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カリマーリュック_ridge30

登山リュック人気ブランド15選&おすすめザック厳選紹介!

2022/10/28 更新

登山を始めたいけれど、どのリュックを選べばいいかわからない方も多いでしょう。

そもそも普通のリュックじゃダメなの? どのようなブランドのリュックがあるの? 疑問が尽きませんよね。
この記事では、登山リュックと普通のリュックの違いから選び方、たくさんのアウトドアブランド、そしておすすめアイテムまで情報盛りだくさんで紹介します!

目次

アイキャッチ画像出典:karrimor

普通のリュックは登山にも使えるの?

グレゴリーリュック_キャンパスデイ
出典:Instagram by @gregoryjapan

リュックは登山の必需アイテム。しかし、いろいろなメーカーやサイズ、形があって、正直どれを選べばいいのかわからないという初心者の方も多いことでしょう。あるいは、「普通のリュックでもいいんじゃない?」と思っている方も。

しかし、登山には登山用のリュックをおすすめする理由がちゃんとあるのです。普通のリュックと何が違うのか、詳しく見ていきましょう!

山登りに特化した便利機能が盛りだくさん!

グレゴリーリュック_ジェイド38

出典:GREGORY

1〜2時間程度の軽いハイキングであれば、普通のリュックでも対応はできるでしょう。
実際、よく整備されていて観光地としても有名な高尾山では、普通のリュックの方を多く見かけます。

しかし、過酷な環境や長時間の工程となると、山登りのために設計された登山リュックが安心です!

小物をリュックに装着できたり、バンジーコードと言われるゴムで荷物を固定できたり、中の荷物にアクセスしやすい構造になっているなど、さまざまな工夫が施されています。

カリマーリュック_ヒップベルト

出典:karrimor

ウエストベルト(ヒップベルト)が付いているのも大きな違いの一つ。
これは、肩にかかる荷重さを分散させ、リュックが上下左右に振られるのを防ぐ効果があり、たくさんの荷物を背負う登山において欠かせない機能と言えるでしょう。

リュックはなるべくお店で実際に背負ってみて!

カリマーリュック_リッジシリーズ

出典:karrimor

リュックは自分の体とのマッチングがとても重要です! 初めての登山リュック、ちょっと高い買い物だから失敗はしたくない……。そんな方こそ、ちょっと面倒でもショップに足を運んで実際にフィッティングして選びましょう!

リュック選びのポイントは大きく3つです。

■ 容量
山行日数、自炊の有無、シュラフやテントの有無など、自分の山行スタイルを考慮してリュックの容量を決める。
■ フィット感
背面長(リュックの背中の長さ)が適切かどうか。メーカーによっては女性向けのアイテム展開もある。
■ 機能
雨蓋やレインカバーの有無、荷物へのアクセスのしやすさ、収納力など、使い勝手のいい機能が備わっているか。

リュック選びは容量を決めから始まる!

グレゴリーリュック_スタウト

リュックの容量を決める決め手となるのは、日数、自炊の有無、シュラフやテントの有無といった山行スタイルです。
荷物の量やテント類をリュックに外付けするか否か、各々のパッキングスキルにもよりますが、容量とそれに対応できる日数をなんとなくでも把握しておくと◯。下記を参考にしてみてください。

容量特徴目安日数
20~25L軽量でシンプルながら、基本的な機能が充実日帰り
30~35L日帰りから1泊程度の小屋泊まで対応し、一つ持っていると便利なサイズ感日帰り~1泊2日
35~40L1泊以上の泊まりを想定した登山向け1泊2日~2泊3日
40~45L小屋泊は勿論、荷物の少ないテント泊の登山にも使えるサイズ感2泊3日~3泊4日
50~60Lさまざまなシチュエーションに対応可能な大容量3泊4日~
65~75Lヘビーユースにも耐えるハイスペックなモデル3泊4日~

どこのブランドがいいの?

THE NORTH FACE PLAY

出典:GOLDWIN INC.

ブランドがたくさんありすぎて、どこのリュックがいいのかわからないという人も多いでしょう。
自分の体に合うことが一番重要ですが、デザインも多種多様なので、モチベーションが上がるアイテムを選んでみるというのもありかもしれません。

山で見かけるリュックはこれ!アウトドアブランド15選

カリマーストア名古屋

出典:Instagram by @karrimer_japan

昨今のアウトドアブームも手伝って、大小さまざまなアウトドアブランドがしのぎを削り合っています。
そもそも初めて登山をやるから、どのようなブランドがあるのかわからないという人もいますよね?

