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2021年版最新アウトドアワゴン&キャリー特集!オススメ20アイテムはコレだ!

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キャンプは楽しいけど、荷物の積み下ろしって面倒ですよね。そんな時に活躍するのがアウトドア用ワゴンやキャリーカート!耐荷重80kg以上あるので、重いテントもスイスイ運べちゃいます。今回はそんなアウトドア用ワゴン&キャリーカートの一挙ご紹介!

yuri

アイキャッチ画像出典:コールマン

頼れる助っ人!アウトドアワゴンはキャンプの必需品

出典:DOD
キャンプ道具の運搬は、もはや肉体労働。自宅がマンションだったり、サイトへの車の乗り入れがNGだったりするとさらに大変ですよね。

そこで活躍してくれるのが、キャンパー御用達のキャリーやワゴン。コールマンをはじめ多くのアウトドアメーカーが扱っています。

アウトドアワゴンで荷物を運ぶ子供
出典:PIXTA

選ぶポイントは? 押さえておきたい4つをチェック!

①大きさで選ぶ

アウトドアワゴン ロゴス
出典:LOGOS
キャンプ道具は以外とかさばったり重さがあります。各メーカーの耐荷重を見て見ると、大体MAXは100㎏~120kg。100㎏以上のものがあれば、キャンプの大荷物も一気にたくさん運べるて、往復回数を減らせてすごく便利です。

 

②コンパクトさはマストで!

アウトドアワゴン DOD
出典:DOD
収納時にコンパクト折りたためるものは、家でもかさばらず、車にも乗せやすいので、これは絶対に外せません!

 

③本体重量も欠かさずチェック!

アウトドアワゴン DOD
出典:Instagram by @dod.camp
荷物を乗せていない時はそれほど重く感じなくても、荷物を入れると重くてひっぱれない……(汗)ということがないように、本体重量もチェック。特に、キャンプ場の道は芝生や砂利道も多いので、普段より引っ張りづらいと感じることも。耐荷重がしっかりあって、本体重量が軽いものがベストです。

 

④実用性も、大事なポイント

アウトドアワゴン DOD
出典:DOD
実用性でおさえたいのが持ち手と本体が洗えるかどうか。まずは持ち手ですが、T字と丸型になっているものがあります。T字は片手で引くのには便利ですが、丸形は握りやすさと、両手で引っ張れるというメリットがあります。またワゴンの本体部分が汚れてしまったときに、フレームと取り外しできるものだと、洗えるので便利です。

2021年最新商品はコレ!

2021年もアウトドアワゴンの新作が続々と発売されています。各メーカーの最新モデルをチェックしましょう。

コールマン「アウトドアワゴン メッシュ」

コールマン定番のアウトドアワゴンにメッシュタイプが登場。濡れても乾きやすいほか、荷台を取り外して洗えるので、清潔に保てます。マリンスポーツにおすすめです。

コールマン アウトドアワゴン メッシュ

●使用サイズ:約107 x 53 x 94cm
●荷台サイズ:約88 x 42 x 31(h)cm
●収納時サイズ:約23 x 41 x 78cm
●重量:約10kg
●耐荷重:約100kg
●材質:生地/ポリエステル、フレーム/スチール


ニュートラルアウトドア「オフロードキャリアワゴンⅢ」

オフロードキャリアワゴンⅡより大容量になったⅢが加わりました。深型ボディになり、キャンプギアをより積みやすくなっています。後部には長物を差し込 めるファスナードアを装備。

ニュートラルアウトドア オフロード キャリアワゴンIII

●展開サイズ:W53 x L88 x H67 ハンドル高 130cm
●収納サイズ:W53 x D18 x H80cm
●ワゴン容 量:約 140L
●積載重量:80kg まで
●付属品:カバー
●材 質:スチール、ポリウレタン、ポリエステル


ロゴス「LOGOS TOPカバーキャリーカート」

荷台にカバーを標準装備。目隠しや簡易的なテーブルとして機能します。走行中に荷物が飛び出ることもありません。キャンプのほか、ピクニックなど日常使いにもちょうどいいサイズ感です。

ロゴス LOGOS TOPカバーキャリーカート

●総重量:(約)9.3kg
●容量:(約)88L
●サイズ:(約)幅84×奥行53×高さ55cm
●荷室内寸:(約)幅74×奥行41×高さ29cm
●収納サイズ:(約)幅53×奥行18×高さ76cm
●耐荷重目安(静止荷重):[荷室](約)100kg
●主素材:フレーム/スチール、生地/ポリエステル(PVCコーティング)、底板・中板/MDF、車輪/ポリプロピレン、PVC


