購入者が語る!ヨガマットの失敗しない選び方とおすすめ5選

ヨガマットを使用している購入者の声を交えながら、失敗しない選び方を解説。たかがマットと安いものを選ぶのは賢くありません。見るべきポイントを3つだけです。また人気のブランドや、おすすめのヨガマットもご紹介。自分に合ったヨガマットを見つけよう!


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【レンタルできるけど】ヨガマットを使う3つメリット

ヨガ 女性 photoAC


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ヨガマットは、施設によってレンタルできたり、マット不要でも楽しめる場所があります。しかし、やはり不特定多数の方が使用するという事に少し抵抗があるかもしれません。

それに「続けるかわからないから」という方も多いはず。なので、まずはヨガマットのメリット・デメリットについてご紹介します。

メリット①痛くない

ヨガで寝そべる女性
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ヨガには、膝や肘を床につけ、そこにピンポイントで体重がかかるポーズもあります。しかもその体制をキープします。が、これが結構痛いんです……。変にバランスを崩したりして、体を痛めてしまう可能性も否めません。

そんな時にヨガマットがあれば、マットが重みを吸収してくれるので、膝や肘などを痛めにくいメリットがあります。正直、マットがあるのとないのとではだいぶ違ってきます。

メリット②滑りにくい

ヨガマットの上で腕立て伏せ
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ヨガはゆっくりポーズをとっていきますが、やってみると発汗作用バツグン!近年流行っているホットヨガの場合はなおさらです。

タオルだけでは、絶対に足がズレて滑ってしまうので、上手くポーズをキープできないどころか、怪我のリスクも高まります。


メリット③コスパ良し!

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ヨガスタジオのLala Aasha(ララ アーシャ)やビクラムヨガでは、無料のマットレンタルを行なっています。一方、ホットヨガスタジオLAVA(ラバ)やガルドでは、300円(税込)でレンタルしています。

何度も通うのであれば、自分専用のものを購入し持参した方がコスパも良く、また衛生面も気にならず気持ち良く使用できますね。

ヨガマットのお値段は1,000円台のお手頃なものから、2万円近くする高価格なものまで幅広いです。これから初めて体験される方は、レンタルや飽きてしまった場合にも惜しくない低価格なものを利用するのがおすすめです。

失敗しないヨガマットの選び方

jade ヨガマット


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ヨガの種類によって最適なマットが変わってきますが、選び方の基本はかわりません。まずは購入時に見るべきポイントについてご紹介します。


ポイント①サイズと厚み

丸めたヨガマット
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一般的なサイズは長さ約180cm、横幅約60cmです。男性や体の大きな方は、さらに大きめのものが使いやすいかもしれません。が、スタジオによってはマットにサイズ制限がある場合もあるので、事前に確認してください。

厚みは、薄めで1mm、厚いタイプだと5mm前後あります。薄いものは、軽量でコンパクトに丸められるので、スタジオや出先への持ち運び用に適しています。

一方で、厚手のものはしっかりと体を支えてくれる安定感があります。ですが重量もあり、サイズもまぁまぁ大きくなるので、持ち運ぶのが少し億劫になるかもしれません。筆者もそのうちの一人です……。

ポイント②素材をチェック

ヨガマットの表面
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ヨガマットの素材は、天然ゴム、ポリ塩化ビニル、熱可逆性エラストマー3つにわけられます。

【熱可逆性エラストマー】
近年主流となっている素材。熱を加えるとプラスチック状に、再び冷やすとゴム状になるため、変形と復元の繰り返しに強いです。また、100%リサイクル可能なエコ素材。
【天然ゴム】
高いグリップ力が特徴の素材。しかし、素材独特の臭いがあることもご承知おきください。また、ゴムに含まれる成分にアレルギーをお持ちの方には注意が必要です。
【ポリ塩化ビニル】
昔からよくヨガマットに使用されてきた素材です。クッション性、安定性もありバランスのとれた使いやすい素材と言えます。

ポイント③収納できるケースがあると◎

ヨガマットケース
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ヨガマットは、くるくると丸めて持ち運ぶのが一般的ですね。ただ電車で施設まで行く場合、とくに仕事帰りなど夕方以降のレッスンになると、かなり電車も混雑していますので、周りの迷惑になってしまうことも。

