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トレッキングを楽しむ人びと

トレッキングシューズはモンベルに決まり!シーン別おすすめモデル

2022/09/15 更新

トレッキングを始める際の必須アイテムがトレッキング専用のシューズ。日本ブランドのモンベルは、コスパに優れており、日本人の足型にぴったりなモデルを展開しています。

しかし種類が豊富すぎて、いったいどれをどのように選べばいいのでしょうか? 今回はモンベルが展開しているトレッキングシューズを目的別に一挙ご紹介! 要チェックです。

目次

アイキャッチ画像出典:Facebook mont-bell

コスパが最高のモンベル!トレッキングシューズも数多く展開!

モンベルショップ

日本発のブランド「モンベル」。コスパに優れており、人気を集めているアウトドアブランドです。そんなモンベルが発売しているトレッキングシューズは、日本人の足型に合うシューズをいくつも展開しています。

同じモデルでも素材が違ったり、幅が広くなっていたりなど、日本人の足に合うモデルが多いのが魅力のひとつ。

素材・足形などすべて合わせた種類がこちら。

・メンズ 13種類

・レディース 11種類

・キッズ 4種類

トレッキングシューズひとつにしても、モンベルは種類が豊富なので、より自分の足型にぴったりなシューズを見つけることができるでしょう。

もう迷わない!トレッキングシューズの選び方

モンベルのショップ

トレッキングシューズを購入する際に大切なのが、シューズの選び方。ここでは、トレッキングシューズの選び方についてお伝えします。

足形測定器で計測する

登山用品店で用意されている足形測定器を使って、ご自身の足を細かく測定してもらうことが大切。足の幅はもちろん、足の甲の高さなどを細かく測定してから、足形に合うシューズを見つけましょう。

試し履きをする

自分の足形に合うシューズを見つけたら、店内で試し履きをしましょう。

試し履きのポイント
①トレッキングシューズの試し履き用靴下を必ず履く
②つま先を詰めた状態で、かかと部分に指1本分隙間を残す
③店内にある山道を想定したアイテムを使って歩いてみる
④すぐに脱がずに少し店内を歩いてみる

選び方で重要なのは、上記の4点。日常生活で履いている靴下で試し履きをすると、トレッキング用靴下を着用した際、きつくなりますし、指1本分隙間を残さないと、下山時につま先への負担がかかり痛める原因にもなります。

試し履きをしたシューズをすぐに脱がずに、店内を少し歩き回ることで、痛みはもちろん違和感なども確認できるようになりますよ。

モンベルのトレッキングシューズで初心者に人気&おすすめモデル!

登山をしているグループ

ここでは、モンベルのトレッキングシューズの中でも人気&おすすめモデルをお伝えします。ハイキングからトレッキングまで楽しめるモデルのため、初心者でも履きやすい一足でしょう。

タイオガブーツ

モンベルのタイオガブーツ

出典:モンベル
「タイオガブーツ」はミドルカットタイプの全天候型ブーツで、軽装備の登山や小屋泊登山などに最適。アッパーにはゴアテックスファブリクスを採用し、高強度アッパー素材が使われています。樹脂製パーツとレザーで補強を施しており、横方向のブレを軽減してくれるのもポイントです。
【スペック】
重量:595g(23.5cm・片足)
特長:トレールグリッパー、ソール張替え可

モンベル公式サイト:タイオガブーツ販売ページ

マウンテンクルーザー 600

モンベルのマウンテンクルーザー600

出典:モンベル
軽量でやわらかい「マウンテンクルーザー 600」は、ミドルカットタイプの全天候型ブーツ。軽装備のハイキングや野山の散策などに最適で、急な天候の変化にも対応してくれるでしょう。ゴアテックスファブリクスの透湿性を最大限活かせる、高強度アッパー素材を採用。快適な履き心地はもちろん、耐摩耗性にも優れているのが特徴です。
【スペック】
重量:595g(23.5cm・片足)
特長:トレールグリッパー、ソール張替え可
モンベル公式サイト:マウンテンクルーザー 600販売ページ

日帰り登山や山小屋泊に最適なモデルはコレ!

