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ステンレスダッチオーブンってスゴイ!魅惑のダッチを徹底紹介

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アウトドアブランド・SOTO(ソト)からリリースしている「ステンレスダッチオーブン」を紹介!“万能鍋”と言われる鋳鉄製ダッチオーブンの機能はそのままに、ステンレス製ならではのうれしい機能が盛りだくさん!手入れが簡単なので初心者キャンパーでも安心して使えます!

CAMP HACK編集部

ステンレスダッチオーブンって?

ステンレスダッチオーブン
出典 : 大人の逸品
ダッチオーブンの主流といえば鋳鉄製ですが、このダッチオーブンは名前の通りステンレス製。アウトドアブランド「SOTO(ソト)」からリリースされている製品です。

この製品のなにがすごいかというと、手入れを劇的に簡単にしていること。焼く・煮る・蒸す・揚げるなどができ、“魔法の鍋”“万能鍋”とも呼ばれるダッチオーブンの機能はそのままに、使い勝手は家庭の鍋とほぼ同じなので、キャンプ・ダッチオーブン初心者でも安心して使うことができるんです。

またアウトドアの焚き火シーンから家庭の調理器使用もOKと、幅広いシーンにも対応してくれます。そんなステンレスダッチオーブンの魅力を詳しく紹介します!

ステンレスダッチオーブンのいいところ① 手入れが非常に簡単!


ステンレスダッチオーブン 鋳鉄製ダッチオーブンとの最大の違いであり特徴は、ステンレスダッチオーブンはシーズニング不要でお手入れも最小限ですむということ。通常、新品の鋳鉄製ダッチオーブンを使用する際には「シーズニング」といって、錆止め用ワックスを取り除く作業をします。

具体的には、ダッチオーブンをお湯で丁寧に洗い、植物性の油を入れて焼ききったり、植物性油とくず野菜を入れて数回炒める……といった作業が必要です。これをやらないと料理が鉄臭くなってしまいます。

また使用後のお手入れも毎回必須で、焦げや汚れを取り除いてから完全に乾かし、錆防止のために植物性油をなじませます。しかしステンレスダッチオーブンなら、使い始めは食器用洗剤で洗い流すだけ、使用後のお手入れも同じです。家庭の鍋と同じような感覚で使うことができるのです!

ステンレスダッチオーブンのいいところ② 錆びにくい!


ステンレスダッチオーブン料理 キャンプで作った料理が残ってしまったとき、鋳鉄製のダッチオーブンで翌朝まで保存してしまうと錆が発生することが多々。せっかく作った料理が台無しになってしまいます。しかしステンレスダッチオーブンならその心配は不要。錆に強いという特性から、翌朝まで料理を入れて保管しておいても錆が発生することがなく、そのまま温め直すこともできてしまうのです。

ステンレスダッチオーブンのいいところ③ 白米がおいしい!

ダッチオーブン白米 ダッチオーブンなんだからお米くらい炊けるでしょうと思いがちですが、前述した通り鋳鉄製のダッチオーブンは使用後に植物性油の塗りこみ作業が必須。油分を洗い流しても調理中に染み出し、白米が油臭くなることも。ステンレスダッチオーブンなら保管時に錆止め防止用の油が不要なので、白米もおいしく炊くことができます。汁物や香りを楽しみたい料理には最適なんですよ!

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