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一気におしゃれなサイトに印象を変える、人気アルミコンテナ15選!

2022/08/24 更新

キャンプで映える、アルミコンテナ特集! 収納力もあり見た目も格好いいアルミコンテナ、近年では新型も登場しはじめ選択肢が増えてきました。

そんな中から、超タフなプロユース王道モデルや、手に取りやすい2万円以下の格安モデルまでまるっとご紹介します! 最後には、コスパ抜群で珍しい“アルミ風コンテナ”も紹介していますよ。あなたのキャンプサイトに合うアルミコンテナがきっと見つかるはず!

目次

アイキャッチ画像出典:Instagram by @batigoooal

収納ボックス自体にこだわるなら、男前なアルミコンテナはいかが?

出典:Instagram by @masa_stagram__

近年各会社から新商品が出されているアルミコンテナ。一見、無機質に見えるアルミコンテナがなぜこんなにもキャンプで人気があるのでしょうか? まずは、その人気の理由に迫っていきます。

アルミコンテナはなぜ人気?【3つの理由】

その1. 元々が輸送用ケースなので頑丈!そして錆にも強い

出典:楽天

アルミコンテナは元々、ヨーロッパの航空貨物輸送に使われている輸送用ケース。重ねても中に入っているものを傷つけないように頑丈な作りになっていることや、アルミを使っているので軽量かつ錆にも強く、キャンプシーンにも相性がいいことからじわじわと人気が高まってきました。

その2. キャンプサイトが一気にかっこ良くなる

出典:Instagram by @kanekoyousuke.8

そして、見た目の良さも大きな人気の理由の一つです。アルミコンテナがあるだけでサイトが一気に引き締まり、インテリアで言うインダストリアルのような、あえて工業製品を使ったワイルドな印象になります。

その3. クルマの積載もしやすい

出典:Instagram by @kei.074

前述したとおり、元々が輸送用ケースなので重ねやすく、クルマの積載がとてもしやすいのも特徴です。左右の取っ手もほとんどがペタンと畳めるタイプなので、出っ張りがなくほぼ長方形でスッキリ収納可能。このデッドスペースの少なさも人気の理由でしょう。

メリット?デメリット?使っていくと傷つきやすい一面も

当然アルミでできているコンテナなので、使っていくと傷が付いていき、それが目立つ収納ボックスです。

購入当初はピカピカなのですが次第に見た目のイメージは変わっていくので、ここを「味」と捉えられるように心構えをしておきましょう。

アルミコンテナ人気の「先駆け的存在」の3種

まずは、キャンプシーンでアルミコンテナを使うようになったブームの先駆け的存在のアイテムを紹介します。高価格ですが、それぞれ歴史が長く、本格志向の方にはこちらがおすすめ!

その1.ZARGES(ツァーゲス)

出典:AFE JAPAN

アルミコンテナといえばツァーゲス、と言っても過言ではないほどに代表的なドイツのブランド。精密機器も運べる頑丈さと優れた防滴性能がありながら、軽量性も実現したアルミコンテナを製造しています。

下の画像からもわかるようにサイズも豊富で(21種類!)、自身のキャンプスタイルににぴったりなサイズが見つかるはず。

ツァーゲス製のアルミコンテナは頑丈さが売りで、HPには以下のように記載されています。

23kg重量物を入れ、高さ76/96cmから280回落下させても、鍵、ヒンジが完全に機能。また、フタの開閉にも問題がない。AFEJAPAN HPより)

とにかく強度が強く、実際にドイツ軍でも使用されているというお墨付き。

また、鍵がついているのも特徴で、大切なキャンプギアを守るためのセキュリティーは万全です。

出典:Instagram by @yukkun_taman

ちなみに、ツァーゲス社のアルミコンテナで最もキャンパーに認知されているのが、こちらの折畳式のものかもしれません。

ヴィンテージ品で、中古買取りサイトやオークションサイトなどでも出回っており、サイズによって6〜9万円ほどする高価なもの。筆者は全く手が出ません……。

楽天での検索結果はこちら

その2.ALUTEC(アルテック)

アルテック社も同じくドイツ製のアルミコンテナ。モデルによって鍵付きのものもありセキュリティーも優秀ながら、比較的に価格も安く、入手しやすいのが特徴です。

取っ手のラバーが青色で、蓋の内側にもロゴが書かれている青色のストラップが付いており、工業製品っぽさと上品さが良いバランスで調和されています。

購入できるサイトはこちら

その3.hunersdorff(ヒューナーズドルフ)

出典:Yahoo!

