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ノースフェイスのビッグショットとホットショットCL

「ビッグショット」と「ホットショット」どちらを買うべき?

2022/09/20 更新

ビッグショットとホットショットは、ノースフェイスの定番リュックのツートップ。このどちらを選べばいいのか、迷う方も多いはずです。この記事では、コーデのポイントになるサイズ感のほか、容量、機能、デザインなど、2つのモデルの違いを徹底解説します!

目次

アイキャッチ画像出典:楽天市場(ビッグショットホットショットCL

ビッグショットとホットショットの違いとは?

ザ・ノース・フェイスの中でも支持率が高いリュックである「ビッグショット」と「ホットショットクラシック(CL)」。

どんなコーディネートにも馴染むシンプルなデザインと豊富なカラー展開で、女子からも男子からも人気を集めています。

ザ・ノース・フェイス ビッグショット

●容量:33L
●サイズ:H54×W32.5×D20cm
●重量:約1,000g

ザ・ノース・フェイス ホットショット クラシック

●容量:26L
●サイズ:H51×W33×D20cm
●重量:約1,135g
この2つのモデル、基本の構造は同じですが、細部の作りが若干異なっています。今回は、そんな人気リュック2つの違いを調べてみました。

▼ホットショットの魅力をもっと知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

1. 容量

ノースフェイスホットショットを背負っている人

出典:楽天市場

ホットショットCLは26L

通勤や通学、タウンユース、塾通いからママバッグや日帰りのお出かけまでカバーしてくれる、汎用性の高いリュックとなっています。また、バイクや自転車に背負ったまま乗っても邪魔にならないサイズ感も魅力です。

ビッグショットは33L

ビッグショットはその名の通り、ホットショットCLより一回り大きくなります。部活で荷物が多い子供や、1泊~2泊の旅行用、出張などにも活躍してくれるサイズ感です。

また、荷物が少ない時は、両サイドのベルトを絞ってあげることで、リュックの厚みを調整できます。

2. サイズ感

ノースフェイスビッグショットを背負っている人

出典:楽天市場

収納力だけでなく、背負ったときのサイズ感も選ぶときに意識したいポイントです。

ビッグショットとホットショットCLは、いずれも背骨のラインに合わせてクリアランスを持つスパインチャンネル構造を採用しており、小柄な女性から大柄な男性まで背負いやすいのが特徴ですが、トータルコーディネートのバランスは好み次第。

ゆったりした印象のコーデが好きな場合はビッグショットを、より引き締まったシルエットにしたい場合はホットショットCLがおすすめです。

サイズ感や収納力に関する口コミをチェックしてみましょう!

ビッグショットCLを選んだ方の口コミ

1~2泊程度の旅行に、ぴったりのサイズだと思います。
タウンユースには、ちょっと大きいかも・・(出典:楽天市場

大きさも小さくて入らないよりは、この位の方が余裕があって万能型と言える!ノートパソコンも入っちゃうし、荷物が少ないときは両サイドのベルトで薄く調節できるし、さすがノースファイスという感じ!(出典:楽天市場

外出先ので仕事が多く、かつ、17インチサイズのノートPCを持ち歩くので、このサイズは最適です。肩ひもも重量に対し快適に使えます。(出典:楽天市場

ホットショットCLを選んだ方の口コミ

見た目もかっこいいし、中にたくさん仕分け用ポケットがあるのが気に入っています。男女問わず使えるデザインなので家族で共有できるところがいいです。(出典:楽天市場
PCを持ち歩くことが多いので、公私両方で使用できるデイバックを探していました。小ポケットも多く、今まで使っていたのは中身がぐちゃぐちゃになりやすかったのですが、とても使いやすいです。(出典:楽天市場
デザインも良く、154センチですが少し大きい感じが可愛くて大満足です!お買いもののときに利用したいです。
高校生の弟も同じのが欲しいと購入も考えています。他よりも安くポイントも高かったので、こちらで購入できて良かったです!また利用したいです。(出典:楽天市場

3. フロント(前面)の機能とデザイン

次はフロント部分(リュックの前面)を見ていきましょう!

