アウトドアにイノベーションを。OIS初開催の模様をレポート!【後編】

2017年12月6日・7日で開催されたアウトドアイノベーションサミット2017。アウトドアを最先端でリードする方々を登壇者に迎え、アウトドアに新たな未来が生まれることを目的としたカンファレンスです。その熱き2日間を前編・後編でお伝えします。


キャンプ場オーナー向けの2日目、スタート


会場の熱気が冷めることなく迎えたアウトドアイノベーションサミット2017、2日目。キャンプ場のオーナー様必聴の講演がメインとあって、講演ごの質問タイムでは多くのオーナー様が質問されており、活発な意見交換の場にもなりました。

それでは、2日目の内容をお楽しみください。

1日目のレポートを読んでいない方は、こちらから↓


全国を旅するアウトドアホテルとは?

株式会社Wonder Wanderers 代表取締役 須藤 玲央奈氏


我々の活動はグランピングのカテゴリーに見られるかもしれないが、自分たちでは「アウトドアホテル」という言い方をしている。アウトドア業界に身を置きながらも視線は旅館やホテルのマーケット事情へ向いており、ホテルというコミュニケーション手段を使った、アウトドア体験のない人たちに対して新しい入り口となるのが役目だ。アウトドアにはまだまだネガティブな印象があるが、我々が先駆者として動き、そしてブリッジとなっていくつもりだ。

基本コンセプトは「何もない贅沢」。大自然こそ贅沢を伝える本質。日本には世界に劣らないその資産がある。これを普遍的でリュクスなアウトドアホテル環境で伝えたい。

今後は共同・協業を意識している。東京にお金が集中する仕組みを変えたい。単なる場所借りではなく、地方の知見と結びつけ、お互いの強みと情熱をパートナーとして融合させていきたい。

安心快適なネットワークによるソリューションの創出について

株式会社ドコモCSエリア品質部長 中南 直樹氏


いよいよ5G時代に突入する。さらなるトラフィックが増加していくことが想定され、ネットワークの高度化を図っている。

アウトドア向けのサービスでいえば、例えば有線を引き込みにくい場所に対して、無線を利用したキャリアフリー公衆Wi-Fi=「おくだけWi-Fi」の導入サービスを行っている。また観光地に対して「バイクシェア」を拡散している。GPSやフェリカカード認証搭載しており、貸出のみならず行動マーケティングのビッグデータを取得することが出来る新しい仕組みだ。鳥獣ワナ監視通報装置「みまわり楽太郎」、カメラとソーラーLED街路灯との組み合わせで防犯や災害対策の強化、今後のインバウンドに対応するタブレットソリューションなども取り組んでいる。

つながるからこそ可能性が広がり、つながることで出来るアウトドア業界に向けたサービスをこれからも提供していくつもりだ。


グランピング施設のウッドデッキ活用と事例紹介

一般社団法人ウッドデッキ協会 事務局長 佐藤 行雄氏


ウッドデッキは近年、戸建ての庭、マンションベランダ、テナントビル屋上な度に採用されている。そして新しい需要となったのがグランピングだ。

その一例が東名高速足柄SAにグランピング施設(エル・コリーナ)。もともと丘陵地ということもあり、しっかり「床を作り込む」必要からウッドデッキが採用となった。

ウッドデッキを作る際にどの木材を使ったらいいのかをよく聞かれる。ハードウッド=広葉樹は比重が高く長持ちし、ソフトウッド=針葉樹は基本的に防腐塗装が必要。耐用年数もよく聞かれるが、湿気などの環境によるところが多い。

語学力だけではなかった!増加が見込まれる外国人ゲストの心をガッチリ掴む応対に向けた取り組み

株式会社ピカ アウトドアリゾート事業部エグゼクティブディレクター 与茂 雅之氏


富士五湖にはたくさんの外国人が滞在しているにもかかわらず、PICAにおける現状の外国人利用者数は2017年度、富士吉田で0.5%、富士西湖が1%とわずかしかいない。

観光庁が計画している2020年度の訪日外国人が4000万人。リピーターが60%の2400万人と予測。さらにはその25%(600万人)近くが次回来日時は自然体験をしたいと言っている。ならばもしその10%でもキャンプをしてもらえるようになれば60万人の新規客が創出できる。2016年のオートキャンプ参加人口は830万人。このうち増加分は20万人。つまりこの先日本人の3倍も期待できる外国人自然体験客の受け皿を業界としてちゃんと作っていく必要がある。

そのためにも多言語での販促活動、さらに外国人受け入れのための語学力、応対の強化が当然必要となってくる。

リアシス株式会社 代表取締役 大崎 道吾氏


インバウンド増に向けての様々な対策はあるが、先日「外国人の受け入れ態勢の整備」=語学力だけではなく、外国人の気持ちを理解する現地オペレーションの充実をレクチャーさせてもらった。

