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おすすめ保冷剤21選|長時間・パワフルなど用途別に厳選!

おすすめ保冷剤21選|長時間・パワフルなど用途別に厳選!

「保冷剤って、どれも同じじゃないの?」「種類がありすぎてわからない」という方は必見! 実は、保冷力はもちろん持続力・再凍結時間など、細かなスペックが異なるのが保冷剤なんです。

今回は、ロゴスやダイワなど人気のアウトドアブランドから、ダイソーなどの100均アイテムまで網羅してランキングで紹介! 選び方、使い方も解説しているので参考にしてくださいね。

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目次

アイキャッチ画像出典:VASTLAND

保冷剤の選び方ポイント6つ

飲み物の中に保冷剤を入れる
出典:フィールドア

保冷剤はどれも同じに見えて、細かなスペックに違いがあります。日常使い・アウトドアなどシーンによっても適したものが異なるので、自分の使い方にマッチしたものを選びましょう。選ぶ際にチェックすべきポイントは主に以下の6点。別記事で詳細に解説しているので、あわせて確認しましょう。

保冷剤の選び方のポイント

  1. 日常使いはソフト、アウトドアならハードがおすすめ
  2. 使い分けが重要!飲料やパンなどは0度タイプが◎
  3. 氷や肉・魚は必ず氷点下タイプを
  4. クーラーボックスに合う大きさのものを選ぼう
  5. 「移動時間+アウトドアの時間」が保冷時間の目安
  6. 凍結時間に注意!短時間で凍るタイプなら前日も安心

▼保冷剤の選び方を紹介している記事はこちら

【2025年最新】保冷剤おすすめランキング

3つの保冷剤
出典:ロゴス

2025年最新版の保冷剤のおすすめランキングをご紹介します。それぞれの特徴を理解して、使いやすいアイテムを選びましょう。

【2025年最新】保冷剤おすすめランキング

商品
画像
販売サイト
ポイント
詳細情報
サイズ(cm)
重量(g)
保冷剤が凍る時間(時間)
1

ダイワ

CPアイス S

長時間保冷力を持続可能。完全凍結のタイミングもわかりやすい
22×14×2.5
580
24〜36
汎用的に使えるソフトタイプ。保冷力の高さが魅力
15.5×21.5
562
24
安全面にも配慮されたアイテム。予冷時間が短く済むのもメリット
9.2×3.2×16.2
400
18
4

ヴァストランド

ハイパワー 保冷パック

キャンプ初心者にもぴったり。1,000円以下で購入可能
28×19.5×2
590
16
5

トラスコ中山

保冷剤 760g

ソロキャンプにも適した保冷剤。リーズナブルな価格設定も魅力
22.9×16.4×3.3
760
24
生鮮食品にも使える高保冷モデル。500円程度で購入可能
16×19.3×3
600
12~24
7

ブリーズタイム

THE長持ちクール

予冷時間の短さが魅力。すっきり収納できる点も特徴
19×13.5×2.5
590
12
普段使いに便利なソフトモデル。複数購入もおすすめ
23×1×15
400
12
リーズナブルかつすぐに使える点がメリット。普段使いからアウトドアまで対応可能
16×29.3×3
1,100
6
保冷力の高さが特徴。天然素材使用で子連れのキャンプにもおすすめ
-
550
24
保冷力抜群の保冷剤。植物性の天然素材が使われている点も魅力
19.5×13.7×2.8
600
36~48
12

