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カラフルなパラソル

種類別・おしゃれなパラソル16選!選び方や様々な疑問を解説

2022/09/01 更新

パラソルは、ちょっとした紫外線対策や日除けにピッタリなアイテム。ビーチはもちろん、庭やバルコニーに置けばインテリアとしても活躍します。今回はそんなパラソルの種類や選び方、ベースの水抜きなどパラソルに関するQ&A、おすすめ商品をご紹介します。

目次

アイキャッチ出典:Pixabay

パラソルの種類を知ろう!

白いパラソル

出典:pixabay

アウトドアは基本的に屋外での活動であり、BBQやキャンプ、海水浴といったレジャーは主に夏がハイシーズンですよね。夏の強い日差しや突然の雨を除けてくれるアイテムとして、パラソルは非常に重宝します。

日除けや雨除けとしての役割はもちろん、パラソルを出すことでアウトドアの雰囲気がぐっとアップします。庭に出すだけでも、全く別の場所のように感じるかもしれません。そんなパラソルですが、実はいくつか種類があります。まずは代表的なものから見ていきましょう!

種類①ガーデンパラソル

ガーデンパラソル

出典:pixabay

ガーデンパラソルは自宅のお庭や公園など、スペースがあればどこでも手軽に使えるパラソルです。お庭やテラスに広げればあっという間におしゃれ感が出ると人気があります。

ガーデンパラソルには、スタンドが付いている「自立タイプ」と、パラソルホールに差し込んで使う「スタンダードタイプ」の2種類があるので、購入する際にはどちらのタイプが使いやすいのか、どのようなシーンで使うことが多いのかを考えて選ぶと良いでしょう。

種類②パラソルタープ

パラソルタープ

パラソルタープは、折り畳みイスのような感覚で持ち運びができ、主にビーチサイドで大活躍してくれるパラソルです。傘のようにパッと開き、両サイドに付いている日除け用の布を地面に固定して張ることで、タープのような空間を簡単に設置できる点が魅力的。

最近では海辺でパラソルタープを開いている方も多く見られます。女性や子どもでも設置できるので、ファミリー層にもピッタリです。

自立タイプの人気パラソルおすすめ5選

自立タイプのパラソルは、テーブルの支柱穴にポールを入れる必要がないのでテーブルを広々と使うことが可能です。テーブルがない場所でも、どこでも使用することができますよ。

ガーデンパラソル+ガーデンダイニングセット6点 

おしゃれなパラソルと、ガーデンチェア、ガーデンテーブルが全てセットになっているので、すぐに使い始めることが可能です。これを置くだけで、一気におしゃれなガーデンを演出してくれますよ。

ガーデンパラソル+ガーデンダイニングセット

●セット内容
ガーデンパラソル×1本
ダイニングテーブル×1台
折りたたみチェア×4脚
●サイズ
パラソル:幅294cm×奥行き300cm×高さ262cm
テーブル:幅90cm×奥行き90cm×高さ72cm
チェア:幅42cm×奥行49.5cm×高さ77cm×座面高45cm

ハンギングパラソル ガーデンパラソル ビーチパラソル

自立式のハンギングパラソルで、好きな場所に設置可能。クランクを回すだけで、簡単にパラソルを開くことができます。値段はお手頃ですが、十分な大きさと性能が嬉しいですね。

ハンギングパラソル ガーデンパラソル ビーチパラソル

●サイズ:幅300x奥行300x高さ240(cm)
●素材:ポリエステル/スチール

    ハンギングパラソル ベースセット

    パラソル1本と専用ベース1個のセット。重量13kgのベースによって、パラソルがしっかりと固定されるので安心です。必要に応じて追加でベースを購入することも可能です。

    ハンギングパラソル ベースセット

    ●サイズ:パラソル 300cm×300cm×240cm、ベース 47cm×64cm×4cm
    ●材質:パラソル ポリエステル、スチール、ベース コンクリート

    吊り下げ型ガーデンパラソル「ブルーム・ハンギング」

    庭やテラスなどどこにでも設置することが可能! 片手でも簡単に回すことが出来るクランクで、楽々とパラソルを開くことができます。支柱が真ん中にないハンギングタイプなので、使えるスペースが広くなりますよ。

