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ボトルやマグやフードジャーなど色々な種類のハイドロフラスク製品

ハイドロフラスク大特集!タンブラー・ボトルなど人気アイテムを厳選

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シンプルなデザインにポップなロゴでおなじみのハイドロフラスク。定番の水筒をはじめマグやフードジャーなどラインナップもたくさんありますが、人気の理由は何なのでしょうか? この記事ではハイドロフラスクの10のメリットとおすすめアイテム、さらに個性を楽しめるアクセサリーまで一挙にご紹介します!

ハイドロフラスクについて誰よりも詳しくなれる、完全ガイドとしてご覧ください。

斎藤誠

制作者

斎藤誠

キャンプが仕事のアウトドアライター。連続500泊以上に渡る“日本全国車中泊旅”の経験がアイデンティティー。国内の見どころに関する経験値だけは、誰にも負けない自信あり。趣味はキャンプ・旅行・バイク・スキューバダイビング・温泉めぐりなど。

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斎藤誠のプロフィール

ハワイで人気爆発!アメリカ生まれのハイドロフラスク

ハイドロフラスクの「40ozワイドマウス」が並んでいる
ハイドロフラスクって、こんなブランド
水筒・マグなどのドリンクウェアが中心の、アメリカ・オレゴン州生まれのメーカー。ハワイを中心に爆発的なブームになり、日本には2017年に上陸して以来アウトドア用品店やセレクトショップなどでも取り扱われるように。
ハワイやグアム土産として定番化しているハイドロフラスクですが、じつはアメリカ本土生まれ。寒さ厳しい冬のオレゴンでも温かい飲み物を飲めるようにと作られたステンレスボトルは保温性抜群!

デザインがおしゃれなだけでなく、性能もお墨付きの人気アイテムが揃っています。

ハイドロフラスクが取り扱うカテゴリーはこの6つ!

HYDRATION
(ハイドレーション)
COFFEE
(コーヒー)
BEER & WINE
(ビア アンド ワイン)
FOOD
(フード)
SOFT COOLER
(ソフトクーラー)
ACCESSORIES
(アクセサリー)
ハイドロフラスクのハイドレーション ハイドロフラスクのコーヒーマグ ハイドロフラスクのグロウラー ハイドロフラスクのフードジャー ハイドロフラスクのソフトクーラー ハイドロフラスクのハイドレーションのキャップ

●ボトル(水筒)

●タンブラー

●登山向けの軽量ボトル など

●コーヒー用のマグ
●コーヒー用のボトル
●グロウラー(ビール専用ボトル)
●缶ビールの保冷カップ
●ワイン用の保冷ボトル など
●フードジャー
●ランチボックス
●保冷バッグ など
●ソフトクーラーボックス
●トート型クーラーバッグ
●リュック型クーラーバッグ など
●キャップ
●底部のカバー
●ボトルスリング など
用途ごとに6つのカテゴリーが展開されているハイドロフラスクのアイテム。今回はこれらの中からとくに人気が高く、かつアウトドアにもおすすめのモデルをご紹介します!
▼各項目をタップすると、アイテムの紹介へジャンプできます。
この記事で紹介するハイドロフラスク
水筒にしてもマグにしても決して安くはないハイドロフラスクですが、それでも選びたくなる確かな理由があるんです。まずはハイドロフラスクの10の魅力からお伝えしていきます!

ハイドロフラスクを選びたくなる!「10の理由」

① 独自の真空断熱構造による優れた保温・保冷力

雪の中にハイドロフラスクの製品が埋まっている 海外テイストのおしゃれな見た目に注目が集まりがちですが、人気の最大の理由は高い保温力と保冷力!
ハイドロフラスクの保冷・保温持続時間
保冷力:最大24時間
保温力:最大6時間
その秘密はハイドロフラスク独自の二重壁真空断熱技術である「TempShield」。この工夫により飲み物の温度を長時間キープできるほか、結露しにくくボトル表面が熱くなりにくいため持ちやすいといった多角的なメリットがあります。
ハイドロフラスク公式:保温・保冷力について