JEJアステージ

アイスロックス 1100

保冷力が長く続く極厚タイプ。清潔に使える点もうれしいポイント
11.5×6.6×20
1,000
24〜36
13

キャプテンスタッグ

ニューコールドパック S

リーズナブルな価格が魅力。普段使いにも重宝する
12×19.5×3
500
24
14

アイリスオーヤマ

保冷剤 ソフト L

短時間の予冷で使用できる便利なアイテム。消臭剤としても使える
23×15×2.3
500
10
15

アイスジャパン

フリーザーアイス

気軽に使えるリーズナブルなアイテム。劣化しにくく、長期間使える
15×18×2.8
500
10
16

キャプテンスタッグ

抗菌 クールタイム L

使い勝手のよいソフトタイプアイテム。予冷時間も短く、すぐに使える
23×15.8
500
8〜10
17

アイリスオーヤマ

保冷剤ハード

予冷の短さ・保冷力の長さがメリット。ハードタイプでアウトドアにもぴったり
15×18×2.8
500
10
0℃タイプでパンや野菜などを冷やしすぎない。普段使いにもぴったり
23.5×14.2×3.4
847
8〜10
クーラーボックスに入れやすいスリムなアイテム。保冷力の高さもメリット
12×19.5×3
500
24
コンパクトなクーラーボックスにも無理なく収まる。天然素材使用で安心して使える
6.3×6.2×3
80
18~24
1位

    ダイワ CPアイス S

    サイズ(cm)22×14×2.5
    重量(g)580
    保冷剤が凍る時間(時間)24〜36

    おすすめポイント

    ⚫︎16時間後も60%以上の氷残存率を誇るアイテム
    ⚫︎低粘度保冷材タイプで完全凍結しているか判断しやすい
    ⚫︎ダイワのクーラーボックスにジャストフィット

    2位

      ネオアイス ネオアイス プロ ソフト

      サイズ(cm)15.5×21.5
      重量(g)562
      保冷剤が凍る時間(時間)24

      おすすめポイント

      ⚫︎保冷力の高さが魅力のソフトタイプ
      ⚫︎エコバッグの隙間に入れやすい
      ⚫︎-16度を16時間持続。生鮮食品を運ぶ際にぴったり

      3位

        フィールドア ノーザンクーラー アイスパック

        サイズ(cm)9.2×3.2×16.2
        重量(g)400
        保冷剤が凍る時間(時間)18

        おすすめポイント

        ⚫︎植物由来成分を使用。安全面への配慮がうれしいポイント
        ⚫︎8時間の予冷で使用可能
        ⚫︎-10度の保冷力で16時間以上0度をキープできる

        4位

          ヴァストランド ハイパワー 保冷パック

          サイズ(cm)28×19.5×2
          重量(g)590
          保冷剤が凍る時間(時間)16

          おすすめポイント

          ⚫︎リーズナブルに購入可能
          ⚫︎保冷持続時間・冷却力が高い
          ⚫︎VASTLAND製クーラーボックスにぴったりフィット

          5位

            トラスコ中山 保冷剤 760g

            サイズ(cm)22.9×16.4×3.3
            重量(g)760
            保冷剤が凍る時間(時間)24

            おすすめポイント

            ⚫︎15〜20Lのクーラーボックスにぴったり
            ⚫︎1時間後の表面温度が-13度程度の強保冷タイプ
            ⚫︎1,000円以下で購入できる

            6位

              山善 キャンパーズコレクション 保冷剤 パワークール-16℃(600g)

              サイズ(cm)16×19.3×3
              重量(g)600
              保冷剤が凍る時間(時間)12~24

              おすすめポイント

              ⚫︎保冷力が高く、生鮮食品を冷やすのにぴったり
              ⚫︎頑丈なハードタイプでラフに扱える
              ⚫︎500円台から購入可能

              7位

                ブリーズタイム THE長持ちクール

                サイズ(cm)19×13.5×2.5
                重量(g)590
                保冷剤が凍る時間(時間)12

                おすすめポイント

                ⚫︎12時間の予冷で使用可能。急な予定にも対応できる
                ⚫︎マイナスの温度帯を12時間キープ。夏場の使用にもぴったり
                ⚫︎スタッキングのしやすさも魅力

                8位

                  ダイソー ハイパワー 保冷剤

                  サイズ(cm)23×1×15
                  重量(g)400
                  保冷剤が凍る時間(時間)12

                  おすすめポイント

                  ⚫︎110円で購入できる
                  ⚫︎ソフトタイプで普段使いにもぴったり
                  ⚫︎6時間後も-5度をキープできる

