コールマンのヘキサタープには唯一無二の魅力がある!全モデルの特徴とココが気になる!?

2019/08/20 更新

コールマンのヘキサタープはバリエーションが多く人気。おすすめのXPヘキサタープシリーズ、ウェザーマスターヘキサタープ/L、ヘキサタープMDX+の3つのモデルについて詳細を紹介します!


アイキャッチ画像出典:コールマン公式facebook

夏キャンプの必需品!開放感たっぷりヘキサタープ!

暑い季節のキャンプに、日陰を生み出してくれるタープの存在は必要不可欠。

タープには1枚布タイプ、スクリーンタイプ、シェードと、さまざまな種類がありますが、今回はキャンパーの皆さんおなじみ、コールマンのヘキサタープに注目!
コールマンのヘキサタープを紹介
出典 : コールマン
コールマンのヘキサタープは他メーカーにはない特徴があります。初心者の方はもちろん、玄人キャンパーの方でも、欲しくなる魅力をご紹介します!

まずはヘキサタープの基礎知識をちょっぴり紹介

ヘキサタープの基礎知識 出典 : コールマン
コールマンのヘキサタープを紹介する前に、一般的なヘキサタープの特徴についておさらいしましょう。

まず、ヘキサタープはその名の通りヘキサゴン(六角形)の形をした1枚布のタープです。基本的には2本のメインポールと6本の張り綱で屋根を作り、日陰を生み出します。壁がないので開放感をたっぷりと味わえるのが一番の魅力。メインポールを低くしたり、サブポールを使うことで形状をアレンジできるのも便利です。

気になる点としては、スクリーンタープのようにウォールがないので虫対策や寒さ対策はちょっと苦手。プライベート感がやや薄れるという声も聞かれます。

初心者には絶対おすすめ!XPヘキサタープ

コールマンのXPヘキサタープ 出典 : コールマン
それでは、コールマンヘキサタープについてご紹介していきますよ! まずは代表モデルの「XPヘキサタープ」から。

クロスポール採用で初心者にも安心!

コールマンのXPヘキサタープのクロスポール
このタープ最大の特徴で他社と一線を画しているのは、メインポールに2本のポールをX字状につなげたクロスポールを採用し、その部分の張り綱を1本で済ませているということ。

1本ポールよりもXポールの方が安定感があり設営しやすく、ペグダウンの箇所も少なくなるので設営が簡単なんです。
コールマンのXPヘキサタープ
クロスポールを広げたり閉じたりすることで高さ調整も容易になっています。

気になる点としてはクロスポールにしたことで重量がそこそこあるということ。けれどもその安定感が設営しやすさのもとにもなっており、初心者にも扱いやすいモデルです。

設営の方法は動画もチェックしよう!

コールマンの公式youtubeには設営の方法が動画でアップされています。電波さえあれば、いざという時も安心です。

サイズは2種類。カラバリは豊富



出典:コールマン 左がMDX。右がSサイズ。
XPタープのサイズはMDX(Mサイズのデラックスという意味)とSサイズの2種類。MDXのサイズにはサイドポールが2本付属するので、設営のバリエーションを楽しめます。
インディゴレーベルのヘキサタープとテント 撮影:編集部
またMDXにはグリーンとバーガンディーの2色、そして話題沸騰中の「インディゴレーベル」仕様も! オリジナルファブリックやオリジナルカラーポールが採用されています。

ITEM
コールマン XPヘキサタープ/MDX グリーン
●耐水圧:約1,500mm
●タープサイズ:約460×435×230(h)cm
●収納時サイズ:約ø18×74cm
●重量:約7.6kg
●付属品:サイドポール×2、ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバッグ
ITEM
コールマン XPヘキサタープ/MDX バーガンディ
●耐水圧:約1,500mm
●タープサイズ:約460×435×230(h)cm
●収納時サイズ:約ø18×74cm
●重量:約7.6kg
●付属品:サイドポール×2、ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバッグ
ITEM
コールマン XPヘキサタープ/MDX インディゴレーベルシリーズ
●耐水圧:約1,500mm
●タープサイズ:約460×435×230(h)cm
●収納時サイズ:約ø18×74cm
●重量:約7.6kg
●付属品:ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバッグ
※サイドポールは付属しません。
ITEM
コールマン XPヘキサタープ/S
●耐水圧:約1,500mm
●使用時サイズ:約420×420×230(h)cm
●収納時サイズ:約ø17×74(h)cm
●重量:約5.9kg
●付属品:ペグ、ロープ、ハンマー、キャリーバッグ

最高峰の質ウェザーマスターのヘキサタープ!

