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スーツケースでキャンプを楽しむ人が急増中!

主に旅行で使用されるスーツケースですが、多くのギアを一度に持ち運べることからソロキャンプなどで使う人も増えています。車を使わずに電車やバスなどの公共交通機関で移動する人にもおすすめです。
アウトドアメーカーからも多数販売されているので、チェックしてみましょう!
キャンプ用スーツケースの選び方

キャンプ用スーツケースには容量・素材・防水性などの違いがあります。スペックをよく確認して、自分の使い方にマッチするモデルを選んでくださいね。
キャンプ用スーツケースの選び方のポイント
容量|ソロなら50L以下、2人以上なら51L以上が目安

ソロなら50L以下、2人以上なら51L以上容量があるものを選ぶのがベター。ただしあくまでこの数値は目安で、持ち運びたい荷物を隙間なく収納できるモデルを選ぶことが重要です。
スーツケースは振動で中身が揺れたり、ぶつかったりするおそれがあります。持ち運びたいギア量に対してあまりにも容量の大きなものを選ぶと隙間が広く、振動の影響を受けやすくなるので注意しましょう。
隙間ができる場合は、空いた空間に緩衝材代わりのタオルや衣類を挟むと安心ですよ。
素材|ハードタイプorソフトタイプ

素材は主にハードタイプとソフトタイプの2種類。
ハードタイプは頑丈なので、キャンプギアを衝撃からしっかり保護したい場合に役立ちます。割れる可能性があるランタンなどを持ち運びたい場合にチョイスするとよいでしょう。上に荷物をのせたり、ものによっては座っても大丈夫なものもあります。
ソフトタイプは、ハードタイプに比べて軽く、持ち運びやすいのが魅力。使わないときはコンパクトに収納できるモデルもあり、家での保管場所が限られている方にもオススメです。外側にポケットを備えているものも多く、移動中に出し入れしたい小物類を収納するのに便利ですよ。
防水性|キャンプで使うなら要チェック

防水性も必ず確認しておきましょう。防水性が低いスーツケースで雨に振られた場合、寝袋や衣類などが濡れる恐れがありキャンプを行うのが難しくなってしまいます。
ハードタイプであれば、ジッパー部分からの浸水がしづらい止水ジッパーか確認し、ソフトタイプであれば、防水性のある素材を使用しているかなどをチェックしておきましょう。
汎用性|リュックとの2WAY仕様だと悪路でも安心

リュックとしても使用できる2WAY仕様だと路面状況に関わらず持ち運べるので安心。キャンプ場までの道が整備されていなかったり、雨で水たまりができていたりする場合に活躍します。また、駅の構内も段差や階段があるので、パッと背負えるものだとスムーズに移動できて便利ですよ。
キャンプ用スーツケースのベストバイはこれ!

選び方を確認し、自分の使い方やこだわりポイントにマッチするものを選ぶのがベストですが、迷う場合はまずはこちらをチェック。誰が選んでも間違いのないベストバイモデルを選定しました。ぜひ参考にしてくださいね!
【50L以下】ベストバイ
キャプテンスタッグ キャリーバッグ 600D
容量(L) | 33~48 |
---|---|
重量(kg) | 1.7 |
サイズ(cm) | 55×34×18 |
防水性 | - |
リュックとの2way仕様 | ○ |
素材 | - |
キャプテンスタッグのキャリーバッグ 600Dは、ハンドル・ショルダーストラップを搭載し、3Wayの使い方ができるキャンプ用スーツケース。約5,000円で購入できるリーズナブルな価格設定も魅力です。33Lという容量が使いやすく、1泊のキャンプで活躍するでしょう。

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メインスペースは大きく開き、ダブルジッパーを採用していて開閉しやすいのが特徴。約8cmのマチ幅拡張機能があるので、帰りに荷物が増える場合や、汚れたものなどをラフに収納したい場合にも重宝しますよ。
【51L以上】ベストバイ
ザ・ノース・フェイス ダッフルバッグ BC Rolling
容量(L) | 97 |
---|---|
重量(kg) | 4.52 |
サイズ(cm) | 42×77×38 |
防水性 | ○ |
リュックとの2way仕様 | ○ |
素材 | 1000デニールリサイクルポリエステル |
ザ・ノース・フェイスのBC Rollingダッフルバッグは、スタイリッシュなデザインと実用性が魅力の大容量モデルです。97Lの収納力と、急な雨でも中の荷物を守る高い防水性を誇ります。