そこで、山でよく見かける人気の登山リュックのアウトドアブランドを紹介します!

ブランド特徴ロゴ
モンベル言わずと知れた日本の有名アウトドアブランド。
高品質で他のブランドよりも比較的価格が安く、また、購入後も手厚いサポートが受けられる点でユーザー評価が高い。山岳テント「ステラリッジ」は大人気。
ロゴ出典:Montbell Facebook
montbellロゴ
アークテリクスカナダ生まれのアウトドアブランド。
スタイリッシュなデザインで街にも馴染むビジネスリュックが人気。くすみカラーのような独特な色合いが魅力で、他と比べるとやや高価。
ロゴ出典:Arc’teryx Facebook
アークテリクスロゴ
グレゴリーカリフォルニア発のバックパックブランド。
アウトドアや登山用のリュックを専門としているが、日常的にカジュアルに使えるアイテムも豊富。縦走やテント泊向けの大型リュックの利用者が多め。
ロゴ出典:Gregory Japan Facebook
グレゴリーロゴ
ミレー1930年設立、信頼の老舗フランス登山ブランド。
初心者から上級者まで広く愛されており、山で見かける率も高い。リュックは勿論、ウェアも充実していて、「アミアミ」と言われ親しまれるベースレイヤー、ドライナミックメッシュは有名。
ロゴ出典:ミレー Facebook
ミレーロゴ
オスプレー登山用の高性能バックパックを製造するアメリカのアウトドアブランド。
オスプレーのリュックは収納が多く、荷物へのアクセスもしやすくて使いやすいという声が多い。また、女性の体型に合わせたアイテムも豊富。
ロゴ出典:OSPREY
オスプレイロゴ
カリマーイギリス発の総合アウトドアブランドで、リッジ(ridge)シリーズはカリマーのリュックの中でも不動の人気を誇るアイテム。背面長の長さが3展開(S,M,L)あり、より自分の体型にマッチしたリュックを選べる。
ロゴ出典:karrimor Japan Facebook
カリマーロゴ
マムート160年の歴史を持つスイスのアウトドアブランド。
独自の背面システムで背負い心地を向上させたリュックを数多く展開しており、ウィメンズフィットモデルもあるため、女性にもオススメ。
ロゴ出典:Mammut Facebook
マムートロゴ
ドイタードイツの老舗リュックサックメーカー。
女性専用バックパック、SLシリーズを展開している。優れた通気性と、身体にフィットする快適な背負い心地に定評あり。
ロゴ出典:Deuter Facebook
ドイターロゴ
ザ・ノース・フェイス1968年にサンフランシスコで産声を上げたザ・ノース・フェイス。
アウトドアから街中のカジュアルスタイルまで幅広くカバーする、言わずと知れた人気ブランド。登山リュックも優秀で、デザイン性の高さ、かっこよさもポイント。
ロゴ出典:The North Face (Japan) Facebook
ザ・ノース・フェイスロゴ
ミステリーランチ米軍の特殊部隊などに採用され、究極のバックパックとして名高いミステリーランチ。
豊富な外装ポケットやカラビナ用ループがミリタリー感、サバイバル感を高めてくれるバックパック。
ロゴ出典:A&F COUNTRY
ミステリーランチロゴ
ホグロフスアウトドアバックパックや衣料品などを製造する、スウェーデンのアウドドアブランド。
高性能で個性的なデザインが多く、周りとあまり被りたくない、差を付けたいという人にはオススメ。
ロゴ出典:ホグロフス
ホグロフスロゴ
コロンビアアメリカ合衆国のスポーツウェア製造会社で、アパレル系が得意。
シンプルだが、登山リュックとしての機能をしっかりおさえた20L前後のリュックを豊富に展開している。
ロゴ出典:コロンビアオンラインストア Facebook
コロンビア_ロゴ
パタゴニアアメリカ生まれのブランドで、登山用品だけでなく、サーフィン用品、アウトドア用品、衣料品などを幅広く製造しており、認知度も高い。機能性に優れ、すっきりしたデザインが魅力。
ロゴ出典:パタゴニア Facebook
パタゴニアロゴ
バーグハウスイギリスのアウトドアブランドで、リュック以外にもアウトドアウェアで有名。
独自の背面長調節機能を搭載したリュックの背負い心地の虜になるユーザーが多いようだ。
ロゴ出典:好日山荘
バーグハウスロゴ
マウンテンハードウェア1993年にアメリカ、カリフォルニア州で設立されたブランド。
「8000mを超える過酷な山々でも使える、高品質で耐久性のあるウェアおよびエキップメントを作ること」がコンセプトで、耐久性は勿論、おしゃれなデザインが人気。
ロゴ出典:マウンテンハードウェア
マウンテンハードウェアロゴ

人気の「ULリュック」って何?