    吊り下げ型ガーデンパラソル「ブルーム・ハンギング」

    ●サイズ:全体:幅3000×奥行3000×高さ2000mm
    支柱径:直径48mm
    ●重量:約14.6kg
    ●材質:本体:スチール、塗装・張地:ポリエステル

    ハンギングパラソル マッシュ

    傘の高さと角度を調整することが可能で、太陽の位置に応じて日陰を作ることができます。ベースは水を入れて最大50kg重りになるので安定感抜群! 水抜きもとても簡単にできますよ。カフェ気分を演出してくれるアイテムです。

    ハンギングパラソル マッシュ

    ●サイズ:パラソル/幅294×奥行き300×高さ262cm、ベース/幅60×奥行き80cm
    ●製品重量:約22kg、水満タン時50kg
    ●材質:ポリエステル100%、アルミ(粉体塗装)、ポリプロピレン

    スタンダードタイプの人気パラソルおすすめ7選

    ガーデンテーブルなどにある穴にポールを差し込んで使用する、スタンダードタイプのパラソル。おしゃれなアウトドアスタイルを演出してくれるアイテムです。人気のパラソルをチェックしてみましょう。

    タカショー ウッドパラソル 2.1m

    木製支柱がとってもおしゃれ! まるでカフェのような雰囲気を味わうことができますよ。ナチュラルな雰囲気がお好きな方にぴったりのアイテムです。

    タカショー ウッドパラソル 2.1m

    ●サイズ:約幅2100mm×奥行2100mm×高さ2230mm
    ●支柱:約35Φmm
    ●重量:約4kg
    ●材質:天然木・プラスチック、生地:ポリエステル、テフロン加工

    山善 ガーデンマスター 木製パラソル SMP-270(GR)

    ガーデンテーブルに合わせやすい、木製パラソル。傘の開き具合を4段階で調整出来るのでとっても便利。万が一雨に降られても、水を弾くのでお手入れも簡単です。

    山善 ガーデンマスター 木製パラソル SMP-270(GR)

    ●本体サイズ:直径270×高さ247cm
    ●重量:7kg
    ●素材:支柱・天然木、生地・ポリエステル

    山善 ガーデンマスター  木製パラソル SMP-210(IV)

    ガーデンに馴染む、おしゃれなデザインも木製パラソル。紐を引っ張り、傘の開き具合を4段階で調整することができます。オープンカフェのような雰囲気を楽しんでみませんか?

    山善 ガーデンマスター 木製パラソル SMP-210(IV)

    ●本体サイズ:直径210×高さ224cm
    ●重量:5kg
    ●材質:支柱・天然木、生地・ポリエステル

    パール金属 ガーデンハウス UVカットパラソル 200cm

    UVカット加工が施されたパラソル。折りたためば収納もコンパクトで手軽に使用することができます。価格もお手頃なのが嬉しいポイントですね。様々なシーンで使いやすいパラソルですよ。

    パール金属 ガーデンハウス UVカットパラソル200cm グリーンMG-343

    ●サイズ:約径2000×高さ2150(mm)、収納時:約径10×長さ115cm
    ●材質:傘生地の組成/ポリエステル100%
    UVカット生地使用、親骨・中棒/鉄、エポキシ樹脂塗装

    三層式パラソル ガーデンパラソル 270cm

    空気が通り抜けるように工夫された、三層式のパラソル。おしゃれな雰囲気を演出することができます。アルミ製支柱で持ち運びしやすい重量となっています。チルトボタンによって傾き角度を変えられるのも便利なポイント!

    三層式パラソル ガーデンパラソル 270cm

    ●パラソルサイズ:幅270×奥行270×242(cm)
    ●ポール直径:3.8cm
    ●重量:約5Kg
    ●ベースサイズ:幅48×奥行48×高さ37(cm)
    ●支柱口径:5.2cm

    ガーデンパラソル ピーチ

    大型ガーデンパラソル。ワンプッシュで角度を調整することができ、日差しを効率よく遮ることができます。UVカット率98.8%なので強い日差しの日でも安心ですね。

    ガーデンパラソル ピーチ

    ●サイズ:270×270×242cm
    ●重さ:5kg
    ●材質:生地・ポリエステル、支柱・アルミ

    木製ガーデンパラソル

    4色のカラーバリエーションから選べる、木製ガーデンパラソル。ガーデンテーブルに差し込んで使用するだけでなく、別売りのベースによって自立させて使うこともできます。様々なシーンでの利用が可能!

