「まずはギアから」がキャンパーの王道!男前な武骨ノコギリでブッシュクラフトを始めてみない?

2020/11/11 更新

倒木を拾って薪にするとき、斧やナタよりも断然に便利なのがノコギリ。また現地でトライポッドやランタンハンガーを自作する、ブッシュクラフトでも大活躍します。そこで今回は、初心者でも扱いやすいFEDECA「ブッシュクラフトソー」をご紹介。男前なルックスと高機能を持ち合わせたアイテムです。


やみくもにかっこいい!FEDECA「ブッシュクラフトソー」


「刃物をもっと身近に」を標榜する刃物ブランド・FEDECAが、アウトドア用のノコギリ「ブッシュクラフトソー」をリリースしました。その名の通りブッシュクラフトで使用することを想定しており、武骨な雰囲気をムンムンに漂わせています。

薪を現地調達したり何かを自作したり

薪を現地調達する場合、拾った倒木をカットするのにノコギリは必需品です。また購入した薪を使う場合でも、焚き火台や薪ストーブに合った長さにカットする必要がありますよね。

薪だけでなく、倒木を利用してトライポッドをつくったり、焚き火の風除けをつくったり……よく切れるノコギリを相棒にすれば、男前なブッシュクラフトにも挑戦できます。

オプションで専用のレザーケースも

別売りのオプションにはなりますが、専用のレザーケースも用意されています。「ノコギリ」と聞いて想像するビジュアルとは、次元の違うビジュアルではないでしょうか。

とうわけでアイテム自体のかっこよさ、使用シーンのかっこよさを確認したところで、初心者でも扱いやすいという、当アイテムの特長を見ていきましょう。

初心者でもザクザクと切りやすい構造

「だれでも、真っすぐに。少ない力で、ザクザク切れる」これがFEDECAブッシュクラフトソーのキャッチフレーズ。刃は衝撃的に加熱し、急激に冷却することで強度を高めた「衝撃焼き入れ」により、切れ味バツグンです。

いつの日か切れ味が悪くなってきたら、もちろん替刃だけを購入、交換することができます。

力強く引きやすいハンドル

ハンドルにも注目しましょう。大抵のノコギリの刃は、引いたときに切れる形状になっており、当アイテムも同様です。そこで上から握るタイプの棒状のハンドルではなく、「プルハンドルスタイル」を採用。これならそれほど握力がなくても、力強く引きやすいというわけです。

刃が曲がらないのでまっすぐに切れる

木を切っているうちに、切り口がだんだん曲がってしまうという事態があります。動作内のどこかで刃を歪ませているのか、切り口が湾曲してしまうんですよね。

しかし当アイテムなら、そのリスクはぐっと軽減されます。フレームにテンションをかけて刃を固定するため、刃が曲がらず、まっすぐに切り進むことができるんです。

ノコギリから入るブッシュクラフトもアリ

ブッシュクラフトをやってみたいけど、何から始めればいいのか……。そんなときは形から、ギアから入ってOKではないでしょうか。むしろキャンパーの行動として、王道と言えるかもしれません。ノコギリから入るブッシュクラフト、いかがでしょうか?
仮にブッシュクラフトに興味がなくとも、昨今の焚き火台の小型化に対応するには、ノコギリが必須アイテムになってきています。単純に扱いやすいノコギリを探していたキャンパーにも、FEDECAのブッシュクラフトソーはおすすめですよ。

「ブッシュクラフトソー」の詳細はこちら
「ブッシュクラフトソー専用レザーケース」の詳細はこちら
「ブッシュクラフトソー専用替刃」の詳細はこちら

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なかなかキャンプスタイルが定まらない迷走キャンパー。一度しか使わないギアが増える一方だが本人は幸せである。趣味は飲み歩きで、吉田類を敬愛し甲類焼酎を好む。

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