丸めた状態で収納できるケースや、手持ちのバッグにも折り畳んで収納できるタイプのマットだと、そのような心配もなくスマートに持ち運べます。

人気のヨガマットブランド5選

様々なヨガマットが出回っていますが、どのブランドのマットが人気なのでしょうか? 5つの人気の高いブランドを見ていきましょう。


Manduka(マンドゥカ)の特徴

世界中のインストラクターや、ヨガ愛好者の方達に愛用されているブランド。半永久保障の耐久実験を行っており、「一生もののヨガマット」と言われています。

価格は、薄手のものは5,000円台から、分厚いものですと30,000円を超える高価なものまであります。

【ハードな動きでも◎ Manduka ヨガマット プロライト】

ITEM
Manduka PROlite yoga mat
●素材:ポリ塩化ビニル
●サイズ:60×180(cm)
●厚さ:5mm

Prana(プラナ)の特徴

アメリカ生まれのこちらのブランドは、誕生国アメリカにおいて非常に高い知名度があります。環境に配慮し製造された製品は、サイズやデザイン展開も豊富。

高いグリップ力には定評があります。価格帯は、6,000円台〜15,000円程。
【優れたクッション性とグリップ力! プラナ エコヨガマット】
ITEM
prAna E.C.O.YOGAMAT
●素材:100%TPE(熱可塑性エラストマー)
●サイズ:183×61
●重さ:0.98kg
●厚さ:5mm

Real Stone(リアルストーン)の特徴

女性らしい、やわらかなラインを演出してくれるヨガウェア目指し製造されている国産ヨガウェアブランド。
薄くて軽量なトラベルマットは持ち運びにも便利! 価格は2,000円弱のお手頃価格のものが主流です。
【おしゃれなタイダイ柄!リアルストーンRS-G091】
ITEM
RealStone RS-G091
●素材:ポリ塩化ビニール
●サイズ:横幅60.0cm×長さ180.0cm
●厚さ:0.6cm

Suria(スリア)の特徴

硬さや、サイズ、厚みなどのスペックを追及されたオリジナルアイテムが人気。使い心地の良さや、カラー展開の多さで、初心者の方からプロの方まで、幅広い層から支持されています。価格は5,000円台〜13,000円程です。
【地球環境にもやさしい!スリアのHDエコマットプラス】
ITEM
suria HDエコマットプラス
●素材:TPE
●サイズ:直径:約12cm(丸めたとき)
●重さ:約0.9kg
●厚さ:4mm

ハガーマガー(Hugger Mugger)の特徴

アメリカ発のヨガ用品専門メーカーです。専門メーカーならではの高品質、高機能な製品は、全米で高い人気を誇り、また環境に配慮した製品が多いのも特長。3,000円台から15,000円と価格帯も豊富です。
【硬い床からしっかりガード!ハガーマガー ネイチャーコレクション ウルトラマット 】
ITEM
Hugger Mugger Nature Collection Ultra PER Mat
●カラー:エバーグリーン、フレイ、オーシャン、パープルマウンテン
●素材:PVC 抗菌仕様
●サイズ:60 x 172 x 0.6cm/1.5kg
●厚さ:6mm


人気のヨガマットを厳選!おすすめ5選

やはりクッション性の高いものが、ポーズの維持や体への負担を考えると人気が高いようです。こちらではマットの中では分厚い部類に入る、厚さが8mm〜1cmのものを中心にご紹介していきます!


【クッション性抜群! Reodoeer ヨガマット】

お手頃価格が嬉しいReodoeerのヨガマット。表面にある凹凸によって、ズレを防いでくれます。厚みはなんと1cm! 硬い床などでも膝や腰への負担を軽減してくれ、集中して取り組めますね。
ITEM
Reodoeer ヨガマット 10mm
●素材:高級素材NBR(ニトリゴム)製
●サイズ:長さ1830×幅610×厚さ10(mm)

【横じま加工で滑りづらい! LICLI(リクライ)ヨガマット】

ヨガマット
出典:Amazon
こちらも厚さ1cmと高いクッション性があり、また優れた耐久性、耐水性、耐消耗性が自慢のマット。横じまエンボス加工は、横動きの多いヨガに最適。ストラップと収納ケースが付属されていて、持ち運びも便利。
●素材:高級素材 NBR(ニトリルゴム)
●サイズ:縦183×横61×厚さ1(cm)

