【2021年新製品】スマートに持ち歩ける『スノーピーク』の新作マイボトル&箸たち4つ

2021/01/13 更新

多くの画期的アイテムがラインナップした『スノーピーク』の2021年新作のなかから、キャンプのみならずオフィスでのランチタイムやアウトドアシーンに便利なボトル、カトラリーアイテムをご紹介します。


日常使いに取り入れたい、スノーピークの2021年新製品


脱プラスチックの気運が高まる今、マイボトル・マイ箸を持ち歩いている、また今年こそはデビューしたいと考えている方も多いのではないでしょうか?

マイボトル・マイ箸は、普段の通勤通学バッグに入れて携行するアイテムだからこそ、できるだけ軽く、欲を言えば見た目も洗練されたものを選びたいですよね。そんな要望を叶えてくれるスノーピークの2021年新作アイテムをご紹介します。

重量たったの22g「チタン先細箸」


まずご紹介するのは、チタン合金で作られた軽くて曲がりにくい箸。この箸の一番のこだわりポイントは、その細さと持ち易さにあります。

元来日本の箸は、箸を使う文化のある他国に比べ、圧倒的に細い作りが特徴なのだそう。魚の骨を取り除いたりと箸での繊細な作業をするため、その細さが使いやすさにも繋がります。


ただ細いとなると「携行している間に折れてしまわないか……」と心配になりますが、剛性の高いチタン合金を採用することでカバー。

チタン合金はその硬さゆえに細かい加工が難しい素材なのですが、メガネで有名な鯖江の金属加工職人さんの技術により製品化が実現。その結果、たった重量22gながら、曲がりにくく折れづらい箸が誕生しました。

メイド・イン・ジャパンにこだわるスノーピークらしさが詰まった逸品ですね。


カラーは、写真上よりグリーン、ブルー、シルバー、パープルの全4色展開。収納ケースも付属します。

「チタン先細箸」の詳細はこちら

人気の「ステンレス真空ボトル」シリーズに新色登場


真空構造で保温保冷機能に優れた「ステンレス真空ボトル」シリーズに新色が登場しました。カラー展開は、写真左からアッシュ、レッドクレイ、サンドの3色。


広口設計なので氷を入れやすく、コーヒーや紅茶などの香りも楽しめるデザインに。飲み口の下に“くびれ”を設けることで、力を入れやすく、フタの開け閉めがしやすいよう設計されています。


サイズは、350mlと500mlの2サイズです。日常使いはもちろん、キャンプでは沸かしたお湯のストッカーとしても、今の季節活躍してくれそうですね!

「ステンレス真空ボトルタイプM350」の詳細はこちら
「ステンレス真空ボトルタイプM500」の詳細はこちら

握りやすい「ステンレス真空ボトルタイプT350」


より握りやすさを追求した“つづみ型”デザインのモデルも併せて発売中です。こちらはサンドとレッドクレイの2色展開のみ。本体サイズは、155mm × φ84mmとバッグに忍ばせやすい大きさです。

「ステンレス真空ボトルタイプT350」の詳細はこちら

ボトルとカトラリーを一緒に携行できる「ボトルキャリア」


今回の記事でご紹介した「ステンレス真空ボトルタイプM」と「チタン先細箸」を一纏めにし、スッキリと携行できる「ボトルキャリア」もラインナップ! バッグの中に入れておいてもボトルとカトラリーが散らからないのも嬉しいポイント。


一体になっているカトラリーケースには、箸だけでなくフォークやスプーンを収納することも可能です。抗菌効果のある生地で作られているので、衛生面にも配慮されていますよ。

また取手も付いているので、手持ちで持ち歩く際のボトルの落下防止にも役立ってくれます。カラビナを使ってベルトループに吊り下げれば手がフリーになり、普段のお散歩でも活用できそうですね。装着は「ステンレス真空ボトルタイプM」と「システムボトル」に対応しています。

「ボトルキャリア」の詳細はこちら

この他発売を控えているスノーピーク2021年新製品が続々! 気になる方は下記記事もチェックしてみてください。


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ライター。フリーペーパー『88』『Lj』編集スタッフを経てフリーに。「アウトドア」「旅」「オーガニック」をテーマに、人と自然が関わる風景を伝えるべく活動中。座右の銘は「ルール破ってもマナーは守るぜ」。

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