外国人は単なる滞在ではなく、人と交流したいと思っている。キャンプを体験したい人は、フロントのみならず日本人のいろいろな人と交流をしたいと考えている。日本人のそれ以上に情報を欲しがっている。アウトドアの楽しみ方は日本人の初心者と同じサポートが必要。

今までは日本人にはしている当たり前の対応が、外国人に対して全く出来ていなかった。語学対応は必要だが、まず大切なのは外国人に対するバリアを外すこと。自信を持つ、決まったフレーズを知る、語学を補うツールを準備、これで概ね対応ができる。

戦略的事業継承への取り組みについて

田村公認会計士・税理士事務所 所長 田村 聡氏


現在後継者がいなく廃業する中小企業が少なくない。成長戦略の実行と円滑な事業継承が融合した戦略的事業継承を行い、継承したいと思う人を会社内外から募れるようになることがキャンプ場でも今後のカギだ。

キャンプ場の売却価格はこの先10年で大きく変わる可能性がある。評価の仕方では10倍の差があることも。まず成長戦略のポイントとなるのは「差別化のできるウリを作る」「独自サービスの提供」「初心者・ファミリーに優しい設計」。さらに集客構造も大事で「オフシーズンの売上をどう稼ぐか」が課題。現在平均年間稼働率は14%。これをクリアすれば収益性が向上する。

またキャンプ場の運営管理体制(マニュアル、就業規則、給与規定、年間スケジュール管理など)の整備も欠かせない。実際に円滑な事業継承をするためには①後継者の選択②タイミング③移管の方法を事前よく考えることが重要で、株式の知識、相続税の問題、遺産相続などの対策を講じておく必要がある。定期的な検証、事前に対策を練る、そして取引金融機関、税理士などに相談してほしい。

日本の未使用資源に新たな価値を

株式会社R.project 代表取締役社長 丹埜 論氏


「灯台下暗し」。日本はえてして身近なポテンシャルを見落としがち。日本の大きな魅力は都心から2時間で自然の様々な表情があること。これを活用できないかと考えたのが当社の起業の始まり。その中で元々社会的な課題になっていたハコモノに注目をした。一番のテーマだったのは「何で活用するか」で、その答えが「合宿」だった。しかも意外にマーケットがあるということが後に分かり、現在10万泊の利用を受けている。

当社のキャンプ場への取り組みは合宿を運営するためでもあった。しかしこの一年ごと、世の中のキャンプへの関心が広まっていることを実感してきた。どんなに世の中が発展しても、どんなにテクノロジーが発展しても、むしろそうじゃないものが結局世の中に残り続ける、これは大事な分野じゃないかと。

この先会社としてキャンプに注目したいのは「都心から2時間程度の立地」で、となると電鉄会社との連携が重要になってくる。クルマ離れが進んでいる昨今、車を使わない、電車で行けてレンタルが出来る、手軽なキャンプがこれから増していくだろう。

所有からレンタルへも注目。海外にはまだまだオモシロ製品があり、それらをレンタルすれば今までにないキャンプができるかもしれない。

インバウンドの外国人から見たら日本でキャンプをするというのは実はとても魅力的なはず。キャンプ場は日本らしい風景、地元の豊かな食材との共存が多彩だ。

実はまだ妄想レベルだが、キャンプ場のレンタル=自分の常設のキャンプ場がある、ということを考えている。すると自然にお隣同士のコミュニティなどが出来上がったりするはずだ。この先も面白い視点で模索していこうと思う。

フォレストアドベンチャーによる森林活用と地域活性

株式会社T・FORESTRY 代表取締役 辻村 百樹氏


今日はフォレストアドベンチャーというより森林が今どうなってるかを紹介したい。

始めに、森を育てるということ。

うっそうした森が全国に増えている。人工林には森の手入れが必要だ。間伐とはきちんと間引き、使い切ってあげること。結果いい木を育てることになる。山に光を入れ、植物を育て、雨を沁み込ませて、土の中に水を蓄えていく。大気を循環と水質形成。森は全てのエネルギーの根源であり、動物、鳥、昆虫の生きるフィールド。

木の成長には長いスパンがかかり、50年から90年もかかる。一代では到底コストが回収が出来ない。これだけ長ければ時代としての予測すら出来ない。しかし我々林業は、世のため国土のため、これは課せられた使命と思い、森を育てている。

次に、里山のミッション。

木材はもちろん、果実、農作物、花卉といった素材の生産という役割。続いて、木質エネルギー(ペレット、バイオマスなど)、水質エネルギー(発電、太陽光)などのエネルギーの創出。そして生態系の保存もミッションだ。

そして「余暇の提供」ということも大きなミッションで、これがまさしくフォレストアドベンチャーにあたる。それは新世紀の里山への課題の「木育」にも通ずる。本物に触る体験。

