「ホットショット」と「ビッグショット」、どちらを買うべき?

2019/04/24 更新

ホットショットとビッグショットは、ノースフェイスの定番リュックのツートップ。このどちらを選べばいいのか、迷う方も多いはずです。今回はそんな2つのモデルの違いを解説。自分に合っているのがどちらのリュックなのか、白黒ハッキリつけられるはず!


アイキャッチ画像出典:ロッジ

「ホットショットCL」と「ビッグショットCL」

ノースフェイスの中でも支持率が高い「ホットショットCL」と「ビッグショットCL」。
ホットショット こちらが「ホットショットCL」。
ホットショット そして、ホットショットCLがサイズアップしたモデル「ビックショットCL」です。

この2つのモデル、基本の構造は同じですが、細部の作りが若干異なっています。今回は、そんな人気リュック2つの違いを調べてみました。

違いその①容量

ノースフェイス ホットショットを背負っている人 【ホットショットCLは26L】
通勤や通学、タウンユース、塾通いからママバッグや日帰りのお出かけまでカバーしてくれる、汎用性の高いリュックとなっています。また、バイクや自転車に背負ったまま乗っても邪魔にならないサイズ感も魅力です。

【ビッグショットCLは32L】
その名の通り、ホットショットCLより一回り大きくなります。部活で荷物が多い子供や、1泊~2泊の旅行用、出張などにも活躍してくれるサイズ感です。

また荷物が少ない時は、両サイドのベルトを絞ってあげることで、リュックの厚みを調整できます。

容量が違うと見た目も変わってくる!

ノースフェイス ビッグショット 容量があるリュックだと、中の物が動いて気になってしまったり、引き締りがなくダラッとした見た目になってしまうことも。

ビッグショットCLの場合、両サイドのベルトで薄さを調整できるので見た目上のフィット感は保てますが、バランス感としては少しへなっとした印象になってしまいます。

大は小を兼ねると言いますが、小柄な女性や家族で共有したい方には、ホットショットCLの方がおすすめです。

【ホットショットCLを選んだ方の口コミ】

見た目もかっこいいし、中にたくさん仕分け用ポケットがあるのが気に入っています。男女問わず使えるデザインなので家族で共有できるところがいいです。(出典:楽天

PCを持ち歩くことが多いので、公私両方で使用できるデイバックを探していました。小ポケットも多く、今まで使っていたのは中身がぐちゃぐちゃになりやすかったのですが、とても使いやすいです。(出典:楽天

デザインも良く、154センチですが少し大きい感じが可愛くて大満足です!お買いもののときに利用したいです。
高校生の弟も同じのが欲しいと購入も考えています。他よりも安くポイントも高かったので、こちらで購入できて良かったです!また利用したいです。(出典:楽天

【ビッグショットCLを選んだ方の口コミ】


1~2泊程度の旅行に、ぴったりのサイズだと思います。
タウンユースには、ちょっと大きいかも・・(出典:楽天

大きさも小さくて入らないよりは、この位の方が余裕があって万能型と言える!ノートパソコンも入っちゃうし、荷物が少ないときは両サイドのベルトで薄く調節できるし、さすがノースファイスという感じ!(出典:楽天

外出先ので仕事が多く、かつ、17インチサイズのノートPCを持ち歩くので、このサイズは最適です。肩ひもも重量に対し快適に使えます。(出典:楽天

違いその②フロント(前面)の機能

次はフロント部分(リュックの全面)を見ていきましょう!

ホットショット

ホットショット ポケット 3
出典:the BACKDROP
まず目に入ってくるのが、お馴染みのブランドロゴ。その真下から底にかけて、輪っかのような形をしたナイロンベルト(デイジーチェーン)が縦にスッと1本通っています。

このデイジーチェーンは、カラビナを活用すればペットボトルなどをぶら下げることができます。

ホットショット ポケット フロント部分は、トップ部分からライトループ部分(リュックの底辺近く)まで大きく開閉できる仕様になっています。中は写真のようなオーガナイザー(小物を収納できる多機能ポケット)が付いています。

ビッグショットCL

ビックショット 3
出典:LOHACO
ビッグショットCLは、両端にデイジーチェーンと縦に大きく開くポケットが付いています。

ビックショット 地図 縦長のポケットは、地図マップを折らずにそのまま収納できるので、旅先で役立ちそうですね!

違いその③オーガナイザーの配置

続いては、オーガナイザーの配置を見ていきましょう!