キャプテンスタッグ「CS 収束型4輪キャリー ベージュ/グリーン」

キャプテンスタッグのキャリーにベージュとグリーンが仲間入り。耐荷重80kgでコンパクトにできる収束型は、さまざまなアウトドアシーンで使いやすく、重宝します。新色もキャンプサイトに馴染みやすいです。

キャプテンスタッグ CS 収束型4輪キャリー ベージュ

●製品サイズ:(約) 幅1,000×奥行500×高さ930mm
●収納サイズ:(約) 幅340×奥行220×高さ740mm
●重量:(約)8.9kg
●材質:本体/鉄(紛体塗装)、タイヤ/ポリ塩化ビニル、ホイール/ポリプロピレン、本体生地・収納バッグ/ポリエステル
●耐荷重:80kg


キャンプにおすすめ機能性十分のワゴン6選

コールマン アウトドアワゴン
撮影:黒崎健一
キャンプシーンでの利用を考えると、ある程度の段差や悪路を引いていけるものなど、機能性が優れているとうれしいですよね。ここではキャンプにおすすめなワゴンを6つ紹介します。

コールマン「アウトドアワゴン」

アウトドア用ワゴンの定番的な存在。積載可能容量は約100kg。大体のワゴンは約80~100kgくらいなので、一般的な耐荷重といえます。タイヤが大きく安定性もあり、凸凹道も安心して走行できます。

コールマン アウトドアワゴン

●使用時サイズ:約1060×530×1000(h)mm
●収納時サイズ:約180×400×770(h)mm
●荷台サイズ:約880×420×310(h)mm
●重量:約11kg
●耐荷重:約100kg


ディーオーディー「アルミキャリーワゴン」

重量は約8.2kgと軽量ながら耐荷重は約100kgで大容量。カバーとタイヤは取り外せるので、汚れてしまっても洗えます。防水加工が施されたカバーが付属しているのもうれしいところ。

ディーオーディー アルミキャリーワゴン

●サイズ:約W960×D580×H610mm
●収納サイズ:約W300×D250×H690mm
●重量:(付属品含む) 約10.4kg(本体のみ)8.2kg
●最大積載重量:100kg
●材質
フレーム:アルミ合金
生地:ポリエステル
タイヤ:PVC


レイチェル アウトドア「グランドキャリアワゴン」

組み立ては左右に広げるだけ、収納は真ん中のループを引っ張るだけなので、とても簡単。小物入れポケットが、ワゴンの内側・外側両方についています。ちょっとした物を入れておけるのは便利ですね。

レイチェル アウトドア  グランドキャリアワゴン

●サイズ : 約W112xL51xH120cm
●収納サイズ:約W22xL51xH76cm
●ワゴン容量:約92L
●重量 : 10.8kg
●積載重量:約60kg
●素材 : フレーム/スチール、生地/ポリエステル、タイヤ/ポリウレタン


アウトプットライフ 「グランデ キャリーワゴン」

とにかくビックサイズな「グランデ キャリーワゴン」。耐荷重は約100kgで、サーブボートも積載できてしまいます。大型タイヤを採用し、ハンドル部分がリヤカー仕様となっているので、移動しやすいのもポイント。

アウトプットライフ グランデキャリーワゴン

●サイズ : 幅89.5×奥行116×高さ115.5cm
●ワゴン容量:約188L+α
●重量 : 14.8kg
●耐荷重:約100kg
●素材 : フレーム/スチール、生地/ポリエステル


キャプテンスタッグ「ストレッチ 伸縮4輪キャリー TYPE2」

天板を敷けば、テーブルとして利用できる便利なモデル。ワゴンの内側に1つ、外側に2つの小物用ポケットがついているので、トングやカトラリーなどを入れてキッチンとして利用するのもいいですね。

キャプテンスタッグ ストレッチ 伸縮4輪キャリー TYPE2

●組立サイズ:約幅1130×奥行520×高さ965mm 
●収納サイズ:約幅520×高さ760×厚さ200mm 
●重量:約12.3kg 
●耐荷重:約80kg 
●材質:本体/鉄(エポキシ樹脂塗装)、タイヤ/合成ゴム、ホイール/ABS樹脂、生地・収納バッグ/ポリエステル


テントファクトリー「キャリーワゴン」

耐荷重は約80kg、積載容量は約100Lでカバーは丸洗い可能。折りたたんだ状態でも自立するので、収納場所にも困りません。大型&丈夫なタイヤは悪路でもスムーズな移動を実現しています。

テントファクトリー キャリーワゴン

●サイズ : 幅93×奥行51×高さ57cm
●収納サイズ:幅53×奥行21×高さ75cm
●ワゴン容量:約100L
●重量 : 9.8kg
●耐荷重:約80kg
●素材 : フレーム/スチール、生地/ポリエステル

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