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モンベルのトレッキングシューズってどうなの?そんな疑問を解決!

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モンベルのトレッキングシューズについて、ずばり解説!独自開発で生まれたソールに、ゴアテックス素材を使用した防水性モデルなど、アウトドアフィールドで活躍するラインナップが充実しています。価格もリーズナブルなので、初めての1足にもおすすめです。

Akiko

アイキャッチ画像出典:Facebook/Montbell

モンベルのトレッキングシューズってどうなの?その特徴とは

出典:モンベル
海外メーカーが多い登山靴。その中でもモンベルのトレッキングシューズは、日本人に多い「幅が広く、甲が高い」という足の形を考慮して作られています。

また、靴の内部は通気性と防水性に優れた素材GORE-TEX®(ゴアテックス)を採用しているモデルもあり、長時間履いても蒸れにくいのも特徴です。

モンベルならではの特徴① トレールグリッパー®

出典:モンベル
ソールと言えばVibram(ビブラム)が有名ですよね。「このモデル、ビブラムのソール使ってますよ!」というのが売り文句になるくらい、世界中のあらゆるシューズメーカーから信頼されています。

日本 山
出典:pixabay
しかし、ビブラムのソールは欧州基準で作られているため、日本独特の気候が作り出す環境に適応しきれていない面があるようです。例えば、湿気でぬかるんだ泥道、濡れた岩場などでは、グリップ力に不安を感じる……という意見もありました。

出典:モンベル
その点、モンベルは日本生まれのメーカーで、地形や気候の特性を熟知しています。独自開発した滑りにくいソール「トレールグリッパー®」は、地形や天候に左右されにくいグリップ力を発揮してくれると評判です。

実際に口コミを見ても、「濡れた岩場でも滑らない」という意見が多数! 一方でソールの減りが早いという難点もあるようですが、モンベルではソールの張り替え(有償)も受けつけているので、長く愛用し続けられます。

モンベルならではの特徴② リールアジャストシステム

出典:モンベル
「リールアジャストシステム」とは、ワンタッチで靴ひもの着脱ができるシステム。脱ぎ履きの多い場面や、まだ靴ひもを自分で結べないお子さんと登山をされる場合などには、かなりの時間短縮になります。

一方で、リールを回転させることで全体を均一に締め付けるため、「足首を強めに固定したい」と思っても、部分的に締め付けの強さを調節できない難点もあります。

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