                  9位

                    ダイソー 保冷剤 ハードタイプ

                    サイズ(cm)16×29.3×3
                    重量(g)1,100
                    保冷剤が凍る時間(時間)6

                    おすすめポイント

                    ⚫︎アウトドアでラフに使いやすいハードタイプ
                    ⚫︎110円とリーズナブルに購入可能
                    ⚫︎6時間の予冷で使用できる

                    10位

                      イノアック クールプラン 氷太クン

                      サイズ(cm)-
                      重量(g)550
                      保冷剤が凍る時間(時間)24

                      おすすめポイント

                      ⚫︎保冷力が高く、生鮮食品の鮮度をキープできる
                      ⚫︎植物由来の成分を使用。安全面への配慮もうれしい
                      ⚫︎ハードモデルでラフに使える

                      11位

                        ロゴス 倍速凍結・氷点下パックM

                        サイズ(cm)19.5×13.7×2.8
                        重量(g)600
                        保冷剤が凍る時間(時間)36~48

                        おすすめポイント

                        ⚫︎18〜24時間で凍結完了
                        ⚫︎一般的な保冷剤の約8倍の保冷力
                        ⚫︎半透明で凍結状態がわかりやすい

                        12位

                          JEJアステージ アイスロックス 1100

                          サイズ(cm)11.5×6.6×20
                          重量(g)1,000
                          保冷剤が凍る時間(時間)24〜36

                          おすすめポイント

                          ⚫︎6.6cmの極厚モデル。保冷力が長時間継続
                          ⚫︎角を落としたデザインで落としても割れにくい
                          ⚫︎外装容器は抗菌使用。清潔に使用できる

                          13位

                            キャプテンスタッグ ニューコールドパック S

                            サイズ(cm)12×19.5×3
                            重量(g)500
                            保冷剤が凍る時間(時間)24

                            おすすめポイント

                            ⚫︎約500円で購入できるリーズナブルな価格設定
                            ⚫︎スリムデザインで普段使いにもぴったり
                            ⚫︎ハードタイプでラフに扱える

                            14位

                              アイリスオーヤマ 保冷剤 ソフト L

                              サイズ(cm)23×15×2.3
                              重量(g)500
                              保冷剤が凍る時間(時間)10

                              おすすめポイント

                              ⚫︎10時間の予冷で使用可能
                              ⚫︎ソフトタイプで食材の隙間に配置しやすい
                              ⚫︎保冷剤の役目を果たしたあとは消臭剤として使える

                              15位

                                アイスジャパン フリーザーアイス

                                サイズ(cm)15×18×2.8
                                重量(g)500
                                保冷剤が凍る時間(時間)10

                                おすすめポイント

                                ⚫︎約200円とリーズナブル。複数個購入もおすすめ
                                ⚫︎内容物が劣化しにくく、長期間使用できる
                                ⚫︎ハードタイプでアウトドアでラフに使用可能

                                16位

                                  キャプテンスタッグ 抗菌 クールタイム L

                                  サイズ(cm)23×15.8
                                  重量(g)500
                                  保冷剤が凍る時間(時間)8〜10

                                  おすすめポイント

                                  ⚫︎8〜10時間の予冷で使用できる
                                  ⚫︎抗菌素材の外装を採用。清潔に使用可能
                                  ⚫︎ソフトタイプでクーラーボックスの隙間に詰めやすい

                                  17位

                                    アイリスオーヤマ 保冷剤ハード

                                    サイズ(cm)15×18×2.8
                                    重量(g)500
                                    保冷剤が凍る時間(時間)10

                                    おすすめポイント

                                    ⚫︎約10時間の予冷で使用できる
                                    ⚫︎ほどよく長持ちし、宿泊をともなうキャンプにもおすすめ
                                    ⚫︎ハードタイプでメイン保冷剤にもぴったり

                                    18位

                                      ロゴス アイススタックパック 847

                                      サイズ(cm)23.5×14.2×3.4
                                      重量(g)847
                                      保冷剤が凍る時間(時間)8〜10

