【ヘッドライト】アウトドアに必須!シーン別ヘッドライト15選

2019/07/22 更新

ヘッドライトは、キャンプや登山を中心にさまざまなアウトドアシーンに必須な道具。自分に合ったヘッドライト選びはなかなか難しいものですよね?オーバースペックを防ぐため、シーン別用途別におすすめヘッドライトを厳選しました!


アイキャッチ画像出典:CampGearBlogger

ヘッドライト選びは重要

地図をヘッドライトで照らす男性 周囲を照らすランタンと並んで、使われる機会の多いヘッドライト。夜間のキャンプ場内での移動から山小屋やテントで連泊をする本格的な登山など、ヘッドライトを使うシーンはアウトドアシーンで多くあります。ヘッドライト自体も大きさ、明るさ、機能もさまざまで、値段にしてもピンキリ、数え切れないほど多くの種類が発売されています。はたして、どのライトを選べばいいのでしょうか?

明るさだけじゃないヘッドライトの選び方

ヘッドライトで夜も楽しむ
出典:Petzl
明るいに越したことはないのは確かですが、実際明るすぎるだけでは使い勝手が悪い場面も出てきます。キャンプ場でトイレに行くのに100m先を照らすライトなんていりませんし、角度調整ができずに相手の顔を直射してしまうと、まぶしくて会話がどころではないでしょう。

また、連泊登山やナイトハイクのように長時間装着した状態で移動する場合、重さやバランスも重要になります。しっかり固定できる印象の三本ベルトも長時間となると重さや付け外しのわずらわしさがでてきたりします。

スペックだけではない見えない部分も考慮しながら、用途に合わせてヘッドライトを厳選しました!


キャンプ用ヘッドライト5選

オートキャンプやフェスなどでの宿泊をメインとした時に使うヘッドライト。光量はそれほど必要としないので、軽さや使いやすさを追及したり、好きなデザインを選ぶのもありです。
ITEM
スノーピーク ソリッドステートランプ "ゆきほたる" ES-020
シリコンシェードを押しこむことで通常の集光モードに、広げると光が周囲に拡散してテント内でのランタン替わりに使える2way仕様。

電池を入れて電源をオン。こんなに明るく照らすのかと驚く。これなら暗くなってもキャンプ料理の手元が良く見える。



最大照度:80ルーメン 点灯時間:55時間 電源:単4アルカリ電池×3

スノーピーク LEDランプ イマジノス
ITEM
スノーピーク LEDランプ イマジノス
内蔵ウェイトにより頭の傾きに合わせて光軸が自動で移動。初期傾度の調整もでき自分に合わせて使えるヘッドライト。

小さく軽く、ライトの向きが視線に応じて上下するのでとても便利。これから重宝しそうです。



最大照度:110ルーメン 点灯時間:45時間 電源:単4アルカリ電池×2

モンベル コンパクトヘッドランプ
ITEM
モンベル コンパクト ヘッドランプ
歩行用の高輝度白色LED(1灯)と目に優しい電球色LED(1灯)を装備。単3電池1本仕様と非常に軽量にできています。

物を取りに、トイレに、様々な夜間の動きはつきものです。何と言っても単3電池1本軽い。明かるさも実際、暗いキャンプではこれで十分です。さすがにモンベルですね。。。とっても便利でとても良い道具と思います。



最大照度:43ルーメン 点灯時間:27時間 電源:単4アルカリ電池×1

コールマン CHT4 LED マイクロ
ITEM
コールマン ライト CHT4 LEDマイクロ2
プッシュ型スイッチで簡単操作。周囲を照らす白色モードと手元や地図などの文字が読みやすい赤色モードに切り替えが可能。

キャンプ用に購入しました。小さいのに大活躍してくれました。昨年度モデルも購入していたので機能最高です。色もよい。



最大照度:40ルーメン 点灯時間:20時間 電源:単4アルカリ電池×2

ロゴス 明暗センサーヘッドライト
ITEM
ロゴス ヘッドライト LOGOS明暗センサーヘッドライト
暗い方向を向くと点灯し、明るい所だと消灯する明暗センサーで自動点灯!夜間でも行き来にストレスがありません。

サイズは小さいながらも明るいライトで、灯体の上下角度も少し調整できます。明るい所では自動でオフになるのも良いし、バッテリーパックが後頭部に回るのでバランスよくホールドされて使いやすいです。



最大照度:57ルーメン 点灯時間:7時間 電源:単4アルカリ電池×3

日帰り登山、低山トレック用ヘッドライト5選

非常用や早朝、夜間でも短時間での使用に限る場合でも、最低でも100ルーメン以上あれば手元や近くを照らして確認したりと安心して使えます。

モンベル パワーヘッドランプ
ITEM
モンベル パワー ヘッドランプ
歩行用の高輝度白色LED(1灯)と目に優しい電球色LED(2灯)を装備。用途に合わせて使い分けができます。

明るさ、重量、サイズ、価格といずれも良好なバランスに収まった製品。



最大照度:160ルーメン 点灯時間:40時間 電源:単4アルカリ電池×3

コールマン CHT10 LEDエクストリーム
ITEM
コールマン ライト CHT10 LEDエクストリーム2 ライム/ブラック
5段階調整で好みの光量に調整できます。キャンプからトレッキングまでさまざまなシーンで使うことができます。