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荷物の出し入れがスムーズにできるD字型の大きな開口部や、小物を収納できるサイドポケットがあり、デイジーチェーンも備えています。ショルダーハーネスが付いているため背負うことが可能で、側面には持ち運びやすいハンドルも装備。耐久性に優れた素材と使い勝手の良さがポイントです。
キャンプ用スーツケースのおすすめ14選
ここからはキャンプ用スーツケースのオススメを容量に分けて14選ご紹介します。
【50L以下】おすすめ6選
商品 | 画像 | 販売サイト | ポイント | 詳細情報 | |||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
容量(L) | 重量(kg) | サイズ(cm) | 防水性 | リュックとの2way仕様 | 素材 | ||||
キャプテンスタッグ | 3Wayモデルで使い勝手良好。お試しで購入したい人にもオススメ | 33~48 | 1.7 | 55×34×18 | - | ○ | - | ||
オスプレー | スタイリッシュな見た目が魅力。荷物を整理しやすい機能も充実 | 38 | 2.3 | 55×35×23 | - | × | ブルーサイン認証450DリサイクルPET | ||
ザ・ノース・フェイス | おしゃれなモデルがほしい人にぴったり。耐久性・撥水性にも優れたモデル | 40 | 3.7 | 56×40×26 | ○ | × | 1000DTPEファブリックラミネート | ||
パタゴニア | ![]() | 撥水性の高さが魅力のモデル。遠征にも適している | 40 | 3.52 | 55×37×28 | - | × | ポリエステル | |
旅先でも使えるパッキングキューブが便利!悪路の移動も楽 | 36 | 3.25 | 35×23×55 | ○ | × | ポリエステル | |||
グレゴリー | マット仕上げで高級感漂うデザイン。独自のホイールにより走行がスムーズ | 42 | 2.9 | 55.9×35.0×22.9 | - | × | ポリカーボネート |
キャプテンスタッグ キャリーバッグ 600D
容量(L) | 33~48 |
---|---|
重量(kg) | 1.7 |
サイズ(cm) | 55×34×18 |
防水性 | - |
リュックとの2way仕様 | ○ |
素材 | - |
キャプテンスタッグ キャリーバッグ 600Dは、「引く」「持つ」「背負う」という3Wayの使い方ができるキャンプ用スーツケース。ハンドル・ショルダーストラップを搭載していて、悪路や階段などでも楽々と持ち運べます。

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容量は33Lと、1泊のキャンプにちょうどいいサイズ感。メインスペースは開閉しやすいダブルジッパーを採用しています。出先で荷物が増えたときも約8cmのマチ幅拡張機能があるので安心。値段もリーズナブルで約5,000円で購入可能です。
おすすめポイント
●ハンドル、ショルダーストラップを搭載。3Wayの持ち運び方が可能
●落ち着いたカラーリングで普段使いもしやすい
●8cmのマチ幅拡張機能があり、荷物が増えても安心
オスプレー トランスポーターウィールドキャリーオン38L
容量(L) | 38 |
---|---|
重量(kg) | 2.3 |
サイズ(cm) | 55×35×23 |
防水性 | - |
リュックとの2way仕様 | × |
素材 | ブルーサイン認証450DリサイクルPET |
オスプレーのトランスポーターウィールドキャリーオン38Lは、スタイリッシュなデザインが目を引くモデル。38Lの容量を持ちながら2.3kgと軽量で、多くの航空会社で持ち込み可能なサイズです。飛行機でキャンプ遠征に出かけたい場合にも適しています。