                                      おすすめポイント

                                      ⚫︎0度タイプの保冷剤。パンや野菜の保冷におすすめ
                                      ⚫︎重ねてスタッキングしやすい
                                      ⚫︎約8〜10時間の予冷で使える

                                      19位

                                        キャプテンスタッグ 時短凍結スーパーコールドパック S

                                        サイズ(cm)12×19.5×3
                                        重量(g)500
                                        保冷剤が凍る時間(時間)24

                                        おすすめポイント

                                        ⚫︎スリムデザインで庫内で場所を取らない
                                        ⚫︎保冷力が高く、生鮮食品の保存に重宝する
                                        ⚫︎ハードタイプで気兼ねなく使える

                                        20位

                                          ロゴス 倍速凍結・氷点下パック コンパクト(2pcs)

                                          サイズ(cm)6.3×6.2×3
                                          重量(g)80
                                          保冷剤が凍る時間(時間)18~24

                                          おすすめポイント

                                          ⚫︎直径約6.3cmのコンパクトな保冷剤
                                          ⚫︎半透明で凍結状態がわかりやすい
                                          ⚫︎植物性の天然素材を採用。安全面にも配慮されている

                                          保冷剤に関するよくある質問

                                          保冷剤についてのよくある質問に回答していきます。正しい使い方を知り、効果を最大限引き出してくださいね。

                                          効率のいい保冷剤の使い方は?

                                          クーラーボックスの中に飲み物と保冷剤を入れる
                                          出典:PIXTA

                                          保冷力の高い保冷剤を選んでも正しく使わなければその効果を最大限発揮できません。クーラーボックスに入れられる保冷剤の数にも限りがあるので、効率よく庫内を冷やせる方法を押さえておきましょう。

                                          保冷剤は冷やすものの上に置く

                                          保冷剤を食材の上に置く
                                          撮影:編集部

                                          クーラーボックスの底に保冷剤を敷いている人が多いかもしれませんが、冷たい空気は上から下に流れていくという特徴があります。下に敷いてしまうと保冷剤の上側を冷やす効果が弱まってしまうので、食材の上に置くようにしましょう。

                                          スペースに余裕がある場合はクーラーボックスの底やサイドにも配置するとより保冷力アップが見込めますよ。

                                          ハードとソフトを併用する

                                          クーラーボックスの中に食材を入れる
                                          撮影:編集部

                                          保冷剤にはハードとソフトタイプがあります。メインには保冷力の高いハードタイプを使い、細かな隙間にソフトタイプを差し込むように配置するとより効率よく食材を冷やせます。たくさんの保冷剤を入れるスペースがない場合は、食材そのものを凍らせるのも1つの方法

                                          下味をつけた状態で肉類を凍らせておけば、キャンプ場での料理もスムーズです。夏場はペットボトル飲料を凍らせておけばキンキンの状態で飲めますよ。

                                          クーラーボックスは地熱を避け、日陰に

                                          黒いクーラーボックス
                                          出典:PIXTA

                                          クーラーボックスの置き場所にも注意が必要。直射日光に当たると庫内の温度が上がってしまうので、日陰に入れておきましょう。また、地面からも熱が伝わります。地面に直接置くのではなく、専用のスタンドやテーブルなどを使ってください。

                                          また、食材の出し入れの回数が増えると冷気が逃げてしまうので要注意。できるだけ一度に素早く中身を取り出しましょう。小窓を搭載したアイテムも販売されているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

                                          保冷剤を捨てるときは?

                                          ゴミ箱
                                          出典:PIXTA

                                          保冷剤を捨てる場合は、基本的に可燃ごみでOK。ただし、自治体によってもルールが異なるので、事前に確認しておきましょう。破れて中身が溢れてしまった場合も排水口には流さず可燃ごみに出してください。溢れた場合のことも見越して植物由来の成分を使用したものを選ぶと安心ですね。

                                          保冷剤の売れ筋ランキング

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