【この12本で決まり】胸ポケ使い、ネック掛け……キャンプでこなすサングラス12選

猛暑の紫外線対策には欠かせないサングラス。目を守ってくれてルックスもいいのなら言うことなし!というわけでアウトドアシーンのお供にベストマッチなサングラスを厳選してご紹介します。小ワザを使えばキャンプコーデの気の利いたアクセとしても活躍必至!


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紫外線対策&こなれ感アップに「サングラス」必携!

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ギラギラ輝く真夏の太陽。こんな時期のキャンプにはサングラスがマスト。見た目のレベルアップにも一役買ってくれるスグレモノです。

「でも自分には似合わないし、どれを選べばいいのかもわからない……」なんて決めつけている人もいることでしょう。そんなことはありません! 紫外線からしっかり目を保護しつつ、見た目的にもアガれるテクニックを伝授します!

紫外線対策は万全に

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炎天下での夏キャンプはかなりタフなコンディションなので、対策はぬかりなく。

ちなみに標高が高くなるほど紫外線も高くなることはご存知でしょうか? 1000m上がれば紫外線量はおよそ10%増といわれます。つまりたとえ涼しくて快適な高原でも、キャンプにはサングラスが必須ということなんです。

紫外線を浴び続けるとさまざまな弊害もでてきます。眼精疲労、まぶしい、涙が出る、充血、乾燥など……。こういった健康面からみても、夏キャンにサングラスは必須と覚えておきましょう。

偏光ならギラつきも抑えてくれる

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サングラスのなかでも今の時期特に威力を発揮するのが偏光レンズ搭載のもの。ギラつく照り返しの影響を回避し、視界をはっきりクリアにキープしてくれます。

偏光の具合を示す数値として「偏光度」と「可視光透過率」があります。「偏光度」の数値が高いほど光の反射を遮る効果が高いという指標になります。「可視光透過率」は数値が高いほど光を通す、つまり視界が明るいということです。

両者の数値が高い(まぶしくなくて明るい)のが理想ですが、基本的には偏光度が高いほど可視光透過率は低くなる傾向にあるのでバランスが大事です。

こなれ感がアガる!

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サングラスは紫外線やまぶしさ対策はもちろん、ファッション的な側面もとても大きいです。メンズなら男前度がアップし、女子であればこなれた雰囲気を演出してくれますよ。

サングラスは、ただフツーにかけるだけのアイテムじゃありません。ではキャンプスタイルにどうやって取り入れるべきか、まずチェックしてみましょう!


アクセ代わりにも使える!

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サングラスはただかけるだけのアイテムじゃありません。キャンプコーデのアクセントとして最強の小道具になります。ここでピックアップするこなし方を覚えておけば、きっと役に立ちますよ。

1. 普通にかける

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もちろんすべての基本はコチラ。目に自信がないという人にとっても弱点カバーの強い味方になってくれます。

理想のフィットは眉頭とサングラスが重なること。サングラスと眉が離れてしまうとどこか間延びした印象になってしまうので、サイズ感は重要なのです。

2. Tシャツのネックにかける

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Tシャツのネックはサングラスの一時収納ポイントとして便利です。同時にサングラスをアクセとして魅せるテクニックにもつながります。こんなスタンダードな無地Tシャツに合わせればより効果的です。

夏のキャンプは誰もがTシャツ&ショートパンツという定番コーデになりがちなので、このワザを駆使して変化をつけてみるのがおススメです。

3. 胸ポケ3段活用

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①テンプル(耳にかけるサイドの部分のこと)を胸ポケに引っ掛ける。

撮影:編集部
②逆に、テンプルだけ外に出す。

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③全体をすっぽり入れて、頭だけのぞかせる。

胸ポケがあるトップスではぜひトライしてもらいたいのがこの3段活用です。Tシャツはもちろんシャツでも応用できます。

3つのうちどれを採用するかはサングラスの色や胸ポケの深さにかかわってきますが、最後はお好みで。それぞれ見え方が違うので、印象がガラリと変わります。

4. キャップのせ

撮影:編集部
サングラスをアクセとしても見せたいけどキャップも譲れない! そんなときにはこれ。アウトドア感も増して見えるのがポイント高いです。

タフな炎天下ではどちらも定番のコンビなので、意外と出番の多いコーデテクニック。あれこれ難しく考えず、サラリとこなしちゃいましょう!