出典:楽天市場
メイン荷室は開口部が広く、物の出し入れがしやすいのが特徴。着替えを固定するメッシュパネルや、16インチに対応したPCスリーブなども搭載していて、使い勝手も良好です。
90mm径大型ホイールを搭載し、上部・側面・下部にハンドルがあるので、悪路でも問題なく持ち運べますよ。
おすすめポイント
●38Lの容量ながら2.3kgと軽量。多くの航空会社で持ち込み可能なサイズ
●メッシュパネルやPCスリーブを搭載。整理整頓に役立つ機能が豊富
●90mm径の大型ホイールを備え、悪路でもスムーズに移動できる
ザ・ノース・フェイス Base Camp Rolling Thunder 22
容量(L) | 40 |
---|---|
重量(kg) | 3.7 |
サイズ(cm) | 56×40×26 |
防水性 | ○ |
リュックとの2way仕様 | × |
素材 | 1000DTPEファブリックラミネート |
ザ・ノース・フェイスのBase Camp Rolling Thunder 22は、汚れや水濡れに強く、耐久性にも優れたモデル。背面にパネルを搭載していて、重たいギアを収納しても型崩れしにくいと謳っていますよ。

各辺にハンドルがついているため、階段などを移動するときに便利。ポケットの数が多く、小物類の収納・整理にも困らないでしょう。見た目もおしゃれなので、スタイリッシュにキャンプに出かけたい人にぴったりです。
おすすめポイント
●汚れや水濡れに強く、耐久性にも優れる
●重たいギアを収納しても型崩れしにくい。各辺にハンドルがあり、持ち上げやすい
●多くのポケットがあり、小物の整理に便利
パタゴニア ブラックホール・ウィールド・ダッフル 40L
容量(L) | 40 |
---|---|
重量(kg) | 3.52 |
サイズ(cm) | 55×37×28 |
防水性 | - |
リュックとの2way仕様 | × |
素材 | ポリエステル |
パタゴニアのブラックホール・ウィールド・ダッフル 40Lは、耐久性に優れ、ラフに扱えるモデル。頑丈なリップストップ生地にTPUフィルムをラミネートしているため、急な雨でも安心です。

メイン収納は大きく開き、外側にもジッパー式のポケットを搭載。小物の整理に便利です。内側にはコンプレッション式のベルトがあり、アイテムの揺れやズレを防止できます。機内の持ち込み基準を満たしているので、飛行機での遠征にも重宝するでしょう。
おすすめポイント
●耐久性に優れ、悪天候にも対応する素材を採用
●コンプレッションベルトがあり、中身の揺れやズレを防げる
●多くの飛行機に持ち込み可能
スーリー Aion Carry On Spinner
容量(L) | 36 |
---|---|
重量(kg) | 3.25 |
サイズ(cm) | 35×23×55 |
防水性 | ○ |
リュックとの2way仕様 | × |
素材 | ポリエステル |
スーリーのAion Carry On Spinnerは、シンプルなデザインで使用シーンを選ばないモデル。表面にTPUコーティングが施されていて、汚れや濡れに強い点もメリットです。取り外し可能な圧縮パッキングキューブが付属し、デイバッグとしても使用できます。

前面にはアウター類を収納できるポケットや小物の収納に便利なポケットなどを搭載。内側にはアイテムを分けるメッシュポケットなどがあり、きれいに整理整頓できます。ホイールが大きく、悪路でも振動を抑えて持ち運べますよ。
おすすめポイント
●表面にTPUコーティングが施されていて、汚れや水に強い
●単体でデイバッグとして使用できる圧縮パッキングキューブが付属
●悪路でも振動を抑えて移動できる大型ホイールを搭載
グレゴリー クアドロインターナショナルキャリーオン
容量(L) | 42 |
---|---|
重量(kg) | 2.9 |
サイズ(cm) | 55.9×35.0×22.9 |
防水性 | - |
リュックとの2way仕様 | × |
素材 | ポリカーボネート |
グレゴリーのクアドロインターナショナルキャリーオンは、がっしりとした無骨な見た目が男心をくすぐるモデルです。傷がつきにくいプレミアム・ポリカーボネートシェルを採用。マットな質感も魅力です。

