2019年も大人気!ノースフェイスのダウンジャケット定番&おすすめ10選

2019/12/05 更新

ノースフェイスの人気ダウンジャケット特集。ノースフェイスのダウンジャケットは、アウトドアでも対応できる高性能と、街着として使えるファッション性を兼ね備え、世代を問わずに人気を集めています。様々な種類が展開されていますが、今回は中でも定番とされているジャケットを紹介します。


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ノースフェイスのダウンジャケットが選ばれる3つの理由

ノースフェイスのダウンジャケット
出典:楽天
1968年、サンフランシスコ。小さなメーカーとしてスタートしたTHE NORTH FACE(ノースフェイス)には数多くの伝説があります。DO MORE WITH LESSというブランドの根底を脈々と流れるコンセプトの通り、デザインにサイエンスの見方を組み入れることで、フィールドでも最大限の成果を発揮するものづくりを続けています。

寒くなると巷に溢れるダウンジャケットは1966年にノースフェイスが発表したシェラ・パーカが基礎となっているといわれるほどです。

魅力その1:他にはない光電子ダウン

光電子®とは、特殊セラミックスの働きを利用して、体から発せられる遠赤外線エネルギーを使って体の芯まで温める特別な繊維。汗や不快な湿気を飛ばし、速乾性に優れることから、ノースフェイスのダウンウェアには積極的にこの光電子®素材を採用し、他の中綿素材とベストな比率でミックスして使用しています。

魅力その2:ファッション性の高さ

ノースフェイスのウェアは、体にフィットするカッティングが特徴。アウトドアファッションの様々なメーカーの中でも体に合うと感じる人が多いのではないでしょうか?

アウトドアメーカーならではの機能性に加えてのきれいなカラーリングやフィット感がなにより魅力です。海外メーカー製なので、丈やフィット感は国産メーカーと異なる点もあり、ぴったりのサイズは試着して選ぶのがおすすめです。

魅力その3:コラボアイテムがたくさん

ノースフェイスとシュプリームのコラボダウン
出典:楽天
スケーターカルチャーを代表するブランドSupreme(シュプリーム)を始め、名だたるブランドや感度の高いセレクトショップとのコラボアイテムは毎シーズン大注目。機能性はもちろんお墨付きだから、自分好みのプリントや、カラーの配色などチェックしたいところです。
▼他ブランドの人気ダウンジャケットはこちら!▼ノースフェイスの総合情報はこちら!

人気のダウンジャケット10選

雪が降る中でテントを設営するダウンジャケットを着た女性
それでは、ノースフェイスのダウンジャケット、おすすめのアイテムをご紹介します!

定番中の定番「アコンカグアフーディー」

表生地には引き裂きに強いリップストップナイロン。中綿はもちろん光電子®ダウンを採用。フード部分にもわたがしっかり入っており、全方位から冷気の侵入を防ぎます。ショート丈だから動きやすく、人気の高いモデルの一つです。

ITEM
ザ・ノース・フェイス アコンカグアフーディ
●素材:表地ナイロン100%、中綿ダウン72%、レーヨン20%、その他の羽毛8%、裏地ナイロン100%

モフモフフードで街でもアウトドアでも快適「マクマードパーカ」

気持ち良さそうなふわふわファーが特徴的なミドル丈のジャケット、マクマードパーカ。愛用する人も多い歴史あるノースフェイスを代表するモデルです。丈もしっかりとお尻に届くくらいあるので、冬の夜の冷気もしっかりと防いでくれる万能性があります。もちろん表地はウェザープルーフ素材を採用し、どんな天気でも体熱を逃さず快適に過ごす事ができます。
ITEM
ザ・ノース・フェイス マクマードパーカ
●素材:表地CEBONNER® OX、中綿600フィルダウン
80%ダウン20%その他羽毛
、裏布PERTEX®Quantum、取り外し可能なファー部分はフェイクファー
●重量:約1750g

風の侵入を徹底的に防ぐ、軽くて暖かい「ビレイヤーパーカ」

BELAYER(ビレイヤー)、すなわち、クライミングの際の待機の為に作られたパーカ。アウターの上から羽織ることを想定しているこのウェアは、内側の裏地にも撥水生地を採用。ボックス加工の計算し尽くされたパターンは、冷気の侵入口を徹底的にシャットアウト。暖かく、体を守ってくれるウェアとして、山行にもぴったりです。
ITEM
ザ・ノース・フェイス ビレイヤーパーカ
●素材:WINDSTOPPER®Insulated Shell、中綿光電子®PRODOWN(ダウン72%ポリエチレン20%その他の羽毛8%)、裏地PERTEX® Quantum100
●重量:約820g

最高レベルの技術と工夫を結集した「ヒマラヤンパーカ」

極地遠征隊からも支持されるというヒマラヤンパーカ。その暖かさ、機能性の高さはお墨付きといえるでしょう。手袋をしたままでも脱ぎ着や調整がしやすいよう考え抜かれた仕様は、着てみればわかる素晴らしさ。どんなシーンでも暖かく体を守ってくれるウェアです。
ITEM
ザ・ノース・フェイス ヒマラヤンパーカ
●素材:表地WINDSTOPPER® Insulated Shell、中綿光電子®PRODOWN(ダウン72%、ポリエチレン20%、その他の羽毛8%)、裏地PERTEX® Quantum ECO
●重量;1490g

