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【ヘッドライト】キャンプで使う?登山で使う?シーン別おすすめモデル8選

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ヘッドライトは、キャンプや登山を中心にさまざまなアウトドアシーンに必須な道具。自分に合ったヘッドライト選びはなかなか難しいものですよね?オーバースペックを防ぐため、シーン別用途別におすすめヘッドライトを厳選しました!

CAMP HACK 編集部

アイキャッチ画像出典:milestone

ヘッドライト選び!何を基準に選べばいいの?

ヘッドランプ 周囲を照らすランタンと並んで、使われる機会の多いヘッドライト。夜間のキャンプ場内での移動から山小屋やテントで連泊をする本格的な登山など、アウトドアでヘッドライトを使うシーンは多くあります。

しかしヘッドライト自体も大きさ、明るさ、機能もさまざまで、値段にしてもピンキリ。数え切れないほど多くの種類が発売されています。はたして、どのライトを選べばいいのでしょうか?

キャンプ、登山…用途によって必要なものは違う!?

明るいに越したことはないのは確かですが、実際明るすぎるだけでは使い勝手が悪い場面も出てきます。下記表を目安にしてみてください。
キャンプ・日帰り登山 縦走・連泊登山
明るさ目安 100〜150lm程度 200lm〜
理由 明るすぎるとかえって手元が見えづらく、
他人の迷惑になりかねない。
またキャンプ場のトイレに行く場合
100m先を照らす必要はない。
日帰り登山の場合も夜間行動は原則しないため。
夜間、早朝に行動する可能性があるため、
照射力が高いものが必要。
メリット 比較的価格が安く、
消費電力も少ないので電池が長持ちする。
遠くまで照射できるので、暗い時間帯の
行動に適している。
デメリット 暗いなか遠くまで見渡すほどは照らせない。 比較的高価で、消費電力が大きい。
電力が大きくなるほど重量も増える。
最近はLEDが発達してきたので各ブランドのヘッドライトのルーメン数が上がってきました。数年前まではキャンプや日帰り登山は70lm程度でOKという風潮がありましたが、技術の恩恵を受けてこの程度の明るさをお手頃価格で入手しやすくなっています。

それでは用途に合わせてヘッドライトを見ていきましょう! 初めて買うのであれば、好きなデザインで決めるのもアリですよ。

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