ビッグショットのフロント部分

ビックショット 3

出典:LOHACO

ビッグショットCLは、両端にデイジーチェーンと縦に大きく開くポケットが付いています。

ビックショット 地図

出典:GOLDWIN

縦長のポケットは、地図マップを折らずにそのまま収納できるので、旅先で役立ちそうですね!

ホットショットCLのフロント部分

ホットショット ポケット 3

出典:the BACKDROP

まず目に入ってくるのが、お馴染みのブランドロゴ。その真下から底にかけて、輪っかのような形をしたナイロンベルト(デイジーチェーン)が縦にスッと1本通っています。

このデイジーチェーンは、カラビナを活用すればペットボトルなどをぶら下げることができます。

ホットショット ポケット

フロント部分は、トップ部分からライトループ部分(リュックの底辺近く)まで大きく開閉できる仕様になっています。

中は写真のようなオーガナイザー(小物を収納できる多機能ポケット)が付いています。

4. オーガナイザーの配置

続いては、オーガナイザーの配置を見ていきましょう!

そもそもオーガナイザーとは、Organizeという「整理をする」という意味の英語からきています。ペンやスマートフォン、メモ帳、お菓子など色んなものをポケットに1つずつ収納できる、ざっくり言うと小物収納ポケットです。

ホットショット オーガナイザー

出典:LOHACO

ビッグショットとホットショットCLの違いのひとつとして、そのオーガナイザーの配置もあげられます。ホットショットCLは、セカンドコンパートメントとしてメインコンパートメントと独立しています。

ビックショット オーガナイザー

出典:LOHACO

対してビッグショットCLの場合、オーガナイザーはメインコンパートメント内に設置されています。また、ポケットの数や配置はホットショットCLと同じですが、容量が大きい分、ビッグショットの方が各仕切りの幅が広く作られています。

メインコンパートメントを開けずに小物の出し入れをしたい方にはホットショットCL、逆に1度にまとめて荷物を取り出したい方はビックショットがおすすめです!

PCスリーブのサイズが違う!

ホットショットPCスリーブ

出典:楽天市場

ホットショットCLは「15インチ」、ビックショットは「17インチ」までのPCを、専用スリーブに収納できます。ただし、厚みのあるPCの場合は指定サイズ内であっても収納できない場合があるので注意が必要です。

共通するポイントはある?

ビッグショットPCスリーブ

出典:楽天市場

PCスリーブのサイズは異なりますが、素材は同じ物が採用されています。「ネオプレーン」と言われる、軽量かつ伸縮性があり、耐熱性・耐寒性に優れ、重い物にも耐えることができる頑丈な素材です。

従来は、ダイビング用のウェットスーツなどに使われていましたが、優れた性能からPCスリーブの素材として取り入れられています。テクノロジーの発展には、驚かされますね。

ビッグショットとホットショットを買う前に注意したいこと

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出典:写真AC

ここまでは、ホットショットCLとビッグショットの良いところをご紹介してきましたが、次は口コミを見て少し気になった点をご紹介します。

PCスリーブは少し入れにくいと感じるかも?

PCを入れるところの入り口が狭くて入れにくい。その分入れた後にPCが固定され
ていいのかもしれません。(出典:楽天市場

PCが動かないようピタッと固定する素材を使っているため、対象の入れづらさには目を瞑るべきかも?

自立しない?

ボトムが斜めになっているので、自立しません。(出典:楽天市場

これは大容量のビッグショットのレビューですが、リュックの形が人の体の形に沿うように作られているためといえます。

ザ・ノース・フェイスのリュックはグッドパートナー!

ノースフェイス ホットショットとビッグショット

出典:楽天市場

ザ・ノース・フェイスのビッグショットとホットショットCLは、目的に合わせて選んでみましょう。たとえば、通学やタウンユースなどに使うため、それほど大容量のリュックは必要ないと考えている方にはホットショットCL、とにかく荷物をたくさん入れたいし旅行にも使いたい、という方にはビッグショットがおすすめです!

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