コールマンのウェザーマスターヘキサ 出典 : コールマン
「マスターシリーズ」はコールマンの最高峰シリーズ。日本の四季を踏まえ、高品質で高機能な素材が投入されています。

そんなマスターシリーズから出されている、ヘキサタープの詳細をチェックしていきましょう!


安心の高スペック!

ウェザーマスターヘキサタープの極太ポール 出典 : コールマン
ヘキサタープの耐水圧は3,000mmを誇る高機能シート。さらにφ30mmの極太ながらも軽量なアルミポールなどが採用されており、雨の多い日本でも安心・快適に使用することができます。
そんなハイスペックモデルだけに他モデルと比べるとお値段は高めです。ただし、安心感の高さはピカイチですよ。

現在のランナップは「L」の1サイズのみ

コールマンのウェザーマスターヘキサL
出典 : コールマン
2019年8月現在、コールマンの公式オンラインショップで入手できるのは、「ウェザーマスター(R) ヘキサタープ/L」の一種類のみ。

耐水圧3000mm、極太アルミポール採用などハイスペックなのはもちろんですが、注目はシートの形。通常のヘキサとは違い正六角形型なんです。
コールマンのウェザーマスターヘキサタープL 出典 : コールマン
ポールを挿せるグロメットが各所に装備されているので、メインポールの位置を変えればヘキサやウィングっぽくなったりとアレンジの幅が広いのが魅力です。

<スペック>
●サイズ:530x465cm
●メインポール高さ:240-260㎝
●収納サイズ:φ20x75cm
●重量:7.8kg

購入はこちら

サイドウォールで変幻自在!ダークルームテクノロジー搭載のヘキサタープ!

コールマン ヘキサタープ 最後に、コールマンの新定番「ダークルームテクノロジー」を搭載した+シリーズのヘキサタープをご紹介。

斬新なアイディアが光る変幻自在な新作はマストチェックです!

なんといっても遮光性が高い!

ヘキサタープ+ コールマンの新しい技術「ダークルームテクノロジー」を搭載した「+シリーズ」。温度上昇を軽減するコーティングがされていることが特徴です。

夏の厳しい日差しの下でも、日陰がしっかりと涼しい快適技術はコールマンならでは!


サイドウォールが便利!

コールマン ヘキサタープ+ さらに他のヘキサタープと違い、サイドウォールが付属するのも「ヘキサタープMDX+」の特徴。真上だけではなく、横からの日差しもしっかりとブロックしてくれますよ。

サイドウォールは取り外しが可能なので、天候に合わせてレイアウトも自由自在です!
ITEM
コールマン ヘキサタープMDX+
●耐水圧:約2,000mm
●タープサイズ:約470×410×240(h)cm
●サイドウォールサイズ:約440×460×270(h)cm
●収納時サイズ:約φ20×72cm
●重量:約8.5kg
●付属品:ペグ、ロープ、ハンマー、サイドウォール、サイドポール、収納ケース 1

機能もサイズもいろいろ!コールマンのヘキサタープ!

コールマンのウィンズライトヘキサタープ 出典 : コールマン
機能もサイズもさまざま揃い、自分のキャンプスタイルに合わせて選ぶことができるコールマンのヘキサタープ。もちろん、コールマンならではの信頼感もあり、キャンプで安心して使うことができます。

夏の季節、開放感たっぷりなヘキサタープでキャンプを楽しんでみてはいかがでしょうか?


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CAMP HACK編集部

CAMP HACK運営&記事編集担当。ワカサギ釣りから始まり、登山キャンプ、SUP、カヌー、野草料理、ラジコン、360度カメラなど…キャンプを基地にして色んなアクティビティーに挑戦したい。

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