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防水スプレー要らず!身近にある「アレ」を使って雨から布製品を守ろう!(3ページ目)

布製の帽子を撥水加工する
こちらは形が丸いため、靴に比べて塗り込みづらかったです。ボウルなどを帽子の中に入れると、しっかり塗り込めるでしょう。

縫い目も多く、手で押さえた状態で一度塗りだけでは不完全な状態に。2度目は支えを使って厚めに塗り込みをし直しました。特に縫い目周辺を中心に、水が染み込みそうなところを二度塗りしておくと安心感じがあります。
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防水効果もバッチリ!
布製の帽子を撥水加工する布製の帽子を撥水加工する
靴と違い、鼻との距離も近いせいか最初はちょっとローソクの臭いがしました。が、時間が経つと徐々に気にならないように。

もし防水機能が弱くなってきたなと感じたら、同じようにローソクでコーティングすればOK。何度も重ねることで、どんどん防水機能は強化されます。ごわつきが強くなったように感じるかもしれませんが、使っているうちに徐々に馴染んでくるでしょう。

蝋でコーティングした布は時間が経つにつれ、汚れやこすれで徐々に色落ちをしていきます。それもまた、蝋引き布独自の味わい。時間をかけて変化していくアイテムの様子を楽しんでください。

まとめ

ローソクが1本あれば、簡単に布を防水仕様にできるDIY術。今回は靴と帽子で試しましたが、他のアイテムでも使えます。

ポピュラーなところでは、水の染み込みが気になるコースターや持ち運ぶことで汚れが付きやすいブックカバーなどのほか、大きなトートバックでも可能です。また端がほつれやすい布をコーティングすれば、ほつれ防止にもなりますよ。

ただし、ローソクを塗り込む際は服や防水したくないアイテムに、蝋の粉が付着しないように注意しましょう。しっかり防水コーティングができる反面、服や机などにつけてしまうと、なかなかきれいにとることができません。注意してくださいね。

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