独自構造のホイールは、どの方向にもスムーズに走行が可能。上部や側面に握りやすいハンドルが付属していて、楽に持ち上げられます。ロック機能があるので防犯面も安心です。
おすすめポイント
●マットな質感がかっこいい。傷やダメージにも強い
●独自構造のホイールにより、どの方向にもスムーズに走行が可能
●ロック機能を装備。防犯性に優れる
【51L以上】おすすめ8選
商品 | 画像 | 販売サイト | ポイント | 詳細情報 | |||||
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
容量(L) | 重量(kg) | サイズ(cm) | 防水性 | リュックとの2way仕様 | 素材 | ||||
キャプテンスタッグ | ![]() | 3Way仕様で使いやすいモデル。リーズナブルでありながら使い勝手良好 | 61 | - | - | × | × | ポリエステル | |
![]() | 落ち着いたデザインが魅力の大容量モデル。防犯対策もばっちり | 70 | 3.5 | 65×32×31 | - | × | ポリエステル | ||
ミステリーランチ | 無骨かつスタイリッシュなデザインが特徴的。荷物を分けて整理しやすい点も魅力 | 65 | 3.4 | 66×42×36 | - | × | 840デニール バリスティックナイロン | ||
グレゴリー | ![]() | いかにも堅牢な見た目がかっこいい。素早く撤収したい人にもオススメのモデル | 88 | 5.35 | 71.1×45.7×29.2 | - | × | - | |
ネイチャーハイク | ![]() | 大容量ながら軽量コンパクト。気軽に使えるモデルがほしい人にオススメ | 88 | 1.7 | 72×35×35 | - | × | ポリエステル | |
イーグルクリーク | 連泊に適した大容量モデル。機能豊富で使い勝手に優れる | 97 | 4.49 | 77×42×38 | - | × | - | ||
ザノースフェイス | 都会的なデザインがおしゃれ。大容量で荷物の出し入れも簡単 | 97 | 4.52 | 42×77×38 | ○ | ○ | 1000デニールリサイクルポリエステル | ||
DOD | ![]() | メイン収納を開けることなく使用できるフロントオープン構造が便利 | 63 | 3.9 | 44×26×66 | - | × | ポリカーボネイト |
キャプテンスタッグ キャリーケース 3way 61L
容量(L) | 61 |
---|---|
重量(kg) | - |
サイズ(cm) | - |
防水性 | × |
リュックとの2way仕様 | × |
素材 | ポリエステル |
キャプテンスタッグのキャリーケース 3way 61Lは、61Lの大容量モデル。キャリーバッグだけでなく、ボストンバッグ、ショルダーバッグとしても使える3Way仕様です。ショルダーベルトはクッション性も高く、楽に荷物を持ち運べます。

出典:楽天市場
メイン収納の開口部は大きく開き、3辺ファスナーを使用しているので荷物の出し入れがスムーズ。底部に大きな鋲が配されていて、バッグ本体が地面につくのを防ぎます。
おすすめポイント
●キャリーバッグ、ボストンバッグ、ショルダーバッグの3Wayで使用可能
●底部には大きな鋲が配されていて、直接地面にバッグが触れるのを防ぐ
●ショルダーベルトのクッション性も高く、長時間の持ち運びでも疲れにくい
コールマン ボストンキャリー65cm ソフトキャリー 14-11 70L
容量(L) | 70 |
---|---|
重量(kg) | 3.5 |
サイズ(cm) | 65×32×31 |
防水性 | - |
リュックとの2way仕様 | × |
素材 | ポリエステル |
コールマンのボストンキャリーは、70Lの大容量で連泊にも適したモデル。キャリーバッグ、ボストンバッグ、ショルダーバッグの3Wayで使用でき、路面状況などに応じて使い分け可能です。大型で頑丈なホイールを採用し、スムーズに走行できますよ。

