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購入前に要チェック!知っておくべきジェントスの基礎知識

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ジェントスのヘッドライト・ランタン・懐中電灯について、わかりやすく解説。押さえておくべき人気の閃シリーズや、キャンパーに人気の「EX-777XP」など、購入前に知っておきたいジェントスに関する基礎知識をご紹介します。

keiichiro kaneko


アイキャッチ画像出典:ジェントスfacebook

GENTOS(ジェントス)ってどんなブランド?

ジェントスEX1000C ジェントスは1978年に創業したLEDライトの製造・販売を行う専業メーカーです。プロ向けの製品技術を、レジャー向けの製品にも反映。キャンプで便利なランタンや、登山などにおすすめのヘッドライト、気軽に持ち歩けるハンディタイプの懐中電灯を幅広くラインアップしています。またレジャーだけでなく、非常時ライトにジェントスの製品を選ぶ方も多いみたいです。

業界初!5年保証の「Gシリーズ」

光量や色温度を計測する積分球はもちろん、防塵・防水テストルームや、落下耐久テストなど、ありとあらゆるテストを繰り返して、設計にミスがないかのチェックを行うジェントス。なかでもGシリーズは業界で初となる5年保証が付いています。

ジェントスにはどんな商品があるの?

●ヘッドライト
ランタン
懐中電灯
セーフティバンド
バイクライト
ワークライト

今回はジェントスの中でもキャンプで活躍する「ヘッドライト」「ランタン」「懐中電灯」を中心に紹介します。まずは、夜間の移動に欠かせないヘッドライトを見ていきましょう。

ジェントスのヘッドライトについて

ジェントスのヘッドライト ジェントスのヘッドライトは、「小さく」「軽く」「明るい」そして「安全」だということが最大の特長。LEDのプロとして、そしてお客様からの厳しい要求に対して、決して妥協しないという、ジェントス社の精神が息づいている製品です。

自動で明るさを調整!オートディマーシリーズ

オートディマーとは、周囲の明るさを感知して自動で光量を調節する自動調光機能。常に最適な光量で使えるだけでなく、煩雑なスイッチ操作が不要なので、屋内外や、手元と遠方を頻繁に見る作業をする方などに大変便利な機能です。

【ジェントス オートディマーシリーズ GT-301D】

ジェントス オートディマーシリーズ GT-301D

●使用電池の種類:単3形アルカリ電池×3本(エネループ使用可)
●明るさ(約):210ルーメン(Highモード)
●点灯時間(約):【ヘッド部】6時間(Highモード)/ 12時間(Midモード)/ 45時間(Ecoモード)、【後部認識灯】100時間(点灯)/ 150時間(点滅)
●照射距離(約):42m(最大時)
●重量(約):190g(電池含む)


ジェントスのヘッドライトの選び方

キャンプの夜にはヘッドライトがおすすめ。両手が自由に使えるので料理を作ったり、テントの張り具合を調節する時に便利です。そんなヘッドライトの選び方として重要なのが照射角度と明るさ。ヘッドライトを主に使うシーンは手元や身の回りを照らす目的がほとんどだと思いますので、照射角度についてはスポット式と広角照射式の2種類がありますが、手元と周囲が適度に照らせる広角照射式がおすすめです。

また、明るさは10から20ルーメン程度がちょうど良い光量です。100ルーメンの明るい製品もありますが、明るすぎて返って見にくくなる場合もあります。性能にこだわらずに使用目的に合わせて選んだほうが賢いようです。

▼ジェントスのヘッドライトについて詳しく解説

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