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スイングラインのパッケージ

2022年最もバズってる遊びグッズ「スイングライン」を実際にキャンプで試してみた!

2022/10/26 更新

子連れキャンパーの悩みといえば、設営中の子供の対応ではないでしょうか。1〜3歳くらいだと大人の思い通りにはじっとしていてはくれず、あちこち動き回って設営どころではありません……。

今回、そんな悩みを解決すべく筆者が導入してみたグッズが劇的に効果テキメンだったのでご紹介します!

目次

アイキャッチ画像・記事中画像撮影:筆者

ウワサの遊びグッズを試してみた

スイングラインのパッケージ

こちらの製品、「SNSで見たことがある!」という方も多いのでは?

筆者も存在は知っていたのですが、「設営が面倒そう」という懸念点があり、眺めるだけにしていました。

しかし友人ファミリーが使っているのを見て、あまりにも楽しそうだったので即時購入。さっそく自分のキャンプに導入してみると「これは最高だ……!」とあまりの効果に驚愕。

今回は、アメリカのブランド・Slackers(スラッカーズ)の「スイングライン」をご紹介します。

Slackers スイングライン

商品重量5.02kg
全体の耐荷重1,134kg

ある「悩み」を解決するために購入

公園 かけっこ

出典:PIXTA

冒頭にも記述したとおり、筆者の悩みは「設営時間に子供があちこち動き回ってしまうこと」。そうならないために、夢中でその場で遊んでくれるようなグッズを探していました。

これなら、フリスビーなど投げる系ではないので遠くに行ってしまう心配もなく、遊ぶエリアが明確に分かります。

さらに、春夏だけでなく秋冬の寒さのなかでも関係なく遊べるので、通年使えるならコスパもいいかなと家族で納得して購入しました。

結果、大人もハマるほど面白かった!

スイングラインで遊んでいる

先に結論を書くと、買ってみて大正解。面白すぎて、遊んだ当日はご飯よりもスイングラインに夢中でした。

それではどんな魅力があるのか、具体的にご紹介していきます。

「スイングライン」のここがおすすめ!

その1. 設置が簡単

スイングラインを設置している

2本の木にラインを巻き付けたら、画像のラチェットをカチャカチャと引いてテンションを掛けるだけ。

スイングライン

出典:Slackers

正直この「ラチェット」の扱いが不慣れなため不安要素として大きかったのですが、実際に使ってみると意外と簡単。

テントの設営と似たような感覚でできたので、キャンパーなら割と簡単に扱えるはず。

スイングライン

あとはブランコなどのパーツを、カラビナで引っ掛ければアスレチックの完成です。難しいロープワークが必要ないのが嬉しいですよね。

その2. キャンプの設営が捗る!

スイングラインにぶら下がっている

これが一番の目的。スイングラインを設置しておけば子供が夢中で遊んでくれるので、その間にキャンプの設営が驚くほど捗ります。パパママの強い味方です!

筆者の子供は3歳で、まだ大人の思い通りにじっとしていてはくれず、あちこち動き回ってしまいます(それはそれでいいことなのですが……)。

やはり目の届く範囲に居てくれた方が心配せずに済むので、設営時間だけでも遠くに行かないことで、安心感が違います。

その3. 大人も子供も一緒に楽しめる

スイングラインに2人で乗っている

このスイングライン、遊べるのは子供だけではありません。

耐荷重が1つのパーツあたり113kg、全体の耐荷重は1,134kgと文字通り桁外れなスペックなため、大人と子供が同時に遊んでも余裕! 大人も童心に帰って盛り上がります。

その4. 遊び方は無限大

スイングライン

出典:Slackers(画像は、同じブランドの商品”ニンジャライン“と一緒に使っている様子)

さらに、ラインを低い位置に設置すれば「スラックライン」として遊べるので、もしブランコに飽きたら遊び方を変えてしまえばOK。

スイングライン

出典:Slackers(画像は、他ブランド製品のハンモックを使っている様子)

また、ロープラダーハンモックなど豊富なオプションパーツもあるので、飽きることがありません。ブランコ1つでも子供の発想力で変幻自在。

これひとつで何パターンも遊べるのは嬉しいですよね。

実際に試してわかったこと

ブランコの紐が太いので、小さい子供は掴みにくい

スイングライン

出典:Instagram by @cellfusionig

頑丈さが故に、紐がかなり太い設計。筆者の3歳になったばかりの娘は握りにくそうにしていたので、大人が一緒に揺らしてあげるなど注意が必要です。

上の画像の「スカイスイング」(別売り)は握る部分が細く、寝転がったままでも楽しむことができるので用意しておくとより楽しめそうです。

設置場所に気をつける

木を保護するオプションパーツ

設置はどこでもしていい訳ではありません。直径30センチ以上で健康な木や柱に設置する必要があります。

大きな荷重が掛かる遊具なので、事故を防止するためにも揺れたり立ち枯れしている木は絶対に避けましょう。木とスイングラインをダメージから保護する「ツリーウェア」もオプションで揃えたいところ。

また、大人数で遊ぶと盛り上がりすぎて周りの迷惑とならにように気をつけたいですね。それぐらいの魔力がこのスイングラインにはあります……。

設置方法は「動画」で予習しておこう

ラチェットの使い方は予習必須

いざ設置するとなったとき現場であたふたしないように、ラチェットを使ったことないという人は動画で予の予習しておきましょう(説明書は英語とイラストだったので動画での予習をおすすめします)。

今年“買ってよかった大賞”、これで決定かも?

スイングライン

出典:Slackers

まさか1万円台でこんなに便利で楽しめるグッズがあるとは思いもしませんでした。これは間違いなく私的今年“買ってよかった大賞”です! プレゼントとしても喜んでもらえそう。

是非、子連れキャンプの強い味方「スイングライン」を導入してみてはいかがでしょうか?

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