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ノースフェイスホットショットを背負う人

ノースフェイスのホットショットは不朽の名作!女子&男子のコーデ例

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ノースフェイスの定番リュック「ホットショット」はどんなシーンにもマッチする万能バッグで、見た目以外に収納力や背負いやすさもバッチリ! この記事では、その魅力をさらに紐解くとともに、気になるサイズ感や、女子も男子も必見のおすすめコーデを紹介します。

ヨシダ コウキ

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ヨシダ コウキ

幼少期にキャンプに連れられてアウトドア好きに。 大人になってからご無沙汰だったものの、友人にキャンプに誘われキャンプ熱が再発。焚き火とご飯とお酒が好き。

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ヨシダ コウキのプロフィール

アイキャッチ画像出典:GOLDWIN

ノースフェイスのホットショットの魅力

黒いノースフェイスホットショット
出典:GOLDWIN
ザ・ノース・フェイスのデイパックラインナップの中でも屈指の人気を誇る「ホットショット」。優れた機能性と抜群の収納力、流行り廃りのない普遍的なデザインで、タウンでもフィールドでもオールマイティーに活躍するアイテムです。

1. 女子も男子も使いやすい絶妙なサイズ感!

えんじ色のノースフェイスのホットショットを背負う人
出典:GOLDWIN
ホットショットの魅力は、なんといっても絶妙なサイズ感。十分な容量を確保しつつも、ボリュームを押さえたミニマルなシルエットで、女子・男子ともに使いやすい形状が魅力です。

横幅が大きすぎず、なだらかに背中に沿うようなデザインなので、小柄な人でも違和感がありません。トレッキングやサイクリングなど、アクティブなシーンでも使いやすさを発揮します。

それでは、ここからは実際に背負ったところを見てみましょう。まずは、身長178cmの男性が背負った場合です。

身長178cmの男性がノースフェイスのホットショットを背負ったときのサイズ感
出典:GOLDWIN
しっかりと幅のあるショルダーハーネスで、頼りない印象を持たせず、安定感が伺えます。

次は、身長166cmの男性が背負ったところです。

身長166cmの男性がノースフェイスのホットショットを背負ったときのサイズ感
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こちらも背中へのピッタリとしたフィット感が伺えます。リュックの長さ自体も長過ぎないので、アクティブシーンでも使い勝手が良さそうですね。

最後は、身長147cmの女性が背負ったところです。

身長147cmの女性がノースフェイスのホットショットを背負ったときのサイズ感
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男性にもピッタリなサイズ感ですが、女子が背負っても「リュックが大きすぎる!」なんてことはなく、違和感なくフィットしていますね。

ショルダーベルトも肩幅から大きくはみ出すことなく、安定感が伺えます。

2. 機能的で収納性が抜群!

ノースフェイスのホットショットの収納 ホットショットで注目したいポイント2つ目は、機能的な収納スペース。メインコンパートメントは大きく2つあり、どちらにもバランス良く収納できるようになっています。

ノースフェイスのホットショットにPCを収納した様子
出典:GOLDWIN
背中側のコンパートメントは、クッション性のあるネオプレン素材を採用し、PCやタブレットの収納に最適です。ホットショット クラシックでは、15インチまでのPCを収納することができます。

外側のコンパートメントは小物収納に適したオーガナイザーを装備。ペンやメモ帳といった細々したアイテムをスッキリ収納したいときに便利です。

ノースフェイスホットショットのポケットに水ボトルを入れている人
出典:GOLDWIN
リュック外部のフロントにはデイジーチェーンを配し、カラビナを使ってホイッスルやテールライトを装着することも可能です。サイドにはボトル用のポケットも設けられており、アウトドアシーンでも嬉しい機能が満載です。

3. 重い荷物も背負いやすい!

ベージュのノースフェイスホットショットを背負おうとしている人
出典:GOLDWIN
充実の収納力を誇るホットショット。たくさんの荷物を入れることを想定して、長時間背負っても疲れにくいコンフォートな作りとなっています。

ノースフェイスホットショットの背中面 特徴的なのは、独自の「スパインチャンネル構造」を取り入れたバックパネル。背骨との間に隙間を設けているので、背負ったときの負担感が軽減され、1日分の荷物の持ち歩きも安心です。

また、通気性の良いエアメッシュ素材と立体構造のおかげで、熱がこもりやすい背中部分も快適にしてくれます。装着感の高いウエストベルトは、必要に応じて収納可能です。

4. 頑丈でタフな使い方が可能!