山小屋

出典:PIXTA

日帰り登山はもちろん、山小屋泊に最適なモデルをお伝えしますので、要チェックです!

マウンテンクルーザー 600 ワイド

モンベルのマウンテンクルーザー600ワイド

出典:モンベル
全天候型のミドルカットブーツ。足囲が大きい方に適したワイドモデルです。アッパーにはゴアテックスファブリクス、高強度アッパー素材を採用しているため、透湿性・耐摩耗性に優れているのが特徴。
【スペック】
重量:510g(25.5cm・片足)
特長:トレールグリッパー、ソール張替え可
モンベル公式サイト:マウンテンクルーザー 600 ワイド販売ページ

マウンテンクルーザー 600 レザー

モンベルのマウンテンクルーザー600レザー

出典:モンベル
「マウンテンクルーザー 600 レザー」は、軽装備ハイキングや野山散策で手軽に着用できるミドルカットの全天候型ブーツ。アッパー部分では、1.6mm厚スエードレザーにゴアテックスファブリクスを組み合わせており、前部を継ぎ目のない一枚の革で包んでいるのが特徴。抜群のホールド感と耐久性、透湿性を実現したモデルです。
【スペック】
重量:526g(25.5cm・片足)
特長:トレールグリッパー、ソール張替え可
モンベル公式サイト:マウンテンクルーザー 600 レザー販売ページ

マウンテンクルーザー 600 レザーワイド

モンベルのマウンテンクルーザー600レザーワイド

出典:モンベル
「マウンテンクルーザー 600 レザーワイド」は「マウンテンクルーザー 600 レザー」の足囲が広いモデルです。「マウンテンクルーザー 600 レザー」を履いて、窮屈に感じられる方はワイドタイプを試し履きしたほうがいいでしょう。
【スペック】
重量:538g(25.5cm・片足)
特長:トレールグリッパー、ソール張替え可
モンベル公式サイト:マウンテンクルーザー 600 レザーワイド販売ページ

軽量&フィット感を求めるならコレ!

トレッキングを楽しむグループ

できるだけ軽く、足へのフィット感が抜群なモデルを探している人へのおすすめはこちら。

マウンテンクルーザー 200

モンベルのマウンテンクルーザー200

出典:モンベル
低山ハイキングやキャンプなど、比較的ライトなシーンにぴったりなのが「マウンテンクルーザー 200」です。ミドルカットタイプで全天候型ブーツ。薄手のソックスにも合わせて履けるため、さまざまなアウトドアシーンで活躍するでしょう。
【スペック】
重量:363g(25.5cm・片足)
特長:トレールグリッパー、ソール張替え不可
モンベル公式サイト:マウンテンクルーザー200販売ページ

マウンテンクルーザー400

モンベルのマウンテンクルーザー400

出典:モンベル
シューズ自体が軽く、フィット感に優れた履き心地の良い全天候型シューズの「マウンテンクルーザー 400」。軽装備のトレッキングや砂地が多い富士登山などにぴったりです。耐久性にも優れているため、ガレ場などにも対応可能なのが特徴。
【スペック】
重量:489g(25.5cm・片足)
特長:トレールグリッパー、ソール張替え可
モンベル公式サイト:マウンテンクルーザー400販売ページ

マウンテンクルーザー400 ワイド

モンベルのマウンテンクルーザー400ワイド

出典:モンベル
「マウンテンクルーザー 400」のワイドモデルが「マウンテンクルーザー 400 ワイド」です。こちらも同様、フィット感に優れているのはもちろん、軽装備のトレッキングや砂地が多い富士登山にぴったり!
【スペック】
重量:495g(25.5cm・片足)
特長:トレールグリッパー、ソール張替え可
モンベル公式サイト:マウンテンクルーザー 400 ワイド販売ページ

マウンテンクルーザー400 BOA

モンベルのマウンテンクルーザー400BOA

出典:モンベル

「マウンテンクルーザー 400」にBOAフィットシステムを搭載したモデルがマウンテンクルーザー400 BOA」。ダイヤルを回すことで、素早くフィット感を調節することが可能。着脱も手軽にできます。

【スペック】
重量:595g(23.5cm・片足)
特長:トレールグリッパー、ソール張替え可
モンベル公式サイト:マウンテンクルーザー 400 BOA販売ページ

ゴアテックスエクステンデッドコンフォート採用のモデルはコレ!

