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ニュージーランドでウニを持つ男性

海外キャンプの醍醐味!?ウニやアワビをハンティングしよう!

2022/09/16 更新

日本では漁業権があり、アワビやウニはお店で買うものというのが常識で、なかなか食べる事のできない食材ではないのでしょうか。今回は、ルールを守ればそれらを自由に海でハンティングができる、ニュージーランドの海遊び(漁獲)についてと、とれたての貝を美味しくいただくオススメレシピを紹介します。

目次

海の恵のあふれるニュージーランド

ニュ―ジーランドの海

ニュージーランドは自然が豊かな国。海へ出かけてみれば、タイやヒラマサなどの大物の魚を釣る事ができたり、磯ではウニやアワビなど、種類豊富な魚介類が比較的簡単に漁獲する事ができます。

Let’s Try ハンティング!基本知識を身につけよう

まずは、ハンティングに必要な道具の準備をしましょう。海外キャンプですので、できるだけ用意しやすい必要最低限のグローブ(軍手)・バケツ・スケール(定規)があればOK。

魚介ハンティングの道具

ニュージーランドでは、比較的自由に魚介類を採る事ができますが、決められたルールがいくつかあり、スケールが必要なのはその為なのです。

ニュージーランドの魚介ハントのルール
出典:Woza Wanderer

すべての魚介に漁獲できるサイズや数が決まっており、規定サイズより小さかったり多く持ち帰ろうとすれば、罰金に加えハンティング道具全て没収!となってしまう事もあります。

そのルールも、魚介の種類や地域などで変わってきますが、今回は比較的採りやすい貝の種類と生息地、そして筆者が住むクライストチャーチ近郊の海でのルールを紹介します。

ウニ(キナ) 

ウニ

ニュージーランドで採れるのは、バフンウニとムラサキウニの2種類。日本でよく食べられているのはムラサキウニですが、このウニは水深約5〜10mに生息しているため、浅瀬の岩場に生息するバフンウニの方が比較的簡単に見つけられます。制限数・50個。

牡蠣

牡蠣

浅瀬の磯など、流れのある岩場に生息しています。潮が引いた時には、比較的簡単に見つけられます。また、潮の流れによって流れ着く場所もあります。牡蠣は細菌をもっとも蓄積しやすい二枚貝ですので、採る場所には気をつけて下さい。制限数・50個。サイズ・5.8cm以上。

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