【今日から実践できる】キャンパーの知恵!「暑さ対策スタイル」10のアイディア

外遊び好きにはたまらないアプリ「sotoshiru(ソトシル)」に投稿された「暑さ対策スタイル」たちをCAMP HACKでピックアップ!アウトドア体験を成功に導くための、”キャンパーたちが実践している”リアルな暑さ対策をいくつかご紹介します。


アイキャッチ画像出典:sotoshiru by @38explore

キャンプで実践したい「暑さ対策」たち


夏といえばキャンプ! キャンプといえば夏! というテンション上がる季節が今年も訪れたのですが……。近年続く夏の猛暑は、キャンプでも当然避けようがなく、「夏キャンを楽しむ」ためには「暑さ対策をして快適に過ごす」ことが必須となってきています。


そこで今回は、夏キャンを楽しく快適に過ごすための「暑さ対策」について、キャンパー達の実例を中心にご紹介します!

「暑さ」を制するものは「夏キャン」を制す! あなたもぜひ暑さ対策アイディアを取り入れて、快適な夏キャンを手に入れてみませんか?


アイディア豊富!キャンパーたちはこんな暑さ対策をしている!

タープで日陰作り


まずは基本中の基本! タープを上手く使って日陰を作りましょう。太陽の位置や動きをよく考えてタープの角度を決めるといいですね。


こちらもグルキャンでのナイスアイディア! コールマンのマスターシリーズのタープ同士を連結させ、サイトを左右対称に配置することで広く快適な日陰の共用空間が出現。グルキャンならではの嬉しいメリットですね。

テントは「インナー」のみ。メッシュで涼しく


次はちょっと応用パターン。テントのレインフライを外してインナーのメッシュテントのみを使用。天候が安定している時なら、夏はこれで十分ですね。

しかし、高地や山などでは天候が急変しやすいので、特に夜間などはレインフライをつけて就寝した方が安心ですよ。


木陰とタープの下に、インナーメッシュテントのみ張るパターン。大きな木に守られて、三角のテントが絵になるレイアウトです。メッシュを通した風景も、幻想的で涼しげ。


こちらもメッシュテントのみのパターン。タープの下に設置しておけば、日よけ・雨よけになるので、急な雨でも慌てずにすみますね。

「蚊帳」を活用すれば虫を通さず風だけ通せる


こちらは蚊帳を活用している実例。テントの入り口にうまく取り付けています。蚊帳を使えば虫を通さず風だけが通り抜けるので便利ですね。


もはや、タープとコットがあれば蚊帳だけでOKというシンプルスタイル。涼しいだけでなく、より自然との一体感が感じられるロハス感の高いレイアウトですね。


こちらも「シュラフ in the 蚊帳」だけスタイル。タープが上部だけでなく背面もカバーできるように設置されているので、日の差す位置が変わっても長時間対応できて便利です。


ワンタッチ・ポップアップ式のテントを使って設営時間を大幅に短縮


キャンプでの暑さ対策というと、とにかくテント内を涼しくすることと考えががちですが、それだけではありません! ポップアップテントなどを活用して設営自体をラクにしてしまえば、猛暑の設営で消耗しなくて済むんです。これも立派な暑さ対策。

リフレッシュするためのキャンプで熱中症になってしまっては、本末転倒ですよね。


こちらはDODのポップアップテントを活用した例。木々の間に上手く設置することにより、タープのポールすら省略できている秀逸なレイアウト。

キャンプ場は林間や高原を選ぶ


テントに関する工夫の他に、キャンプする場所選びも重要な暑さ対策といえます。

こちらは木陰の多い林間のサイトを選び、タープ無しでも快適です。顔をのぞかせている白クマも涼しげ。


更に、高原の林間サイトなら朝晩は涼しく、日中も木陰があるので快適に過ごせます。この方はコットンタープを使用して遮熱性も高める工夫も。

自然の足水で「涼」を感じる


もっとダイレクトな暑さ対策をという方におすすめなのが、自然の足水で直接体を冷やす方法。

足元を冷たい水にひたして、ただ湖とチェアと自分だけがそこに。まさに”This is the outdoor!”の境地ですね。


こちらはさらにクール! 素足を冷たい水にひたし、小川のせせらぎをBGMにチェア+ビール! 川で良い頃合いに冷えたビールが、何より暑さを吹き飛ばしてくれそうです。

プールを用意して川が無くても水遊び!


ダイレクトの上を行く、「アグレッシブ」な暑さ対策はなんとプール持参スタイル! 木陰+プールとくればもう向かうところ敵なし、完ペキな攻めの暑さ対策。


こちらは木陰がないキャンプサイトでのビニールプール活用例。お子さんが遊ぶだけでなく、大人も足をひたすだけでかなり涼しそう。

水がはねてしまったり、迷惑とならないよう周囲には十分注意してくださいね。


キャンプ料理の一工夫で涼しくなろう!


最後に紹介する暑さ対策は、キャンプ飯での工夫例。あまりの暑さに食欲が落ちてしまっては、せっかくのキャンプも思い切り楽しめませんよね。

こちらは見るからに涼しそうな「和」のキャンプ飯。キャンプでまさかの刺身&そうめんですが、暑い夏にはやっぱりこんな和のさっぱりメニューが一番です。


こちらも目から涼しくなれる一品、レモネードスプリッツァー。ガラスのジャーにレモンが浮かぶビジュアルは、見ているだけで暑さを忘れそうです。グラスにはじける炭酸の泡に、暑さでボーっとしがちなアタマもシャキッと生き返りますね。


そしてやはり日本の夏といえば、イベントとしても楽しめて一石二鳥の「流しそうめん」!

この方は樹脂製の人工竹を使って衛生面にも配慮。天然の竹も捨てがたいですが、切断面の処理などに注意しないと、小さいお子さんがささくれでケガをする可能性も。ぜひマネしたいアイディアですね。


こちらも忘れてはいけない日本の夏の風物詩、「かき氷」! キャンプでかき氷? と思うかもしれませんが、最近は零下温度帯を長時間保てる保冷剤なども出ており、クーラーボックスで氷を持っていくことが可能です。電池式や手動のかき氷器なら電源も不要。かき氷で内側から冷やす発想、いただきです。

暑さ対策も情報戦の時代!


夏キャンには必須の「暑さ対策」、いかがでしたか? すぐに真似したくなるアイディア満載の実例ばかりでしたが、実は今回ご紹介した実例はすべて「sotoshiru(ソトシル)」に投稿されたもの。

sotoshiruは、CAMP HACKをはじめ100のアウトドアメディアをまとめ読みできるアウトドア情報アプリ。キャンプだけでなく釣りやサーフィン、自転車などあらゆるアウトドアネタの宝庫なので、ぜひのぞいてみてくださいね。

 

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Those that win the heat will win a summer camp!

暑さを制するものは夏キャンを制する!

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TOMOKO YAMADA

四国の秘境出身フリーライター。旦那さん、高3長男、中1次男、小4長女、インコのキィちゃんの6人で日々にぎやかに、時々キャンプを楽しんでいます。夫婦でトレラン目指しトレーニング中! Instagramアカウント:@dimikoyamada

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