これだけは押さえておこう!グレゴリーの定番3作と黒リュック8選

グレゴリーと言えば、バックパックブランドの中でも有名ですよね。今回は意外に知らないグレゴリーの魅力や、リュック・ショルダーバッグ、ポーチなど各アイテムの人気モデルを厳選してご紹介。口コミを参考に、グレゴリー評判もチェックできますよ!


アイキャッチ出典:楽天

GREGORY(グレゴリー)ってどんなブランド?

グレゴリー 店舗

ウェイン・グレゴリー氏によって、1977年にサンディエゴで設立された「グレゴリー・マウンテン・プロダクツ」社。彼のバックパック製作への情熱はかなり高く、14歳の時自作した木製フレームの自作バッグが始まりです。

グレゴリーは、「フィッティングが何よりも重要である」と考え、そのデザインは人間工学に基づき、快適な背負い心地、耐久性、機能性、そしてフィット感を常に追求し、今もなお進化を続けています。

①グレゴリーの定番リュックと言えば「デイパック」

グレゴリー デイパック


グレゴリーといえばこのデイパック。設立以来、長年愛され続けているモデルです。名前の由来は「1日分の荷物にちょうどいい」から。今では「デイパック」という名前は色々なメーカーで使われていますが、グレゴリーのこのバッグが広めたとも言われているようですよ。

実際お使いの方々の評判を元に、人気の秘密を探って行きましょう!

デイパックの評判は?

先代と同型のものを購入しました。
先代のディパックが20年近く使用して擦り切れている部分が多くなってしまったため、同型の同系色ものをまた購入しました。内部に小物入れが付いていたりして、使い勝手が進化しています。愛用していたものと同じ型のものなので違和感なく使えています。今度のものも長く愛用したいと思います。(出典:Amazon

ハンパないっす
昔使っていたデイパックを久しぶりに購入。ジッパーポケットやパソコンスリーブが追加されて使いやすくなっているではないですか。ウェストベルトは収納可能になっているし、時代に合わせてしっかり改良されている。買ってよかったと思える逸品です。(出典:GREGORY公式HP

軽くてスタイリッシュ
グレゴリーはデイアンドハーフに続いての購入ですが、やはり軽いのが良いです。容量は20L後半位で、2Lの水筒と着替えと運動靴にタブレットを入れて少し余裕がある感じで、日帰り登山や日常生活で使うには申し分ない容量だと思います。軽量ですがショルダー背面ともクッションは良い素材で、担ぎ心地が非常に良くて、見た目もスタイリッシュなのも良いところです。(出典:Amazon

長年(20年近く愛用されていた方も!)使用し、さらに同じデイパックをリピートで購入されている方も多かったです。デイパックの使いやすさ、丈夫さを知っているからこそのリピートなのでしょうね。

また良い部分は維持し、さらに使いやすさが増すよう研究され、時代と共にしっかりと改良がなされている点も長年愛される秘密のようです。

【GREGORY DAY PACK 26L】

ITEM
グレゴリー デイパック 26L
●容量:26L
●サイズ:タテ44×ヨコ36×マチ17(cm)
●重量:645g
●価格(税込み):21,600円(公式HP)

② グレゴリーの王道“花柄”リュック「オールデイ」

グレゴリー オールデイ 花柄


出典:楽天

グレゴリーの花柄は代表的なデザインとなっていますね。オールデイは「デイ&ハーフ」というモデルの小型版。容量は22Lほどです。効率良く荷物を収納できるように設計されたフロント内部のジッパー付きポケットや、別売りのシングル、ツーウェイポケットが取り付けられるアタッチメントなど工夫がつまったモデルです。街中でもアウトドアでも様々なシーンで活躍してくれるでしょう。


オールデイの評判は?