そもそもオーガナイザーとは、Organizeという「整理をする」という意味の英語からきています。ペンやスマートフォン、メモ帳、お菓子など色んなものをポケットに1つずつ収納できる、ざっくり言うと小物収納ポケットです。

ホットショット オーガナイザー
出典:LOHACO
ホットショットCLとビッグショットCLとの違いの1つとして、そのオーガナイザーの配置もあげられます。ホットショットCLは、セカンドコンパートメントとしてメインコンパートメントと独立しています。

ビックショット オーガナイザー
出典:LOHACO
対してビッグショットCLの場合、オーガナイザーはメインコンパートメント内に設置されています。また、ポケットの数や配置はホットショットCLと同じですが、容量が大きい分、ビッグショットCLの方が各仕切りの幅が広く作られています。

メインコンパートメントを開けずに小物の出し入れをしたい方にはホットショットCL、逆に1度にまとめて荷物を取り出したい方はビックショットCLがおすすめです。

PCスリーブのサイズが違う!

ホットショットPCスリーブ ホットショットCLは「15インチ」、ビックショットCLは「17インチ」までのPCを、専用スリーブに収納できます。ただし、厚みのあるPCの場合は指定サイズ内であっても収納できない場合があるので注意が必要です。

変わらないのは?

ビッグショットPCスリーブ PCスリーブのサイズは異なりますが、素材は同じ物が採用されています。「ネオプレーン」と言われる、軽量且つ伸縮性があり、耐熱性・耐寒性に優れ、重い物にも耐えることができる頑丈な素材です。

従来は、ダイビング用のウェットスーツなどに使われていましたが、優れた性能からPCスリーブの素材として取り入れられています。テクノロジーの発展には、驚かされますね。

ITEM
The North Face Hot Shot CL
●サイズ:H51×W33×D20cm
●容量:26L
●重量:1,135g
●素材:
メイン……ポリエステル100%
肩部分……ナイロン100%

大学の通学用にコーヒーブラウンを購入。26Lとのことで、少し大きいかなと思いましたが、教科書やらなんやら入れるとちょうどよく、前室の内側ポケットなど重宝しています。また、ショルダー部分のパットも、ほどよい硬さで肩に馴染み多少重い荷物でも、肩が痛くなるようなことはありません。大事に使いたいと思います。



ITEM
THE NORTH FACE Big Shot CL
●サイズ:H55×W35×D25.5cm
●容量:32L
●重量:1,270g
●素材:
メイン……ポリエステル100%
肩部分……ナイロン100%

外出先ので仕事が多く、かつ、17インチサイズのノートPCを持ち歩くので、このサイズは最適です。
肩ひもも重量に対し快適に使えます。


ちょっと気を付けておきたいこと

8be5b584236f1c1943296befa2702767_s
出典:写真AC
ここまでは、ホットショットCLとビッグショットCLの良いところをご紹介してきましたが、次は口コミを見て少し気になった点をご紹介します。

PCスリーブは少し入れにくいと感じるかも?

PCを入れるところの入り口が狭くて入れにくい。その分入れた後にPCが固定され
ていいのかもしれません。(出典:楽天

PCが動かないようピタッと固定する素材を使っているため、対象の入れづらさには目を瞑るしかないようです。

自立しない?

ボトムが斜めになっているので、自立しません。(出典:楽天

これは大容量のビッグショットCLのみに言えることですが、リュックの形が人の体の形に沿うように作られているためです。

ノースフェイスのリュックはグッドパートナー

ノースフェイス ホットショット ビッグショット 「ホットショットCL」と「ビッグショットCL」でどちらを選んだら良いのか。目的に合わせて選んでみませんか?

通学やタウンユースで使いたいと考えている方にはホットショットCLを、とにかく荷物をたくさん入れたいし旅行にも使いたいという方にはビッグショットCLをおすすめします。

 

Good choice! Good partner!

あなたにピッタリなリュックを選びましょう!


紹介されたアイテム

The North Face Hot S…
THE NORTH FACE Big S…

関連する記事

ノースフェイス ホットショット
この記事が気に入ったら
「いいね!」をしよう
Lilli Y. Sugaya

キャンプ三昧の日を夢見るファミリーキャンパーです。プライベート感たっぷりのこじんまりしたキャンプ場を探しては訪れて、充電をしています。焚き火を囲んで、まったり過ごす時間は至極の時間です。

アウトドアのすべてを、ひとつのアプリで。

150以上のアウトドアメディアの記事や動画、3万枚以上のみんなの写真も見られる!
アウトドアの「知りたい!」「行きたい!」がきっと見つかる!
お気に入りの記事や写真を集めて、スキマ時間に素早くチェック!