5. 後ろ向きにかける

撮影:編集部
ちょっと変化球な後ろがけですが、やってみると意外と安定感もあり、ハードルは高くありません。

ペグ打ち時に前かがみになるようなシーンではとくにおすすめ。実用重視で何気なく後ろにかけ直せば、手慣れたキャンパーっぽさが増すでしょう。

それでは、気になる厳選12本をご紹介していきます!

キャンプでかければ目を引くサングラス5本

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ここではキャンプにハマるスポーティーなサングラスを5点紹介します。アウトドアではしっかり機能的でありながら、普段もかけられる抑えの効いたデザインが嬉しい限りです。

1. ボストン型が今風なセイバー「ロッカウェイ」

出典:楽天市場
カリフォルニア・ニューポートビーチ発のブランド、セイバー。モデル名はニューヨーカーに人気のリゾートビーチ、ロッカウェイからとったものです。

細めのリム幅にやや縦長なラウンドシェイプのレンズというボストンタイプのフレームがいいムード。華奢すぎず、野外でもハマるバランスに仕上がっています。
ITEM
セイバー ロッカウェイ
●サイズ:フレーム幅=約14.2cm レンズ縦約4.7cm レンズ横約5.0cm テンプル約13.5cm

2. 西海岸生まれのレーン オプティクス「ビスタ」

出典:楽天市場
カリフォルニアのエンシニータスで生まれたサングラス。「スポーティーなだけでなく粋なアイウェアがほしい」という西海岸ニーズをカタチにしたのがこの「レーン」です。

高感度な人たちにシャープなデザインが受け入れられ、東海岸のニューヨークでも大きな支持を集めているグラスの一つです。
ITEM
レーン オプティクス ビスタ
●サイズ:フレーム幅=約14cm、フレーム高=約4.1cm、ツル長さ=約14cm

3. 機能とデザインが融合したオークリー「ターゲットライン」

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スポーツパフォーマンスを意識したオークリーのターゲットライン。キャップをかぶった状態でかけてもテンプルがフィットするよう、ブローに角度をつけたデザインが快適です。

サイドシールドが設けられており後方からの光もカット。機能的でありながら、タウンユースにも違和感なくハマります。
ITEM
オークリー サングラス ターゲットライン
●サイズ:A=レンズ幅58mm、B=レンズ縦44mm、C=ブリッジ幅16mm、D=フレーム幅144mm、E=テンプル長=138mm

4. 衝撃にも強いスワンズ「パスウェイ」

出典:楽天
「最高の休日」がコンセプトの新しいライフスタイルサングラス「パスウェイ」。スポーツモデル譲りの機能とナチュラルなルックスを融合し、マルチに使い回せるサングラスに仕上げられています。

レンズは耐衝撃性に優れたポリカーボネイト製の「ペトロイドレンズ」を採用し、アウトドアアクティビティにもぴったり。
ITEM
スワンズ 偏光サングラス パスウェイ
●サイズ:横幅141mm 高さ45mm
●重さ:20g
●素材:ポリカーボネイト

5. 現代的アレンジが加わったスミス「ローダウン2」

出典:楽天
スミスのアイコンモデルがリニューアル。クラシックスタイルのムードを残しつつ現代的にアレンジされています。ベースのシルエットはそのままにエッジを利かせたカーブに改良。ラバー仕様のノーズパッドでずれにくいのも嬉しい。
ITEM
スミス サングラス ローダウン2
●レンズカラー: Chromapop-Sun Black
●光の透過率:12%
●SMITH のアイコンモデルがリニューアル。クラシックスタイルを現代的にアレンジ。


お次は1万円以下プライスながら、十分満足のいくサングラスの登場です!

アンダー1万のお値打ちサングラス5本

撮影:編集部
野外でスペック良好なサングラスは高いというイメージありませんか? 1万円を切る価格帯だって実用十分なサングラスは探せばちゃんとあります。使えるならやっぱりロープライスは幸せ。

この5本ならプライスを超えた満足感をもたらしてくれるハズです!


1. 安心の「コールマン」で視界良好!