ソロキャンプに必需品。両手がふさがってもok 光の上下変更できます



最大照度:100ルーメン 点灯時間:7時間 電源:単4アルカリ電池×3

ジェントス デルタピーク 343H
ITEM
ジェントス デルタピーク 343H
非接触センサースイッチにより、ライトの前で手をかざすだけでスイッチON/OFF。スポットとワイドの2つの照射モードあり。

これまで数多くのヘッドライトを使ってきましたが、今のところ、この製品が一番良好です(手軽さ、明るさ、耐久性、電池もち、扱いやすさ、防水性)。



最大照度:150ルーメン 点灯時間:8時間 電源:単4アルカリ電池×3

ペツル ティカXP
ITEM
ペツル ティカ XP
スポットとワイドの2タイプの照射モードの他、一時的に光量を上げるブーストモードや非常時に居場所を知らせる白と赤の点滅モードなどを搭載。

買い換えでしたが、明るさ軽さ共に満足です。色もきれいで、お洒落です。



最大照度:120ルーメン 点灯時間:8時間 電源:単4アルカリ電池×3

レッドレンザー SEO5
ITEM
レッドレンザー SEO5
フォーカスリングをシルバーにすることで光の漏れを低減し、ヘッドバンドを本体カラーと同じ色に合わせてファッショナブルかつ機能的
明るさを調節できるディマー機能付き
スペックだけでなくファッション性にも優れた商品

H7と明るさはほぼ互角、どちらも2段階配光でそっくりですが、SEOのほうがよりムラのないきれいな丸い配光です。
また点灯時間は大幅に伸びました。



最大照度:180ルーメン 点灯時間:7時間 電源:単4形アルカリ乾電池×3本

連泊登山でのヘッドライト5選

山小屋やテントなど連泊をする登山では、長時間装着したままということもあるのでなるべく軽量に。明るさも周囲をしっかりと見るために200ルーメン以上は確保しましょう。

マムート Xショット
ITEM
マムート T-BASE ヘッドランプ
小型で非常に軽いT-Baseは、バックパックやスーツケース、あるいはポケットの中に不可欠なアイテムです。 二段階の明るさレベルを調節可能な2つのDefinition.LEDは、照明の幅を20メートルまで提供し、80時間の使用が可能です。

非常にデザインがよくお洒落なライトです。色目も画像より落ち着いた感じで逆に良かったです。勿論、ライトの性能も素晴らしく使い勝手良くいい買物でした。



最大照度:200ルーメン 点灯時間:6時間 電源:単3アルカリ電池×3

GENTOS 77TTR
ITEM
ジェントス 77TTR
バンドのほか、オプションのホルダーでヘルメットに装着も可能。専用バッテリーはUSB端子なのでモバイルバッテリーから充電もできます。

明るさも申し分なく、欠点は特に見当たらない。もう乾電池式には戻れません。周りはみんな乾電池式なので、なんとなく優越感もあります。笑



最大照度:300ルーメン 点灯時間:6時間 電源:専用バッテリー

LED LENSER SEO 7R
ITEM
レッドレンザー SEO 7R
専用バッテリーはUSBケーブルでの充電も可能。周辺の明るさを感知して自動的に光量を調整するオートディマー機能搭載。

朝駆けの登山で、AM3:00~6:00まで頑張って点灯してくれました。当然暗くはなって行きましたが、十分歩ける明るさでした。



最大照度:220ルーメン 点灯時間:5時間 電源:専用バッテリー or 単4アルカリ電池×3

LED LENSER H7R2
ITEM
レッドレンザー ヘッドライト H7R.2
バッテリー上のダイヤルで明るさや点灯スピードを自由に調整できるほか、省電力モード等多彩な設定ができる。USBケーブルによる充電も可能。

十分な明るさです。いままでUSBでは無いタイプを使っていましたが、やはりUSB充電が便利ですね!



最大照度:300ルーメン 点灯時間:6時間 電源:専用バッテリー or 単3アルカリ電池×4

ペツル E36AHR ナオ
ITEM
ペツル E36AHR NAO
自動調光機能で手元から移動中、遠くを見る等体の動きに合わせて光量と照射範囲を自動で変更。究極のヘッドライトです。

厳冬期八ヶ岳ー15度。極寒の環境でもしっかり点灯し、安定して使えました。USB充電によりたえずフル充電のコンディションで携行できる事もよい。ロック機能もサイドのダイヤル式で、グローブをしたままの操作がしやすい。テント泊などで日の出前から出発する縦走登山には、大変良いです。



最大照度:575ルーメン 点灯時間:6時間 電源:専用バッテリー

 

シーンに合わせたヘッドライトを!

ヘッドライトで夜のアウトドアを楽しむ二人
出典:LED LENSER
ざっと一例をあげてみましたがいかがでしたか?大事なのは自分がヘッドライトを使うシーンを想像して、その中で一番重要な部分に注目して機能を選ぶことです。キャンプ場での移動、登山での非常用に、はたまた洞窟探検など、もちろんシーンに合えば、あとは自分の好みのデザインを見つけるだけ!自分に合ったライトを見つけてナイトシーンを楽しく、心強く照らしましょう!

 
アイキャッチ出典:LED LENSER
 

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アウトドアで使えるヘッドライト
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hiraki takafumi

キャンプとバイクと温泉を愛する九州在住のライター。キャンプ場で星を眺めながら晩酌するのが何よりの楽しみ。最近では、風景や星空を撮影したいと思い、カメラについて勉強中。夢は山奥に自分専用の隠れ家を作る事。

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