ゴアテックスのテクノロジー

モンベルが展開しているトレッキングシューズのなかには、多量の汗をかいても蒸気を簡単に排出して、シューズ内を快適な状態に保つ、ゴアテックスのエクステンデッドコンフォートを採用したモデルがあります。

ファインダー GV

モンベルのファインダーGV

出典:モンベル
日帰り登山はもちろん、山小屋泊に最適なトレッキングブーツが「ファインダー GV」です。30L程度のバックパックを背負う登山にもぴったり!透湿性の高いゴアテックスエクステンデッドコンフォートを採用しており、たくさん汗をかいても快適さを保ってくれます。E.V.A.ミッドソールにビブラム®メガグリップを組み合わせており、グリップ力に優れているのはもちろん、不整地でも安定した歩行ができるようになります。
【スペック】
素材:アッパー 1.6~1.8mm厚はっ水スエード+コーデュラ、ライニング ゴアテックスエクステンデッドコンフォート、アウトソール:ビブラム®ラディアント
重量:560g(K8.0片足)
特長:ビブラム®メガグリップ、ソール張替え可
モンベル公式サイト:ファインダー GV販売ページ

ファルコ GV

モンベルのファルコ

出典:モンベル
スエードレザーとポリエステルアッパーを組み合わせた「ファルコ GV」。ライトハイクに最適なモデルです。ライニングにはゴアテックスエクステンデッドコンフォートを採用しており、発汗量が多くても、快適に履き続けることができるでしょう。
【スペック】
素材:アッパー 1.6~1.8mmはっ水スエード+ポリエステル、ライニング ゴアテックスエクステンデッドコンフォート、アウトソール ビブラム®ラディアント
重量:490g(K8.0片足)
特長:ビブラム®メガグリップ、ソール張替え可
モンベル公式サイト:ファルコ販売ページ

グリッド MID GV

モンベルのグリッドMIDGV

出典:モンベル
アクティブなシーンに最適な軽量タイプのミドルカットブーツ「グリッド MID GV」。マイクロファイバーとポリエステルの組み合わせにより、やわらかくしっかり足にフィットしてくれるため、快適な履き心地が魅力。
【スペック】
素材:アッパー ポリエステル+マイクロファイバー、ライニング ゴアッテクスエクステンデッドコンフォート、ソール アゾロ/ビブラム®A-SPORT
特長:ビブラム®メガグリップ、ソール張替え不可
モンベル公式サイト:グリッド MID GV販売ページ

クライミングゾーンがあるトレッキングをするならコレ!

ガレ場のコース

ガレ場の多いコースを楽しむ人は必見。クライミングのアプローチシューズにもぴったりなモデルをお伝えします。

エルド MID レザー GV

モンベルのエルドMIDレザーGV

出典:モンベル
岩場の多いコースや傾斜が急で険しい道など、さまざまなバリエーションのルートに対応する「エルド MID レザー GV」。岩場で立ち込みやすいクライミングゾーンでも対応できるよう、高いグリップ力を発揮するビブラム®メガグリップを採用しています。
【スペック】
素材:アッパー 1.5~1.7mm厚はっ水スエードレザー、ライニング ゴアテックスエクステンデットコンフォート、ソール アゾロ/ビブラム®AG
重量:415g(K8.0片足)
特長:ビブラム®メガグリップ、ソール張替え不可
モンベル公式サイト:エルド MID レザー GV販売ページ

キッズ用のシューズもある!これで子どもと一緒にハイキングが楽しめる!

