【CAMP HACK】日本最大級のキャンプ・アウトドア・ニュースマガジン - キャンプハック


ヨガマットの失敗しない選び方とおすすめ5選!購入者視点で語る

0

ヨガマットを使用している購入者の声を交えながら、失敗しない選び方を解説。たかがマットと安いものを選ぶのは賢くありません。見るべきポイントを3つだけです。また人気のブランドや、おすすめのヨガマットもご紹介。自分に合ったヨガマットを見つけよう!

chiyori


アイキャッチ画像出典:Amazon

【レンタルできるけど】ヨガマットを使う3つメリット

ヨガ 女性 photoAC


出典:photoAC
ヨガマットは、施設によってレンタルできたり、マット不要でも楽しめる場所があります。しかし、やはり不特定多数の方が使用するという事に少し抵抗があるかもしれません。

それに「続けるかわからないから」という方も多いはず。なので、まずはヨガマットのメリット・デメリットについてご紹介します。

メリット①痛くない

ヨガで寝そべる女性
出典:pixabay
ヨガには、膝や肘を床につけ、そこにピンポイントで体重がかかるポーズもあります。しかもその体制をキープします。が、これが結構痛いんです……。変にバランスを崩したりして、体を痛めてしまう可能性も否めません。

そんな時にヨガマットがあれば、マットが重みを吸収してくれるので、膝や肘などを痛めにくいメリットがあります。正直、マットがあるのとないのとではだいぶ違ってきます。

メリット②滑りにくい

ヨガマットの上で腕立て伏せ
出典:pixabay

ヨガはゆっくりポーズをとっていきますが、やってみると発汗作用バツグン!近年流行っているホットヨガの場合はなおさらです。

タオルだけでは、絶対に足がズレて滑ってしまうので、上手くポーズをキープできないどころか、怪我のリスクも高まります。


メリット③コスパ良し!

出典:pixabay
ヨガスタジオのLala Aasha(ララ アーシャ)やビクラムヨガでは、無料のマットレンタルを行なっています。一方、ホットヨガスタジオLAVA(ラバ)やガルドでは、300円(税込)でレンタルしています。

何度も通うのであれば、自分専用のものを購入し持参した方がコスパも良く、また衛生面も気にならず気持ち良く使用できますね。

ヨガマットのお値段は1,000円台のお手頃なものから、2万円近くする高価格なものまで幅広いです。これから初めて体験される方は、レンタルや飽きてしまった場合にも惜しくない低価格なものを利用するのがおすすめです。

関連記事