日本の有名メーカーの真空断熱ボトルに負けず劣らずの性能を誇りながら本体がスリムに作られていることで、他メーカーの同サイズの製品より軽いことも特徴です。

② オールステンレスならではの高い耐久性

ハイドロフラスクの「24ozスタンダードマウス」をリュックにぶら下げている ハイドロフラスクの製品は基本的にオールステンレス。しかも高品質で知られる「18-8ステンレス」採用で錆びに強く耐久性に優れているため、アウトドアでも安心して使えます。見た目の質感が美しいこともポイントです。

③ アウトドアと日常で兼用できる

ハイドロフラスクの「12oz クローザブルコーヒーマグ」でコーヒーを作っている 保冷・保温力に加え耐久性にも優れているハイドロフラスク製品は、アウトドアはもちろん普段使いにも最適。リビングやダイニングで使っても浮かない落ち着いたデザインも多く、INとOUTの兼用アイテムとしてもおすすめです。

④ 使うのが楽しくなる!ポップで鮮やかなカラーリング

ハイドロフラスクのさまざまな製品が並んでいる ハイドロフラスクを象徴するのが、ほかのメーカーではあまり見られないビビッドなカラーリング! シンプルなステンレスシルバーからイエローにブルーなど多種多様な色が揃っているので、他の人と被らないマイボトルを選びやすいのも嬉しいですね。
▼横にスクロールしてカラーサンプルをチェック!
ブラックの「20ozワイドマウス」 ホワイトの「20oz ワイドマウス」 ストーンの「20oz ワイドマウス」 スペアミントの「20oz ワイドマウス」 フォグの「20oz ワイドマウス」 ウォーターメロンの「20oz ワイドマウス」 ハイビスカスの「20oz ワイドマウス」 サンフラワーの「20oz ワイドマウス」 オリーブの「20oz ワイドマウス」 コバルトの「20oz ワイドマウス」 パシフィックの「20oz ワイドマウス」

⑤ 容量のバリエーションも豊富

ハイドロフラスクのさまざまな色の製品が棚に並んでいる ハイドロフラスクは水筒・マグなどいずれも6oz(約177ml)~64oz(約1900ml)の幅で選べるよう細かくラインナップされており、使い方にあわせて最適な容量を選べます。自分の飲みたい量や持ち運びたい量によって選べる使い勝手の良さも、ハイドロフラスクならではのメリット!

⑥ 独自のパウダーコーティングで手が滑りにくい

ハイドロフラスクの「40oz ワイドマウス」を手で握っている ハイドロフラスクを手にすると独特のサラサラとした手触りとマットな質感を感じますが、これはパウダーコーティングによるもの。細かい凹凸がグリップ感を強め、滑りにくく快適です。

⑦ 断熱効果をフォローする「ハニカム構造」キャップ

ハイドロフラスクのボトルに使用されているキャップの内部構造 じつはキャップにも見逃せない強いこだわりが! 内部に蜂の巣状の「ハニカム構造」を採用することで、キャップからも断熱性能をサポートしているんです。上部には柔軟なハンドル付きで、携帯性もアップ。カラビナをつければバックパックから吊り下げて持ち歩くこともできますよ。

⑧ 別売りのパーツでカスタマイズ可能!

異なる色のカバーに付け替えられたボトルが並んでいる 交換用のキャップや底のガード、肩がけするためのケースなど豊富なアクセサリーがあるのもハイドロフラスクの特徴。見た目を変えて楽しんだり、用途にあわせて機能性をアップさせたりと自分だけのアイテムを作れます。

⑨ 有名ブランドとのコラボモデルも多数!

ハイドロフラスクとANAのコラボモデル 航空会社の「ANA」やアウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス」など、さまざまな企業やメーカーとのコラボモデルも。有名企業のロゴが刻印されたコラボアイテムは、コレクションするのも楽しいですね。多くが限定アイテムで入手困難なため、気になる方はフリマアプリやオークションサイトを探してみましょう!

⑩ 安心・安全のBPAフリー

料理が入った「20oz フードジャー」が4つ並んでいる ハイドロフラスクの製品には「BPA(ビスフェノールA)」という化学物質が含まれていません。BPAは食器などに微量含まれていることがある化学物質であり、厚生労働省も人体への有害性や日本国内での取り扱いについて公表しています。(

どれくらいの量のBPAが人体にどれほどの害を与えるのかは今も未知数ですが、フリーでという点で小さな子供用としても安心して使えますね。
※厚生労働省:ビスフェノールAについてのQ&A

ハイドロフラスクの人気&おすすめモデルを厳選!

