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グリルパンでキャンプの楽しさを底上げ!自宅でも使えるおすすめモデル【選び方・レシピも】

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一見フライパンとどう違うのか、見た目だけではわかりにくいグリルパン。使ってみたいけど、どう違って、何がいいのかわからない方に向けて、用途や選び方、レシピまで詳しく紹介します!

Satuki

アイキャッチ・本文画像撮影:筆者

そもそもグリルパンってどんなもの?

グリルパン
出典:Instagram by @mon_mo_com
グリルパンは、直火でなくともグリル調理をすることができる、焼き面が波状になったフライパンのこと。食材にきれいな焼き目をつけるだけでなく、余分な油を落としカリッとした食感になることで美味しく、ヘルシーに焼きあげられるのが特徴です。

炭火や焚き火でも調理できることから、キャンプでも簡単に美味しくおしゃれな料理を作るのに最適な調理器具といえます。

どんな料理が作れる?キャンプ飯は作れるの?

グリルパン
出典:Instagram by @noritaka.itou
グリルパンは分厚いステーキのような肉料理だけでなく、魚を使った蒸し料理、グラタンやアヒージョなどの料理も美味しく調理でき、キャンプ飯をひと段階レベルアップできるキャンプギアといえます。

さらに食材を美味しくさせるだけでなく、男らしい無骨なものや可愛らしいデザインのものまで多様なキャンプスタイルに合わせられるのも、グリルパンの魅力です!

グリルパンの選び方

グリルパン
出典:Instagram by @coleman_japan
基本的にはどのグリルパンでも料理をおいしく作ることはできますが、材質や形状によってそれぞれ得意とする料理があります。あなたに合ったグリルパンを探してみましょう。

材質で選ぶ

✔︎鉄製
グリルパン
出典:楽天
鉄製は非常に熱伝導率が良く、ステーキやピザなど、シンプルな焼き物料理を得意とした材質です。均一に食材に熱を通すことができるのが特徴で、一気に旨みを閉じ込める高い火力と蓄熱性を持ち合わせています。

お手入れとして定期的なシーズニングが必要であることや、重量があるという欠点はありますが、鉄製で焼いた肉料理は絶品です。

✔︎鋳鉄製
グリルパン
出典:楽天
鋳鉄製は、鉄製が持つ蓄熱性の高さに加え、食材の中までじっくり火を通す遠赤外線効果を持ち合わせた材質です。ほどよい火力で焦がさずに中まで火を通すことができるので、ハンバーグやパンなど厚みのある料理が向いています。

こちらも鉄製と同様に初めは食材がこびりつきやすく、シーズニングが必要になりますが、次第にこびりつきもなくなり、愛着が持てるのも魅力のひとつです。

✔︎陶器製
グリルパン
出典:楽天
陶器製は、鉄製や鋳鉄製と比べて焦げ付きが少ないのが特徴で、食材の水分を逃さず蒸し焼きをするような調理に向いています。

さまざまなデザインの商品があるため、キャンプカラーを統一されている方にも選びやすく、オーブンや電子レンジなど自宅での使用も可能です。

さらにシーズニングの必要もないので、お手入れは洗剤でゴシゴシと洗うだけと非常に簡単なのもうれしいポイントではないでしょうか。

形状で選ぶ

✔︎丸型
グリルパン
出典;楽天
販売されているグリルパンの中でも、多く見られるのが丸型のグリルパンです。深さが浅いものが多く、そのまま食器として使っても取りやすい形状で、丸く可愛いデザインは熱を均一に通しやすくなっています。

✔︎角型
グリルパン
出典:楽天
角型は丸型と比べて、多くの食材を一度に調理できるのが特徴です。角があることで大きな魚の切り身やステーキを2人分、はみ出すことなく焼くことができます。

また、未使用時にコンテナへ収納するときはデッドスペースが少なく、きれいに収まりやすいのもポイント。

✔︎スキレット型
グリルパン
出典:楽天
スキレット型は、火口にじっくりと置くような調理だけでなく、フライパンのように動かして使うことが可能です。その際油分が波状の隙間に落ちるので、フライパンよりもヘルシーに仕上げることができます。

グリルパンとしてだけでなく、フライパンやダッチオーブンとしても使うことができるものなど、これひとつでさまざまな調理法ができる汎用性タイプです。

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