すべて100均!チャレンジしやすい超カンタンDIY、10のアイディア集

2019/03/03 更新

100均を活用した超カンタンDIYのアイディアを10種ご紹介!ノコギリやトンカチなど工具を一切使わないで作れるDIYアイディアから、頑張ってでも手に入れたいDIYアイディアまで。「DIYが苦手」という人でもこれなら大丈夫!


アイキャッチ画像出典:デザインスタジオ アトリエばく

100均の組み合わせで生まれるナイスアイディア特集!

撮影:デザインスタジオ アトリエばく
普段でもキャンプ用品でも、何かと使える物が多い100均アイテム。単品で使うのはもちろんですが、組み合わせてちょっと手を加えるとオリジナルアイテムに大変身するんです! しかも、パッと見ただけでは100均DIYとは思えない仕上がり。

撮影:小川 迪裕
今回のアイディア集では、必要なものはほぼ100均で揃い、特別な工具は使わないものをピックアップしました。

今までDIYしたことがない方、難しそうで敬遠していた方にも挑戦しやすいものばかり。ナイスなアイディア集をご覧ください!


チャレンジしやすい超カンタンDIY、10のアイディア集

材料が100均で手に入ると言っても、見た目が”いかにも100均……”では作りがいがないですよね。ビジュアルや機能性にも納得できて、簡単に作れるものから見ていきましょう!

その1. セリアの100均物干し竿用クリップで、釣り竿ロッドホルダー

まずは、購入すればほぼそのまま使えてしまう超カンタンなアイディアからご紹介。

セリアの「竿止めクリップ」がロッドホルダーに早変わり! 取り付ける場所に合わせた色で塗装すれば、100均とは思えない仕上がりに。

その2. 収納ボックス+突っ張り棒でデッドスペースゼロ!

収納ボックスのフタ裏に突っ張り棒を2本。調理器具や軍手などを吊るしておけば、必要な時にすぐ使えます。

ペーパー類もセットしておくと、調理中などで片手がふさがっていてもサッと取り出せて◎! 木目や柄の突っ張り棒もあるので、ボックスに合わせて雰囲気も変えられます。

その3. 効率的なジャグスタンドを100均リメイク

専用の物を購入すると高価なジャグスタンド。100均の折りたたみチェアを上手くアレンジすれば、こんな素敵なスタンドに。

フックやワイヤーバスケットを取り付けるだけで、ドリンクコーナーの完成です!

その4. 100均の「クッキーの型抜き」であのバーナーをカスタム

SOTOの「レギュレーターストーブ ST-310」をお使いの方は、もうご存知かも? ダイソーの「クッキーの抜き型」をはめるだけで、バーナーヘッドを風からガード。

さらにホームセンターなどで耐熱シリコンチューブを手に入れれば、脚に装着して本体の滑り止め&火傷防止に。100均とホームセンターの組み合わせで、かなり実用的なカスタムが可能です。

その5. 見た目も価格もナイスなミニテーブル

撮影:デザインスタジオ アトリエばく
ダイソーの材料のみで、折りたたみできるミニテーブルが作れてしまうんです!

結束バンドとボンドで接着するので専用工具も不要。カッターナイフやサンドペーパー、刷毛など、家にあるものでOKです。初めてDIYにチャレンジする人にもおすすめ。

撮影:デザインスタジオ アトリエばく
白×水色のカラーリングだと、とっても爽やか! 既製品を買うよりリーズナブルで、自分好みの色や柄にできるのがDIYの強みです。

世界に一つしかないミニテーブル、気になった方は詳しい作り方をチェックしてみてくださいね。

その6. あの「ポインター」で火吹き棒をDIY

撮影:小川 迪裕
焚火の炎に魅了されたキャンパーさんの必須アイテム、火吹き棒。なんと、ダイソーの「ポインター(指示棒)」を改造して作れます。買うと数千円するアイテムが、108円という驚異のコスパ!