ノースフェイスホットショットを背負ってアウトドアに繰り出す人
出典:GOLDWIN
ホットショットは、パーツによってナイロンとポリエステルが使われており、ガシガシ使っても大丈夫なタフな作りが魅力となっています。ナイロンは引っ張りや摩擦にも強く、ハードな使用にも耐えられる強度が自慢です。

ポリエステルは耐摩耗性に優れており、長時間外気に触れていても劣化しない頑丈さが特徴です。摩耗しやすいボトム部分には、1,680デニールのバックセイバーボトムを採用しており、長く使えるところもポイントです。

5. カラーバリエーションが豊富!

カモ柄のノースフェイスホットショット
出典:GOLDWIN
男女ともにファンの多いホットショットは、豊富なカラーバリエーションも人気の秘訣です。そのラインナップは、シンプルな無地のブラックから自然をモチーフにしたカモフラージュ柄までさまざまです。

中にはデイジーチェーンをアクセントカラーで仕上げたデザインもあるので、要チェックです。

ノースフェイスのホットショットの種類

白色のノースフェイスホットショット
出典:GOLDWIN
ホットショットの種類別比較表
CL SE ミニ
容量 26L 30L 13L
サイズ H51×W33×D20cm H51×W33×D20cm H36×W24×D11cm
重量 約1,135g 約1,160g 約430g
特徴 定番人気商品。クッション性に優れたスリーブで、PCやタブレットの収納にも安心。 2010年ホットショットの復刻版デザイン。柔らかめの素材感と30Lの容量が特徴。 キッズモデル。A4サイズも収納可能で、大人の女性でも使えるサイズ感。

【定番】ホットショット クラシック(CL)

ホットショットの中でも人気の定番商品「ホットショット クラシック」。タウンでもフィールドでもマルチに使えるオールラウンダーです。容量は26Lと1日分の荷物も余裕で収まるサイズ感です。

2つのメインコンパートメントに分かれ、PCやタブレットを収納するのに適したスリーブと、小物収納に便利なオーガナイザーを備えた充実のスペックがポイントです。カラーバリエーションも豊富なので、活用シーンに合わせて、ファッションに合わせて、選択肢が広いことも魅力です。

ザ・ノース・フェイス ホットショット クラシック(CL)

●サイズ:51×33×20cm
●重さ:約1,135g
●内容量:26L


【復刻版】ホットショット スペシャルエディション(SE)

2010年に発売したホットショットをリデザインした復刻版がこちらの「ホットショット スペシャルエディション」。クラシックと比べて、よりシンプルなデザインが特徴となっています。周囲との差別化を図りたいなら、こちらのモデルもおすすめです。

モールド成型されたショルダーハーネスが搭載され、背負い心地の良さもポイントです。容量は、クラシックに比べて大きい30L。PCスリーブは1つですが、クッション性があるので安心して収納できそうです。

ザ・ノース・フェイス ホットショット スペシャルエディション(SE)

●サイズ:51×33×20cm
●重さ:約1,160g
●内容量:30L


【キッズモデル】ホットショットミニ

小さなサイズのキッズモデルは、「ホットショット ミニ」。コンパクトながらA4サイズが入るサイズ感で、収納力も申し分なしです。

キッズモデルではありますが、大人の女性の近場のお出かけにも便利とのこと。クッション性のあるショルダーハーネスとこだわりのディテールは大人モデルに引けを取りません。

ザ・ノース・フェイス ホットショットミニ

●サイズ:36×24×11cm
●重さ:約430g
●内容量:13L


ホットショットとほかの人気シリーズの比較

白色のノースフェイスホットショットを背負う男性
出典:GOLDWIN
ホットショットとほかの人気シリーズの比較表
ホットショットCL ビッグショット シングルショット
容量 26L 33L 23L
サイズ H51×W33×D20cm H54×W32.5×D20cm H44×W31×D18cm
重量 約1,135g 約1,000g 約880g
特徴 定番人気商品。クッション性に優れたスリーブで、PCやタブレットの収納にも安心。 ホットショットのサイズアップモデル。基本構造はCLと同じだが、17インチのPCも収納可能。 ホットショットのコンパクト版。ミニマルながら充実のコンパートメントで使い勝手の良いサイズ感。