森づくりは世代を超えた長い取り組み。山を守るのは歴史の継承であり、森は悠久の産物、そして里山は地元の恵みの源泉なのである。

森には常にこういう問題があり、そこで奮闘している林業がいることを知ってもらえればと思う。

マウンテンサファリ 森林再生から紐解くアウトドアの未来

一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団 理事長 C.W.ニコル氏


「黒姫の赤鬼です(笑)
初めて日本の雪山に入った時、ビックリして感動した。深い雪と大木、新しい世界に出会った。土地の人とは片言の英語、日本語、でもね、本当の話し合いが出来たよ。すごくよかった。その後、いろんなところでキャンプをしたり、山に入って小屋に泊ったり、小さな旅館に泊ったり、島に行ったり……Camp with nature.
日本の若い人が言う。日本のどこがいいんですかねって。北に流氷があって、南にサンゴ礁がある国なんてないよ。森林面積67%。樹々の種類は欧米よりはるかに多い。言論、宗教、そして旅の自由がある。日本と日本の自然はほんとうにすごいよ。

日本が好きになり、黒姫に住み着いて、地元の猟師と山を歩いて、いろんな問題があることを知った。自分に何かできないかと。小さくてもいいから森を残したい。それがアファンの森。

放置と保護は違います。荒れた森に光を入れよう。Healing. 人間が自然を変えたら、人間の愛情と汗で復活させなければ。

私の本当の専門は水産。「水」です。だから森に地下水がまた流れるようにした。Habitable. 樹々が育った。絶滅危惧種が58種類戻った。森は水の母。

森はね、教育の場所でもある、癒しの場所でもある。だから日本の自然に人が戻ってほしい。花が咲くようになる。花が咲けば昆虫が来る。鳥が来る。種を落としてくれる。ブナを40年かけて戻した。木の実がなると動物が戻る。生物の多様性を信じてる。可能性でもある。自然保護は放置じゃない。

We want to bring people to the nature. We want to protect the nature.

67%森の国。アジア一の、キャンプ、アウトドアの国になれば、いろいろな意味で世界一になるんじゃないかな。

自分がそうであったように、外国人もたくさん来てほしい。これから僕は何ができるか。外国人、日本人、みな日本の自然が好きになってくれることがあったら、いい最後の仕事ではないかと思っています。

今日はどうもありがとう。I’m very happy and very happy to meet you. Tank you. 」


「海外グランピング事情」と「スノーピークグランピングが考えるグランピング」 そして二人が語る今後の国内グランピングスタイルとは?

株式会社リゾートコミュニケートデザイン 代表取締役 加藤 文人氏


2015年がグランピング元年。市場は2020年まで拡大し50か所から100か所になるであろう。玉石混合のなか優勝劣敗がありつつ、日本におけるスタンダードの確立、グランピング文化が日本に根付いていけるかの正念場がこの2、3年だと考えられる。

ここまでのフェイズ1はキャンプ場の進化版であった。フェイズ2は宿泊業の本業、アウトドアメーカーが本格参入してくる。

中でも「地域活性型」が増えていくだろう。注目のインバウンドを呼ぶにしても宿泊のキャパシティは各地簡単には解決されない。ホテルなどをこれから建てるのは難しいが、グランピング施設なら対応しやすい。

企業向けの英国グランピングのショーが9月にあった。129社が出展。「ホットタブ」など様々な施設形態が注目された。イギリスの関係者曰く、このトレンドはまだまだ黎明期であり、この先も伸び市場に不安はないという。アメリカ市場開拓を含めて、10年に一度の宿泊トレンドだとも言っている。

日本におけるグランピング参入のポイントは何か?

そもそもグランピングがグランピングたる理由は、宿泊と飲食を「体験」にしたこと。これを忘れてはならない。トレンドだからグランピングを入れようというのは一番曖昧。

キャンプ場のコンセプトをよく鑑みたうえで、自分たちが何を体験させたいか、何を持ち帰ってもらいたいのか、その「選択肢」としてグランピングが必要なら導入すべき。

グランピング導入をキャンプ場が議論することで、キャンプ場のコンセプトを洗い直すいいタイミングにすればいいと思う。

株式会社スノーピークグランピング 代表取締役社長 村田 育生氏


キャンパー市場はわずか6%だ。非キャンパー市場は94%もある、これをどう見るか?ここに対応していかなければいけない。そして、今年の1月にスノーピークグランピングが設立した。

スノーピークはモノの提供、当社はバリュー=体験の提供をしているのが違いになる。モノ=点が面になるとライフスタイルとなり、それを立体的したことがコト=価値だ。スノーピークが考えるグランピングは、自然という舞台で贅沢をすることではなく、偉大な自然を”取り込み”、体験すること。

