岳用アイテムで人気の高い老舗ブランド「カリマー」のランニング用バックパック。15Lの大容量ながら、重量400gと超軽量化を実現しています。上下に大きく開くメインコンパートメントが特徴で、荷物の出し入れがしやすいのが魅力です。

また、スターナムストラップやウェストベルトでフィット感を調節できます。デザイン性や軽量性を重視する長距離ランナーにぴったりのアイテムです。

カリマー ランニングバックパック X Lite fabric

●サイズ:48.5×30×11.5cm
●容量:15L

通勤ランや長距離レースでも活躍!

黒いランニング用バックパックを背負った人

出典:Instagram by @salomon_japan

ランニングの際に役立つバックパック。仕事道具や着替えも一緒に持ち合わせる通勤ランや、本格的な長距離レースなどでも活躍してくれます。ぜひ、お気に入りの一品を見つけて、快適なランニングを楽しんでください!

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