【大容量】ビッグショット

ホットショット クラシックをサイズアップしたモデルがこちらの「ビッグショット」。容量は33Lと充実の収納力で、デイリーユースはもちろんのこと、1泊2日のお出かけにも対応したマルチに活躍するモデルです。基本構造はホットショット クラシックと同じですが、ディテールに若干の違いがあります。

デザイン面では、フロントのデイジーチェーンがビッグショットの場合は2列ついています。内部の収納については、オーガナイザーがメインコンパートメントの中に配置されているところもビッグショットの特徴です。17インチのPCも収納できるので、持ち歩きたいアイテムに合わせてチョイスするのもおすすめです。

ザ・ノース・フェイス ビッグショット

●サイズ:54×32.5×20cm
●重さ:約1,000g
●内容量:33L

なお、ビッグショットとホットショットの違いは、以下の記事でも詳しく解説しています!

【コンパクトモデル】シングルショット

ホットショットのコンパクトバージョンがこちらの「シングルショット」。ミニマルなサイズ感ながら、ホットショットと同じく2つのメインコンパートメントを備えており、使い勝手の良さでは引けを取りません。

容量は23Lあります。サッと手に取りやすいサイズ感で、デイリーユースにも、軽装で出かけたいアウトドアシーンにもおすすめです。

ザ・ノース・フェイス シングルショット

●サイズ:44×31×18cm
●重さ:約880g
●内容量:23L


ホットショットのおしゃれでかっこいいコーデ例

鼠色のノースフェイスのホットショットを背負う男性
出典:GOLDWIN
アウトドアシーンにもタウンユースにもしっかりマッチする汎用性の高いホットショット。ここからは、ホットショットを使ったおすすめのコーデをご紹介します。

メンズ

アウトドアコーデ

ノースフェイスホットショットのメンズアウトドアコーデ
出典:GOLDWIN
パキッとしたブルーのマウンテンパーカーを使ったこちらのコーディネートに合わせたのは、同じくブルー系のホットショットです。

パープルにも近い深く落ち着いた色味なので、どんなコーディネートにも合わせやすく、使いやすいカラーです。全体をベーシックな色味でまとめた場合はアクセントとしても楽しめそうです。

タウンユースコーデ

ノースフェイスホットショットのメンズタウンユースコーデ
出典:GOLDWIN
使いやすさ抜群のブラックのホットショットを取り入れたコーディネートです。ブラックのベースに映える真っ白なノースフェイスのロゴもポイントです。

白いソックスとリンクさせることで、その存在感がさらに引き立ちます。ベーシックなカラーでまとめれば、キレイめな印象にもなるのでおすすめです。

レディース

アウトドアコーデ

ノースフェイスホットショットのレディースアウトドアコーデ
出典:GOLDWIN
ローズのマウンテンパーカーをポイントにしたこちらのコーディネートには、シックなブラックのホットショットをチョイスしています。

小物の色味も統一感を持たせたことで、アクセントにしたいローズのアウターが映えます。ピンクとブラックは「大人可愛い」の定番ですね。アクティブスタイルの中にも可愛さが見えるコーデです。

タウンユースコーデ

ノースフェイスホットショットのレディースタウンユースコーデ
出典:GOLDWIN
ネイビーをベースに、ブラックとグレーを配色したこちらのコーディネートには、同じくブルーのホットショットがベストマッチ。

デイリーウェアをおしゃれにランクアップしたいときは、小物で色味を取り入れるのもいいですね。トレンドのアウトドアMIXのコーデ、まだまだブームは続きそうなので、ぜひ真似したいスタイルです。

アウトドアにもタウンユースにもぴったり!

緑色のノースフェイスホットショットを背負う人
出典:GOLDWIN
デイリーにもアクティブシーンにも、オールマイティに使える「ホットショット」。高い機能性と使い勝手の良さ、洗練されたデザインは、使う人を虜にしてしまうほどです。根強いファンがいるのも納得のクオリティです。魅力たっぷりのホットショットで街に繰り出しましょう!

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