最新キャンプ情報をアプリで入手!CAMP HACK 公式アプリ 無料ダウンロード
ビーチでサマーベッドに座ってくつろぐ男性

サマーベッドのおすすめ12選!軽量&コンパクトに折りたたみ可能

夏の海水浴やキャンプなどでお馴染みのサマーベッド。旧来のビーチベッドやボンボンベッドとは一線を画す、おしゃれで軽量・コンパクトなモデルが続々発売されています。

そこで今回は、おすすめのサマーベッドを厳選してご紹介。日光浴をしながら夏のアウトドアを快適に楽しみたい方は要チェックです!

目次

アイキャッチ画像出典:Amazon

サマーベッドとは?

芝生の上に置かれたサマーベッド

出典:Amazon

サマーベッドとは、夏の浜辺やアウトドアで開放感に浸りながら寝転がりたいときに大活躍する簡易ベッドのこと。

持ち運びやすいように折りたたみできたり、生地に通気性が高いメッシュ素材を使っていたりと、屋外での使用に適した作りになっているのが特徴です。

サマーベッドとテント

出典:Amazon

サマーベッドといえば、ビニール素材を交差状に編んだ昔ながらのビーチベッドやボンボンベッドをイメージする方が多いのでは?

最新のサマーベッドは、そんなイメージを一新するようなおしゃれで軽量&コンパクトなモデルもたくさん登場しています。

サマーベッドはどこで売ってる?

ホームセンターでサマーベッドを選ぶ3人

出典:PIXTA

サマーベッドは、アウトドア専門店大型スポーツ用品店のほか、シーズンによってはホームセンターなどで格安で購入できる場合があるので、最寄りの店舗をチェックしてみましょう。

ただし、「サマーベッド」というだけあって、夏のシーズンにならなければ店頭に置いていなかったり、そもそも品数自体が少なかったりして、希望の商品と巡り会えないことも……そんなときは通販サイトを利用するのがおすすめ。

さまざまな種類の中から気に入ったモデルを選ぶことができるほか、大型のアイテムでもワンクリックで自宅まで届けてくれるのもうれしいポイントです。

サマーベッドの選び方

サマーベッドの上でくつろぐ女性

出典:Amazon

さまざまな種類のサマーベッドが販売されている中で、果たして何を基準に選んでよいか悩んでしまう方が多いのでは?

そこでここからは、賢くサマーベッドを選ぶためのチェックポイントを紹介していきます。

サマーベッドの選び方のポイント

1. チェアorコット? 主な種類をチェックしよう

2. サイズは寝心地と持ち運びやすさを意識して選ぼう
3. 木製やアルミ製など素材の特徴を知ろう
4. 耐荷重は使う人の体重を基準に考えよう
5. 折りたたみサイズや重量を確認しよう
6. さらに快適に! 付属機能に注目しよう

1. チェアorコット? 主な種類をチェックしよう

一般的に「サマーベッド」として販売されている商品は、大きく分けると「チェアタイプ」と「コットタイプ」の2種類があります。

それぞれの特徴をチェックして、最適なタイプを選びましょう。

チェアタイプ

ビーチに並べられたサマーベッド

出典:Amazon

チェアタイプとは、背もたれ部分を角度調整し立ち上げることで椅子のように座ることができるサマーベッドのこと。

リクライニング機能を兼ね備えていることが多く、足元も角度調整できるタイプならリラックスチェアとして使用することができます。簡易ベッドとリラックスチェア、一台二役で使用できるのが特徴です。

コットタイプ

コットタイプのサマーベッド

出典:楽天市場

コットタイプとは、背もたれがないフラットな形のサマーベッドのこと。収納バッグにコンパクトにまとまり、持ち運びやすいモデルが豊富にあります。

背もたれがあるチェアタイプと違い、座ってくつろぐことはできないため、簡易ベッドとしての用途がメインになるでしょう。

▼コットについて詳しく知りたい方はこちらの記事もおすすめ!

