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ユーロシルムの傘をさす男女

豪雨にも余裕で耐えられる!?傘ブランド「ユーロシルム」がキャンプでも大活躍

ピンからキリまで存在する傘。品質重視かデザイン重視か、みなさんならどちらを選びますか?もしお悩みの人なら、その両方を実現したアウトドア傘ブランド「ユーロシルム」がおすすめ。キャンプ中の急な雨や豪雨などでも耐えられる、そのスゴさをご紹介します。

目次

アイキャッチ画像出典:EBERHARD GOBEL

一目瞭然!この動画を見ればスゴさがわかる

ヨーロッパ発のユーロシルムは、デザイン性・機能性の両方が備わった知る人ぞ知るアンブレラブランド。メーカー自身がアップする動画は、どのくらい頑丈なのかを物語る攻めた内容となっています。

早速、どのような内容なのか。まずはこちらの動画をご覧あれ!

どんな悪状況でも折れないことを証明するこのテスト動画は、動画投稿サイトのほか、この商品を取り扱う多くの販売店で流れているので、ぜひチェックしてみてください。

※動画で行なっている各行為は、絶対に真似しないでくださいね

機能を裏付けるユーロシルムの素晴らしき機能

丈夫さを全面に出すユーロシルムは、どのような傘の構造をしているのでしょうか?

柔軟性・強度に優れた「高密度グラスファイバー」製のフレーム

ユーロシルムの傘

まずはフレームから。使用するのはグラスファイバーというもので、多くの傘のフレームに使われています。この素材は、「繊維強化プラスチック(FRP)」と呼ばれているもので、プラスチックにガラス繊維を混ぜたもの。プラスチックと同じほどの軽量でありながら、より強度が高いのが特徴です。

ユーロシルムの傘

なかでも、ユーロシルムが使うグラスファイバーは、素材の強度を最大限に引き出した高密度のもの。大型台風のなかで行われたテストでも耐えることができたようですよ!

  1. 滑りにくい「高密度EVAハードフォーム」製のグリップ

ユーロシルムの傘のグリップ

ユーロシルムの傘の特徴として、グリップの素材が他のものと異なることが挙げられます。このEVAハードフォームは、衝撃吸収性素材として靴やPCケースなどで使われています。

ユーロシルムでは、これを高密度化することで、ソフトな触り心地はそのままに強度を高めました。手が濡れても傘が滑り落ちないようになっているのもうれしいポイントです。

  1. 耐水性に優れたデュポン社製の「撥水テフロン加工」

ユーロシルムの傘

耐久性のあるフレームにくわえ、強い雨にも耐えられるキャノピー(天蓋)にも注目。折りたたみ式の傘には、デュポン社が提供する撥水加工を施し、強い雨でも防ぐことができます。

グリップエンドに「コンパス」が内蔵

ユーロシルムの傘のグリップエンド

アウトドアシーンでも使えるように設計されているユーロシルムの傘には、グリップエンドにコンパスが内蔵されているシリーズがあります。底を天井に向ければ、方向がわかるということなんです!

収納袋に「カラビナ」が付属

ユーロシルムの傘の収納袋

カバンから傘を取り出しするのは面倒と思っている人も多いと思います。

ユーロシルムの収納袋には、そんな手間をかけさせないようにカラビナが付属。ウエストやバッグの紐にかければ、手軽に傘が取り出しできますよ!

ところで、「ユーロシルム」とはどんなブランド?

ユーロシルムの傘

そんな頑丈でデザインにもすぐれたユーロシルムは、1919年にドイツで創業したアンブレラメーカー「エベルハルト・ゲーベル(EBERHARD GOBEL)社」が手がけるオリジナルブランド。

90余年の歴史をもつファミリー企業で、素材選びからデザイン開発まで徹底した職人気質の姿勢でモノ作りをしています。

ユーロシルムの定番&人気製品

ここで、ユーロシルムからどんな傘が販売されているのか、代表的なアイテムをご紹介します。

スイング ライトフレックス

スイング ライトフレックス

ユーロシルムの定番アンブレラ。長さ64cmにして重量は207g! 折りたたみ傘よりも軽いのがポイントです。

グラスファイバーのフレームはよくしなり、風を受けても折れない設計になっています。肩がけできるストラップもあり。

ユーロシルム スイングライトフレックス

DAiNTYオートマチック

DAiNTYオートマチック

人気の高い自動開閉機能がついた折りたたみ傘。片手で簡単にオープン・クローズすることができます。収納すると、22cmと手のひらに収まるサイズまでコンパクトになるのも特徴です。

ユーロシルム DANTY オートマチック

ライトトレック

ライトトレック

「DAiNTYオートマチック」の自動開閉機能ボタンがなくなったシンプルな折りたたみ傘。グリップは手が滑りにくい高密度EVAハードフォームが採用され、グリップエンドにはコンパスが搭載。細かいギミックが盛り込まれています。

ユーロシルム ライトトレックアンブレラ

●長さ:58cm
●収納時長さ:27.5cm
●広げた大きさ:98φcm
●重量:175g

バーディーパル アウトドア

バーディーパル アウトドア

こちらが記事の冒頭で流した動画の商品。台風上陸時に行なった強度テストもクリアした丈夫なアンブレラです。先端にループストラップをつけ、枝やノアの部にかけることで内側に雨水を入れさせない役割があります。

ユーロシルム バーディーパル

●素材/ポリアミッドナイロン
●フレーム/超高密度ファイバーグラス
●ハンドル/高密度EVAハードフォーム
●長さ/67cm
●使用時直径/104cm
●重さ/372g

知って得する!傘の撥水力を保つテクニック

傘を使っていると、どうしても心配することといえば撥水力。ここでは、撥水力が長く保つように、また万が一撥水力が落ちたと思ったらどのように加工をすれば良いのか、ご紹介します。

収納するときは直接手を傘の生地につけない

傘

出典:PIXTA

普段から使うときに注意すべき点は、手で傘を収納しないようにすること。これは、手に付いている油分が傘の生地につくことで、加工されている部分が落ちてしまう可能性があるためです。ベルトだけを持って巻きつけるように収納しましょう。

テフロン加工はドライヤーを当てると効果が復活!

ドライヤー

出典:PIXTA

テフロンはフッ素樹脂のひとつ。このフッ素樹脂は、熱を加えることで撥水性が戻るとされています。つまり、熱風が出るドライヤーを当てることで、撥水性が戻るということなのです。ぜひ試してみてください!

防水スプレーはフッ素系・シリコン系の2種類があり

撥水加工

出典:PIXTA

よく靴屋などで販売されている防止スプレーは、フッ素系とシリコン系の2種類があります。前者は水やそのほかの汚れを弾く効果が高く、後者は撥水持続性に長けてお手頃な値段です。

一方で、フッ素系は撥水の持続力があまり長くなくて値段が張り、シリコン系は水以外の汚れを防ぎにくいという短所があります。それぞれの良さを理解し、自分にあった防水スプレーを使うようにしましょう。

天候が心配なキャンプのお供にはユーロシルムを!

ユーロシルムの傘

デザイン性、機能性、そして強度。すべてを兼ね備えたユーロシルムは、急な天候変化や豪雨といったキャンプ時の緊急時に大活躍すること間違いなし! クルマやバッグの中に、1本は持っておきませんか?

いい傘と足もとが備えられればOK

雨にはユーロシルムの傘のようないい傘と、防水性のシューズがあれば大体OK。さらに見た目もこだわりたい方にはこちらのシューズがおすすめです。

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