ソニーアクションカムの最適な一台が見つかる最強解説!

ソニーアクションカム新型3機種紹介!価格も様々で、比較もしづらい。その悩みに一番大事なことを教えます。ソニーアクションカムはオールマイティモデル、4Kモデル、スタンダードモデルでわけることができますが、どれを選べばいいか、即座に解決します!


アイキャッチ画像出典:SONY

ソニーアクションカムはこの3機種

ソニーアクションカムと自転車
出典:SONY
臨場感のあるアクティブスポーツ動画を撮れるアクションカム。ソニー製のモデルは、ハンディカムで培われた手ぶれ補正機能が特に秀逸で上位2機種には空間光学式手ぶれ補正を搭載。さらにフルHD/60pのフレームレートでの記録が可能でクリアな画像にこだわりが感じられます。


HDR-AS300R

上位機種であるX3000と比べても引けを取らないスペックを備えたAS300R。ソニーの各開発部門のキーデバイスが結集したオールマイティモデルです。
ITEM
HDR-AS300R ライブビューリモコンキット
●総画素数:約857万画素
●レンズ:ZEISSテッサー
●F値:F2.8
●ブレ補正機能:空間光学方式、アクティブモード搭載
●本体内充電:約4時間50分
●サイズ:外形約29.4×47.0×83.0mm
●撮影時総質量:約109g

FDR-X3000R

世界的な映像写真関連の賞である「TIPAアワード2017」において、最優秀賞を受賞した実力かつ革新性を持つハイエンドモデル。microSDHC/SDXCメモリーカードを使用すれば4K動画の撮影が可能に。
ITEM
FDR-X3000R ライブビューリモコンキット
●総画素数:約857万画素
●レンズ:ZEISSテッサー
●F値:F2.8
●ブレ補正機能:空間光学方式、アクティブモード搭載
●本体内充電:約4時間50分
●サイズ:外形約29.4×47.0×83.0mm
●撮影時総質量:約114g

HDR−AS50R

高性能画像処理エンジン、暗い場所でも撮影可能なセンサーなどソニーならではのデバイスを搭載。装着しやすい小さく縦型のフレームにシンプルに機能をまとめた軽快な一台。
ITEM
HDR-AS50R ライブビューリモコンキット
●総画素数:約1680万画素
●レンズ:ZEISSテッサー
●F値:F2.8
●ブレ補正機能:アクティブイメージエリア方式(電子式)、アクティブモード搭載
●本体内充電:約4時間25分
●サイズ:外形約24.2×47.0×83.0mm
●撮影時総質量:約83g

ソニーアクションカムのオールマイティモデルを中心に考えよう!

オールマイティモデルとは、HDR-AS300R

ソニーアクションカムと指
出典:SONY
2017年発売中のモデルの中でも、一押しなのはこちら。オールマイティーの名の通り、フラッグシップモデル同様の空間光学方式の手ぶれ防止機能を搭載しているため、サイクリングやバイクなどハイスピードでの撮影でも競合機種と比較しても優位性があります。

モーターバイブレーションアブソーバーなどアクセサリーも豊富。風音低減機能も備え、バイクやスカイダイビングにも最適。コンパクトなボディながらWi-Fi機能付きで複数のデバイスからも操作や編集が可能、SNSでのシェアも簡単です。

HDR-AS300Rの口コミを紹介!

今まで、水中カメラもビデオも水没が怖くて、かなり神経質に扱ってましたが、これは、簡単に蓋ができ、軽く水没チエックして、エントリできるのでストレスなく気軽に楽しめます。本体とハウジングで50万もしたビデオセットよりこちらのほうが断然美しい映像でした。なんてコスパがよいのかと感激です!(出典:価格.com

以前のモデルに比べると数段手振れ補正が効いてます、ハンディカムに搭載されている機構と同じですが、ハンディカムに比べ本体が軽量の為かハンディカムと同じような効果は感じませんが、他製品も含めたウェアラブルカメラと呼ばれるカメラの中では現在一番手振れに強い機種だと思います。(出典:Amazon

また アクションシーンでの衝撃や落下時の破損はおっしゃる通りHERO5が優位です。SONY系アクションカムはレンズ面が凸っており破損が起きやすいです。(出典:価格.com

ソニーのアクションカメラは総じて評価が高い印象があります。競合品としてアウトドア用品店での扱いもありキャンパーには馴染みもあるGoPROが挙げられますが、空間光学手ぶれ補正機能はほかに追随を許さないほどの画像の美しさを約束してくれます。使用するフィールドとシーンを見極めることも大切ですね。

ソニーアクションカムの4Kモデルは、まだ普段使いには早い?