ヒューナーズドルフ社(ヒューナスドルフとも書かれる)も同じくドイツ製。こちら、上で紹介したアルテック社とヒューナーズドルフ社がダブルネームで売り出している商品で、実はヒューナーズドルフが自社で製造している訳ではありません。ちなみに、楽天などECサイトでも「アルミコンテナ アルテック」と検索するとヒューナーズドルフ製品が表示されます。

アルテックと同様に、アクセントになっているブルーが特徴で、これは海外で人気の仕様なのだそう。スタイリッシュなフォルムも人気の理由ですね。

購入できるサイトはこちら

ヒューナースドルフ アルミニウム プロフィー ボックス 30L

●サイズ:W43×D33.5×H27.3cm
●重量:3kg
●耐荷重:30kg
●容量:30L

ヒューナースドルフ アルミニウム プロフィー ボックス 48L

●サイズ:W58×D38.5×H26.5cm
●重量:4.2kg
●耐荷重:40kg
●容量:48L

ヒューナースドルフ アルミニウム プロフィー ボックス 73L

●サイズ:W580×D385×H398mm
●重量:5kg
●耐荷重:50kg
●容量:73L

選択肢が広がってきた!本場モノから完全新作まで、人気モデル7種

DALTON(ダルトン)

キャンパーの間でいま最も人気があるといっても過言ではないダルトンのアルミコンテナ。洗練された上品なデザインとガシガシ使える無骨な機能のバランスが良く、入荷待ちが続いています。

サイズはS/M/L/XLの4種類で、キャンプシーンで使いやすいMサイズは入荷後即完売となるので見かけたら要チェックです!(店舗でもMサイズのみ完売状態でした 2022/03時点)

購入できるサイトはこちら

ALPOS(アルポス)

スロベニアの「ALPOS/アルポス」社のアルミコンテナ。サイズはS/M/Lの3種類で、ダルトンのMサイズ(W580×H285×D380mm)と比べると、上の画像のアルポスのSサイズ(W582×H262×D385mm,容量47L)が同等サイズにあたり、税込み価格はダルトンが17,600円に対しアルポスが15,950円で、アルポスの方が少しお安い価格設定になっています。

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ロゴがハンドル部分で隠れてしまう変わった仕様なので、ブランドに固執しないタイプの方にもおすすめできるアルミコンテナです。

また、同じシリーズのオープントップのアルミコンテナなら、違うサイズでもスタッキングして使用することができるので、種類を分けて収納したい方にもおすすめです。

購入できるサイトはこちら

ALUDOA(アルドア)

出典:Amazon

アルドアのアルミコンテナ。こちら2022年にMサイズ(41L)より少し上の「トール」サイズ(W606×D347×H385mm)が新登場。これにより、ペットボトルやランタンを立てて収納することが可能になりました。

容量65Lで価格は2万円以下と、ある程度大きさが欲しい方には嬉しい価格のアルミコンテナです。

ALUDOA  アルミコンテナボックス ヘビーデューティータイプ ML【トール】サイズ 65L

●サイズ
外サイズ w:606mm D:347mm H:385mm (突起部分含む)
内サイズ W:570mm D:313mm H:360mm
●容量:65L

MMF×TOSHO

ガレージブランド集団”M16”の発起人である「mountain mountain factory」と「TOSHO」から生まれたアルミコンテナ。もともとDELTA/MTが展開していた、アルミニウムとダークグリーンに加えチャコールグレーとコヨーテ色が登場しました。

出典:instagram by @sotoasobi_1012

出典:DELTA/MT

サイズはS(容量30L)/M(容量46L)/L(容量82L)の3種類。ワイヤーロックや南京錠で施錠可能なラッチがついているのも他とは違う小さなポイントです。

購入できるサイトはこちら

NATAL DESIGN(ネイタルデザイン)

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独自のオリジナルデザインで人気を博しているネイタルデザインからも、アルミコンテナが登場しています。これは、上で紹介したMMFxTOSHOのアルミコンテナ「DELTA/MT」に、ネイタルデザインのサークルロゴをエンボス加工されたもの。

サイズは「105サイズ(容量30L)」と「123サイズ(容量46L)」の2展開があります。

また、サークルロゴのおかげか、他のアルミコンテナよりも少しアンティークな印象を与える見た目です。ヴィンテージのキャンプ用品をお持ちの方にはとても相性のいいコンテナなのではないでしょうか?

