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エマージェンシーシートに包まる様子

エマージェンシーシートって知ってる?非常時や登山におすすめ8選

2022/09/01 更新

災害時だけでなく、登山やアウトドアでも大活躍のエマージェンシーシート。サバイバルシートとも呼ばれるように、万が一の備えに1枚は持っておきたいアイテムです。今回は使い方や気になる点、人気のSOLやモンベルをはじめおすすめのアイテムをご紹介します!

目次

アイキャッチ画像出典:Amazon

登山や非常時に使える!エマージェンシーシートとは?

非常時のアイテムとして持っておくと便利なエマージェンシーシート。防水・防寒の機能があり、体に巻きつけて布団代わりに使用できます。最近では災害時の備えとしてだけではなく、登山やアウトドアで持ち歩く人も増えています。

山登りをする男性

出典:PIXTA

今回は、エマージェンシーシートの使い方やおすすめアイテムなどを紹介します。コンパクトなエマージェンシーシートは、万が一の備えに1つは持っておきたいもの。ぜひ参考にしてみてください。

エマージェンシーシートの使い方は?

まずは、エマージェンシーシートの使い方を見てみましょう。エマージェンシーシートは、寝袋の形をしているタイプやリバーシブルのタイプなど、さまざまな種類があります。用途に合わせて選んでくださいね。

音がしにくいものを選ぶと快適

エマージェンシーシートと非常用品

出典:PIXTA
災害時、避難所で使うことを想定するなら、ガサガサと音がしにくいものを選ぶといいでしょう。避難所といういつもと違う場所で眠らなければいけない場合、少しの音にもストレスを感じやすくなっています。

登山やアウトドアの万が一の備えに

登山をする女性

出典:PIXTA

登山で遭難してしまったり、キャンプ中に思ったより気温が低かったり、万が一のために持っておくと便利。軽量で薄いエマージェンシーシートは、寝袋の中に入れて保温効果を高めることもできますよ。

✔︎寝袋の保温力をアップするアイテムはこちら!

1枚で使うなら寝袋タイプがおすすめ

エマージェンシーシートで眠る男性

出典:Amazon
エマージェンシーシート1枚で使うなら、寝袋タイプがおすすめです。寝袋の形になっていることで、隙間風を防いでくれます。寝袋タイプのエマージェンシーシートは専用の収納袋が付いていることが多く、繰り返し使用できます。

リバーシブルタイプは熱を吸収してくれる

エマージェンシーシート

出典:LOGOS
金・銀のリバーシブルタイプのエマージェンシーシートは、金色の面を外側にすると熱を吸収してくれる役割があります。太陽光を集めて、より防寒効果が感じられますよ。また金色のシートは屋外でも目立つので、遭難時にも見つけてもらいやすくなります。

知っておくべき!エマージェンシーシートのデメリット

携帯性に優れ、いざというときには毛布代わりになって体を温めてくれるエマージェンシーシート。しかし、その特徴もしっかり把握しておきましょう。

欠点その①耐久性が低い

エマージェンシーシート

出典:LOGOS

メーカーによって多少の違いはありますが、エマージェンシーシートの大体はアルミニウムが蒸着したポリエステルフイルムを使用しています。

さらに携帯性を重視しているので、軽量化するために生地は薄く、ペラペラしています。木の枝や、ちょっとした角に引っ掛けてしまうとすぐ破けてしまう恐れもあるので注意しましょう。

欠点その②折りたたむのが困難

エマージェンシーシートを畳んだ様子

出典:SOL

レビューや口コミに多いのが、「畳みにくい」という点です。一度広げて使用するとしわができたり、折りたたむ際に空気が入ってしまい、元のようにコンパクトに収納するのは困難。エマージェンシーシートは2、3回使用が限度だと言われています。

欠点その③蒸れやすい

エマージェンシーシートに包まれる男女

出典:SOL

エマージェンシーシートは、体から発せられた熱を反射し、内部に熱を保たせるもの。つまり、熱とともに湿気も外に逃げにくくなっているので、蒸れやすいのはもちろん結露しやすいという問題があります。

100均のエマージェンシーシートって実際どうなの?