グランピングとキャンプの違いを個人的に言えば、自然を楽しむことは同じだが、自然の取り込み方が優しいのがグランピング、そうではないのがキャンプだろう。”グランパー”(=グランピングを体験する人のこと)はキャンパーではない。ビジネスとして大事なのはそこを分けて考えること。

この先グランピングを支える人材も大切だ。「グランピングアカデミー」でホテルマン同様”グランピングマン”を育てていこうという考えも持っている。現状千差万別でもあるグランピング施設の格付けも行い整備していく必要もある。

重要なことは一貫性。作り込み過ぎない、サービスをし過ぎない、期待させ過ぎない。我々は自然に鈍感になっている。それにはいろいろな見方が出来る”媒体”が必要。スノーピークグランピングはその媒体のひとつとして役目を担っていきたい。

【セッション】アウトドアの未来

コールマンジャパン株式会社 マーケティング本部 マーケティングディレクター 根本 昌幸氏

『子どもの未来』

「コールマンのビジョンは「アウトドアで「家族」「仲間」「自然」が触れ合うことで生まれる心のつながりを大切にする」で、自然体験の中でつながりを持つ機会をこの先も増やしていかなければならないと思っています。

その中、「震災の直後「未来を照らそうプロジェクト」がスタートしました。震災支援・防災サポート、環境保全の取り組みはもちろん、子どもへの自然体験機会の提供をさらに力を入れています。

同時に、なぜ自然が子供を成長させるのに必要なのかを説明しなければならないと考え、本日いらしているC.Wニコルさんや尾木ママなどにもご協力いただき、様々な形でご紹介させていただいています。

「未来を照らそうプロジェクト」ではキャンプカレッジ、冒険トレック、グリーンカレッジなどを展開中です。不思議なもので、それらから帰ってくると子どもたちが活き活きとした表情になり、家のお手伝いを進んでするなど積極的な協調精神が出てくるようになった、という親御さんの感想も多くいただいています。

私たちはもともとハードのメーカーですが、その正しい使い方、キャンプの正しいやり方、またマナーなど、きちんと説明していくことも私たちの役目だと思っています」

八女市集落支援員 森 庄氏

『地域の未来』

「八女は水と緑がたいへん豊かなエリアです。笠原は八女茶発祥の血として有名です。しかし平成24年の九州北部豪雨では九州でも最もダメージを受けたエリアで、この地域の集落の復興も私のミッションとして課されました。

山のことをもっと知ってもらいたい。いろいろな人に関わってもらいたい、そう考えた時、山奥の空き家を改修してゲストハウスにしました。バックパッカーや海外の旅人、お茶に興味がある人に泊ってもらっています。

ここを拠点にクリエイティブを誘発する企画「ヤマベリング」を始めました。山で輪になって山辺の未来を考えようというもので、フィールドワークやブレストをしながら地域資源を巡ってもらっています。こうやって若い人たちとの育みを大切にしています。

キャンプ場の再興にはスノーピークさんにもお願いしてモニタリングキャンプを行い、地域の方、行政の方、設計の方に加わっていただき、基本構想や、この地域の強みと課題を現場で考え取り組んでいるところです。

田舎って、言い方は悪いのですが、ある意味マンネリしています。実は新しいアイデアを欲しています。都会から来る方がそれを運び、そして地域の方が受け入れてくれることで新しいことが始まっているのです」

一般財団法人C.W.ニコル・アファンの森財団 理事長 C.W.ニコル氏

『日本の未来』

「ボクは日本の未来を心配している。自然欠乏症候群。子どもたちは五感を使って自然の中で遊ばないと、発達するべき脳が発達しない。そのままで育つと、判断力が鈍くなる。恋に堕ちられない。ITが進むほど心悩んでいる人が増える……。

これを治せるのは薬じゃないよ、「自然体験」です。

みなさんが、あなた方が、子供たちが未来。明るい未来を創るなら、自然からいろいろなことを感じなければ。このままじゃ、日本が日本じゃなくなっちゃうよ。

55年前、僕は子どもから自然を学んだ。「ミーンミーンミーン」僕はこれを知らなかった。8歳の子供がね「セミだよ」って。虫があんな大きな声を出すのを信じられなかった。みんな子供が教えてくれた。以前、子どもはそういう場所にいたよね。

街の中では電気で何でもできるようになった。でもね、自動的に与えられるだけじゃ……。言葉が悪いけど、これじゃあ家畜になっちゃうよ。独立精神とか、本当の愛は、自然の中でステキな人たちと経験して欲しいのね。みんな明るくなれる。 Adventure means go out to new wind. 冒険は若い男だけじゃなくて、家族で経験すれば幸せになれるよ。

これだけの自然と文化があれば、日本風のアドベンチャーを作るのは大いに可能です」

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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。2018年は、ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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