登山には必携「アルパインヌプシフーディ」

ハードな冬山にはもちろんのこと、いつ天気が急変するかわからない春から秋の山でも1つ持っているとぐっと安心感が違うウェアがあります。天然ダウンの中でも最高品質900フィルダウンを惜しげも無く注入。表地はあくまでも軽く、裏地は柔らかくストレスフリーなフリース地を採用。
ITEM
ザ・ノースフェイス アルパインヌプシフーディ
●素材:PERTEX®Quantum GL、中綿900FPダウン(ダウン93%、その他の羽毛7%)、裏地VERSATEK MID(POLARTEC®Thermal Pro®)(ポリエステル97%、ポリウレタン3%)
●重量:不明

軽くてコンパクトで暖かい!「バルトロライトジャケット」

ユーラシア大陸に実在するバルトロ氷河を目指す冒険家たちに向けて開発されたジャケット。極地にも耐えるヒマラヤンパーカ、そしてビレイヤーパーカのように冷気の侵入を防ぎながらも軽くてコンパクト。様々なシチュエーションでも快適さを保つ一着です。
ITEM
ザ・ノース・フェイス バルトロライトジャケット
●素材:表地WINDSTOPPER®Insulated Shell、中綿光電子ダウン(ダウン72%、レーヨン20%、その他羽毛8%
、裏地Nylon Taffeta
●重量:950g

いま一番注目の「ヌプシジャケット」

ファッションブランドとのコラボアイテムも多く、数あるノースフェイスのダウンジャケットの中でもいま注目のモデルの一つと言えます。肉厚のダウンは、なんと700フィル。ふっくらとした衿には、フードが内臓でき、かつ両脇のベンチレーションが冬場のアクティビティを快適にサポートしてくれます。ヌプシ(Nuptse)とは、ヒマラヤ山脈にあるエベレストの西峰で標高は7861m。
ITEM
ザ・ノース・フェイス ヌプシジャケット
●素材:表地ナイロン100%、中綿ダウン80%、その他の羽毛20%、肩部分・裏地ナイロン100%
●重量:650g

すっきりとした首回りが重ね着に最適。「サンダーラウンドネックジャケット」

ダウンと化繊の混合わたを封入して、ふんわりとした着心地を実現したサンダーラウンドネックジャケット。表は柔らかで強度に優れたPERTEX。中間着として着用するのはもちろん、一枚でももちろんOK。フィールドでは朝晩の冷え込みに3シーズン中も大活躍です。濡れてもへたりにくい撥水性のダウンだから、少しの雨でも平気です。

ITEM
ザ・ノース・フェイス サンダーラウンドネックジャケット
●素材:表地PERTEX®Quantum(ナイロン100%)、中綿PRIMALOFT®Insulation Down Blend(ダウン54%、ポリエステル40%、その他の羽毛6%)裏地PERTEX®Quantum GL(ナイロン100%)
●重量:260g

シェラパーカを引き継ぐ名作「キャンプシェラショート」

ノースフェイスのダウンの代名詞的存在であるシェラパーカの系譜にあるこちら。シーズンごとに少しずつ改良が加えられ、素材やフラップ、丈感など毎年アップデートされてきました。暖かなボリューム感のある700フィルダウン。撥水性能も申し分ない表地など、最新の素材を惜しげも無く投入。ファッションアイコン的な存在をワードローブに加えてみては。
ITEM
ザ・ノースフェイス キャンプシェラ ショート
●素材:表地NORTH FACE Vintage Cloth Super Light
ナイロン100%
、中綿700フィルダウン(ダウン90%、フェザー10%)裏地PERTEX®
R
Microlight
ナイロン100%

●重量:不明

クライミングとも相性のいい「ライモジャケット」

クライミングシューズが収納できるほど大容量の内ポケットを完備したライモジャケット。ストレッチ性に優れ、中綿に化繊を使用しているため、洗濯もしやすい一着です。
ITEM
ノースフェイス ライモジャケット
●素材:
表地/DD Stretch Ripstop with DWR(ナイロン82%、ポリウレタン18%)
中わた/V-Motion Insulation(ポリエステル100%)
裏裾周り/PERTEXR Quantum DIAMOND FUSE(ナイロン100%)

ダウンウェアに求める要件をしっかりカバーする逸品揃い

ダウンウェアにプリントされたノースフェイスのロゴマーク
出典:楽天
寒い時期には、暖かく気持ちよく体を包んでくれるウェアが恋しくなりますね。水を弾くこと、風を通さないこと、寒くないこと、コンパクトになること。どんな要件を重要視するかによって最適なウェアはもちろん変わってきますよね。街でもアウトドアフィールドでも自分にぴったりのダウンウェアをノースフェイスのラインナップから探してみてください!

紹介されたアイテム

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kukka

小学校のすぐ裏手に小さな山があったこども時代。自然はいつも身近な存在でした。今は家族や友人と共に低山ハイクやオートキャンプを楽しんでいます。今年はマンネリがちなキャンプ飯を進化させたいです!

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