エマージェンシーシートを畳んだ様子

出典:Amazon
100均でも手軽に手に入るエマージェンシーシートですが、きちんと機能してくれるのか心配ですよね。100均のエマージェンシーシートも、他のメーカーと変わらず保温効果は期待できます。

 

ただし、音がうるさく畳みづらいという点も。しかし100円で手軽に手に入ることが魅力なので、1回限りしか使わない、とりあえず持っておきたい人には充分です。

非常時の備えに!エマージェンシーシートおすすめ8選

ソル ヒートシート エマージェンシーブランケット1人用

NASAの開発した技術を利用した「ヒートシート(R)」を採用。体熱の90%を反射させ、体温を維持してくれます。要救助者を見つけやすいよう、カラーはオレンジ。破けにくく、繰り返し使うことができます。

ソル ヒートシート エマージェンシーブランケット1人用

●材質:ポリエチレン/アルミ
●サイズ:142×213cm
●重量:70g

ソル ヒートシート エマージェンシー ヴィヴィ

登山やアウトドアシーンで大活躍の寝袋タイプ。海外では、プロの山岳ガイドやリバーガイドも携帯しています。専用の収納袋に入れるとコンパクトになるので、かさばることなく持ち運びできますよ。

ソル ヒートシート エマージェンシー ヴィヴィ

●材質:ポリエチレン
●サイズ:91×213cm
●重量:108g

モンベル エマージェンシーシート

光を吸収するので、昼間に日の当たるところに置いておくと暖かさが倍増します。くるまれば風よけにもなり、雨天のときには雨も凌げます。1つ持っていれば、シーズンを問わず使える優れもの!

モンベル エマージェンシーシート

●材質:アルミニウム蒸着ポリエステルフィルム
●サイズ:132×213cm
●重量:50g

ロゴス レスキューシート

アルミ素材を使用したエマージェンシーシート。アウトドア、非常用に1つは持っておきたいです。体に巻いて風を遮り、輻射熱で体温の低下を防ぎます。手のひらサイズなため、収納スペースには困りません。

ロゴス レスキューシート

●材質:ポリエステルフィルム(アルミ蒸着)
●サイズ:137×219cm
●重量:50g

ロゴス LLLエマージェンシーシート

金色の面を外側にして、熱を吸収することができるエマージェンシーシート。50gと軽量なので、防災セットに1枚は入れておきたいですね。

ロゴス LLLエマージェンシーシート

●材質:ポリエステルフィルム(アルミ蒸着)
●サイズ:140×220cm
●重量:50g

グラバー オールウェザー ブランケット

プラスティックフィルム/アルミニウム/ポリエチレン繊維を使った4層構造のシートで、頑丈な作りが特徴です。四隅にグロメットが付いているので、グランドシートとして地面に固定することもできます。災害時だけでなく、アウトドアシーンでもマルチに使えるアイテムです。

グラバー オールウェザー ブランケット

●材質:プラスティックフィルム/アルミニウム/ポリエチレン繊維
●サイズ:152×213cm
●重量:325g

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Eco Ride World サバイバルシート

金・銀のリバーシブルタイプのエマージェンシーシート。金のシートは熱を吸収し、銀のシートは熱を反射してくれます。160cm×210cmとやや大きめサイズなので、男性でもゆったり使えます。

Eco Ride World サバイバルシート

●材質:アルミ蒸着ポリエステル
●サイズ:160×210cm

hiropuri エマージェンシーシート

首元にマジックテープが付いていて熱を逃さない、封筒型のエマージェンシーシート。寝袋と合わせても使いやすいので、登山やキャンプで急に気温が下がったときにも役に立ちます。収納すると片手に収まるサイズ感で、持ち運びにもぴったり!

hiropuri エマージェンシーシート

●材質:ナイロン/ポリエステル
●サイズ:72×200cm
●重量:120g

エマージェンシーシートがあれば万が一のときも安心!

エマージェンシーシートで眠る男性

出典:SOL

万が一のときなんて、なければないに越したことはありません。ですが、備えあれば憂いなし! エマージェンシーシートを自宅の非常用グッズに1枚、登山やアウトドアに出かけるときは1枚は入れておきたいですね。

コンパクトなので、収納スペースに困ることはないはず。レジャーシート、雨除け、毛布がわり、目隠しにと使い方はいろいろ。あって困ることはない安心グッズです。

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