【183cmのロングサイズで開脚時も楽々! GronG(グロング) ヨガマット 】

クッション性と弾力性に特化した厚さ1cmの極厚ヨガマット。体への負担や痛みを軽減し快適な使い心地を体感できます。付属の収納ケースは蒸れにくいメッシュ仕様なのも嬉しいポイント。
ITEM
GronG ヨガマット 10mm
●素材:NBR(ニトリルゴム)
●サイズ:長さ1830×幅610×厚み10(mm)

【快適性を追及された、Reehut NBR(ニトリルゴム) エクササイズ ヨガマット】

使っているうちにボロボロと劣化してしまうのを防ぐため、引き裂きに強い網状の一体型デザインを採用。厚みのあるマットは床面からの冷気や湿気を防ぎ、体への負担も減らしてくれますよ。
ITEM
Reehut ヨガマット 10mm
●素材:NBR(ニトリルゴム)
●サイズ:縦180×横61×厚さ1(cm)

【厚さ8mm、静的なポーズに最適! PURE RISE ヨガマット】

こちらのマットは、無害なポリ塩化ビニルを使用しているので、ゴムにアレルギーのある方にも安心!カラーバリエーションも豊富で選ぶのも楽しいですね。
ITEM
PURE RISE ヨガマット 8mm
●素材:ポリ塩化ビニル
●サイズ:縦1730×横610×厚み8(mm)

【番外編】Active Winnerのヨガマットがけっこうおすすめ!

続いては、Amazonの「ヨガマットの売れ筋ランキング」で3位にランクインしている、Active Winnerというメーカーのヨガマットを実際に購入、半年間使ってみたので、良い点・悪い点をご紹介します。
ヨガマット ピンク
出典:Amazon
Active Winner(アクティブウィナー)は、2014年に設立したエクササイズ・ブランド。Amazonのランキングに入っていたのと、「1年保証」が付いていたので購入しました。

厚みから生まれる”安心感”

厚みが6mmもあるので、やはり安定感があります。素材の感触は、柔らかすぎず硬すぎない、絶秒な座り心地です。また、ピンポイントに体重がかかるポーズも、生地が沈むことで重みを吸収してくれるので、痛みを感じることはありません。

ちょっと滑りやすい……

ホットヨガで使用しているせいもありますが、立ちポーズの時に足が滑ってしまうことが何回かありました。といっても、汗をかく限り絶対に滑らないマットは存在しないので、許容範囲です。対策としては、マットの上にはタオルを敷くと、ほとんど滑りません。

ササッと拭いて干せば問題なし!

筆者のお手入れ方法は、使用後にサッとタオルで拭いて、家に持ち帰ってから外干しするだけ。それ以外は特に何もしていませんが、カビが生えたり嫌な臭いがすることは今のところありません。

【使用目的】
ホットヨガ
【使用頻度】
月4回
【良かった点】
・硬い床の上でも全く痛くならない
・滑りにくい(立ちポーズでも問題なし)
・臭いがつかない
【残念だった点】
・満員電車ではとくに邪魔(ケースがなく、黒いバンドで止める)
・適当に巻いてしまうと、形状記憶でマットが曲がってしまう。
・1.5 Kgは意外に重い
・ポーズによっては、たまに滑る
ITEM
Active Winner ヨガマット (ストラップ付) 6mm
●素材:PVC (塩化ビニール)
●サイズ:長さ183cm x 幅61cm
●重さ:1.5 Kg
●厚さ:0.6cm

自分のスタイルにあったヨガマットで、快適なヨガライフを!

スリア ヨガマット
出典:楽天
今回は、ヨガを続けていくなら1枚は持っておきたいヨガマットについてご紹介させていただきました。始めたばかりの方はお手頃価格のものからのスタートで十分です!

ヨガの魅力にどっぷりはまってしまった方は、一生ものの高価なものをゲットするのも、モチベーションアップに繋がりますね。

アレルギーやにおいが気になる方は、素材の違いに注意してください。また、厚みを選ぶ際は、持ち運び用なのか、自宅用なのか、そして、ポーズの種類によって選ぶと決めやすいと思いますよ!

ヨガウェアについて知りたい!という方はこちら


More fun with good YOGA MAT

質の良いヨガマットがあれば、さらに楽しい!


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chiyori

6歳の暴君の母ちゃんです!料理、釣り、カメラ、動物、子供が大好き!アメリカ在住時にアウトドアにどっぷりはまり帰国後もバーベキューやらキャンプを楽しんでいます!料理レシピや子連れならではの視点からもお伝えしていきます!

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