節約キャンプの術!『自宅から持っていけるキャンプ道具』をリストアップしてみた

キャンプを始めるから、一気にアレもコレも買わないと…?いいえ、そんなことはありません。家で日常的に使っているものの中にも、キャンプで使えるものはたくさんあります。キッチングッズに寝具など、家のものを使いまわしてお金をかけずかしこくキャンプ!


アイキャッチ画像撮影:編集部

キャンプ道具は、わざわざ買わなくていいものもある

キャンプを始めるにあたり、一からあれこれ買い揃えると相当なお金がかかります。

出費の問題だけでなく収納や、そもそも頻繁にキャンプへ行けない場合は使用頻度も低いため、わざわざ「キャンプ用」として用意すること自体が現実的ではないかも知れません。

撮影:編集部
そこで今一度、家の中を見回してみましょう。ふと目に留まるアレやコレ、そっくりそのままキャンプでも使えるのでは……? そんな、わざわざ買わずに済ませられそうな道具に注目です!


家外兼用!キャンプで使える日常の道具たち

キッチングッズ → いつも使ってるもの

出典:楽天
アウトドアで便利なクッカーセット。軽くてスタッキングもできたりと便利ですが、それなりにお高いもの。

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要は料理ができれば良いので、普段キッチンで使っているものでOK。フライパン・お鍋は、取っ手の取れるものだと持ち運び面ではなお良しですね。

撮影:編集部
何ならケトルだって「やかん」でも事足ります。

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まな板やお皿、トングやカトラリー類も持って行けます。刃が心配な包丁については、コルクボードでケースを作るこんなアイディアもありますよ!

ジャグ → 水タンク

出典:Amazon
おしゃれなジャグは素敵ですが、初心者が気軽に買える値段のものはなかなか少ないですよね。

出典:PIXTA
となると、まずはこれで代用。災害時用の水タンクだってOKです。蛇口の仕様などはアウトドア用品の方がはるかに使いやすいですが、慣れてきたら買い換えるという感覚で大丈夫。

グランドシート → ブルーシート

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テントを長持ちさせるために必要なグランドシートですが、別売りのケースが多く購入していない人も意外といるようです。

こちらは、取り急ぎブルーシートという案も。設営時の荷物置き場や急な雨の時に荷物にサッとかけたりと、一枚あると何かと役立ちます。ちょっと改造してタープにする方も多いくらいですよ。

焚き火台 → カセットコンロ

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キャンプらしい雰囲気が楽しめる焚き火台ですが、これも家で使われることが多い、とあるもので代用できます。

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そう、カセットコンロです! 焚き火台より着火や後片付けも簡単といったメリットも見逃せません。

もちろん焚き火を見ることはできませんが、調理という面ではこれで解決可能。

ハンディライト → 懐中電灯

アウトドアシーンでの評価が高いものに目が行きがちなランタン・ライトですが、まずは「照らしてくれる」という基本的な機能さえあれば大丈夫。

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水タンク同様、非常時用の懐中電灯ならすでに持っているという方も多いのではないでしょうか。スマホの懐中電灯機能もいいですが、バッテリー問題があるので電池式を一つ持っていくと安心。


寝袋 → 毛布

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ファミリーキャンプの場合、寝袋を家族分揃えると結構な金額になりますよね。お手入れや洗濯も気を使いそう……

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ならば、家の寝具で対応するという案も。暖かい季節&気温の高いキャンプ場限定にはなりますが、毛布やタオルケットだけで寝られる場合もありますよ。

マット → 低反発クッション

出典:楽天
アウトドア初心者にとって、テントでの寝心地は今後キャンプを続けられるかどうかに関わる重要ポイント。しかし、いきなりマットを買うのも……と怯んでいる方。

出典:Ah!
もし自宅にこういったロングタイプの「低反発シートクッション」があれば、ひとまずマット代わりに敷いてみるのも手です。

出典:Ah!
クルクルっと丸められるものなら、場所も取らず持って行きやすいですよ!

キャンプ道具を「買わずに済ませる」その他の方法

レンタルを利用する

出典:Sweetgrass
どんな道具が自分に合っているのか、まだそれさえもわからないうちに買ってしまうのは後悔を招くことにもなりかねません。

気持ち的にも金銭的にも無駄なく済ませる方法に、レンタルの利用があります。

出典:Sweetgrass
レンタル可能なアイテムはキャンプ場ごとに異なりますが、例えば群馬県にある人気のキャンプ場「スウィートグラス」には、テント・チェアはもちろん焚き火台など一通りのものが借りられるようです。

譲り受ける

撮影:編集部
キャンプ用品を新しく買い変えて、道具を持て余しているお友達はいませんか? まだ使える状態のものを、運よく譲ってもらえたらラッキーですね!

最低限の道具さえあれば、キャンプはできる!

撮影:編集部
家のグッズはデザイン・耐久性などアウトドアユースにはかないませんが、基本的な用途は果たしてくれるはずです。

キャンプ用品も種類豊富なだけに購買意欲を煽られがちですが、「買わずに済ませる」という志向にシフトしてみると気持ちにもお財布にも余裕が生まれるかもしれませんね!

「外→家」パターンも、アリ

値が張るキャンプ用品も、家でも使えるとなれば高い買い物とは限らない!? アウトドアな部屋にしてくれる、家でも使いたいハイセンスギアを特集!

Bring Your Necessities For Camp!

家の道具キャンプで使おう!

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fujii mio

酒とキャンプとロックがガソリン。7歳と5歳の珍獣系の息子たちに振り回される日々のなか、キャンプのタイミングを虎視眈々と狙う。このたびめでたく新しいテントを購入!

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