撮影:小川 迪裕
作る工程もシンプルで、先端の取り外し→切断→もう一方の端のねじ外し、という3行程のみ。切断に使うペンチがあればOK! 元々ついているクリップのおかげで、ポケットに入れたりベルトに引っ掛けたりして持ち運べるのも◎。


その7. 夏はこれ作ろう!家でもキャンプでも役立つ「簡易クーラー」

撮影:デザインスタジオ アトリエばく
コンセントも電池も不要な「簡易クーラー」。”簡易”とはいえ、スポットクーラーとしてはあなどれない冷却力。コンパクトなテントであればこれで大分気温が変わります。

材料は、クーラーボックスと保冷剤、いらないハンガー、カッター、ペンチのみ。

撮影:デザインスタジオ アトリエばく
カッターで箱を切り抜いていく作業は注意が必要ですが、いたって難しい作業はありません。

1つ250円〜400円で作れるので、家族全員分作ってキャンプへ行けば、真夏の暑い夜でも快適に眠れそう!

その8. 【100均×カインズ】「まな板兼用ミニテーブル」

撮影:デザインスタジオ アトリエばく
ダイソーの「積み重ね整理棚」と、カインズの「バンブーまな板52cm」を組み合わせて作る、勝手な夢コラボ!

取り外して別々にも使えて、持ち運びの際は折り畳めるのでとても重宝します。行程は、「塗る(省略可)→切る→はめる」の3ステップ。

撮影:デザインスタジオ アトリエばく
ノコギリを使用するので少々難易度が上がりますが、出来上がった時の達成感は格別!

余裕があれば、まな板を切って余った部分を使ってスパイスラックも作れます。

その9. 便利なキッチンロールケース

撮影:デザインスタジオ アトリエばく
ロールケースは運びやすくとても便利ですが、手持ちのツールとサイズが合わないことも。そんな時は、ぴったりサイズをDIYしてしまいましょう。

こちらは、キッチンペーパーもセットできる優れもの! ミシンを使うと作業が速く進みますが、なければ手縫いでもOKです。

撮影:デザインスタジオ アトリエばく
使用する布は100均のランチョンマットなので、お好みの柄やサイズを選んで作れます。ベルトや紐も組み合わせ次第で雰囲気を変えられ、タグをつけるとまるで既製品のよう。

サイズを少し調整すれば、カトラリー用、ペグ用、といくつあっても使えますよ。

その10. なんちゃってレザークラフト

撮影:デザインスタジオ アトリエばく
最後にご紹介するのはボトルカバー。マイボトルの形状にぴったり合ったオリジナルカバーが、すべて100均の材料で作れます。

フェイクレザーの生地や編み上げる糸(コード)、レザーに穴を開けるポンチなど、費用は648円ほど。持ち手やカラビナを含めるともう少しかかります。

撮影:デザインスタジオ アトリエばく
ご紹介した中では最も行程が多く難易度は高め。でもここまでやれたら、たいていの100均DIYはクリアできるはず。

キャンプはもちろん普段使いもできるアイテムなので、愛着もわきますよ。挑戦してみたくなった方は詳細をチェック!

”DIY”してみよう!

撮影:デザインスタジオ アトリエばく
たとえ100均でもいろいろ材料を揃えると、総額では既製品を買うのと同じくらいになってしまうことも。

でも、自分の大好きな色の組み合わせや柄を使ったり、細かい部分を使いやすく調整したりして仕上げられるのはDIYならでは! 奥が深いDIYの世界、まずは簡単そうなものから試してみませんか?

着火剤を作るのもおすすめ!

火付きもよくコスパのいい着火剤「紙薪」を作ってみるのもおすすめです。まさに神アイテムですよ!

Let’s try “DIY“!

DIY“、やってみよう!


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Akiko

キャンプ、川、車、料理、ビールが大好き!な2児の母です。アウトドア好き旦那、釣り好き息子、冬でも泳ぎたい娘とファミリーキャンプを楽しみながら、キャンピングカー購入を計画中!

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