2. サイズは寝心地と持ち運びやすさを意識して選ぼう

ワイドサイズのサマーベッド

出典:Amazon

サイズもチェックしたいポイントのひとつ。サイズが合っていないと寝心地が悪くなってしまうため、身長よりも少し余裕のある大きさを選ぶようにしましょう。

横幅も広いほうが寝返りが楽になるなど快適に使用できます。体格にもよりますが、目安としては横幅65cm以上あると男性でも余裕を持って使用できるでしょう。

ただし、サイズに余裕があるとゆったり眠ることができますが、大きすぎると持ち運びが不便になるため、バランスを考えて適度なサイズを選ぶことがポイントです。

3. 木製やアルミ製など素材の特徴を知ろう

サマーベッドのフレーム

出典:Amazon

サマーベッドの骨組みとなるフレームの素材もチェックポイント。スチール製やアルミ製、木製などさまざまなフレーム素材が使われているので、用途や好みに合った素材を選ぶようにしましょう。

たとえば、丈夫さを重視するなら耐久性に優れたスチール製、軽さを重視するなら軽量で強度に優れたアルミ合金製がおすすめ。

また、木製フレームは自然と調和するナチュラルな印象を醸し出してくれるので、デザイン重視の方にもおすすめです。

4. 耐荷重は使う人の体重を基準に考えよう

サマーベッドの上に寝る人

出典:Amazon

せっかくお気に入りのサマーベッドを購入しても、乗ったときにすぐ壊れてしまっては台無し。そのため、耐荷重も要チェックです。

1人用のサマーベッドの場合、モデルによって耐荷重は80〜200kgほどまで幅があります。使う人の体重よりも余裕を持った数値の耐荷重を選ぶようにしましょう。

5. 折りたたみサイズや重量を確認しよう

折りたたみ式のサマーベッド

出典:Amazon

アウトドアに持ち運んで使う場合や、自宅の収納スペースが限られている場合は、折りたたんだときのサイズや重量も大切なポイントです。

軽い製品は持ち歩きの負担が少ないのがメリットで、コンパクトに折りたたんで収納できるサマーベッドは保管が楽な点でも便利。車に積み込む場合も小さなスペースで済みます。

6. さらに快適に! 付属機能に注目しよう

サマーベッドのポケット

サマーベッドの快適性を向上させる付属機能としては、肘掛けやヘッドレストなどが挙げられます。肘掛けがあれば寝ていても起き上がりやすくなり、転倒防止の効果も発揮されるでしょう。

また、携帯電話やペットボトル、小物などを収納できるサイドポケット・ドリンクホルダーが付いていれば、より快適にサマーベッドを使用することができます。

サマーベッドのおすすめ12選

ビーチでサマーベッドでくつろぐ男女

それでは、ここからおすすめのサマーベッドをチェアタイプ・コットタイプの種類別に紹介していきます。自分に合ったサマーベッドを見つけてみてくださいね!

チェアタイプ

コールマン コンバータコット

背もたれとなるヘッド側は4段階、足を伸ばすフット側は2段階のリクライニング機能を搭載したコールマンのコンバータコット。自分好みの体勢でリラックスできます。

また、フルフラットにすることで簡易ベッドとしても使用可能。昼間は日向ぼっこを楽しみながらリラックスチェアとして、夜は就寝用ベッドとして活躍するでしょう。

コールマン コンバータコット

●サイズ:約193x32x64cm
●耐荷重:約102kg

キャプテンスタッグ リクライニングベッド M-3467

キャンプテンスタッグの折りたたみ式リクライニングベッドは重量約3.7kgと、比較的軽量なモデル。5段階のリクライニング機能を搭載しているので、好みに合わせて調整できます。

耐久性に優れ、耐荷重80kgを誇るスチール製フレームを採用しており、フラット時の高さが25cmと低く抑えられているので子供でも安心して使いやすいでしょう。

キャプテンスタッグ リクライニングベッド M-3467

●サイズ:約56×182×25cm(フラット時)
●重量:約3.7kg
●耐荷重:約80kg

ロゴス ROSY ポライトベッド

ロゴスのリクライニング機能を搭載したベッド。ヘッド部分のイエローのカラーリングは、アウトドアでも目を引きます。

キャプテンスタッグのリクライニングベッドと同じ約3.7kgという軽さが魅力で、コンパクトに折りたたんで持ち運び可能です。

ロゴス ROSY ポライトベッド

●サイズ:約182×56×26cm
●重量:約3.7kg
●耐荷重:約80kg

山善キャンパーズコレクション キャンピングベッド C272-4

山善が展開しているアウトドア・レジャーブランド「山善キャンパーズコレクション」のキャンピングベッド。10段階のリクライニング機能を搭載し、安心荷重として80kgまで耐えることができます。

大きなサイドポケットを設けているのでスマートフォンやペットボトルを収納可能。ショップによっては税込4,000円以下(記事執筆時点)と、お財布に優しいお値段も嬉しいポイントです。