    木製ガーデンパラソル

    ●サイズ:270×270×254cm
    ●仕様:天然木、ポリエステル

    日除けにグット!人気のパラソルタープおすすめ3選

    砂浜のパラソルタープ

    出典:楽天市場

    パラソルタープは気軽に設置できるうえ、さまざまなデザインや機能性を兼ね備えた優れもの。海水浴へ行く機会が多い方や、とにかく持ち運びが便利なパラソルをお探しの方はパラソルタープもチェックしてみましょう。

    ビーチパラソル パラソルタープ

    傘のようにパッと開いて、地面にペグやロープで固定するだけの簡単パラソル。軽量なので持ち運びにも便利で、夏フェスや海辺で大活躍してくれますよ。カラフルで目立つこと間違いなし。

    ビーチパラソル パラソルタープ

    ●サイズ:組立サイズ:約w1900 d1300 h1300
    ●収納サイズ:約φ80 h1350
    ●重量:約3.5kg

    UVカットウィングパラソル

    持ち運びに嬉しいサイズ感に加え、女性でも簡単に設営できるパラソルタープ。パラソル部分にはUVカットの加工が施されており、紫外線対策もできる優れものです。

    UVカットウィングパラソル

    ●パラソルサイズ:直径240(cm)
    ●収納サイズ:約径10×長さ130(cm)
    ●中棒外径:約上部・径22cm、下部・径25mm

    Sports-Brella ビーチパラソル

    砂浜での使用はもちろん、山でのアウトドアや公園やお庭でのBBQのときなど、さまざまなシーンに使えて便利なパラソルタープです。まだまだ日差しの強い秋頃の運動会や屋外活動でも大活躍してくれます。

    スポーツブレラ ビーチパラソル

    ●パラソルサイズ:直径240(cm)
    ●重量:約4.1kg

    タイプ別!パラソルの選び方

    冒頭でもご説明したとおり、パラソルは種類によって使い方や場面が異なります。パラソルをどのようなシーンで使うことが多いのか、どんな機能性があれば良いのかなどを考慮したうえで購入しましょう。

    各種類のパラソルにはどのような特徴があるのか、どんなシーンが使いやすいのかなどをご紹介しますのでパラソル選びの参考にしてみてくださいね。

    ガーデンパラソルの選び方

    パラソルの下で調理する男女

    出典:楽天市場
    ガーデンパラソルの購入をお考えの方は、下記の内容をチェックしましょう。
    ・サイズ
    ・パラソル部分と支柱部分の素材
    ・パラソルの撥水加工の有無
    ・パラソルの角度を調節できるタイプか
    ・パラソルの開閉タイプ

    パラソルにはサイズも豊富に取り揃えられていますので、適切なサイズの選択が大切です。アウトドアシーンで多様するのであれば、テーブル・チェア、そしてパラソルの下に入る人が覆えるくらいの大きさが良いでしょう。

    加えて、パラソル部分と支柱部分の素材にも注目してみてください。支柱部分の素材は、基本的にアルミなどの金属製のものが多く、スムーズな開閉ができます。なかには支柱部分が木製のものもあり、金属製と比較すると痛みやすい点は難点ですが、見た目は非常におしゃれです。

    パラソル部分の生地は、雨風に強いもの、より日差しを遮ってくれるもの、撥水加工がされたものなど機能性は多様ですので、こちらも注目すると良いでしょう。パラソルの角度を調節できるようにすることで、より日差しをカバーするのに便利な機能を搭載したパラソルなどもあります。