出典:Amazon
内部は小物の整理に便利なポケットが充実。メイン収納は開口部が広く、荷物の出し入れがスムーズにできます。南京錠が付属し、メイン収納をしっかり施錠できる点もうれしいポイントです。
おすすめポイント
●キャリーバッグ、ボストンバッグ、ショルダーバッグの3Wayの使用が可能
●70Lの大容量モデル。連泊にも対応可能
●南京錠が付属。メイン収納を施錠できる
ミステリーランチ MISSION WHEELIE 65
容量(L) | 65 |
---|---|
重量(kg) | 3.4 |
サイズ(cm) | 66×42×36 |
防水性 | - |
リュックとの2way仕様 | × |
素材 | 840デニール バリスティックナイロン |
ミステリーランチのMission Wheelie 65は、おしゃれなキャンプ用スーツケースがほしい人にオススメのモデル。耐久性の高い840デニール バリスティックナイロンを採用していて、長く使い続けられます。頑丈なポリカーボネートで中身もしっかり保護できますよ。

正面にフラップポケット、内部に4つのジッパー付きポケットを搭載。ポケットが多く、大きく開いて中身も確認しやすいので、パッキングをスムーズに行える点もメリットです。収納時には内部のフレームを畳むことで、本体の厚みが半分近くコンパクトになります。
おすすめポイント
●840デニール バリスティックナイロンを使用。耐久性が高く、長く使い続けられる
●メインコンパートメントが大きく開き、パッキングや整理をスムーズに行える
●収納時には内部のフレームを畳むことで、本体の厚みが半分近くコンパクトになる
グレゴリー クアドロプロ 28
容量(L) | 88 |
---|---|
重量(kg) | 5.35 |
サイズ(cm) | 71.1×45.7×29.2 |
防水性 | - |
リュックとの2way仕様 | × |
素材 | - |
グレゴリーのクアドロプロ 28は、耐久性の高いポリカーボネート製のハードモデル。独自のホイールシステムを採用していて、全方向に滑らかに移動できるのが特徴です。堅牢なデザインがアウトドアにもマッチし、キャンプ気分を盛り上げてくれるでしょう。

ロック機構があり、防犯性能も良好。メイン収納には濡れたり汚れたりした衣類やギアを収納するアクティブシールド・コンパートメントを搭載。使用後の衣類や湿った寝袋などの撤収に役立ちます。
おすすめポイント
●ポリカーボネート製で頑丈。耐摩耗性の高いジッパーや堅牢なロック機構も搭載
●独自の全方向ホイールシステムにより、スムーズな移動が可能
●濡れた衣類や汚れたギア用のコンパートメントを搭載
ネイチャーハイク キャリーバッグ 3WAY 88L
容量(L) | 88 |
---|---|
重量(kg) | 1.7 |
サイズ(cm) | 72×35×35 |
防水性 | - |
リュックとの2way仕様 | × |
素材 | ポリエステル |
ネイチャーハイクのキャリーバッグ 3WAY 88Lは、88Lの大容量モデルながら重さ約1.66kgと軽量なのが特徴。しかも、収納サイズは35×35×12cmとコンパクト。自宅での保管に場所を取らないのがうれしいポイントです。

サイドには小物の整理に重宝する、ポケットやカラビナループを搭載。スーツケースとしてのほか、ボストンバッグ、ショルダーバッグとしても使用できます。シンプルなブラック、自然に馴染むグリーンの2カラー展開です。
おすすめポイント
●スーツケース、ボストンバッグ、ショルダーバッグの3Wayで使用可能
●88Lという大容量ながらも、重量約1.66kgと軽量
●収納サイズ35×35×12cmとコンパクト。家での保管場所を取らない
イーグルクリーク ORV トランク 30
容量(L) | 97 |
---|---|
重量(kg) | 4.49 |
サイズ(cm) | 77×42×38 |
防水性 | - |
リュックとの2way仕様 | × |
素材 | - |
イーグルクリークのORV トランク 30は、ポケット数が豊富なモデル。内部のアイテムの圧縮をしたり、外側に取り付けたりできるカーゴネットが付属するため、工夫次第でアイテムをさまざまな方法で収納できます。
外側にはデイジーチェーンもあり、カラビナを使って小物を吊り下げるのにも重宝するでしょう。

