CAMP HACK[キャンプハック]


スノーボード初心者が覚えたい!ゲレンデ以外でできる5つのポイント | 2ページ目

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ポイント2・基本姿勢は重要すぎる

スノーボーダー
出典:PIXTA
基本姿勢は足の向きと重心に気を付けましょう!
まず、ボードに乗ったとき、レギュラースタンスの方は左足を左前に向けます。そのあと、左足と同じ向きに左膝、骨盤と胸を向けます。右足の爪先はまっすぐ前を向け、右膝はちょっとだけ内側に入れましょう。

次に、重心は低くする必要があります。意識するポイントは、お尻を突き出さないこと!両膝を曲げて、腰を真下にストンと落とすのが正解です。上半身は左前方向に倒して、バランスの良い姿勢にしましょう。

ボードに乗せる体重は、前足に4割前後、後ろ足に6割前後のバランスがちょうど良いですよ。
基本姿勢が出来ていないと、滑れるようになるまでに時間がかかりますし、なかなか上達しません。意外と難しい体勢ですが、しっかり意識しましょう!

ポイント3・片足をボードから外して滑ろう

スノーボーダーとリフト
出典:PIXTA
スノボは、斜面を滑るだけではなく、リフトの乗り降りやちょっとした移動が必ずあります。そんな時には、ボードから片足を外して滑る「片足スケーティング」が必要です。
スノーボーダー
出典:PIXTA
外す足は基本的には自分の利き足なので、レギュラースタンスなら右足を外します。そして、自分が進みたい方向へ胸を向け、外している方の足をつけている方の足の近くにおきます。

そのまま進行方向に向かって漕ぐように蹴り出し、進み始めたら外している足をボードの中央部分に乗せて止まるまで進みます。このスケーティングは必要になるので、覚えておきましょう!

ポイント4・足首の使い方を知って繰り返し練習しよう

 
スノーボーダー
出典:PIXTA
曲がるためには足首の使い方が重要なので、部屋の中で練習してみましょう。なんだか難しそうに感じるかもしれませんが、考え方はとても簡単!

ポイントは、曲がる側のエッジに体重をかけ、反対側のエッジを浮かせるようにスノーボードを傾けることだけです。つま先側は、拇指球という親指の付け根のちょっと盛り上がっている部分に体重をかけるよう意識しましょう。そこに体重を掛けながら、スネの下の方を足の甲に近づけるように膝を落として、足首を曲げていくと良いですよ。

例えばレギュラースタンスで右に曲がりたいときは、つま先側に体重をかけ、反対側のカカトを浮かせるようにスノーボードを傾けます。この時、下を見てしまいやすいので、顔を上げるよう注意!つま先とカカトのそれぞれに、体重をかける練習をしてみてくださいね。

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