105サイズはこちら
123サイズはこちら

FIELDOOR(フィールドア)

出典:FIELDOOR

S/M/Lの3種類でどれも1万円以下という安価で手に入りやすいコスパに優れたモデル。まずは安価に導入したい!という方にはこちらがおすすめです。

取っ手が4箇所に付いているのもこの商品の特徴で、主に車に荷積みする際に、どの角度からも取っ手を掴むことができて持ちやすそうですね。

フィールドア アルミコンテナボックス S

●サイズ:
外寸 : (約)幅52cm×奥行30cm×高さ28cm
内寸 : (約)幅48cm×奥行26cm×高さ24cm
●容量:(約)33L
●材質:アルミニウム
●重量:(約)3kg

フィールドア アルミコンテナボックス M

●サイズ:
外寸 : (約)幅65cm×奥行35cm×高さ33cm
内寸 : (約)幅61cm×奥行31cm×高さ29cm
●容量:(約)60L
●材質:アルミニウム
●重量:(約)4kg

フィールドア アルミコンテナボックス L

●サイズ:
外寸 : (約)幅78cm×奥行40cm×高さ38cm
内寸 : (約)幅74cm×奥行35cm×高さ34cm
●容量:(約)97L
●材質:アルミニウム
●重量:(約)5.1kg

LOGOS(ロゴス)

出典:LOGOS

実は大手アウトドアメーカーのロゴスからもアルミコンテナが販売されているんです。

天板にフチが付いているので、よりテーブルとして使いやすい構造。全体的にシンプルですがカエデのマークがさり気なく見えていて、ロゴスファンにはたまらないデザインですね。

出典:LOGOS

そしてこのアルミコンテナ、天板が取れるので一風変わった使い方もできるんです(写真参考)見せる収納が簡単にできてしまうので、お家でもインテリアとして使えそうです。

ロゴス スタックコンテナ・20

●サイズ:幅53×奥行32.5×高さ20cm
●内寸:幅47.5×奥行28×高さ18cm
●素材:アルミ
●総重量:2.6kg
●耐荷重:110kg

ロゴス スタックコンテナ・30

●サイズ:幅53×奥行32.5×高さ28cm
●内寸:幅47.5×奥行28×高さ26cm
●総重量:3.6kg
●耐荷重:110kg

デザイン重視の今風モデル4種

VAN LIFE SUPPLY(バンライフサプライ)

出典:楽天市場

フリークストアのオリジナルアウトドアブランド「バンライフサプライ」からは、カラフルなラインナップのアルミコンテナが展開されています。

シルバーでは物足りないと感じる方には、唯一無二なカラーを選んでみるのもアクセントが効いていいかもしれませんね。

バンライフサプライ アルミコンテナ S

●サイズ:幅 51×高さ23×奥行き33cm
●重量:3.38kg

バンライフサプライ アルミコンテナ M

●サイズ:幅 57×高さ27×奥行き37cm
●重量:4.16kg

DALTON(ダルトン)

先ほど紹介したダルトンからも、初の限定カラーが発売されています。ネイビーカラーはキャンプシーンではあまり馴染みのない色なだけにこのコンテナ一つで存在感がでること間違いなし! 数量限定販売なので気になる方は要チェックです。

購入できるサイトはコチラ

FUTER FOX(フューチャーフォックス)

出典:FUTURE FOX

フューチャーフォックスのアルミボックスは、珍しいアースカラーが発売されています。オリーブ、カーキ、ブラックの3色展開で、サイズはMとLの2サイズ。(2022年4月より注文受付開始)。

板厚が少し厚いのが特徴で、Mサイズは1.2mm、Lサイズは1.5mm(他社製より0.2mmほど厚い)。このため耐荷重80kgを実現し、耐久性も向上させています。

詳細はこちら

ALUBOX(アルボックス)