出典:楽天市場
高品質かつお値打ちのサングラスをコールマンで発見。スポーティーな黒フレームに、アクセントとなるテンプルのデザインがグッド。

対象の色調を損なうことなく、光の乱反射をシャットアウトする偏光レンズでいつでもクリアな視界を約束してくれます。
ITEM
コールマン 3033 偏光サングラス
●サイズ :フレーム内寸=約130mm
●重量:約20g
●素材:プラスチック

2. US仕込みの「ダン・シェイディーズ」

出典:楽天市場
プロスノーボーダー、クリス・べレスフォードが2008年にユタ州ソルトレイクシティにて立ち上げたのが「ダン・シェイディーズ」。なかでもシックなこの「イーストハム」はデザイン性が高くロープライスという、かなり良コスパの狙い目グラスです。
ITEM
ダン・シェイディーズ イーストハム
●レンズの横幅 54mm
●レンズの縦幅 43mm
●全体の横幅 145mm
●テンプルの長さ 143mm
●素材 プラスチック(ポリカーボネート)
●可視光線透過率 ミラーレンズ3%〜11%通常レンズ13%〜15%
●紫外線透過率 1%以下


3. 帽子だけじゃない「ニューエラ」

出典:amazon
世界で愛される人気ベースボールキャップで有名な「ニューエラ」はサングラスもリリース。フレーム左サイドにはキャップを想起させるレイアウトでおなじみのフラッグロゴがあしらわれています。紫外線を防ぐUVカットレンズを採用しているので野外でしっかり活躍してくれます。
ITEM
ニューエラ スクウェアグラス
●素材:アセテート、ポリカーボネイトUV対応レンズ

4. メインでもサブでも使える「モンベル」

出典:montbell
プラスチック・フレームを採用したキャッツアイのサングラス。UVカット率99%以上とスペックは折り紙付きです。独自の折り畳み構造により、通常の半分の大きさにコンパクトに収納できるので予備として携帯しておくのもいいでしょう。
ITEM
モンベル トレッキンググラス
●【素材】(フレーム)ナイロン樹脂 (レンズ)ポリカーボネート
●【重量】23g
●【収納サイズ】9.5×6×4.5cm

5. 「ロゴス」の迷彩柄で主張する

出典:楽天
「エンジョイ・アウティング」をテーマとするロゴス。こちらはモノトーンのカモフラ柄が目を引く、コスパの高いサングラスです。

水面や路面の反射をカットし、鮮明な視界を確保してくれる偏光レンズ仕様なのでさまざまなアクティビティにぜひ。
ITEM
ロゴス 偏光サングラス 迷彩マットグレーxスモーク
●サイズ:レンズ横幅51mm
●素材:プラスチック


最後に、大定番の2本です!

長く使える2大名品サングラス

出典:facebook
長く愛され続けるスタンダードモデルにはやっぱり理由がある。絶妙のバランスで雰囲気を格上げしてくれる普遍的サングラスの2大定番をここでご紹介します。

1. オークリー「フロッグスキン」

出典:oakley.com
オークリーの代表モデルの一つである「フロッグスキン」。1985年に発売された歴史あるモデルです。過去に一度生産終了になるも復刻の要望が強く2007年に見事復活。以後現在に至るまで、初期以上の盛り上がりを見せています。”目を守る”がしっかりと機能に落とし込まれた安心のスペックです。
ITEM
オークリー フロッグスキン アジアンフィット サングラス
●18%UVカット
●サイズ:レンズ横幅 : 55 mm レンズ縦幅 : 42 mm 鼻幅 : 17 mm テンプル長 : 133 mm


2. レイバン「ウェイファーラー」

出典:ray-ban.com
レイバンのアイコンともいえるほどポピュラーな名作、ウェイファーラー。スタンダードで汎用性の高いデザインでありつつ、一目でウェイファーラーとわかる個性もしっかり同居。シンプルでありながら主張もできるサングラスが欲しいというニーズにぴったりハマります。
ITEM
レイバン サングラス ウェイファーラー
●【フレーム】プラスティック  
●【レンズ】ガラス 
●カラー【フレーム】マットブラック 【レンズ】ダークグリーン 
●【紫外線透過率】1.0%以下
●【可視光線透過率】15%

夏キャンにサングラスはマスト!

撮影:編集部
紫外線は目から侵入し、メラニンに変化します。いくら日焼け止めを体中に塗っていても、目だけはサングラスでガードする必要があります。

そしてどうせ着用するならキャンプコーデのアクセントとして効果のあるモデルを選んでみるのが正解です。ついカブリがちな夏キャンスタイルに変化をもたらしてくれるハズですよ!

 

For summer camping sunglasses!

夏キャンプにはサングラスを!


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夏野 栄

作家でクリエイター、アウトドアライターでファッションエディター。アウトドア誌やファッション誌で連載するほか、ノベル執筆やプロダクト開発まで幅広く活動。山岳部出身、海育ちのテンカラ師。Tw@nhaeru

公式プロライター

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