【立ててお食事、寝かせてダラダラ】背もたれ角度を変えられる「カチャカチャチェア」

2018/09/21 更新

やっぱりキャンプで自然と一体化するのにウッドのチェアは最高。新潟発メーカー「アウトサイド・イン」がお届けする、職人の技術の結晶ともいえるカチャカチャチェアなら背もたれ角度が5段階に調節できるから、アウトドアでもゆったり満足できるハズ!


アイキャッチ画像出典:instagram by kzmorimoto

ウッドのチェアでくつろげたら最高!

出典:Outside-In
大自然に囲まれるキャンプ。座ってゆっくりくつろぐ時間に、木の質感を生かしたチェアはやっぱり気持ちいいですよね。

さまざまなチェアがありますが、職人さんの手で丁寧に作られている日本生まれのアウトドアチェア、ご存知でしょうか?

木の質感好きにはたまらない

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今やすっかりメジャーになった、アメリカ生まれの「カーミットチェア」ももちろんいいですが、日本にも素晴らしいチェアがあるんです。

なんとウッド製なのに、背もたれ角度をチェンジできるという離れワザをやってのける、このチェアの秘密をみていきましょう!

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それが、アウトサイド・インというメーカーが手掛ける「タビ・カチャカチャ2 ミッドチェア」、通称カチャカチャチェアです。

新潟が誇る職人ワザの結晶

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カチャカチャチェアを作っている「アウトサイド・イン」の拠点は、新潟県三条市にあります。三条市は新潟県のほぼ中央に位置しており、「ものづくりのまち」として全国的に知られています。

三条市はアウトドアギア制作のメッカ

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スノーピークやユニフレームなど、多くのアウトドアメーカーが本拠地を構えているのが燕三条(つばめさんじょう)エリア。三条市とその隣の燕市とで形成され、大小さまざまなアウトドアメーカーが集中しています。

クラフトマンシップが光る

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効率だけを考えれば、手作業は機械に劣ってしまいます。ですが、手作業でなくては得られないあたたかみのある風合いを大切に、職人さんたちが心をこめて制作しています。

5つの魅力的な特徴

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カチャカチャチェアは、手作りで丁寧に作られているだけではありません。素材や機能など、見る人を惹きつける魅力がたくさん! 詳しくお伝えしていきますね。

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あまりの人気につき完売してしまっていることも多く、なにぶん少人数で制作しているのでどうしても数に限りがあるので、サイトをこまめにチェックしてみてくださいね。

その1. ひじ掛けスライドで、背もたれ角度変更

 

 

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これがこのチェア最大の特徴です。ひじ掛けを浮かせてスライドさせるだけで、背もたれ角度を5段階に調節可能。

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食事の時は立てて、リラックスタイムには寝かせて……と、いろいろなシチュエーションに幅広く対応してくれます。座面は床から30㎝と、カーミットチェアおほとんど同じ。ゆったり座れる絶妙な高さです。

その2. 質感違いのウッドをミックスで表情豊か

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背もたれ上部とひじ掛けはブラックウォールナット材、その他をオーク材と、部分ごとに使い分け。

このあたりは好みが分かれるかもしれませんが、他のチェアにはあまり見られない組み合わせで、見た目の変化が面白いですよね。

使い込んでいくうちに経年変化の違いが出てくるのも楽しみ。

その3. 簡単に分解、組み立てOK

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持ち運ぶ時にはパタンとたたんでフラットにできますし、バラバラに分解するのも慣れれば簡単です。

分解した状態でクルマに載せれば場所をとりませんし、組み立てるのも楽チン。

その4. 別売りピローでお昼寝タイム

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別売りの専用ピローも! 背もたれを一番後ろまで倒して、ピローを木枠部分に取り付ければ最高にリラックスできます。ついウトウトお昼寝できてしまう心地よさ。

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その5. 生地デザインもバリエ豊富

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単色以外にも、ストライプなどの色々なパターンがリリースされてきました。
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ただ、台数限定だったりするので、人気の柄はすぐ完売してしまいます。こまめにチェックして、お気に入りの柄を見かけたら即買いが基本でしょう!

他ギアと組み合わせればもっと楽しい

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アウトサイド・インのウッドギアは「カチャカチャチェア」だけじゃありません。

これから紹介する他のウッドギアと組み合わせて使うことでサイトに統一感が出て、さらに魅力が増しますよ!


収納も余裕「クルカル! ミッド・ハイ・テーブル」

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天板に種類の違う木材を使用してあり、形状も真四角ではない特徴的なデザイン。四角い普通のテーブルではちょっと物足りない……という方におすすめです。

分解し、天板で脚パーツをクルクル巻けるロールテーブルなので、コンパクトに収納可です。

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あると何かと便利な「タビ・パタパタ・ミッドテーブル」

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その名の通り、ベルトでつながった6枚の天板をパタパタと広げるとウッドテーブルに。チャコールカラーの塗装が特徴的。天板は桐製なので、見た目よりも軽いです。

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ひと息つくなら「イップク・スツール」

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背もたれはありませんが、座面が少しゆったりめで座り心地◎。小さく畳んで持ち運べます。名前のとおり、ちょっと一服するのにぴったり!

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「カチャカチャ2 ミッドチェア」について、気になる点

デザインも機能性も、かなり魅力的な「カチャカチャ2 ミッドチェア」ですが、気になる点がまったくないわけではありません。どんなところかと言うと……?

ちょっと高めのお値段

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お値段は3万円台と、ちょっと高めの値段設定です。アウトドアチェアにしては悩んでしまうプライス……。

でも、職人さんによる丁寧な手作りで、リビングで使っても違和感のないデザイン。そう考えると、決して高すぎることはないかもしれません。

到着まで少しかかる場合も

出典:PIXTA
職人さんが新潟でコツコツと手造りしているので、大量生産はできません。注文から納品まで2週間ほどかかる場合も。

ですが、それこそまさにハンドメイドの証。届くのを待つ時間を楽しむのも、醍醐味かもしれませんね。

木のぬくもりを感じよう!

大自然の中でのキャンプに、ウッドは優しくなじんでくれます。新潟の職人さんたちの技に思いを馳せながら、「カチャカチャチェア」に座って木のぬくもりに包まれるキャンプはいかがでしょうか?

 

Let’s camp with KachaKacha Chair

カチャカチャチェアとキャンプしよう!


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Akiko

キャンプ、川、車、料理、ビールが大好き!な2児の母です。アウトドア好き旦那、釣り好き息子、冬でも泳ぎたい娘とファミリーキャンプを楽しみながら、キャンピングカー購入を計画中!

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