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キャンプにも毎日の買い物にも!タウンエースキャンピングカーの魅力とは?

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小型車サイズは、運転も楽で日本の交通インフラにピッタリ。しかし、軽バンやハイエースベースなどのキャンピングカーは多いのに、小型車サイズは意外に少ない。ベースになりうる車種が少ないこともありますが、スゴ腕ビルダーさんにかかれば、このサイズでも快適なキャンピングカーに大変身。そして、その車体サイズから、毎日のお買い物にも気負いなく使えるマイカーになります。今回は、タウンエース専門のキャンピングカービルダーであるフロットモビール社を訪ね、小型キャンピングカーの実力と魅力に迫ります。

柳沢かつ吉


アイキャッチ・本文画像撮影:筆者

毎日普通に使えるキャンピングカーがあった!

工場内では1台ごと担当者が付き、手作業で丁寧に作っている
トヨタ・タウンエース専門のキャンピングカービルダー、フロットモビール社。代表の高森裕士さんは「キャンピングカーをもっと身近なものにしたい」という思いから、最適なベース車として、トヨタ・タウンエースを選びました。

そうしてできあがったのが「シュピーレン」と名付けられたコンパクト・キャンピングカーです。

どれくらいコンパクト?

シュピーレンは全長4,065mm、全幅1,665mm。小型車としても小さめなサイズ。全高も2,000mm(換気扇装備)と、2m以下に収まっています。

高森さん
タウンエースって、長さと幅がトヨタ・アクアやホンダ・フィットとほぼ同じなんです。

スーパーとかの狭めの駐車場枠でもスペースぎりぎりってことはなく、高さも2m以下ですから、高さ制限のある駐車場でも入ります。自動洗車機だって使えるんですよ。

気になる室内は?

3名乗車仕様のシュピーレンにて、ベッドサイドのソファで寛ぐ高森さん
高森さん
おとな2人+ワンちゃんが寝れるベッドを確保しました。このように1人分のベッドとソファ&テーブルの展開も可能です。


毎日普通に使えるキャンピングカーってあるんですね! では、シュピーレンについてさらに詳しく話を聞いてみましょう。

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