山と道_バックパック_three

出典:山と道

UL(ユーエル)とは、「Ultralight (ウルトラライト)」の略。ほとんどのリュックが1kg以下という驚きの軽さが魅力です!

しかし、軽さを重視しているため、ウエストベルト(ヒップベルト)が紐だけ、ショルダーハーネスが薄い、背面のワイヤーフレームが入っていないものも多くあります。初心者登山者さんにはちょっと厳しい仕様です。

ULリュックは、荷物の軽量化といったパッキング技術も含め、ある程度山登りの経験がある方向けと言えるでしょう。

ハイパーライトマウンテンギア_リュック

名の知れた有名アウトドアブランドから、ちょっとコアな領域のブランドまで、実にさまざまです。
それぞれに魅力や良さがあるので、自分の体型や山の楽しみ方に合ったリュックを選びがベスト。

とはいえ、人気やおすすめアイテムが知りたい方のために、ブランドと商品を厳選してリュックを紹介していきます!

【カリマー】 ぴったり背面長で快適な登山をアシスト

カリマーリュックリッジ30

出典:Instagram by @karrim_japan

イギリス発の総合アウトドアブランドです。
リッジ(ridge)シリーズはカリマーのリュックの中でも不動の人気を誇るアイテム。
背面長の長さが3展開(S,M,L)あり、より自分の体型にマッチしたリュックを選べます。

カリマー ridge 30 Small

多様なトレッキングスタイルに対応するカリマーの定番中型リュックサック。基本構造はそのままに、マイナーチェンジやカラー変更を繰り返している人気のアイテムです。3種類の背面長展開に加えて、40Lと50Lのサイズ違いもあります。

カリマー ridge 30 Small

■重量:1540g
■サイズ:W32×H65×D24cm
■容量:30L

カリマー cougar grace 55-70

無段階で背面調整できるシステム〈サイズ アジャスト システム〉搭載し、テント泊や長期縦走向けに開発された大容量モデル。しっかりしたヒップベルトと肉厚のショルダーハーネスで、荷物を安定させます。

カリマー cougar grace 55-70

■重量:2550g
■サイズ:W36×H73×D30cm
■容量:55-70L

【グレゴリー】 テント泊向けリュックの人気高し!

グレゴリーリュック

出典:Instagram by @gregoryjapan

カリフォルニア発のバックパックブランドです。
アウトドアや登山用のリュックを専門としていますが、日常的にカジュアルに使えるアイテムも豊富。
縦走やテント泊向けの大型リュックの利用者が多い印象です。

グレゴリー イナーシア18

ちょっとしたハイキングから、荷物の少ない日帰りの山行にちょうどいいサイズ感です。街中でも使えるようなシンプルな見た目ですが、必要な機能はしっかりと備わっています。

グレゴリー イナーシア18

■重量:553g
■サイズ:W25×H50×D15cm
■容量:18L

グレゴリー ズール30

使い勝手のいい30Lは一つ持っておきたいサイズ感のリュックです。通気性が高く調節可能で体に密着するフリーフロート・サスペンションを採用しています。これと同系統でウィメンズモデルとしてジェイドというシリーズも出ているので、体型に合わせて選ぶと良いでしょう。

グレゴリー ズール30

■重量: 1190g(SM/MD)・1210g(MD/LG)
■サイズ:W31.1×H53.3×D25.4cm(SM/MD)・W31.1×H59.7×D25.4cm(MD/LG)
■容量:28L(SM/MD)・ 30L(MD/LG)

グレゴリー バルトロ65

テント場で見かける率が高い人気の登山リュック。これよりもさらに大きい、75L、85Lの展開もあります。荷物がたっぷり収納できる大型のリュックですが、ヒップベルトのサイズが調整できるので個々の体型によりフィットしやすく、背負い心地も安定しています。

