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ウェットティッシュ ハンプティデコ ポーチ

【ママキャンパー絶賛】市販のウェットティッシュを一気にアウトドアっぽくするポーチが有能

カーミットチェアや鹿ベンチの張替えなど、生地にこだわり続けるブランド「ハンプティデコ」から、キャンプシーンに映えるウェットティッシュ用ポーチが登場。何かと出番の多いウェットティッシュですが、買ったままだとビジュアルは生活感ありまくり……というわけでこちらの救世主はいかがでしょう。

目次

アイキャッチ画像撮影:筆者

ウェットティッシュってとても便利

ウェットティッシュ

撮影:筆者

ウェットティッシュはとても便利。ママキャンパーさんたちによると、ウェットティッシュの形状は「筒型」だとかさばるし携帯性もイマイチなので、平たい「袋型」を愛用している人が多数派のよう。

でも、市販のをむき出しで持つと何だか生活感出まくりなのが欠点……と感じている人も。

そこで選びたい、ハンプティデコの「ウェットティッシュポーチ」

【ママキャンパー絶賛】市販のウェットティッシュを一気にアウトドアっぽくするポーチが有能

出典:Instagram by @hanptydeco

そんな悩みを一気に解消してくれるのがこの「ハンプティデコ」というブランドのウェットティッシュポーチなんです。

こうやってセッティングする

それでは市販の袋型ウェットティッシュを、こちらのポーチに装着してみましょう。

簡単装着、わずらわしさがない

ウェットティッシュ 蓋

撮影:筆者

まずは、袋型ウェットティッシュを取り出す部分にフタを装着します。

ウェットティッシュ ピタットミニ

撮影:筆者

使用するフタは既製品「ビタット ミニ」専用となっています。ポーチを購入すると1つついてきます。

ウェットティッシュ ハンプティデコ ポーチ

撮影:筆者

フタを装着したウェットティッシュをハンプティデコのポーチに差し込みます。このとき、うまく穴の位置にフタがくるよう微調整しましょう。

ウェットティッシュ ハンプティデコ

撮影:筆者

ふちをうまく整えます。開発段階でフタを「ビタット ミニ」専用にするかどうかとても迷ったそうですが、さすが専用設計。隙間なくビタッとポーチにはまります。

ウェットティッシュ ハンプティデコ

撮影:筆者

はい、これで完成です。とても簡単ですね。装着した感じは……なんというかギアとして新しいものに変身したよう。格が上がったような満足感です。

ウェットティッシュ ハンプティデコ

撮影:筆者

なにより、生活感丸出しのウェットティッシュ感が一気になくなりました。

キャンプで使ってみた

それでは実際に使ってみることに! いろんなメリットが浮かび上がってきました。

ココがイイ① タフな生地感で破れにくい

ウェットティッシュ ハンプティデコ 生地感

撮影:筆者

生地は1000デニールのコーデュラ®ナイロンを使用。丈夫で信頼度の高い製品です。もとのビニールの袋も十分破れにくいですが、不測の事態に陥りやすいキャンプで「頑丈さ」は頼もしい!

ココがイイ② 首からぶら下げられる

ウェットティッシュ ハンプティデコ ループ

撮影:筆者

便利なことに本体にひもやカラビナを通すループが2カ所ついています。

ウェットティッシュ ハンプティデコ 首から下げる

撮影:筆者

なので、手持ちのコードを通せばこんなふうに首からぶら下げることが可能。サコッシュやウェストポーチに連結させるなんてのもできそうです。

小さなお子さんがいる場合は出番が多いので、すぐ取り出せるという利点がありますね。

ココがイイ③ サイトに吊るして共用にできる

ウェットティッシュ ハンプティデコ 吊り下げ

撮影:筆者
こんなふうに、カラビナを使ってキャンプサイトに吊り下げておくことも。グルキャンで共用する際に便利ですね。
ウェットティッシュ ハンプティデコ 吊り下げ
撮影:筆者

ちょっとテーブルを拭きたいときなんかでもサッとお手軽。テーブル上の貴重なスペースを使わずに、浮かせられるのはキャンプでとても合理的!

ココがイイ④ 自然の中で悪目立ちしない

ウェットティッシュ ハンプティデコ 色 デザイン

撮影:筆者

キャンプサイトにいかにもな「スーパーで買ってきました」的なものがあると、興ざめしてしまう方も多いはず。その点コーデュラのウェットティッシュポーチであれば、自然とうまく調和してくれます。

こういった精神的な満足感もアウトドアでは重要ですよね。見た目にこだわる派にとっては、まさに痒い所に手が届くアイテム。

ココがイイ⑤ ウェットティッシュ以外でも使える

おしりふき

出典:Amazon

実はウェットティッシュ以外でも、サイズさえ合えば小さなお子さん用のおしりふきや手口ふきなどにも活用できます。平たい「袋型」は「筒形」よりも色々なタイプが出ているので、用途を限定しないのも高ポイント。

ブランド側に直接聞いてみた!

それでは、いったいどんな想いでこのアイテムを作ったのか、製作者サイドにお話を伺ってみました。

どういう理由でブランドを始めたのですか?

ハンプティデコ カスタムアウトドアチェアファブリック

出典:Hanpty Deco

もともとは焚き火で穴が開いてしまったり、廃盤などで色が揃わなくなってしまったアウトドアチェアの生地をあらためてキレイに統一したらカッコいいと思い、帆布製の張替えキットの製造から始まりました。

「カスタム アウトドアチェア ファブリック」がブランドのテーマだというとおり、最初はチェアのファブリック作りからスタートしたのだそう。

壊れたものを買い替えるのではなく、張り替えてリペアすることによって愛着がさらに増しますよね。

このウェットティッシュポーチの着想はどこから得たのですか?

ウェットティッシュ ハンプティデコ

撮影:筆者

ファミキャンでママさんたちの多くが100均の袋型ウェットティッシュに、蓋を付けて使っているのを発見したんです。

このタイプがとても便利というママさんたちの意見をもとに、カッコいいポーチを作ろうと思ったのがきっかけです。

実際のママキャンパーたちのニーズを調査して、そこにギア感を追加したんですね。

あえてのオーバースペックで、タフなキャンプギア感をだすことが狙いなのだそう。なるほどキャンプシーンにみごとに溶け込んでいます。

ハンプティデコ ウェットティッシュ ポーチ

■日本製
■ビタットミニのフタを使用

製品の詳細についてはこちら

質感が高く、映える。持ち出したくなる。

ウェットティッシュ ハンプティデコ カラーバリエーション
撮影:筆者

このポーチを使ってみて、気に入ったデザインで便利なものを身近に無造作に置いておけるというのは、ストレスがなくてとても気持ちがいいと知りました。

ちょっとしたものでキャンプ気分は大きく変わります。ハンプティデコのウェットティッシュポーチを気軽に野外へ持ち出してみてはいかがでしょうか。

DIYに自信があるなら……

自分好みのものを作ってみるという手も?!

Let’s use Wet tissue cover

ウェットティッシュカバーを活用しよう!