トレッキングを楽しむ子ども

出典:モンベル
お子さまと一緒にトレッキングするのを夢見ている人もいるのではないでしょうか。モンベルからは子ども用のトレッキングシューズがいくつか展開しています。

マウンテンクルーザー 400 Kid’s

モンベルのマウンテンクルーザー400Kid's

出典:モンベル
子どもと一緒にトレッキングを楽しみたい人には「マウンテンクルーザー 400 Kid’s」がおすすめです。世界最高レベルの防水透湿性を誇るゴアテックスファブリクスをアッパーに採用。子どもの足にフィットしやすい専用の靴型で、縦走登山にも対応するモデルです。
【スペック】
重量:392g(24.0cm・片足)
サイズ:22.0、22.5、23.0、23.5、24.0
モンベル公式サイト:マウンテンクルーザー 400 Kid’s販売ページ

ラップランドブーツ Kid’s 16-21

モンベルのラップランドブーツKid's

出典:モンベル

サイズが16cmから展開しているため、小さなお子さまでも一緒にトレッキングが楽しめます。もちろん全天候型ブーツで、防水透湿性素材を採用。水たまりに入っても、ぬかるみを歩いても、問題ありません。

【スペック】
重量:206g(18.0cm・片足)
サイズ:16.0、17.0、18.0、19.0、20.0、21.0

モンベル公式サイト:ラップランドブーツ Kid’s 16-21販売ページ

ラップランドブーツ Kid’s 22-25

モンベルのラップランドブーツKid's

出典:モンベル
ハイキングはもちろん、トレッキングや登山に適したモデルが全天候型ブーツの「ラップランドブーツ」です。防水透湿性素材を採用しており、水たまりやぬかるみを歩いても、シューズ内へ水が侵入することはありません。
【スペック】
重量:318g(24.0cm・片足)
サイズ:22.0、23.0、24.0、25.0
モンベル公式サイト:ラップランドブーツ Kid’s 22-25販売ページ

ラップランドブーツ リールアジャストKid’s

モンベルのラップランドブーツリールアジャストKid's

出典:モンベル
「ラップランドブーツ」のBOAフィットシステムを搭載したモデルが「ラップランドブーツ リールアジャスト」です。ダイヤルを回すことで締め付け具合を調節できるため、手軽に扱うことが可能。万が一ワイヤーが切れてしまっても、ご自身で交換ができるのが特徴です。
【スペック】
重量:249g(20.0cm・片足)
サイズ:16.0、17.0、18.0、19.0、20.0、21.0、22.0、23.0、24.0、25.0
モンベル公式サイト:ラップランドブーツ リールアジャスト Kid’s販売ページ

下山後のモンベルトレッキングシューズのお手入れ方法

トレッキングする足元

出典:PIXTA

より長く履き続けるには、使用後にしっかりとお手入れすることが大切です。ここではトレッキングから自宅へ帰ってきたあとのお手入れ方法をお伝えします。

中敷きとシューズ内部をしっかり乾燥させる

お手入れ中のトレッキングシューズ

出典:モンベル

最初にすることは、シューズ内にある中敷きを取り出すこと。使用後には毎回取り出して、中敷きとシューズ内をしっかり乾燥させましょう。また、汚れが気になる場合、革タイプは汚れを拭き取って落とし、ファブリックタイプはブラッシングで汚れをかき出してください。

アッパー部分の汚れを落とす

お手入れ中のトレッキングシューズ

出典:モンベル

靴用ブラシ(ヌバックレザー製品の場合は専用ブラシ)を使って、汚れを落としていきます。頑固な汚れが付着している場合は、水洗いで対応しましょう。またそれでも落ちない場合は、専用の洗剤を使って落としてくださいね。靴ひもに関しては、洗濯ネットに入れて洗濯機で洗いましょう。

  1. トレッキングデビューはモンベルのシューズで!

  2. 登山を楽しむ男性

日本人の足型にフィットするトレッキングシューズを展開しているモンベル。コストパフォーマンスが高く、機能性も優れているため、トレッキングデビューをする人はもちろん、買い替えの人はぜひモンベルのトレッキングシューズをチェックしてくださいね!

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