移動が多い時はやはりバックパックが便利
1泊程度の旅行の荷物なら十分入ります。屋外イベント参加のために買いましたが、1泊の荷物と500mlのペットボトル2本とその他コンデジ等を入れてちょうど良いサイズでした。もちろんグレゴリーだけあって背負いやすくて疲れません。側面にストラップがあるので、これで絞っておけばペットボトルが底の方に行ってしまうことも防げますし、バッグのフォルムも維持できます。アクティブな用途ならオールデイがいいと思います。(出典:Amazon

使いやすい
いいサイズのバックパック。日常服装の合わせにもやすい。ポケット多いので収納機能めっちゃ良い。裏側にスリープポケットがあるので、タブレットやノートPCの収納にも便利です。フロントに縦型のジッパーポケットもある、携帯や手帳なと常に使いの物を取り出してやすいー。 容量も充分入って、重くても肩が痛くならず良いです‼︎(出典:GREGORY公式HP

私が求めていた条件の全てをクリアしていたのがオールデイでした!最高に使いやすくて可愛いです!身長155cmですが横幅が広すぎないのでバランスが絶妙です。どんなスタイルもオールデイを背負うだけで様になります笑 実店舗よりも安く購入できたので嬉しい限りです!(出典:楽天

見た目のコンパクトさよりも、実際は高い収納力があるようです。ポケット多さや、ショルダーベルトのクッション性、そして女性だけでなく男性の方でも合わせやすいレトロな花柄の可愛さがやはり魅力的なようですね!

【GREGORY  ALL DAY 22L】

ITEM
グレゴリー オールデイ 22L
●容量:22L
●サイズ:タテ48×ヨコ25.5×マチ17.5(cm)
●重量:820g
●価格(税込み):18,360円(公式HP)

③ 最新モデルチェンジしたばかりの「アルピニスト」

グレゴリー アルピニスト


2017年にモデルチェンジしたばかりのアルピニスト。軽量で、頑丈、そしてスキーキャリーや登山用具を収納できるシステムなど、登山をされる方に大変評判のいいモデルです。モデルチェンジにより、今まで高評価だった部分にさらに磨きをかけて、細部にまでこだわり抜いた改良が加えられています。

アルピニストの評判は?

冬に最適
冬の山行にはこのアルピニストのようなシンプルなモデルがやっぱりいいなと再認識しました。見た目もスタイリッシュで雪もつきにくく、他に使っている人があまりいないので、よく注目されますよ。背負い心地がよくて拡張性が高いところも気に入っています。(出典:GREGORY公式HP

シンプルなデザインの中にも、細かい部分まで配慮されたポケットや登山の際に必要な機能が豊富に装備されている点が評価されていますね。

【GREGORY ALPINISTO 50】

ITEM
グレゴリー アルピニスト50
●容量:Sサイズ/44L、Mサイズ/48L、Lサイズ/51L
●サイズ:フレームサイズ(第7頸椎骨〜腰骨最上部):Sサイズ/41〜46cm、Mサイズ/46〜51cm、Lサイズ/51〜56cm
●重量:S、 Mサイズ/1600g、Lサイズ1700g
●価格(税込み):34,560円(公式HP)

男女問わず使える!グレゴリーの人気黒リュック8選


グレゴリーの代表とも言える花柄やカラフルな色合いのリュックも素敵ですが、飽きが来ずどんなシーンにも合わせやすいのは、やはり黒ですよね!

こちらでは性別、年齢問わずお使い頂きやすい黒色のリュックをご紹介していきます。様々なデザインや容量のモデルがありますので、あなたにぴったりの一品に出会えますように。

【GREGORY FLASHDAY 16L】

トートバッグとしてもバックパックとしても使用可能な2WAYモデル。開口部はファスナーで大きく開き、荷物の出し入れも楽々。スリムでコンパクトなデザインに見えますが、A4サイズならゆとりを持って収納でき、さらに別売のシングルポケットが装着可能なので用途に合わせてカスタマイズできますよ。
ITEM
グレゴリー フラッシュデイ 16L
●容量:16L
●サイズ:タテ44×ヨコ32×マチ9(cm)
●重量:390g

