リーズナブルなのに高性能!モンベルのストームクルーザーを徹底解説

2019/03/07 更新

モンベルを代表するレインウェア、ストームクルーザーについて解説します。機能・性能はもちろん、着心地や洗濯方法など、購入前に知っておきたい情報をまとめました。登山やアウトドアだけでなく、街着でも使えるシンプルでおしゃれなデザインも魅力的です。


アイキャッチ画像出典:UNSPLASH

レインウェアの王道!ストームクルーザーとは?

ストームクルーザーが並んだお店 モンベルの王道レインウェア”ストームクルーザー”。高温多湿な日本で開発された本製品は、優れた防水性能で数々のアウトドアマンを支えてきました。
2015年のフルモデルチェンジで、当時の新素材ゴアテックス「GORE C-ニットバッカーテクノロジー」を採用し、ストームクルーザーの性能は大幅にアップデート。

さらに2019年にも再びモデルチェンジし、”カットパターン”が大きく変わりました! 従来とは違うモンベル独自のパターン「K-Mono カット」により、縫製箇所が減ったため防水性・耐久性・軽量性が更に向上したんです。

ストームクルーザーの性能を調べてみた!

では、実際にストームクルーザーの性能についてチェックしてみましょう!

着心地は柔らかくてサラッとしています!

出典:Facebook
着心地は「GORE C-ニットバッカーテクノロジー」を採用して以来、非常に柔らかくなっています。裏地はさらっとしているため肌離れが良く、蒸れても肌に張り付きにくいのが特徴。

耐久性は?すぐ破れたりしない……?

出典:PIXTA
どんなに良い商品でも、耐久性が弱くてすぐに買い替え……。そんなことになったら嫌ですよね。

でも、ストームクルーザーなら心配ご無用! 従来のナイロンと比べて約2倍の引き裂き強度をもった”バリスティックナイロン”を使用、生地は万が一裂けてもそれ以上の進行を食い止める”リップストップ”となっています。

しかも、2019年から「K-Mono カット」に変更することで、ザックを背負った際に擦れやすい肩や腰の縫製箇所を無くし、さらに耐久性をアップ!

ここが重要!気になる防水性は?

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一般的に、嵐を凌ぐためには最低でも耐水圧20,000mm以上は必要と言われていますが、ストームクルーザーはそれを遥かに上回る耐水圧50,000mm以上。

さらに、モデルチェンジにより浸水する可能性のある縫製箇所を減らしたことからも、十分な防水性を備えていることが分かります。

みんな、どんなシーンで着用しているんだろうか

出典:Facebook
登山やキャンプ、フェスなどアウトドアでの使用はもちろんのこと、タウンユースやバイク利用時に着用している方も多いとのこと。軽くて柔らかい着心地がレインウェアとしてだけでなく、ウィンドブレーカーや普段着としてもおすすめ。

ただバイクの場合、止水ファスナーから浸水する可能性があるのでその点だけ要注意です。

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ストームクルーザーから”フード着脱式モデル”が発売!

出典:モンベル
ストームクルーザーの機能はそのままに、フードがジッパーとホックで簡単に着脱できるモデルが発売されました! シーンなどに合わせて変えられるのは嬉しいですね。

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モンベルのレインウェア比較!トレントフライヤー・レインダンサーとの違いは?

レインウェアを着て冬山を眺める男性
出典:Pixabay
ストームクルーザー以外にも、同じゴアテックス素材を使用しているレインウェアがモンベルからリリースされています。一体何が違うのか、比較してみましょう!

軽量性はピカイチ!「トレントフライヤー」

ストームクルーザーとは異なる加工方法のゴアテックスを使用しており、防水性能はそのままで、透湿性をさらに向上させています。重量は179gとストームクルーザーより75gも軽いのが特徴。

ただし、軽量性を重視しているため強度があまり強くはありません。ハードな使用をしない登山や、ランニングなどの運動量が多い場面におすすめです。

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強度はストームクルーザーより上!「レインダンサー」

出典:モンベル
ストームクルーザーと同様、ゴアテックス素材を使用したモデルの中で最もリーズナブルなタイプです。ジッパー部分が生地と同系色のものが多く1番シンプルなデザインです。

重量は335gでストームクルーザーより81g重く、生地も50デニールと厚いのが特徴。なのでストームクルーザーより強度は増し、入手しやすいアイテムです。

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レインウェアの洗濯方法は?

ストームクルーザーを洗う洗濯機
出典:写真AC
使用後はそのまま保存せず、こまめに洗濯することでレインウエアの寿命を伸ばすことができます。
1)ネットを使用し洗濯機に入れる
※ファスナーは全て閉じる
※収納フードは取り出して広げる
※コード類はすべて緩める
2)合成洗剤で洗濯する
※塩素系及び酸素系漂白剤の使用は禁止
3)十分にすすぐ(標準の2倍ほど、脱水機は使用しない)
4)乾燥機・もしくは陰干し
5)あて布をしてアイロンがけする
※底面温度110℃を限度としてスチームなしでアイロン仕上げが可能です!

雨の日も完璧!モンベルのレインウェア

モンベルのレインウェアを着た男性
出典:UNSPLASH
アウトドアシーンではレインウェアは必須アイテム!せっかく買うなら機能的で、街でもおしゃれに着れるアイテムが魅力的。モンベルのレインウェアなら、そのどちらも叶えてくれます。

防水透湿性に特化し細部までこだわったモンベルのレインウェア、是非体感してみて下さい。

Rainy day comfortably with STORM CRUISER
ストームクルーザーで雨の日も快適に

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ayako

幼い頃父とよくキャンプへ。当時のギアを受け継ぎ、現在0歳、4歳の子供達と月1キャンプへ。Instagram@___a.y.a.k0uchi__

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