ムササビウイングの種類&口コミまとめ!焚き火タープがカッコいい

焚き火タープとしても超人気のムササビウイング特集!実際の口コミや設営方法のやり方、そして豊富な種類のラインナップをご紹介!堀田貴之氏のウイングタープが見事に復刻され、1~2人用タープとして今や大人気のムササビウイング。その魅力に迫ります!


アイキャッチ画像出典:instagram by @ryochin_insta

焚き火タープの名品「ムササビウイング」って?

堀田貴之氏とムササビウイング
わずか数十張りが製作され、限られた店舗でのみ販売された幻のウイングタープ「TULSATIME ムササビウイング」をご存知でしょうか。

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今でこそテンマクデザインがプロデュースして復刻されたムササビウイングですが、そのルーツは世界各地を旅する堀田貴之氏がデザインした「TULSATIME ムササビウイング」。

ムササビウイングのロゴ

理想的なフォルムと活用幅の広さは、今のキャンプスタイルにもちょうどよく、復刻された今もアップデートを繰り返しています。今回はこのムササビウイングについてご紹介します。


実際、ムササビウイング使用者の口コミは?

ムササビウイングとコールマンのワンポールテント
出典:Amazon
ムササビウイングを実際に使ってる人の口コミをチェックしてみましょう!

ビシっとシワをとってやると凄く美しいタープです。サイズがそんなに大きくはないですが、ソロや2人程度では十分です。大人2人と幼児2人ぐらいでも余裕はないですが使えます。(出典:Amazon

コットン幕っていいな!と感じています。この幕の下で焚き火した時に結構炎が大きくなってしまったんですが大丈夫でした、普通の幕だったら...
また気温マイナス3度の日に霜で幕が真っ白になる状態でしたが、焚き火の熱で霜が溶けだしても、幕内は結露せず水滴が垂れたりポタポタ落ちてくるということもありませんでした。(出典:Amazon

ムササビウイングの張り方って簡単?

ムササビウイングとコット
出典:Amazon

ムササビウィングの張り方は使うシーンに合わせて楽しむのが開発者の意図するところ。製品にはポールもペグも付属していませんのでポールやペグの代わりに使うアイテムを工夫する楽しみがありますね!

張り方に正式なルールはないので、参考としてポールを1本使用したときの張り方の手順をご紹介します。

準備編

1.タープを地面に広げます。(一番鋭角のコーナーを正面とします)
2.正面の張り綱を使用するポールの1.5倍の長さに調節します。
3.左右4か所の張り綱を三角自在が中央にくるぐらいの長さに調節します。
4.張り綱を少し緩めた状態で正面、左右5か所をペグ打ちします。ペグは地面に対し45度位の角度をつけるのがポイントです。

ポールの立ち上げ編

1.タープ本体の下にポールを入れて、ポールの先端を正面張り綱ループに取り付け、ポールを徐々におこしてきます。
2.ポールが垂直よりもややタープ側に傾いている角度になり、タープと張り綱にテンションがかかり自立できたらポールを起こすのをやめます。

仕上げ編

1.後方中央の張り綱にペグ打ちします。
2.最後に、タープにシワが出ないように6本の張り綱のテンションを微調整して完成です!
張り方についての口コミも見てみましょう!

1人でも設営は10-15分程度で問題なくできますし、非常にオススメです。注意点としては、後部のガイロープが短いので別途ガイロープを購入された方がいいです。後を低いまま使われる分にはそのままで問題ないです。(出典:Amazon


ムササビウイングの種類

テンマクデザイン ムササビウイング13ft. “トラベリングライト”
テンマクデザインとのコラボによってコットンとポリエステルの混紡素材による火の粉に強い、焚き火に適した製品も登場し大人気!

また、火には強いものの重いというデメリットに対して、軽量化が施された製品で応えるなどバリエーションも豊富に展開しています。それぞれに特徴があるので、ラインナップをチェックしてみましょう。

テンマクデザイン ムササビウイング13ft.TC“焚き火”バージョン

テンマクデザイン ムササビウイング13ft.TC“焚き火”バージョン
絶版となっていたムササビウイングがテンマクデザインのコラボによって復刻。生地素材にはコットンとポリエステルの混紡素材が採用されているので、焚き火の火の粉による穴あきリスクが少なくなっています。

[スペック]
●素材:ポリエステル×コットン混紡(表面撥水処理)
●サイズ(約):390×380/240(幅)cm
●重量(約):本体/1,900g、総重量/2,150g

「焚き火」タイプということで目を引き衝動買いをすることになった。製品は遮光性が高く、張りやすい形状で長く使えそうだ。(出典:Amazon

テンマクデザイン ムササビウイング13ft.コットン“焚き火”バージョン

テンマクデザイン ムササビウイング13ft.コットン“焚き火”バージョン
火に強いオールコットン素材を使用。100%コットン使用することで、従来の製品と比較すると重量こそ重くなったものの、生地の風合いも楽しめる雰囲気バツグンのタープです。

[スペック]
●素材:コットン100%(撥水抗カビ加工)※パイピングテープはポリエステル
●サイズ(約):縦380×横240・370cm
●重量(約):本体/2,400g、総重量/3,200g
●収納サイズ(約):縦40×横35×マチ幅10cm(トートバッグ型)

コットン100パーセントになり、とても色や生地の風合いが良くなりました。
白に近い柄にチョコチップがまぶされてる感じですがそれが又とても良い味を出してます。(出典:Amazon

テンマクデザイン ムササビウイング13ft. “トラベリングライト”

テンマクデザイン ムササビウイング13ft. “トラベリングライト”
登山やツーリングの愛好家が待ち望んだ軽量タイプ。ムササビウイングのサイズはそのままに、本体生地素材をより薄く、より強度の高い素材に変更されています。

[スペック]
●素材:20Dポリエステルリップストップ(シリコン加工 耐水圧PU2,000mm)
●サイズ(約):390 × 380/240(幅)cm
●重量(約):本体/420g、総重量/490g

テンマクデザイン ムササビウイング13ft.SilNY“山旅”バージョン

トレイルでのバックパッキング・キャンプやカヤックツーリングなどのライトウェイトなキャンプスタイルに最適な山旅バージョン。重量は焚き火バージョンの約半分という軽量さを誇ります。

[スペック]
●素材:ナイロンリップストップ40D(シリコン加工 耐水圧PU2000mm)
●サイズ(約):390×380/240(幅)cm
●重量(約):本体/600g、総重量/730g


ムササビウイングで快適なタープ泊を体験しよう!

ムササビウイングとチェア、サイドテーブル
堀田貴之氏がデザインに込めた思い入れをしっかり受け継ぎ、そして、オリジナルアイテムよりも多種多様なバリエーションを送り出しているテンマクデザインのムササビウイング。インナーを準備して未体験のタープ泊に挑戦してみませんか?

 

Let’s challenge the unexperienced Tarpu night at Musasabi Wing!

ムササビウイングで未体験のタープ泊に挑戦しよう!


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ムササビウイングとチェア、テーブル
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keiichiro kaneko

学生時代、競技スキーを志す傍らで始めた山とスキーの専門ショップでのアルバイト。そこで初めてキャンプに出会い、最近ファミリーキャンプを卒業。今後、ソロキャンパーを目指す焚き火好き。

公式プロライター

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