ボトルやマグやフードジャーなど色々な種類のハイドロフラスク製品 数あるハイドロフラスク製品のなかから、人気のモデル・アウトドアにおすすめのモデルをご紹介! ここからはハイドロフラスクが取り扱うすべてのカテゴリーを、ひと通り取り上げています。

まずは定番!「ボトル・グロウラー」

ハイドロフラスクの「トレイルシリーズ」のボトルを石の上に置いている 初めてハイドロフラスクの製品を買うのであれば、まずおすすめしたいのがボトル。タイプやカラーがもっとも豊富で、お気に入りの1本がきっと見つかりますよ。ビールが好きな方は、炭酸飲料も入れられるグロウラーもおすすめ!

18oz スタンダードマウス

●サイズ:73×220mm
●容量:532ml
●口径:48.5mm
●重量:320g


ここがポイント!
●ハイドロフラスクの大定番モデル
●普段使いにもちょうど良い容量500mlサイズ
●持ち運びやすい軽量ボディ

24oz スタンダードマウス

●サイズ:73×275mm
●容量:709ml
●口径:48.5mm
●重量:375g


ここがポイント!
●アウトドアでも十分な約700mlの大容量
●大容量でも持ちやすいスリムなボディ
●10種類を超える豊富なカラーリング

20oz ワイドマウス

●サイズ:74×226mm
●容量:591ml
●口径:58mm
●重量:340g


ここがポイント!
●大きな氷を入れやすい広口モデル
●細口タイプよりも洗いやすい
●湧水を汲むのにも使いやすい

40oz ワイドマウス

●サイズ:91×284mm
●容量:1,182ml
●口径:58mm
●重量:498g


ここがポイント!
●キャンプでも余裕の、容量1L超え
●落ち着きのあるカラーリングが中心のラインナップ
●大容量でも重量500g以下の軽量なボディ

21oz ライトウェイト スタンダードマウス

●サイズ:73×270mm
●容量:621ml
●口径:48.5mm
●重量:218g


ここがポイント!
●登山での使用に最適な「トレイルシリーズ」のアイテム
●一般的なモデルから25%の軽量化を実現
●歩きながらでも飲みやすい細口モデル

24oz ライトウェイト ワイドマウス

●サイズ:70×255mm
●容量:709ml
●口径:58mm
●重量:285g


ここがポイント!
●709mlの大容量に対して、重量285gと超軽量
●光沢感のあるカラーリングが魅力的
●ボトムに厚みをもたせる構造で耐久性アップ
▼24oz ライトウェイト ワイドマウスについて、詳しくはこちら!

64oz グロウラー

●サイズ:119.6×290mm
●容量:1.9L
●口径:58mm
●重量:845g


ここがポイント!
●ビールなどの炭酸に対応した大容量モデル
●持ち手つきだからコップに注ぎやすい
●グロウラーならではの、存在感あるスタイリング

家庭でも毎日使える!「タンブラー」

ハイドロフラスクの12oz オールアラウンドタンブラーを手に持っている 数多くあるハイドロフラスク製品のなかでも、とくに汎用性が高いのがタンブラー。いずれのモデルにもキャップが付属しており、飲み物を入れたまま外へ持ち出すこともできます。

12oz オールアラウンドタンブラー

●サイズ:72×140mm
●容量:354ml
●口径:72mm
●重量:217g


ここがポイント!
●缶ジュース1本分の容量で普段使いにも最適
●ハニカム構造のキャップが長時間の保冷・保温を実現
●ボトムにかけて細くなるフォルムが持ちやすい

16oz オールアラウンドタンブラー

●サイズ:85×140mm
●容量:473ml
●口径:86mm
●重量:247g


ここがポイント!
●プレゼントとしても気軽に買える価格
●ワンタッチで飲み口を開けられるキャップが便利
●車のカップホルダーにも入るスリムデザイン

コーヒーやスープに最適!「マグ」

ハイドロフラスクの6oz クローザブルコーヒーマグを持とうとしている コーヒーを入れて使うことに特化したマグも。持ち手つきの可愛らしいフォルムとコーヒーの色によく合うカラーリングで、朝のコーヒータイムをより豊かにしてくれるアイテムです。