    また、パラソルの開閉タイプにも一般的な傘と同じように、クランクタイプのハンドル式とプッシュボタン式がありますので、使いやすいタイプを選びましょう。

    ビーチパラソルの選び方

    南国ビーチとパラソル

    出典:pixabay

    ビーチパラソルを選ぶ場合には上記で述べたガーデンパラソルの選び方のポイントに加え、下記のポイントを抑えましょう。

    ・ビーチパラソルは通常より大き目を選ぶと◎
    ・砂地に刺すため、パラソルベースもしくはペグを活用することで安定感がアップ

    主にビーチでパラソルを使いたいという方は、ガーデンパラソルよりも少し大き目の2m以上のパラソルがおすすめです。なぜ大きいサイズが良いかというと、ビーチには基本的に日陰がなく、炎天下にさらされる状態になります。2名もしくはそれ以上でパラソルを使う場合にはより広く日陰を確保できた方がいいですよね。

    また、ビーチパラソルは通常の地面とは違い、柔らかい砂地に支柱を差し込みます。その際にパラソルベースやペグを活用して固定することでパラソルの安定感がアップして風対策にもなるので、より安心・安全です。

    パラソルタープの選び方

    パラソルタープ

    出典:楽天市場

    パラソルタープは、通常のパラソルと少し違った形で設営することになります。以下の点も考えながら、自分に合ったものを選ぶと良いでしょう。

    ・通気窓の有無
    ・砂に差し込むタイプか
    ・程よい重量感があることで、パラソルタープの安定感がアップ

    パラソルタープには他のパラソルにはない、通気窓の付いているものがあります。パラソルタープは地面と設置した状態で設営するため、地面からの熱を逃がす場所がないとタープの中に熱がこもってしまいます。タープ内の熱を通気窓から外へ逃がすことで、より快適に過ごせるように工夫されているのです。

    また、パラソルタープを設置する際、砂に差し込むタイプか、重量はどの程度かもチェックしましょう。砂に差し込むタイプであれば安定感が増すことに加え、程よい重量感がある方が風にも飛ばされにくくなります。

    パラソルベースの選び方

    パラソルベース

    出典:楽天市場

    自立式でパラソルベースが必要となるパラソルを購入した場合には、パラソルベースの選び方も重要となります。まず、選んだパラソルの支柱がしっかりパラソルベースのと合うかを確認しましょう。

    サイズの相性がクリアできたら、次に重要なのがパラソルベースの重量。大きなパラソルに対し、ベースが軽すぎても役割は果たせませんし、重すぎても持ち運びが不便になる場合もあります。自分自身のパラソルの使い方、そしてパラソルの大きさとのバランスを考えてパラソルベースを選びましょう。

    パラソルに関するQ&A

    パラソルと夏のビーチ

    出典:pixabay

    パラソルの中にいれば紫外線対策はしなくてもいい?

    パラソルの中にいるからといって紫外線対策を怠たらず、しっかりと日焼け対策をしましょう。

    パラソルは太陽からの直射日光を防ぐことはできますが、紫外線すべてを防ぐことはできません。また、地面からの照り返しによって日焼けしてしまうことも。パラソルの下にいるときも、日焼け止めを塗ったりサングラスや帽子を着用するなどして日焼け対策することをおすすめします。

    パラソルベースの水は頻繁に抜くべき?

    頻繁に変えなければいけないことはありませんが、手間であれば塩素を加えることがおすすめ。

    頻繁に水を抜き、入れ替えるのがベストではありますが、万が一手間だと感じるようであれば、適量の塩素を加えるとしばらくの間は殺菌効果を発揮してくれます。

    パラソルは出しっぱなしでも大丈夫?

    出しっぱなしはパラソルが痛みやすくなるので、定期的に収納することをおすすめします。

    特に風が強い日や台風などの強い雨風にさらされたりする場合には必ず収納しましょう。支柱がアルミ製の場合、普通に使っていれば長持ちする素材ですが、雨などの水にさらされることで錆の原因となります。

    自分が求めている使い方ができるパラソルを選ぼう!

    海水浴場

    出典:pixabay

    パラソルはテントや本格的なタープとは違い、気軽に持ち運びができ、簡単に設置できることが魅力的なアイテムです。スペースがあればどこでも使えるので、ひとつ持っていると非常に重宝します。いつものアウトドアにパラソルをプラスして、さらに気分をあげてアウトドアライフを過ごしましょう。

     

    Fashionable and comfortable outdoor life with Parasols!
    パラソルを使っておしゃれで快適なアウトドアライフを!

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