火山島でキャンプ!?伊豆大島のキャンプ場と観光スポット紹介

東京から120km。太平洋に浮かぶ離島、伊豆大島のキャンプ場とその周辺の観光スポットをご紹介。東京から最速で1時間45分で行ける伊豆大島には、火山島ならではの独特な地形をしています。いつもとは一味違うキャンプが体験したい方にはおすすめです!


アイキャッチ画像出典:東京都大島町

東京から一番近い離島!コバルトブルーの海に囲まれた伊豆大島

伊豆大島
出典:PIXTA
離島と聞くと、アクセスが悪く中々行きずらいイメージが強いですよね。しかし、今回ご紹介する伊豆大島は、東京からジェット船でわずか2時間!日帰りでも行くことができる、東京から一番近い離島なのです。

撮影:編集部
そのアクセスの良さから日帰りサイクリングから、キャンプ宿泊まで幅広い楽しみ方が可能。
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撮影:編集部
大島の周囲はおおよそ50km、程よいアップダウンも含め存分にサイクリングを満喫できますよ。

日本のハワイ!?火山と美しい海に囲まれた南の楽園

From PIXTA
出典:PIXTA
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撮影:編集部
黒潮の影響で、温暖な気候に恵まれている伊豆大島。実は海底からそびえる活火山の陸上部分。島のシンボルともいうべき三原山をはじめ、火山島ならではの独特な景観が非日常な世界に見せてくれます。
img_9129 山頂を歩いていると、「ゴジラ」に見える名物岩も。
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撮影:編集部
また、三原山の七合目にある大島温泉ホテルでは、日帰り入浴を楽しむことができます。三原山から大島温泉ホテルまでハイキングがてら歩き、ホテルの卓球で更に汗を流してから温泉へ入ることをオススメします。ちなみに卓球は30分100円と格安でレンタル可能。


伊豆大島のキャンプ場①トウシキキャンプ場

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撮影:編集部
伊豆大島の南部にあるキャンプ場。サイト内は品伏木で、防風林による仕切りがあります。トイレ、かまど、シャワーなど、設備の利用を含めてすべて無料で利用することができるのも嬉しいポイント。さらにキャンプ場周辺には、トウシキ遊泳場、椿並木やトンネルなど観光スポットも充実しています。

トウシキキャンプ場の基本情報

営業期間:通年
定休日:不明
施設タイプ:芝生サイト(約30張)
住所:〒100-0211  東京都大島町差木地
電話番号:04992-2-1446
※平日(月~金)の8時30分~17時15分 大島町役場観光産業課施設係
アクセス:元町港から波浮港ラインのバスで「海洋国際高校前」下車(約50分)
駐車場:不明
料金:設備の利用、キャンプの設営はすべて無料(テントや食料等は、各々持ち込みとなります。)
※燃料用の薪と炭については差木地(さしきじ)地区にある勤労福祉会館(Tel04992-4-0501、定休日:水曜)へお問合せください。
詳細·予約はこちら

トウシキキャンプ場周辺の観光スポット

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トウシキキャンプ場の直ぐ近くにあるのが、コバルトブルーの色をした透明感度の高い海。海岸には、玄武岩の溶岩に囲まれ、外界の波を遮られていることで出来た天然のプールがあります。
深さもあるので、ダイナミックに岩場から飛び込みむのも楽しそうですね!波が穏やかなのでシュノーケリングを楽しむのも◎

伊豆大島のキャンプ場②海のふるさと村

手付かずのダイナミックな自然が満喫できるキャンプ場です。天気の良い夜には、綺麗な星空も堪能することが出来ます。宿泊費もリーズナブルなのが魅力。施設はロッジ、デッキテント、フリーテントサイトと充実しています。野鳥や生き物観察、海水浴や釣りなど、じっくり時間をかけて1日を楽しむことが出来るでしょう。

海のふるさと村の基本情報

営業期間:年中無休
定休日:不明
施設タイプ:ロッジ(8室)、デッキテント(6人用10張)、フリーテント(5人用20張)
住所:〒100-0104  東京都大島町泉津字原野
電話番号:04992-4-1137
アクセス:元町港から車
※送迎については直接お問合わせ下さい団体(15名以上)様は東海汽船へご相談下さい(04992-2-2311)。
駐車場:不明
料金:
【ロッジ】一般:2,000円/小中学生:1,600円/学齢未満:800円
【デッキテント】一般:300円/小中学生:150円/学齢未満:無料、テント1張:4,000円
【フリーテント】一般:200円/小中学生:100円/学齢未満:無料
詳細·予約はこちら

海のふるさと村周辺の観光スポット

裏砂漠
出典:PIXTA
海のふるさと村から車で40分圏内で行ける観光スポット、裏砂漠·大島公園動物園についてご紹介します。

大島公園では数多くの動物が無料で見ることが出来ます。裏砂漠は到底日本とは思えないような、圧巻の大自然を感じることができるおすすめのスポットです。

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撮影:編集部
伊豆大島の火山噴火史を物語る証「地層大切断面」も外せない観光スポットです。大噴火によって形成された100層にも積み重なる見事な地層は、その見た目から「バウムクーヘン」と呼ばれ親しまれています。長さ630m、標高70m前後の都道沿いに高さ24m程に渡って続く巨大な風景は圧巻です。

伊豆大島のキャンプ場で雄大な自然を感じよう

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撮影:編集部
伊豆大島には日本で唯一の「砂漠」や、無料でたくさんの動物に出会える動物園があります。また、コバルトブルーの海で海水浴や釣りを満喫できるなど、付加価値の付く魅力的なキャンプ場がありますね。忙しい日常を忘れ、家族や友人とゆっくり過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

The campground of Izu Oshima is full of added value!
伊豆大島のキャンプ場は付加価値がいっぱい!

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野口理加

短大を卒業後に、さまざまな職業を経験しながら、カメラマン兼WEBデザイナーとして妊娠するまで従事。現在は2児の母。育児をしながらライターの仕事をしています。数年前からキャンプを家族の趣味として楽しんでいます。

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