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DODのコット バッグインベッド

これって最強かも?DODの超人気コット『バッグインベッド』を使ってみた

ドッペルギャンガーアウトドアのコット「バッグインベッド」を徹底調査!キャンプの寝床をワンランク上の快適さにしてくれるコットですが、今までは価格と重量が気になる点でした。その点を打破してくれたバッグインベッドの魅力を気になるポイントまでご紹介!

目次

アイキャッチ画像撮影:編集部

DODのコット「バッグインベッド」が評判が良いみたい

DODのコット バッグインベッド

コットは、価格が高い&組み立てが難しい!という考えを一掃してくれるのがドッペルギャンガーのコット「バッグインベッド」。評判の高さが耳に届き、その魅力についてまとめてみましたよ。

評判の高いポイント① 約2.3Kgという軽さ

DODのコット バッグインベッド 収納バッグ

撮影:編集部

重さ2.3kgとは、500mlのペットボトル5本分より軽いくらいです。簡易ベッドと比較しても軽く、背負ってフェスに参加することも可能。積載制限のあるバイクや軽自動車の人も安心ですね。

DODのコット バッグインベッド パーツ

撮影:編集部

中身はシンプル。紛失しそうな細かいパーツなどは一切ありません。

DODのコット バッグインベッドを背負う様子

軽量コンパクトなので、電車や自転車でのキャンプにも大助かり。ソロキャンパーの快適度を上げてくれるアイテムです!

評判の高いポイント② 女性でも楽々組み立て可能

DODのコット バッグインベッドを組み立てる様子

ポールにはショックコードが内蔵されており、組立・片付けがしやすくなっています。

DODのコット バッグインベッドを組み立てる様子

撮影:編集部

コットの設営は生地のテンションをかけるために設営にパワーが必要とされてきましたが、このバッグインベッドの設営はとても簡単。実際に女性が設営しても説明書を読まずにスムーズに設営することができました。

評判の高いポイント③ しっかり寝心地も◎

DODのコット バッグインベッドに寝る様子

DODのコット バッグインベッドに寝る様子

撮影:編集部

布の張りは柔らかめで、心地よく体を包み込んでくれます。身長160cmほどの方ならつま先にも余裕があり、ゆったり横になれそうです。
DODのコット バッグインベッドに寝る様子

撮影:編集部

耐荷重は120kgまでなので、大抵の人は壊す心配なしと言って良いでしょう!

評判の高いポイント④ 価格がバツグンに安い

テントサイトで楽しむ人たち

コットの値段はピンキリですが、機能性を求めると1万円前後では買えません。DODのコット「バッグインベッド」は組み立てやすさ、軽量性、寝心地が揃っておりコストパフォーマンスも抜群。

ドッペルギャンガーアウトドア  バッグインベッド

●サイズ:(約)W1830×D720×H155mm
●収納サイズ:(約)W510×D130×H160mm
●重量:(約)2.3kg(付属品含む)、静止耐荷重120kg
●材質:アルミニウム

購入した編集部員からはこんな声も・・・

DODのコット バッグインベッド フレームポール部分の裁縫

撮影:編集部

使用頻度はまだ3、4回でしたが、コットの上で荷物の整理など作業していたら「パツンっ」と音が鳴り、フレームポール部分の裁縫がほどけてしまいました。

耐荷重120kgを瞬間的にオーバーしてしまったのか分かりませんが、これからもっと楽しもうというときに残念でした。(編集部員M・男性・27歳)

価格が抑えられている分、すこし耐久性は劣る可能性が。負荷をかけすぎず丁寧に扱うよう心がけたいですね。こすぐ製品サポート窓口へ電話をしてみたところ、発送した翌日には完全修復されて返ってきたそう。迅速な対応に「神対応」との声もあるようですね。

もし破損してしまった場合は、DOD公式サイト内の製品サポート窓口を利用してみましょう!

実際にキャンプで試した結果

この評判の良さをその身で確かめたく、実際にキャンプで試してみました。

心配だったのが生地の張り具合。ここはどうしてもヘリノックス製品等に比べるとゆるい印象でしたが、寝心地は良く、沈む分包まれているような寝心地。これは言いすぎですが、ハンモックのような心地よさの感覚もありましたよ。

DODのコット バッグインベッドに寝る様子

撮影:編集部

体重で沈む分、当然地面に身体が近付くので、寒さの厳しいシーズンでは背中がひんやり感じてしまうかもしれませんが、マットと組み合わせればその心配も解消できるはず。

また、長さが183cmと、他製品より少し短め。それを考えると、男性より女性の方がこの製品は向いているかもしれません。統合して価格、性能のバランスが素晴らしいですね。

DODのコットでキャンプでも眠るのが楽しみに!

DODのコット バッグインベッドに寝る様子

キャンプといえばやはり寝床問題。体が痛くなっては、楽しみも半減してしまいます。熟睡できなければ翌日の体力にも影響が!DODのコット「バッグインベッド」は幅が広めなので、寝返りしやすく、朝までぐっすり眠れる寝心地の良さ。

また、お子様がいるキャンパーの方にはロータイプなので、コットから落ちたときの心配も減ります。夜だけではなく、お昼寝にもコットは大活躍!