【GREGORY ASCEND GRID DAY 18L】

シンプルですっきりとしたスクエアタイプのリュック。内部は小物類やパソコンを収納できるポケットが充実していて、ビジネスシーンでも大活躍してくれる仕様となっています。
ITEM
グレゴリー アセンド グリッドデイ 18L
●容量:18L
●サイズ:タテ46×ヨコ29×マチ14(cm)
●重量:810g

【GREGORY イージーデイ 20L】

定番のティアドロップ型のデイパック。シンプルなカラーから印象的なカラーまで幅広く展開しており、使う場所を選ばないのが魅力的なシリーズです。
ITEM
グレゴリー イージーデイ 20L
●容量:20L
●サイズ:タテ45×ヨコ24×マチ18(cm)
●重量:約470g

【GREGORY SUMMIT DAY 22L】

雨蓋つきタイプのデイパック。13インチのノートパソコンも収納が可能です。また、雨蓋には小物を入れるポケットのほか、キークリップが付いているのが特徴的なアイテムです。
ITEM
グレゴリー サミットデイ 22L
●容量:22L
●サイズ:タテ51×ヨコ27×マチ19(cm)
●重量:約565g

【GREGORY COVERT MISSION DAY 22L】

ビジネスシーンに最適なバッグ。PCポケットやコード類などをまとめて収納できるポーチ、内部、外部共に備わった多数のポケットが使いやすさ抜群のモデルです。
ITEM
グレゴリー カバートミッションデイ 22L
●容量:22L
●サイズ:タテ43×ヨコ28×マチ14(cm)
●重量:1.1kg

【GREGORY SKETCH 25L】

こちらのモデルは「自転車通勤のためのバッグ」と言われています。チェストベルトや胴の固定ベルトもあるので、自転車を走行中もずれにくいのが特徴です。通勤にマストな、ノートパソコンやアクセサリー類の収納ポケット、耐久性に優れた素材を使用している点も評価が高いポイント。
ITEM
グレゴリー スケッチ25 25L
●容量:25L
●サイズ:タテ53×ヨコ28×マチ13(cm)
●重量:964g

【GREGORY JOURNEYMAN 30L】

スクエア型で、スーツケースのように大きく開くのが特徴的。ちょっとした旅行などには大活躍するパックです。また、サイドハンドル付きなのでリュックとしてはもちろん手持ちでも使える便利さが◎
ITEM
グレゴリー ジャーニーマン 30L
●容量:30L
●サイズ:タテ48×ヨコ30×マチ20(cm)
●重量:約1140g

GREGORY DAY AND HALF 33L】

デイパックよりも一回り大きなタイプのパックがほしい…という方におススメ。重量は約1kgでありながら、容量33リットルと優れた収納力です。さまざまなシーンで活躍してくれるアイテムです。
ITEM
グレゴリー デイ&ハーフ 33L
●容量:33L
●サイズ:タテ50×ヨコ43×マチ19.5(cm)
●重量:約930g

一度使うとグレゴリーのこだわりを感じ取れます!

グレゴリー ジャーニー
出典:楽天
今回はアウトドアブランドとして有名なグレゴリーのリュックについて、代表的なモデル3選と、使い勝手の良い黒色リュックについてご紹介させて頂きました。

見た目はシンプルそうに見えますが、内部や外部に付属された多くのポケットや使い手のことをしっかりと研究し備え付けられた機能、そして何よりグレゴリーがこだわったフィット感は多くの人々を魅了し続けています。

様々なタイプのリュックが出ておりますので、あなたのスタイルにあったものを選んでくださいね!

 

Once you use GREGORY’s backpack, you can understand that good!

グレゴリーのリュックは、一度使えば良さがわかる!


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    chiyori

    6歳の暴君の母ちゃんです!料理、釣り、カメラ、動物、子供が大好き!アメリカ在住時にアウトドアにどっぷりはまり帰国後もバーベキューやらキャンプを楽しんでいます!料理レシピや子連れならではの視点からもお伝えしていきます!

    公式プロライター

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