山善キャンパーズコレクション キャンピングベッド C272-4

●サイズ:57.5×182.5×25.5-82.5cm
●重量:5.23kg
●耐荷重:80kg

FUNDANGO サマーベッド

週末キャンプに最適なアウトドア用品を展開しているFUNDANGOの折りたたみ式サマーベッド。背もたれが4段階、フット部分が2段階のリクライニング調整が行えます。

組み立てはカードスロット式で安全性が高いのも魅力。ラウンジチェアやベッド、ベンチなどさまざまな用途で使用可能で、取り外し可能なヘッドレストも付属しています。

FUNDANGO サマーベッド

●サイズ:190×59×34cm
●重量:約6.4kg
●耐荷重:約120kg

WEJOY アウトドアベッド

WEJOYのアウトドアベッドは、5段階に角度調整が可能です。ウォータープルーフのテスリン生地は涼しい感触で快適にくつろげます。

サイドに複数のポケットが付いているのもポイントで、飲み物や本、スマートフォンなどを分けて収納できます。

WEJOY アウトドアベッド

●サイズ:約190×59×34/37cm
●重量:約6.6kg
●耐荷重:約120kg

SoBuy 折り畳み式アウトドアベッド OGS48-MI

眩しい直射日光を遮ることができるガードを搭載したユニークなサマーベッド。5段階で背もたれの角度を調整することができます。

丈夫なスチールフレームを採用し、耐荷重150kgと耐久性は抜群。取り外し可能なヘッドレストを搭載し、スマホや雑誌も収納できる大きなポケットを装備しています。

SoBuy 折り畳み式アウトドアベッド OGS48-MI

●サイズ:189×62×28cm
●重量:6.8kg
●耐荷重:150kg

KingCamp リクライニングベッド

KingCampのワイドなリクライニングベッドは、長さ200cm、横幅68cmと男性でも余裕を持って使いやすいサイズが魅力。

接触面には600Dオックスフォードメッシュ生地を採用しており、撥水性、通気性も抜群です。

KingCamp リクライニングベッド

●サイズ:200×68×38cm
●重量:8.4kg
●耐荷重:150kg


FUNDANGO キャンプチェア リクライニング

手軽に設営・撤収ができる収束タイプのリクライニングチェア。使用しないときは専用の収納ケースに入れてコンパクトに保管でき、ショルダーベルトが付いているので持ち運びも便利です。

生地は通気性に優れたメッシュ素材で、背もたれは3段階に角度調整可能。枕とフットレストが付いているので、お昼寝用ベッドにもぴったりです。

FUNDANGO  キャンプチェア リクライニング

●サイズ:190×59×34/37cm
●重量:6.4kg
●耐荷重:120kg

XGEAR アウトドアチェア

大きなフットレストが付いた収束型リクライニングチェア。背もたれは140度まで倒せるので、ほぼフルフラットなベッド感覚で使用できます。

フットレストは独立して簡易テーブルにしたり、もうひとつの椅子として使ったりすることもできる優れものです。

XGEAR アウトドアチェア

●サイズ:約120×54×89cm
●重量:約6kg
●耐荷重:約136kg

コットタイプ

ハギハラ アウトドアベッド LOB-4439

涼し気なメッシュ素材のアウトドアベッドは、広げるだけで組み立て不要。収納バッグにコンパクトにまとまるので、持ち運びも楽です。

コットタイプながら、ゆるやかなカーブで頭が少し高くなる形状のため、ビーチやバルコニーでくつろぐのにぴったりです。

ハギハラ アウトドアベッド LOB-4439

●サイズ:約185×61×50cm
●重量:約6.5kg
●耐荷重:約120kg

AZUMAYA フォールディングベッド NX-935

オイル仕上げの高級感ある木製フレームが特徴的なAZUMAYAブランドのフォールディングベッド。フレームには木目の美しいアカシア材を採用しています。

幅75cmを確保したワイドモデルだから寝返りもしやすく、テラスや庭などでの使用もおすすめです。

AZUMAYA フォールディングベッド NX-935

●サイズ:196×75×42cm
●重量:12kg

夏のアウトドアを満喫しよう!

ビーチに置かれたサマーテントとサンシェード

出典:Amazon

折りたたみ式サマーベッドはアウトドアでの簡易ベッドとして大活躍! 夏の砂浜やキャンプで快適な時間を過ごすことができます。

おしゃれで機能的な製品が続々登場していますので、ぜひサマーベッドを手に入れて、夏のアウトドアを満喫してみてくださいね!

こちらの記事もおすすめ