4Kモデルは、FDR-X3000R

ソニーアクションカムと海
出典:Amazon
スペックからするとこちらのフラグシップモデルは素晴らしい出来なのは確か。ただし、周辺機器が4K対応していない場合、これだけが高スペックになって宝の持ち腐れとなってしまいかねません。

例えば動画共有シーンでは、データを軽くするために圧縮をかけることが想定されます。また、編集時にもPCに大きな負荷がかかります。4K画像で記録することのメリット&デメリットをしっかりと把握して選択する必要がありそうです。

FDR-X3000Rの口コミを紹介!

画質が良いと評判のカメラは数台所有しているが、このX3000の画質には驚かされる。携帯性、手振れの強力さ、画質の良さで我が家では必須の一台である。(出典:価格.com)

給電しながら使えないアクションカム、バッテリー交換ができないアクションカムもありますが、SONYのはどちらもできるので、USBモバイルバッテリー使用しながらでカメラ回しっぱなしで使用できるのでドライブレコーダーとして使用できます。(出典:価格.com)

光学式を取り入れることによって、4Kのワイドでも手振れ補正が出来ます。さらに光学式は画角が狭くならないこととコンニャク現象が無いことです。電子式は、補正を強くすればするほど、こんにゃく現象が出ます。この欠点がでない点が光学式の一番の長所です。また本体が防滴機構ですので、水中撮影でなければ、ケースがいりません。ケースがないことによって、夏場の野外での撮影時の熱暴走の軽減に役立つと思います。さらに本体基部にネジ穴があります。この穴を利用することで、すでに沢山リリースされているGopro用の固定パーツを全て利用可能になります。(出典:Amazon

4K撮影を可能にしたX3000。アクションカムを長年使っていたり、複数所有するようなユーザーさんによる詳細なレビュー目立ち、前モデルからの改善点や競合機種との差異もわかりますね。やはり手ぶれ補正機能の優秀性を評する声が多く、画質はお墨付きといえそうです。

ソニーアクションカムのスタンダードモデルは、アクティブ派には物足りない

スタンダードモデルとは、HDR-AS50R

ソニーアクションカムとお店

出典:Facebook

HDR-AS50Rの口コミを紹介!

毎年最低2回以上はゲレンデに繰り出し、先輩にハンディカムで取って貰っていたが、いちいち取り出しに不便を感じていたので、購入を検討。良くヘルメットの真上に付けている人も見かけていたが、チョンマゲちっくな雰囲気がバカ殿に見えて仕方が無かったため、横付けのキットと同時購入。画像も綺麗でブレも少なく満足。(出典:Amazon

「画面をワイド」にすると「手振れ機能」が使用不可になる事。これは致命的です。「ノーマル」「ワイド」と比べてみましたが、手振れの差は歴然でした・・・。なんで「ワイド」だと「手振れ機能」は不可になるの?おしい!(出典:Amazon

アクションカムがどういうものかを試すにはよい機種だと思います。上位2機種と違い空間手ブレ補正ではないが、1世代前のX1000V、AS200Vと同等の電子手ブレ補正だそうです。なので安いしどういうものか使ってみようかな?には向いてると思います。スポーツ、子供と遊ぶ時、旅行、ツーリングなど、色々なことに使えるのでアクションカムがあると面白いですよ。(出典:価格.com

ベーシックモデルのAS50。風防機能がないなど現行の3機種の中ではちょっと見劣りするスペックではありますが、スムーズな動きが多いサーフィンやスノーボードなどでは問題なく使用できるというレビューもあります。なにより本体が軽くヘルメットなどに装着しての撮影を想定している場合には最適なチョイスとなるでしょう。

アクティビティの楽しみを無限に広げるアクションカム

ソニーアクションカムと男性
出典:SONY
アウトドアスポーツの魅力を記録・共有できるアクションカム。撮影しやすく画像を見直すときにはその映像美に新たな感動と発見があります。

様々なシーンに対応する多彩なアクセサリー、感動のシェアをよりスムーズで簡単に行えるシステムへの配慮も見逃せないポイントです。

 

The field captured by action cam is another world for us.

アクションカムが捉える世界はもう一つのビジョン

紹介されたアイテム

HDR-AS300R ライブビューリモコンキット

HDR-AS300R ライブビューリモコンキット

¥52,060 税込

FDR-X3000R ライブビューリモコンキット

FDR-X3000R ライブビューリモコンキット

¥61,160 税込

HDR-AS50R ライブビューリモコンキット

HDR-AS50R ライブビューリモコンキット

¥34,200 税込

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kukka

小学校のすぐ裏手に小さな山があったこども時代。自然はいつも身近な存在でした。今は家族や友人と共に低山ハイクやオートキャンプを楽しんでいます。今年はマンネリがちなキャンプ飯を進化させたいです!

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