【チェックインは午前中・チェックアウトは午後】のんびりできるキャンプ場5選

2020/03/02 更新

キャンプ場について設営をしたら、もう夕方。そして翌日も朝ご飯を食べたと思ったらもう撤収!? 全然ゆっくりできなかった…というのは残念ですよね。そこで、少しでものんびりするために利用したい午前中に入れて翌日昼過ぎまでいられるキャンプ場のご紹介です!


アイキャッチ画像出典:自然の森ファミリーキャンプ場

せっかくのキャンプ、のんびりしたい!

撮影:編集部
自然の中でのんびり過ごすためにキャンプへ出かけたのに、何だか慌ただしくてかえって疲れてしまうことはありませんか? 特に一泊のキャンプで撤収や片付けに追われると、のんびりできる時間は案外少ないもの。

出典:PIXTA
本当は二泊くらいしてゆっくりしたいけど、なかなかお休みも取れないし……という方は、長時間滞在できるキャンプ場を利用するのも手です!

ところでキャンプ場のIN・OUTの時間って、だいたい何時?

くるみの森オートキャンプ場 ほとんどのキャンプ場がチェックインは13時過ぎ、アウトは10~11時に設定されています。この前後に清掃や整備が行われているわけですが、なかには“早く入れて遅く出られる”キャンプ場も。

追加料金を払うオプションサービスとして設定している施設も多いですが、中には基本料金だけでロング滞在ができるキャンプ場も! 今回はそんなキャンパーにやさしい5か所のキャンプ場を紹介します。


プラス料金なし!午前中に入れて翌日昼過ぎまで居られるキャンプ場5選

【9時IN/14時OUT】オレンジ村オートキャンプ場(千葉県)

オレンジ村オートキャンプ場 房総半島の南端にある、みかん園に併設されたキャンプ場。高台に位置するテントサイトからは海が一望でき、穏やかな海の風を感じながら、のんびり過ごせます。10月から4月の間はみかん狩りも楽しめますよ。

気になるチェックイン時間は9時、チェックアウトは14時という太っ腹な設定! ただし、連休の場合のチェックアウトは11時になるので、ご注意を。

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【8時IN/17時OUT】青野原オートキャンプ場(神奈川県)

出典:なっぷ
北丹沢の大自然に囲まれた、清流道志川沿いのキャンプ場。澄んだ川でのアユ釣りや川遊びは最高です! こちらはなんと、8時からチェックイン可能。おまけにチェックアウトは17時なので、思いっきり遊んでも料理や撤収など余裕を持ってできるという理想的なキャンプ場です。

春は満開の桜の下でお花見キャンプをすることもできますよ。予約制ではないため、スケジュールとキャンプ場の空きを見て気軽に行けるところも利用しやすいポイントです。

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【10時IN/15時OUT】喜連川ファミリー・キャンプ場(栃木県)

喜連川ファミリーキャンプ場 「できるだけキャンパーにはゆっくりしてもらいたい」という配慮から、チェックインを10時・アウトを15時に設定。利用者はファミリーとカップルに限定されていて、のんびり穏やかな時間を過ごせるキャンプ場です。

こういったありがたいサービスを継続して利用できるようにするためにも、滞在時はマナーを心がけたいですね。

宿泊エリアは、林間サイトにテントサイトのほか、中で焚き火ができるティピサイト(期間限定)にコテージなどが揃っています。動植物などと触れ合いながらありのままの自然を感じられるキャンプ場です。

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【8時半IN/17時OUT】ふもとっぱらキャンプ場(静岡県)

ふもとっぱら キャンパーの聖地と名高い「ふもとっぱら」。雄大な富士山を眼前に、広~い芝生で風を感じながらのんびりキャンプを楽しめます。

撮影:編集部
キャンプサイトは通常の料金設定でチェックインが8時半、アウトは14時! 絶景を眺めながら気持ちの良い芝生の上で少しでも長くキャンプを楽しみたい方にオススメです!

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【10時IN/13時OUT】自然の森ファミリーオートキャンプ場(大阪府)

大阪市内から車で60分の好立地ながら、場内は自然豊かでのんびりした雰囲気の漂う「自然の森ファミリーキャンプ場」。チェックインは10時から16時の間となっていますが、日によって時間が異なるため事前に確認が必要です。

チェックアウトは13時ですが、次の利用者がいない場合は追加料金なしで15時まで延長可能。ただし無断の延長はNGです。

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アーリーチェックイン・レイトチェックアウトを利用してキャンプをもっと有意義に!

撮影:編集部
一泊のキャンプでもできるだけゆっくり過ごすなら、午前中に入れて午後まで居られるキャンプ場が狙い目! せっかくのキャンプ、時間の許す限り自然を堪能してのんびりと羽を休めたいですね。

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eri

9歳と6歳の子どもを持つママライター。 生き物をこよなく愛する息子の欲求を満たすため、クワガタ採りや魚釣りが出来るキャンプ場を中心に出没。若い頃は超インドア派だったが、今では自然のすばらしさに魅せられています。

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