出典:楽天市場
ヘルメットなどのギアを固定できるキーパーやボトルオープナーなどを搭載している点も特徴。細かい機能が充実していて、使い勝手にこだわる人にオススメです。容量が97Lもあるので、連泊のキャンプやファミリーキャンプなどに適しています。
おすすめポイント
●荷物を整理しやすいカーゴネットを搭載
●ギア固定用のキーパー、ボトルオープナーなども搭載した多機能モデル
●97Lと大容量なので、家族やグループでの連泊キャンプにも対応
ザノースフェイス ダッフルバッグ BC Rolling
容量(L) | 97 |
---|---|
重量(kg) | 4.52 |
サイズ(cm) | 42×77×38 |
防水性 | ○ |
リュックとの2way仕様 | ○ |
素材 | 1000デニールリサイクルポリエステル |
ノースフェイスのダッフルバッグ BC Rollingは、97Lの容量を持つ大型モデル。耐久性と耐水性に優れた生地を採用しているため、急な雨でも安心です。

ショルダーハーネスがあり、背負うことも可能。サイドにもハンドルがあり、さっと持ち上げやすい点もメリットです。メイン収納はD字にガバッと開けるので、荷物の出し入れがスムーズ。
サイドにも収納があり、小物をひっかけるのに重宝するデイジーチェーンなども備えています。スタイリッシュなデザインも魅力です。
おすすめポイント
●耐久性と耐水性に優れた生地を採用
●ショルダーハーネス付きで背負える。持ち上げに便利なハンドルも装備
●メイン収納がD字型に大きく開き、荷物の出し入れが楽
DOD モナカ・コロコーロ(63)
容量(L) | 63 |
---|---|
重量(kg) | 3.9 |
サイズ(cm) | 44×26×66 |
防水性 | - |
リュックとの2way仕様 | × |
素材 | ポリカーボネイト |
DODのモナカ・コロコーロ(63)は、約4〜6日間の旅行まで対応できる容量。メイン収納を開けることなく使用できるフロントオープン構造で、ノートPCや小物などをさっと取り出せます。

ホイールは大型サイズなので、段差のある路面でも安定性に優れ、旋回性能も優秀。カラーは可愛らしいベージュと、高級感のあるオールブラックの2色展開です。
おすすめポイント
●約4〜6日間の旅行まで対応できる容量
●PCや小物がサッと取り出せるフロントオープン構造
●可愛らしいベージュと、高級感のあるオールブラックの2色展開
キャンプ用スーツケースに関するよくある質問

キャンプ用スーツケースに関するよくある質問に回答します。不安や疑問を解消し、スーツケースでキャンプに出かけるイメージを膨らませてくださいね。
スーツケースでキャンプに行くのは現実的?

適切な装備と計画性があれば問題なくキャンプを楽しめます。心配な場合は、整備の整ったグランピング施設や高規格キャンプ場などを利用するか、不足した物品をすぐに購入できるよう駅近のキャンプ場などを選ぶとよいでしょう。
慣れてきたらより自然豊かなキャンプ場にもぜひチャレンジしてくださいね。
スーツケースでキャンプに行く際のパッキングのコツは?

重たい物をスーツケースの下部に配置するのがパッキングのコツ。テントなど大型の荷物を下に入れると安定感が高まり、ブレを抑えて持ち運べます。頻繁に使用する小物類は上部や側面に配されたポケットに入れておくと便利ですよ。
圧縮バッグを使って、衣類や寝袋などをコンパクトにまとめるのもひとつの方法。小さな容量のスーツケースでも多くのアイテムを持ち運べるので、ぜひ導入を検討してみましょう。揺れを抑え、アイテム同士がぶつかるのを防ぐためにタオルや衣類を間に挟むのもオススメです。
スーツケースでキャンプに挑戦してみよう!

スーツケースでキャンプに出かけるというスタイルに馴染みがなく、違和感を抱く人もいるかもしれません。しかし、スーツケースには移動が楽になる、荷物をきれいに整理整頓しやすいなどのメリットがあります。
これまで車でキャンプに行くのが当たり前だった人にも新たな徒歩キャンプという選択肢が生まれるかも。ぜひサイズや素材などをしっかり確認して自分にマッチしたモデルを選んでくださいね。
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