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レディース用スノボウェアおすすめ12選!人気ブランドから厳選

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スノボウェアを買いたいけれど、種類が多すぎて悩みませんか?特にレディースものは、デザインもカラーリングも豊富ですよね。今回はスノボウェアを購入する際に見るべきポイントや、有名ブランドから人気のスノボウェアをピックアップしてご紹介します。

maya


アイキャッチ画像出典:楽天

スノボ用ウェア選びでチェックしたい3ポイント

スノーボードをしている人
出典:Facebook
今年スノボを楽しみたいと思っている方、そろそろウェアの準備が必要ですよね。購入前にまずはスノボウェアの機能を勉強してみましょう!

ポイント①必要な機能が装備されているか

スノボウェアには、いくつかの機能があります。ウェアを購入する前にそれぞれの役割を知り、必要な機能が付いているものを選びましょう。

●ハンドゲーター:袖からウェア内へ雪や冷たい空気の侵入を防いでくれます。

●パウダーガード:ジャケットの裾の内側に付いており、ボタンを締めてパンツに被せることで、滑走時や転倒時の雪の侵入を防いでくれます。パウダーガードの有無が、そのウエアの品質を測る基準になりますよ。

●ベンチレーション:ジャケット内にこもった湿気を外へ解放してくれます。ジャケットの場合は、両脇に付いていることが多いです。暑くなったときはチャックを開け、体温調節をしましょう。

ポイント②耐水圧、透湿性をみる

耐水圧とは、雨や雪などの水の浸透をウェアがどの程度防ぐかを表しています。耐水圧が10,000mmであった場合、「生地の上に平面が1㎠の筒を立てて、その中に水を入れて10,000mm(10m)まで水を入れても、耐えられる」ということになります。基準として、ジャケット、パンツ共に耐水圧10,000mmはあった方が良いと言われています。

反対に透湿圧とは、内側からの汗の放出量を表し、数値が高いほどウェアの内部が蒸れにくいことを示します。例えば8,000g/㎡=24hとは、「24時間で1平方メートルあたり、8,000g(8kg)の水蒸気の汗を外に出す能力がある」ということを表しています。一般的に10,000g/㎡=24hr程度あれば快適に過ごすことができ、5,000g/㎡=24hr以下であれば、蒸れて不快に感じる人が多くなります。

ポイント③ポケットの数や、クリアウィンドがあると便利

スノボ中はバッグを持ち歩けないので、小銭やスマホはウェアのポケットに入れるしかありません。外側のポケットだと濡れてしまうこともあるので、内側にポケットが付いているかは要チェック!

クリアウィンドが付いている場合は、そこにリフト券を入れておけるので出し入れがなく便利です。海外ブランドではクリアウィンドが付いていないことも多いので、別にチケットホルダーを用意する必要がありますよ!

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