提供:AUTO MOTIVE JAPAN

2022年にAUTO MOTIVE JAPANから発売スタートしたのが、オリジナル柄(左:水牛柄、右:迷彩柄)をあしらったこちらのアルミコンテナ。デンマーク発のアルミボックスブランド「ALUBOX」にアーティストの赤池完介氏がステンシルアートを施した特別仕様です。

迷彩柄のサイズは580×380×240mm(天板含む)、容量も42Lと使いやすい大きさ。水牛柄は580×380×330mmで容量60Lとひと回り大きいサイズ。ギアからウエアまでざっくりまとめて収納するのに便利ですね。

問い合わせ先はAUTO MOTIVE JAPAN

少し変わったデザインのアルミコンテナ2種

FIELDOOR(フィールドア)

出典:FIELDOOR

こちらは航空機の機内食の運搬・収納に使われる「アルミギャレーボックス」を再現した収納ボックス。

一部のキャンパーでこの本家のヴィンテージ品を愛用しはじめたことが話題になり、それをフィールドアがいち早く製品化した意欲作です。

出典:FIELDOOR

見た目の珍しさだけじゃなく、サイドが開くタイプなので、上に荷物を重ねても小物や食器類を取り出しやすいのが特徴です。

フィールドア アルミギャレーボックス

●サイズ:
外寸 : (約)幅30cm×奥行41cm×高さ28cm
内寸 : (約)幅28cm×奥行39cm×高さ26cm
●容量:(約)28L
●材質:アルミ A5052
●重量:(約)3kg

フィールドア アルミギャレーボックス専用 アルミトレー

●サイズ:
外寸 : (約)幅27cm×奥行37.5cm×高さ10.5cm
内寸 : (約)幅25cm×奥行37cm×高さ10.3cm
●材質:アルミ A5052
●重量:(約)800g

低価格なアルミコンテナ風収納ボックス「ienowa」

最後に、アルミではないけれど、シルバーで収納コンテナとして使えるアイテムをご紹介します。

出典:楽天

ブリキの収納ボックス。アルミではないので耐久性は劣りますが(ブリキは鉄の薄板に錫をメッキしたもの)、アンティークなデザインなのでキャンプサイトに置いても映えること間違いなし。

そしてこちら、大(幅370×奥行き230×高さ170 mm)小(幅300×奥行き160×高さ150 mm)の2個セットで7,700円という、アルミボックスに比べるとかなり手に取りやすい価格です(2022.3.13時点)。アルミにこだわらないのであれば他にもブリキの収納ボックスは出ているので、掘り出し物を探すのも楽しいかもしれませんね。

ienowa ブリキ トランク ケース S・Mセット

●サイズ:
(S)巾300×奥160×高150mm
(M)巾370×奥230×高170mm
●材質 :ブリキ

その他おすすめのブリキ収納ボックス

ブリキボックス 箱 小物入れ 3点セット

●サイズ:
(S)巾260×奥160×高130mm
(M)巾310×奥210×高160mm
(L)巾360×奥260×高200mm
●素材:ブリキ

ブリキツールボックス ふた付き

●サイズ:幅29.5×奥行22×高さ18.5cm
●重量:1.1kg
●素材:ブリキ

【番外編】アルミコンテナに相性のいいアイテム

最後に、コンテナだけでなく、コンテナを置く台として使えるアイテムをご紹介します。

wonderout(ワンダーアウト)

出典:wonderout

ワンダーアウトの「ユニバーサルスタンド」は、無駄のないスタイリッシュなデザインかつ汎用性の高いスタンド。超コンパクトに収納できつつ耐荷重100kgとかなり頑丈に作られているので、使い勝手がバツグン。

アルミコンテナに存在感がある分、スタンドはこのくらいシンプルに主張しすぎないものを選ぶと、スマートなサイト作りができそうですよね。

購入できるサイトはこちら

アルミコンテナでお洒落なキャンプを

徐々にキャンプシーンに浸透してきているアルミボックス。値段が高くどうしても手が届きづらい印象がありますが、ひとつあるだけでサイトの雰囲気を大きく変えてくれるアイテムでもあります。

近年多くのブランドから登場してきているので、自分に合った好みのアルミコンテナを見つけてくださいね。

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