ユニクロに勝てるアウターはどれ? 20,000円以下のしっかりアウターで防寒だ!

しっかり防寒できるアウターなのに20,000円以下という超コスパアウターをご紹介!そこまで気合を入れずに買えて品質は間違いなし、というウェアたち。見た目の好みはありますが、2着目のサブ的な防寒ウェアを探している人などにおすすめですよ!


アイキャッチ画像撮影:編集部

20,000円以下で暖かい、しっかり者アウター

コロンビア ビーバークリークジャケット 着用イメージ画像
出典:楽天
寒い季節用のアウターって、価格が高くて正直手が出しずらいですよね。なので今回は、価格を20,000円以下のものに限定してご紹介! 「どうせ価格が低いなら防寒とかの性能も低いんでしょ……」と思うかもしれませんが、ちゃっかり安く手に入るのに、しっかり者のアウターって実はけっこうあるんです。

撮影:編集部
既にメインで使っているアウターを持っている方も、今回紹介するコスパ最高なウェアたちは、サブ的な使い方もできるのでおすすめです。また、今飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を上げているユニクロのアウターもご紹介。


高品質&低価格を実現しているモンベルは高コスパ!

まずはコスパといえば、というブランド「モンベル」から! ハイスペックの割には値段も手頃で、アウトドアブランドの入門編として手を出すにはもってこいのブランド。中でも人気のアルパインダウンと、スペリオダウンをご紹介していきます。

モンベルの「アルパインダウン」

モンベル ライトアルパインダウン ジャケット 商品画像
出典:楽天
超高品質のランクとして評価されている800フィルパワー・EXダウンを使い、軽やかな着心地ながら高い保温力を持たせたモデルです。

ダウンの保温性能を最大限に引き出す、スリーピングバッグで培った箱マチ構造を採用し、ダウンのロフト(かさ高さ)が大きく得られ、移動・片寄りを防いでくれます。撥水加工や、帯電防止加工を施しているタイプもあり、タウン使いから登山まで高いパフォーマンスを発揮してくれるアウターです。(2018/9/27時点 売り切れ中)
ITEM
モンベル アルパイン ダウンパーカ Men's
●サイズ展開:S、M、L、XL
●収納サイズ:φ13×24cm
●平均重量:414g
●カラー展開:BK、DM/D、EG/D、SO/D
●素材:表地/20デニール・バリスティック®・ナイロン・リップストップ(超耐久撥水加工)、裏地/20デニール・ナイロン・タフタ、
中綿/800フィルパワー・EXダウン
ITEM
モンベル アルパインダウン ジャケット Men’s
●サイズ展開:S、M、L、XL
●収納サイズ:φ13×24cm
●平均重量:385g
●カラー展開:BK、DKMA、IKBL、SSOG
●素材:表地/20デニール・バリスティック®・ナイロン・リップストップ(超耐久撥水加工)、裏地/20デニール・ナイロン・タフタ、
中綿/800フィルパワー・EXダウン
ITEM
モンベル ライトアルパインダウン ジャケット Men’s
●サイズ展開:S、M、L、XL
●収納サイズ:φ12×23cm
●平均重量:319g
●カラー展開:BK、DBN、IND、MST
●素材:表地/20デニール・バリスティック®・ナイロン・リップストップ(超耐久撥水加工・帯電防止加工)、裏地/20デニール・バリスティック®ナイロン・タフタ(帯電防止加工)、中綿/800フィルパワー・EXダウン

モンベルの「スペリオダウン」

撮影:編集部
先ほどのアルパインダウンのモデルと比較すると、こちらのスペリオダウンは収納サイズが小さく、軽量であることが特徴です。

写真の「ラウンドネックジャケット」は、春・秋のアウターとしてや、真冬のインナーダウンとして活躍できる優れもの。襟がないのでアウターに干渉せず着込めるので大変便利。
撮影:編集部
襟付きの「スペリオダウンジャケット」は、厳冬期の中間着や、春・秋のトレッキングでは防寒着としての使い方が可能です。どちらも上の写真のように収納はコンパクト! カバンの隙間に忍び込ませてみませんか?

ITEM
モンベル スペリオダウンラウンドネックジャケットMen’s
●サイズ展開:S、M、L、XL、U/S、U/M、U/L、U/XL、U/XXL
●収納サイズ:φ10×15cm
●平均重量:156g
●カラー展開:BK、BKOV、MIBL、RSWD
●素材:15デニール・フルダル・ナイロン・リップストップ(超耐久撥水加工)、中綿/800フィルパワー・EXダウン

ITEM
モンベル スペリオダウンジャケットMen’s
●サイズ展開:S、M、L、XL
●収納サイズ:φ10×15cm
●平均重量:188g
●カラー展開:BK、IND、KHGN、MST、RBL、SURD
●素材:10デニール・バリスティック® エアライトナイロン・リップストップ(超耐久撥水加工・帯電防止加工)、中綿/800フィルパワー・EXダウン

今一番人気は、ユニクロの「シームレスダウン」

撮影:編集部
発売から数ヶ月が経ち、人気過ぎて全国的に品薄が続いているユニクロの「シームレスダウン」。ステッチではなく圧着接着テープを使うことで縫い目をなくし、風や水が入ってくるのを防いでいるのが最大の特徴です。

撮影:編集部
撮影:編集部
防水・防風性があり、しっかり暖かい。これなら天候の悪い吹雪の中でも着れますし、キャンプやアウトドアでも十分に使えます。バイク用に購入している人もいるほど。

撮影:編集部
2018年2月での価格は12,900円(税別)。セール時には9,990円(税別)まで下がり、このスペックでこの値段なら相当お得。

前述したとおり、現在(2018/02/01)は全国的に品薄状態が続いており、シームレス難民は続報をじっと待ちましょう。

詳細はこちら

防寒着のコスパNo.1は、ワークマン!