6oz クローザブルコーヒーマグ

●サイズ:72×91mm
●容量:177ml
●口径:68mm
●重量:210g


ここがポイント!
●コーヒー1杯を入れるのにちょうどいい容量
●コーヒーの保温時間を延ばすキャップつき
●パウダーコーティングによる心地よい手触り

12oz クローザブルコーヒーマグ

●サイズ:85×114mm
●容量:354ml
●口径:89mm
●重量:325g


ここがポイント!
●スープを入れるのにも適した大きめのサイズ
●コーヒーサーバーの代わりとしても使える
●コーヒー好きな人へのプレゼントとしてもおすすめ

料理をアツアツのまま持って行ける!「フードジャー」

ハイドロフラスクの20oz フードジャーにスープを注いでいる 家で作った料理やスープを入れて、アウトドアやも職場でのランチに活用できるのがフードジャー。もちろん保温・保冷の両方に対応しています。

20oz フードジャー

●サイズ:109×115mm
●容量:591ml
●口径:95mm
●重量:435g


ここがポイント!
●1人分の軽い食事に適したサイズ
●オールステンレス製だから衛生的
●ねじ込み式のキャップを装備し、汁漏れやニオイの心配なし

28oz フードジャー

●サイズ:109×144mm
●容量:828ml
●口径:95mm
●重量:445g


ここがポイント!
●フードジャーのラインナップ中、最大のモデル
●シーンを選ばず使いやすいシンプルなカラーリング
●濡れた手でも持ちやすい表面処理
▼ハイドロフラスクのフードジャーについて、詳しくはこちら!

食材の保冷にはコレ!「クーラーボックス・クーラーバッグ」

ハイドロフラスクの「24L ソフトクーラートート」が車に積まれている ハイドロフラスクといえば真空断熱のボトルやタンブラーが定番ですが、クーラーボックスも要チェック。他のメーカーにはあまりないような、ポップなデザインが気分を盛り上げてくれますよ。

12L キャリーアウトソフトクーラー

●サイズ:280×270×200mm
●容量:12L
●重量:685g


ここがポイント!
●肩がけできるベルトを装備
●圧縮成形のパーツで蓋と底の強度アップ
●外装に600Dの丈夫な素材を採用

24L ソフトクーラートート

●サイズ:381×508×203mm
●容量:24L
●重量:1360g


ここがポイント!
●個性的なラウンド形状
●適度なコシがあり、自立するため使いやすい
●シームレスデザインと止水ジッパーで水漏れを防止

自分だけのハイドロフラスクを作ろう!「アクセサリー」

ハイドロフラスクのパッカブルボトルスリング Sを首からぶら下げている 最後に、ここまで紹介したモデルにフィットするアクセサリーをピックアップ。別売りのアクセサリーを使えば、オリジナルのハイドロフラスクを作れますよ!

フレックスキャップ スタンダード

●口径:48.5mm
●重量:65g


ここがポイント!
●細口タイプのボトルに適合するキャップ
●本体のカラーとの組みあわせを楽しめる
●ハンドルが滑らかに動く

フレックスキャップ ワイド

●口径:58mm
●重量:70g


ここがポイント!
●広口タイプのボトルに適合するキャップ
●衝撃に強いステンレス製のジョイントを採用
●しなやかなハンドルが手によくなじむ

パッカブルボトルスリング S

●サイズ:85×185mm
●重量:52g


ここがポイント!
●12〜24ozのボトルに対応するアクセサリー
●肩がけできる、長いストラップを装備
●必要ないときは小さく収納できる

スモールフレックスブーツ

●サイズ:72×50mm
●重量:30g


ここがポイント!
●12〜24ozのボトルに装着可能
●ボトルの底部を衝撃からガード
●地面に直接置いてもボトルに傷がつかない

ドリンク・フードウェアも、ハイドロフラスクでおしゃれに!

ハイドロフラスクの20oz ワイドマウスをリュックに装着している 可愛らしいフォルムとポップなカラーリングが魅力のハイドロフラスクは、性能も申し分なくアウトドアでも活躍すること間違いなし。
数あるラインナップから自分好みのお気に入りを探すことから楽しんでくださいね!

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