グレゴリー バルトロ65

■重量: 2140g(S)・2230g(M)・2380g(L)
■サイズ:W33×H71.1×D33cm(S)・W33×H76.2×D33cm(M)・W33×H81.3×D33cm(L)
■容量:60L(S)・ 65L(M)・70L(L)

【オスプレー】 ウィメンズフィットなモデルも豊富

オスプレー_リュック

出典:Instagram by @ospreypacks

アメリカ生まれのアウトドアブランド、オスプレーの登山用高性能リュックは収納が多く、荷物へのアクセスもしやすくて使いやすいという声が多くあります。また、女性の体型に合わせたアイテムも豊富なのも魅力です。

オスプレー ケストレル 48

従来のモデルよりも通気性と快適性が向上。小屋泊まりの2、3日の登山、ハイキングなどに適した人気モデルで、使い勝手のいいリュックです。

オスプレー ケストレル 48

■重量:1560g(S/M)・1630g(M/L)
■サイズ:W34×H75×D32cm
■容量:46L(S/M)・48L(M/L)

オスプレー エーリエル65

耐久性と軽量さを両立させた女性用バックパックです。シンプルなデザインですが機能的で、1~3泊のテント山行から1週間程度の山小屋泊に対応可能。肩を包み込むようにフィットするショルダーベルトと、ワイヤーフレームを一体化したヒップベルトでぴったりフィットする設計になっています。

オスプレー エーリエル65

■重量:2200g(XS/S)・2220g(M/L)
■サイズ:W40×H75×D28cm(XS/S)・W40×H80×D28cm(M/L)
■容量:62L(XS/S)・65L(M/L)

【ミレー】 充実機能でビギナーにおすすめ!

ミレーリュック

出典:Instagram by @millet_jp

1930年設立、信頼の老舗フランス登山ブランドです。
初心者から上級者まで広く愛されており、山で見かける率も高いリュック。実はウェアも充実していて、「アミアミ」と言われ親しまれるベースレイヤー、ドライナミックメッシュは有名です。

ミレー サースフェー30+5

ミレーを代表するロングセラーリュック。ハイキングから本格縦走まで幅広い用途に対応で、サイズ違いやウィメンズ向けモデルも展開しています。機能も充実しており、ビギナーでも安心して使えます。

ミレー サースフェー30+5

■重量:1500g
■サイズ:W27×H64×D17cm
■容量:30+5L

ミレー クンブ45

何といっても収納力が魅力のリュックです。登山はもちろん、トラベルからフィールドワークまで、さまざまな道具が収納できる多彩なポケットを備えています。細かい荷物が多いという方におすすめです。

ミレー クンブ45

■重量:1570g
■サイズ:W29×H65×D24cm
■容量:45L

【マムート】 独自の背面システムで背負い心地を向上

マムート_リュック

出典:Instagram by @mammut_japan

160年の歴史を持つスイスのアウトドアブランドで、マンモスのロゴが特徴。
独自の背面システムで背負い心地を向上させたリュックを数多く展開しており、ウィメンズフィットモデルもあるため、女性にもおすすめです。

マムート Ducan Spine 28-35 Women

自然な歩行をサポートする特許技術、Active Spine Technologyを採用のしたサスペンションシステムが背面に搭載されており、背中とリュックの間にわずかな空間ができるのが特徴です。ロールアップ式で35Lまで拡張できるのも魅力。

マムート Ducan Spine 28-35 Women

■重量:1290g
■サイズ:W28×H50×D12cm
■容量:28-35L

マムート Trion Spine 35

サスペンションシステムの高さ簡単に調整できるリュック。肩と腰の動きが妨げられないので、より自然な歩行が可能になり、重装備でも歩行運動時の荷重伝達を最適化することができます。かなりしっかりした作りなのでリュック自体の重量がややありますが、背負ってしまえばさほど気になりません。

マムート Trion Spine 35

■重量:2120g
■サイズ:W26×H54×D13-21cm
■容量:35L

背負い心地もデザインも気に入ったものを!

マムート_リュック_トレッキング

出典:Instagram by @mammut_japan

ご紹介してきたように、登山リュックと一口にいっても、その種類やデザインは実に多種多様です。

どれが自分の体に合っているのか、実際にお店に足を運んでいろいろ背負って確かめてみましょう。
登山の楽しみ方もデザインの好みも人それぞれです。より登山のモチベーションが上がるようなお気に入りの一つを見つけて、山へ出かけられるといいですね!

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