ワークマンって作業着で有名な、あのワークマン? と思う方もいるでしょう。2016年にアウトドア向けブランド「FieldCore」が発売されて、今密かにキャンパーの中でコスパ最高との噂が広がっていて大注目なんです。


脅威のストレッチ ワークマン「驚くほど軽いSTRETCHブルゾン」

ワークマン 驚くほど軽いSTRETCHブルゾン 商品画像
出典:WORKMAN
コマーシャルで観た方もいるかも!? 体の動きに合わせて130%伸縮するストレッチ生地を使用し、体の動きにフィットします。キャンパーには特に嬉しいポケットが充実していて、外側に4ヶ所。内側にも大きめのポケットがあります。

重量約500gで軽さもまずまず。冷気を遮断する防風生地を使用し、冬場のあらゆるシーンに対応するブルゾンです。タイトなデザインとの口コミもあるので、サイズに注意しましょう。

軽くて暖かく、動きやすい。これで価格が2,900円(税込)というのだから流石ワークマンです。
ITEM
ワークマン 驚くほど軽いSTRETCHブルゾン
●サイズ展開:S、M・L・LL・3L・4L・5L
●カラー展開:ブラック、シャンブレーネイビー、ライムイエロー、バーガンディレッド、シャンブレーグレー
●素材:ポリエステル100%、裏/ポリウレタンコーティング、中わた/ポリエステル100%

割引アイテムが狙い目!コロンビアのお得アウター

アウトドアなどで定番アウターとしても人気のジップアップパーカーやジャケット。近年はおしゃれなアイテムとしても重宝されています。コロンビアからは、今がお買い得なデザイン性の高いアウターを2点ご紹介します。

袖まで暖か コロンビア「ロマビスタハンティングパターンドフーディ」

コロンビア ロマビスタハンティングパターンドフーディ 着用画像
出典:Columbia
防寒具として作られたフード付きパーカーは、もともとアウトドア向きですが、こちらのパーカーは気温差の激しいシチュエーションにも耐えられるように工夫が随所に施されています。

まず、裏身頃はフリースライニングで、防風性・保温性を強化。袖には嬉しい中綿入り。身頃は暖かくても袖はペラペラ……なんてことはありません。また、高さのある襟部分は風の侵入を防いでくれるので暖かさをキープしてくれます。
ITEM
コロンビア ロマビスタハンティングパターンドフーディ
●サイズ展開:S、M、L、XL、XXL
●カラー展開:ブラック、ティンバーウルフ、ティンバーウルフクールグレー
●重量: 1050g(Mサイズ)
●素材:表/ロマTCキャンバス(ポリエステル65%、コットン35%)、身頃裏/MTRフリース(ポリエステル100%)、袖裏/210Tタフタ(ナイロン100%)、袖部分中わた/スリムテック80g(ポリエステル100%)

2017秋冬モデル コロンビア「ビーバークリークジャケット」

コロンビア ビーバークリークジャケット 着用画像
出典:Columbia
大きなポケットが特徴的な、2017秋冬モデルのアウトドアジャケットです。小雨やドロ汚れを弾く撥水性・防汚性を備えているので、季節を問わずキャンプをするキャンパーには重宝するスペックを備えています。

内側には、小物の収納に便利なマルチポケットを装備。細々したものを入れることができます。ジッパーで対応ライナーに連結できる「インターチェンジシステム」対応のアイテムです。拡張できるのも魅力的ですね。
ITEM
コロンビア ビーバークリークジャケット
●サイズ展開:S、M、L、XL、XXL
●カラー展開:ced Tea、Black、Charcoal、Columbia Navy 、
●重量: 744g(Mサイズ)
●素材:表/無地 グレイディ(ナイロン100%)表/ヘザー ヘザークリフ(ナイロン65%、ポリエステル35%)、裏/210Tタフタ(ナイロン100%) 耐久撥水DWR加工

コスパの良いアウターを上手に使いこなそう

撮影:編集部
価格を20,000円以下に絞り込み、よりすぐりのアウターをご紹介しました。探してみると意外とあるものですね! ユニクロのアウターもいいですが、更にコスパを求めるならワークマンや、登山も検討しているならモンベルなども狙い目。

今回紹介したアウターたちは、ハイスペック+高価格のアウターと比べても、引けをとらないものばかり。この価格帯なら、キャンプ専用としてガシガシ使っても良いですね。

高価格なアウターには理由がある

では高い価格帯のアウターってなにが違うのか。デザインや性能など、違いを比べるのにこちらの記事を覗いてみては?

You can use it even for outerwear less than 20,000 yen!
20,000円以下のアウターでも使える!

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野口理加

家族でキャンプにハマっている2児の母。今年は念願のリターンライダーを果たし、キャンプツーリングの機会を狙っています。お酒、甘いもの、キャンプ飯が大好物!  instagramアカウント: @mojyacamp

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